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PDD図書館管理番号 0001.0057.6000.14
百 科 辞 書 《たさ》 編集:獨 澄旻
-------- たさ --------------------------------------------------
★ださ
【ダサ】
◇Dasa
○[歴]古代インドのパンジャブ(Punjab)地方に居住していた原
住民。
「ダシウ(Dasyu)」とも呼ぶ。
◎ドラビダ族([英]Dravidian)の祖先とも言われているが、詳
細は不明。
参照⇒どらびだぞく(ドラビダ族)
★たーさい
【ターサイ】
【搨菜】
◇[中]tacai
○[農][植]葉菜の一種。
ださい
【ださい】
【ダサい】
○[俗][形]野暮(ヤボ)ったい、田舎(イナカ)っぽい。
昭和後期から一般に使用され始める。
◎語源は、「田舎」を「たしゃ」と読み、そこから発生したとも。
一説の「駄埼玉(ダサイタマ)」は、1980年代にタレントのタモリが
TV番組で「ださい」に掛けて用いたものという。
★だざいおさむしょう《だざいをさむしやう》
【太宰治賞】
○[文]筑摩書房と東京都三鷹市の共催。
新人作家の登竜門とされる。
◎2002. 4.11(平成14)第18回太宰治賞、小川内初枝(オガワウチ・ハツ
エ)作『緊縛』が受賞(授賞式は5月23日)。
だざいき
【太宰忌】
○[暦]⇒おうとうき(桜桃忌)
★だざいふ
【大宰府】
◇[日]Dazai Fu/Dazaifu
○[歴]筑前(チクゼン)国筑紫郡に置かれた役所。
だざいふ
【太宰府】
◇[日]Dazaifu
○⇒だざいふし(太宰府市)
だざいふし
【太宰府市】
◇[日]Dazaifu Shi
○福岡県中西部の市。東部・南部を筑紫野市(チクシノシ)、西部を
大野城市(オオノジョウシ)に接する。
古くは「西都(セイト)」とも呼ばれた。
◎もと筑紫郡太宰府町。
ださいん
【ダサイン】
◇Dashain/Dasain
○[宗]ネパールで秋に行われるヒンズー教徒の祭典。
シバ(Siva)の妃(キサキ)ドゥルガー(Durga)女神が悪神に勝利し
たことを祝う祭り。
地域や民族によって違いが多い。
たざわこ《たざはこ》
【田沢湖】
◇[日]Tazawa Ko
○(1)秋田県中東部、岩手県境に近い奥羽山脈中にあるカルデ
ラ湖。
湖面は海抜249メートル。周囲21キロメートル、面積25.8平
方キロメートル。最大水深は423.0メートルで日本一の深さ。
田沢火山の陥没による陥没カルデラ湖で、急な側壁と平坦(ヘ
イタン)な湖底からなる桶状(オケジョウ)の湖盆形態を呈(テイ)している。
もとは流入河川がなく貧栄養湖で、1926. 3.(大正15)30メー
トルの最大透明度を記録し摩周湖に次ぐが、1940(昭和15)以来
発電の目的で強酸性の玉川の水が導入されたため、水位・水質
の変化が著しく、現在は濃藍色で透明度約4メートル。
◎タツ子姫とよばれる竜神伝説があり、銅像が建てられている。
○(2)[交]⇒たざわこえき(田沢湖駅)
○(3)[古]⇒たざわこまち(田沢湖町)
たざわこえき《たざはこえき》
【田沢湖駅】
○(1)[交]秋田県大仙市(ダイセンシ)田沢湖町(タザワコマチ)にある、J
R田沢湖線の駅。
赤渕(アカブツ)駅(雫石町)と刺巻(サトマキ)駅の間。
○(2)[交]JR秋田新幹線の駅。
雫石(シズクイシ)駅(雫石町)と角館(カクノダテ)駅の間。
たざわこまち《たざはこまち》
【田沢湖町】
◇[日]Tazawako Machi
○[古]秋田県東部、仙北郡(センボクグン)の町。中心地は生保内(オ
ボナイ)。
西部に田沢湖があり、東は岩手県に接し県境に駒ヶ岳がそび
え、裾野は十和田八幡平(ハチマンタイ)国立公園に属する田沢湖高原
で、玉川温泉・乳頭温泉郷などがある。
玉川が南流する流域で、JR田沢湖線(秋田新幹線)・国道4
6号線・341号線が通じる。
十和田八幡平国立公園の登山・観光基地。
郷土行事に龍神太鼓(リュウジンダイコ)がある。
参照⇒こまがたけ(駒ヶ岳)(2),ほくとうせき(北投石)
〈面積〉
672.06平方キロメートル。
〈人口〉
1970(昭和45)1万4,924人。
1995(平成 7)1万3,447人。
◎1956(昭和31)生保内町・神代町・田沢村が合併して発足。
2005. 9.20(平成17)大仙市(ダイセンシ)に編入。
たーじ
【タージ】
【大食】
◇[ペルシア語]Tazi/Tazik、[中]Dasi
○(1)[歴]ペルシア人がアラビア人の総称として用いた呼称。
○(2)[歴]唐〜宋時代の中国で用いた、アラビア人・イスラム
教徒の呼称。
◎「大石」・「大寔」・「多氏」とも書く。
○(3)[歴](転じて)サラセン帝国(イスラム帝国)の呼称。
◎黒衣大食(イスラム帝国アッバス朝):⇒あっばすちょう(アッ
バス朝)
白衣大食(イスラム帝国ウマイア朝):⇒うまいあちょう(ウ
マイア朝)
★だし
【山車】
【花車】
○
「山車」は「だんじり」とも読む。
だしう
【ダシウ】
◇Dasyu
○[歴]⇒ださ(ダサ)
★だしぇら
【ダシェラ】
◇Dusserha
○[暦]インド、ヒンズー教の祭典・祭日の一つ。
ラーマ(Ramachandra)が、羅刹(ラセツ)王ラーバナ(Ravana)に勝
利したことの祭り。
参照⇒らーまーやな(ラーマーヤナ)
◎ディワリ(Diwali)とともにヒンズー教の二大祭の一つ。
だしがら
【出し殻】
○(1)[料]煮出(ニダ)して出し汁をとったあとのかす(滓)。
○(2)[食]⇒ちゃがら(茶殻)
たじきすたん
【タジキスタン】
◇Tajikistan/Tadzhikistan
○中央アジア南部、パミール高原にある共和国。
首都はドゥシャンベ(Dushanbe)。
住民はイラン系タジク人が6割以上。
宗教はイスラム教スンニ派が多い。
〈面積〉
14万3,100平方キロメートル。
〈人口〉
1989(平成元)511万人。
1997(平成 9)605万人。
1998(平成10)602万0,096人(7月推計)。
〈地方行政〉
州:* Viloyat。
〈歴代大統領〉
ナビエフ(Rakhman Nabiyev):1991.11.〜1992. 9.。
イスカンダロフ(Akbarshah Iskandarov):代行1992. 9.〜
1992.11.。
エモマリ・ラフモノフ(Emomali S.Rakhmonov):1994.11〜。
◎1929.10.(昭和 4)タジク・ソビエト社会主義共和国となる。
1990. 8.24(平成 2)主権宣言採択。
1990. 8.31(平成 2)タジキスタン共和国と改称。
1991. 9. 9(平成 3)ソビエト連邦から分離独立。
たじく
【タジク】
◇Tajik/Tadzhik
○(1)⇒たじきすたん(タジキスタン)
○(2)⇒たじくじん(タジク人)
★たじくじん
【タジク人】
◇Tajik/Tadzhik
○中央アジアのアフガニスタンやトルキスタン地方に居住する
イラン系の民族。
★たしくまらやけん
【タシクマラヤ県】
◇[インドネシア語]Kabupaten Tasikmalaya、[英]Tasikmalaya
Regency
○インドネシア南部、ジャワ島西部のジャワバラト州(Propin-
si Jawa Barat)南東部の県。
たじげんうちゅう《たじげんうちう》
【多次元宇宙】
◇[英]parallel world
○[文]⇒ぱられるわーるど(パラレルワールド,パラレル・ワー
ルド)
たしけんと
【タシケント】
◇Tashkent/Toshkent
○中央アジア、ウズベキスタン共和国の首都。シル・ダリア川
(Syr Darya)の右岸。
「タシュケント」とも呼ぶ。
〈人口〉
1977(昭和52)169万人。
1987(昭和62)212万4,000人。
1992(平成 4)213万3,000人。
1995(平成 7)211万人。
◎中国の隋・唐代には「石国(セキコク)」,「者舌国」などと記された。
1865年ロシア領となり、トルキスタン省(Russian Turkistan)
の省都。
たしなとら
【タシナトラ】
【タシナ虎】
◇[学]Panthera tigris styani
○[哺]食肉目ネコ科の哺乳類。
絶滅。
たじま《たぢま》
【但馬】
◇[日]Tajima
○[歴]旧国名。山陰道八ヶ国の一国。現在の兵庫県の北部。
「たんしゅう(但州)」とも呼ぶ。
たじまのらん《たぢまのらん》
【但馬の乱】
○[歴]生野の変の別称。
⇒いくののへん(生野の変)
たーじまはる
【タージマハル】
【タージ・マハル】
◇Taj Mahal
○[歴]インド中北部、ウッタル・プラデシュ州(Uttar Pradesh
State)西部のアグラ(Agra)にある、イスラム教の白大理石の霊
廟(レイビョウ)。
56メートル四方の四角い基部の四隅に約40メートルの尖塔が
建ち、中心に直径18メートル・高さ25メートルのドームを持つ
廟堂がある。
1632〜1654(寛永 9〜承応 3)ムガール帝国の第5代皇帝シャ
ー・ジャハーン(Shah Jahan)(在位:1628〜1658)が愛妃ムムタ
ーズ・マハル(Mumtaz Mahal)の死を悼(イタ)んで建立。
「タージマハール」とも呼ぶ。
◎1983(昭和58)世界文化遺産に登録。
たーじまはーる
【タージマハール】
【タージ・マハール】
◇Taj Mahal
○[歴]⇒たーじまはる(タージマハル,タージ・マハル)
たじみし《たぢみし》
【多治見市】
◇[日]Tajimi Shi
○岐阜県南部の市。良質の陶土を産し、多治見焼やタイル・洋
食器などの窯業が盛ん。
〈面積〉
77.79平方キロメートル。
(*)境界未定がある。
〈人口〉
2000(平成12)10万4,135人。
◎1940(昭和15)市制施行。
1944(昭和19)小泉村と池田村を編入。
1951(昭和26)市之倉村と笠原町を編入。
1960(昭和35)姫治村の一部を編入。
2007. 8.16(平成19)最高気温40.9°を記録。
たじみやき《たぢみやき》
【多治見焼】
○美濃焼(ミノヤキ)の別称。
⇒みのやき(美濃焼)
◎明治末には貧乏徳利(ビンボウドクリ)が作られたが、ガラスの一
升瓶(イッショウビン)が普及すると廃(スタ)れ、湯たんぽや駅弁の釜飯
の容器などが生産された。
だーじゃむ
【ダージャム】
◇[英]dodgems/dodgem car
○遊園地などにある、他の車とぶつけ合う小さな電気自動車。
「ダッジム」とも呼ぶ。
たじゃらくばら
【タジャラク・バラ】
◇Tajarak Bala/Tajarak-e Bala
○イラン北部、テヘラン州(Tehran ostan)の町。首都テヘラン
の東郊。
北緯35.76°、東経51.97°の地。
「アブアリ(Ab Ali)」とも呼ぶ。
◎時計工場に偽装された遠心分離装置の試験施設があるとされ
る。
たじゅうじんかくしょうがい《たぢゆうじんかくしやうがい》
【多重人格障害】
◇[英]Multiple Personality Disorder
○[病][心]⇒かいりせいどういつせいしょうがい(解離性同一
性障害)
たしゅけんと
【タシュケント】
◇Tashkent
○⇒たしけんと(タシケント)
たじゅら
【タジュラ】
◇Tajura
○[原]リビア北西部、首都トリポリ東方の町。
旧ソ連製の研究用小型原子炉がある。
たしゅんかうぃとこ
【タシュンカ・ウィトコ】
◇Ta-sunka-witco/Tasunko Witko
○[人]⇒くれーじーほーす(クレージー・ホース)
たしょう《たしやう》
【他生】
○(1)[仏]何度も生れ変わること。
参照⇒りんね(輪廻,輪回)
◎本来は「多生」。
○(2)[仏]今生(コンジョウ)(この世)から過去および未来をさして
いう言葉。前世(ゼンセ)と来世(ライセ)。
◎他生の縁(エン):⇒たしょうのえん(他生の縁)
○(3)多数を生かすこと。
だじょうかん《だじやうくわん》
【太政官】
○(1)⇒だいじょうかん(太政官)
○(2)[歴]1869(明治 2. 7.)設置された最高官庁。今の内閣に
あたり、1885.12.(明治18)内閣創設と同時に廃止。
だじょうかんさつ《だじやうくわんさつ》
【太政官札】
○[歴]1868(慶応 4. 5.)商法司が発行した不換紙幣。
商法司は1869(明治 2. 3.)廃止。
だじょうだいじん《だじやうだいじん》
【太政大臣】
○(1)⇒だいじょうだいじん(太政大臣)
○(2)明治初期の太政官(ダジョウカン)の長官。
「おおきおおいどの(太政大臣)」,「おおきおおいもうちぎみ
(太政大臣)」,「おおきおとど(太政大臣)」とも呼ぶ。
だじょうてんのう《だじやうてんわう》
【太上天皇】
○[古]天皇の退位後の尊称。
「だいじょうてんのう」とも読む。
たしょうのえん《たしやうのえん》
【他生の縁】
○[仏]前世(ゼンセ)で結ばれた縁。前世からきまっている因縁(イ
ンネン)。
◎「一樹の陰一河(イチガ)の流れも他生の縁」
仏教で、わずかな人間関係もすべて前世からの因縁であると
の意味。
たしらま
【タシラマ】
◇Tashi Lama
○[宗]⇒ぱんちぇんらま(パンチェン・ラマ)
たじりちょう《たじりちやう》
【田尻町】
◇[日]Tajiri Cho
○(1)大阪府南西部、泉南郡(センナングン)の町。
○(2)[古]宮城県中央部、遠田郡(トオダグン)の町。
◎2006. 3.31(平成18)古川市(フルカワシ)、志田郡(シダグン)の松山
町(マツヤママチ)・三本木町(サンボンギチョウ)・鹿島台町(カシマダイマチ)、玉
造郡(タマツクリグン)の岩出山町(イワデヤママチ)・鳴子町(ナルコチョウ)の1市
6町が合併して大崎市(オオサキシ)を発足。
だーじりん
【ダージリン】
◇Darjiling、[英]Darjeeling
○(1)(Darjiling District)⇒だーじりんけん(ダージリン県)
○(2)インド東部、ウェストベンガル州(West Begal State)北
端のダージリン県の県都。
ヒマラヤ山脈南麓にある避暑地。紅茶の産地。
〈人口〉
2001(平成13)10万7,530人(3月1日現在)。
○(3)[食]紅茶の一品種。高級品。
だーじりんけん
【ダージリン県】
◇[英]Darjiling District/Darjeeling District
○インド東部、ウェストベンガル州(West Begal State)北端の
県。
県都はダージリン。
〈面積〉
3,149平方キロメート。
〈人口〉
1991(平成 3)129万9,919人(3月1日現在)。
2001(平成13)160万5,900人(3月1日現在)。
たしるんぽじ
【タシルンポ寺】
【扎什倫布寺】
◇[英]Tashilhunpo Temple、[中]Zashilunbu Si(扎什倫布寺)
○中国西部、チベット(西蔵)自治区(Xizang Zizhiqu)南部のシ
ガツェ地区の中心都市シガツェ(Xigaze)(日喀則)にある、チベッ
ト仏教(ラマ教)の寺院。
黄教の六大寺の一つ。
パンツェ・ラマ四世(Panchen Lama IV)以降の歴代の本拠地。
参照⇒ぱんちぇんらま(パンチェン・ラマ,班禅喇嘛)
◎1447(文安 4)建立。
たしろ
【田代】
◇[日]Tashiro
○(1)⇒たしろちょう(田代町)
○(2)[古]⇒たしろまち(田代町)
たしろちょう《たしろちやう》
【田代町】
◇[日]Yashiro Cho
○鹿児島県南東部、大隅(オオスミ)半島にある肝属郡(キモツキグン)の
町。
◎秋田県北秋田郡(キタアキタグン)には田代町(タシロマチ)があった。
たしろまち
【田代町】
◇[日]Tashiro Machi
○[古]秋田県北部、北秋田郡(キタアキタグン)の町。
◎2005. 6.20(平成17)大館市(オオダテシ)に編入。
◎鹿児島県肝属郡(キモツキグン)には田代町(タシロチョウ)がある。
たじん
【タジン】
◇[英]tajine
○[料]モロッコの蒸し鍋(ナベ)。また、それを使った蒸し料理。
フタ(蓋)が円錐状になっていて、鍋の野菜などの蒸気が冷え
て再び鍋に戻るようになっているもの。
水を使わず、野菜と肉をその水分だけで蒸し煮にする。
「タジン鍋」とも呼ぶ。
だしん
【打診】
○(1)[医]([英]percussion)医者が胸や背など、患者の体表を
指の先や打診器で軽く叩(タタ)き、その音で内臓の様子を知るこ
と。
参照⇒ちょうしん(聴診)
◎1754(宝暦 4)オーストリアの医学者レオポルト・アウエンブ
ルッガー(Leopold Auenbrugger)が胸部打診法(percussion of
the chest)を創始。
○(2)(前もって)それとなく働きかけ、相手の反応によって意
向・様子を探(サグ)ること。
参照⇒さぐり(探り)(1)
たじんなべ
【タジン鍋】
◇[英]tajine
○[料]⇒たじん(タジン)
たす
【タス】
【TASS】
◇[露]Telegrafnoe Agentstvo Sovetskovo Soyuza(ソビエト連
邦電報通信社)
○[歴][通]ロシア国営の国際通信社ITAR−Tass(イタ
ル・タス)の前身。
本社はモスクワ。
「タス通信」,「タス通信社」とも呼ぶ。
参照⇒いたるたす(イタル・タス,ITAR−Tass)
◎1925. 7.(大正14)ロシア帝国時代のベストニク通信社を母体
に、ソ連閣僚会議に付属する通信社として創設。
第二次世界大戦後はソ連唯一の通信社。
1989(平成元)ソ連解体に伴いロシアの通信社。
1992(平成 4)タスなどが国営となり改組してITAR−Ta
ssと改称。
だーす
【ダース】
【打】
◇[英]dozen
○12個を一組とする数量の単位。
記号は「dz」,「doz」。
◎半ダース=6個。
1ダース=12個。
12ダース=1グロス(gross)=144個(12×12)。
たずうぇるぐん
【タズウェル郡】
◇[英]Tazewell County
○アメリカ合衆国中部、イリノイ州(Illinois State)中北部の
郡。北西部をピオリア郡(Peoria County)に接する。
郡都はペキン(Pekin)。
だすか
【ダスカ】
【DASKA】
○[俗]横浜中華街の横浜大世界の愛称。
⇒よこはまだいせかい(横浜大世界)
たすきぎー
【タスキギー】
◇Tuskegee
○アメリカ合衆国南東部、アラバマ州中東部のメーコン郡(Ma-
con County)中央部にある郡都。
◎1934〜1972(昭和 9〜昭和47)タスキギーでアメリカ連邦政府
公衆衛生局(PHS)が黒人男性約400人を対象に梅毒研究を行っ
た。梅毒患者に対し無料の治療を行うと伝えながらペニシリン
の投与などの積極的治療は一切行わず病状変化を調査し、食事
の負担と死後の葬儀費用を負担した。また、データの作成のた
め死体解剖を行っていた。
1997. 5.16(平成 9)クリントン大統領が被験者の生存者など
をホワイト・ハウスに招き謝罪。
だすきん
【ダスキン】
○[経]大手清掃用品レンタル会社。
本社は大阪府吹田市。
「ミスタードーナツ」も運営。
たすく
【タスク】
◇[英]task
○(1)(課せられた)仕事・職務。課業・課題。
参照⇒じょぶ(ジョブ)
○(2)[計]コンピュータ処理の作業単位。
⇒じょぶすてっぷ(ジョブステップ)
○(3)[計](特に)マルチタスク処理での可動単位。
「プロセス(process)」とも呼ぶ。
たすくふぉーす
【タスクフォース】
◇[英]task force
○(1)[軍](特殊任務を遂行する)機動部隊・特別編成部隊。
○(2)特別委員会・専門調査団。
○(3)対策本部・特別作業班(プロジェクトチーム)。
★たすける
【扶ける】
○
だすたー
【ダスター】
◇[英]duster
○(1)ちり払い。ハタキや(乾拭きの)布巾(フキン)・雑巾(ゾウキン)
など。
○(2)[服]ダストコートの別称。
⇒だすとこーと(ダストコート)
○(3)ダストシュートの別称。
⇒だすとしゅーと(ダストシュート)
○(4)[農]粉末・農薬の散布器(サンプキ)。
○(5)[運](野球で)打者の体をかすめそうなくらいの危険な投
球(トウキュウ)。
打者に恐怖心を起させて体をのぞけさせるもの。
頭を狙(ネラ)った投球は「ビーンボール(bean ball)」と呼ぶ。
参照⇒びーんぼーる(ビーンボール)
だすたーこーと
【ダスターコート】
◇[英]duster coat
○[服]⇒だすとこーと(ダストコート)
たすつうしん
【タス通信】
○[歴][通]⇒たす(タス,TASS)
たすつうしんしゃ
【タス通信社】
○[歴][通]⇒たす(タス,TASS)
だすと
【ダスト】
◇[英]dust
○(1)ちり(塵)・ほこり(埃)。
○(2)ごみ(塵)・くず(屑)。
○(3)土ぼこり・土煙(ツチケムリ)・砂ぼこり・砂塵(サジン)。
○(4)粉塵(フンジン)・粉末。
○(5)(転じて)つまらないもの・くだらないもの。
だすときゃっぷ
【ダストキャップ】
【ダスト・キャップ】
◇[英]dust cap
○(1)ホコリ除けのフタ(蓋)。
○(2)[写]カメラのレンズにかぶせるフタ。
単に「キャップ」とも呼ぶ。
だすとこーと
【ダストコート】
◇[英]dustcoat
○(1)[服]レーンコートに似た、ほこり除(ヨ)けまたはオシャレ
として着る、薄地の軽いコート(外套)。
「ダスター(duster)」,「ダスターコート(duster coat)」とも呼
ぶ。
○(2)[服]掃除の時に着る、ほこり除けの上着(ウワギ)。
「ダスター」とも呼ぶ。
だすとしゅーと
【ダストシュート】
◇[和製英語]dust chute、[英]trash chute/rubbish chute
○[建]高層の集合住宅に設置された、落下式のゴミ収集装置。
各階にある投入口から1階または地下のゴミ集積場に投げ下
ろすもの。
「ダスター(duster)」とも呼ぶ。
◎集積場までゴミを持っていく必要はないが、上層からではゴ
ミが発火することもあり、またゴミの分別が進んだため、現在
はほとんど使用されていない。
★たずねびと
【尋ね人】
○
◎1946. 7. 1(昭和21)放送開始。
だすびだーにゃ
【ダスビダーニャ】
◇[露]do svidanya
○(ロシア語で)また会おう([英]so long)"。
◎ロシア文字では"До свиданая"。
◎帰郷:⇒だもい(ダモイ)
たすぽ
【タスポ】
【taspo】
◇[和製造語]tobacco access(age) passport
○[経]たばこ自動販売機用の成人識別カードの通称、
◎和製造語で、"a"は"access(アクセス)"と"age(年齢)"を兼
ねている。
◎2008. 3.(平成20)宮崎県導入。
2008. 7.(平成20)全国導入。
〈たばこ自販機の数〉
2005.12.(平成17)月末、約62万台。
2008. 1.(平成20)月末、約52万台。
2008. 5.(平成20)月末、約43万9,000台。
たすまにあ
【タスマニア】
◇Tasmania
○(1)[地](Tasmania Island)⇒たすまにあとう(タスマニア島)
○(2)(Tasmania State)⇒たすまにあしゅう(タスマニア州)
たすまにあうるふ
【タスマニア・ウルフ】
◇[英]Tasmanian wolf
○[哺]⇒ふくろおおかみ(フクロオオカミ,袋狼)
たすまにあしゅう《たすまにあしう》
【タスマニア州】
◇[英]Tasmania State
○オーストラリア南東部、タスマニア島からなる州。
州都はホバート(Hobart)。
◎オーストラリア最小の州。
たすまにあたいがー
【タスマニア・タイガー】
◇[英]Tasmanian tiger
○[俗][哺]フクロオオカミ(Tasmanian wolf)の俗称。
⇒ふくろおおかみ(フクロオオカミ,袋狼)
★たすまにあでびる
【タスマニア・デビル】
◇[英]Tasmania devil
○[哺]オーストラリアのタスマニア原産の有袋類。タスマニア
島のみに生息。
体長約60センチメートル、体重約12キログラムで、有袋類最
大の肉食獣。
和名は「フクログマ」。
たすまにあとう《たすまにあたう》
【タスマニア島】
◇[英]Tasmania Island
○[地]オーストラリアの南東にある島。
一島でオーストラリアの一州を成す。
カモノハシ(鴨嘴)が生息する。
〈面積〉
6万5,021.8平方キロメートル。
◎1642.11.24(寛永19)オランダの探検家タスマン(Abel Tasman)
が発見。
イギリス統治時代、キツネ狩りの対象として原住民が根絶さ
れる。
参照⇒じぇのさいど(ジェノサイド)
[1]たすまん
【タスマン】
◇Tasman
○(1)[人](Abel Janszoon Tasman)⇒[2]たすまん(タスマン)
○(2)[地](Tasman Sea)⇒たすまんかい(タスマン海)
○(3)[地](Tasman Bay)⇒たすまんわん(タスマン湾)
○(4)(Tasman Region)⇒たすまんちほう(タスマン地方)
[2]たすまん
【タスマン】
◇Abel Janszoon Tasman、[英]Abel Jansen Tasman
○[人]オランダの海洋探検家(1603ころ〜1659ころ)。
1642. 8.(寛永19)東インド会社(VOC)の総督バン・ディー
メンス(Anthoonij van Diemen)の命を受けてバダビア南方を探
検。
1642.11.24(寛永19)タスマニア島を発見し、バンディーメン
スランド島(van Diemen Landt)と命名。
1642.12.13(寛永19)ニュージーランド南島を発見し、スター
テンランド(Staeten Landt)と命名。
1643. 6.(寛永20)バダビアに帰港。
1644(寛永21)ニューオランダ(現:オーストラリア)の北西岸
を調査。カーペンタリア湾(Gulf of Carpentaria)などを発見。
たすまんかい
【タスマン海】
◇[英]Tasman Sea
○[地]オーストラリア大陸南東部・タスマニア島とニュージー
ランド島との間の海域。
たすまんちほう《たすまんちはう》
【タスマン地方】
◇[英]Tasman Region
○ニュージーランド南島(South Island)北部の地方(県)。
行政所在地はリッチモンド(Richmond)。
〈面積〉
1万4,537.99平方キロメートル。
〈人口〉
1996(平成 8)3万7,974人。
2001(平成13)4万1,352人。
たすまんわん
【タスマン湾】
◇[英]Tasman Bay
○[地]ニュージーランド南島の北東端の湾。
クック海峡(Cook Strait)を介(カイ)して、北島のサウスタラ
ナキ湾(South Taranaki Bight)に対峙(タイジ)する。
たぜい
【多勢】
○人数が多いこと。
◎多勢に無勢(ブゼイ):小人数で多人数に立ち向かうのは不利
であること。
たせいおんがく
【多声音楽】
◇[英]polyphony
○[楽]⇒ぽりふぉにー(ポリフォニー)
たせいぶおんがく
【多声部音楽】
◇[英]polyphony
○[楽]⇒ぽりふぉにー(ポリフォニー)
たーせる
【ターセル】
◇[登録商標]Tercel([英]雄のハヤブサ)
○[交]トヨタ自動車(株)の乗用車。
◎1978. 8.(昭和53)発売。
たそがれ
【黄昏】
◇[英]On Golden Pond
○[映]アメリカの家族愛を描いたドラマ。
監督:マーク・ライデル(Mark Rydell)。
出演:キャサリン・ヘプバーン(Katharine Hepburn)。
ヘンリー・フォンダ(Henry Fonda)。
ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)。
◎1981.12. 4(昭和56)アメリカで公開。
1982. 4.10(昭和57)日本で公開。
たそがれ
【黄昏】
【誰彼】
○夕暮れ。夕方。
参照⇒おおまがとき(大禍時,大魔時,大魔が時)
◎「誰(タ)そ彼」の意味で、人の様子が見分け難いことから。
たそがれどき
【黄昏時】
○日暮れ時。
参照⇒たそがれ(黄昏,誰彼),ひともしごろ(火点し頃)
たそがれる
【黄昏れる】
○(1)夕方になる。
○(2)(転じて)人生の盛りを過ぎる。
○(3)(年をとって)体が衰える。
★たそむ
【タ・ソム】
◇Ta Som
○[歴]カンボジアのアンコール・ワット(Angkor Vat)寺院遺跡
群の中の仏教寺院遺跡。世界文化遺産。
たそや
【誰哉】
【誰也】
【誰そや】
○⇒たそやあんどん(誰哉行灯,誰也行灯,誰そや行灯)
たそやあんどう
【誰哉行灯】
【誰也行灯】
【誰そや行灯】
○⇒たそやあんどん(誰哉行灯,誰也行灯,誰そや行灯)
たそやあんどん
【誰哉行灯】
【誰也行灯】
【誰そや行灯】
○(1)江戸新吉原の遊郭で各妓楼の前に立ち並べて往来(オウライ)
を照らした常夜灯。一本の角柱の上に木製の屋根形の行灯をつ
けた灯籠(トウロウ)。
「たそや」,「たそやあんどう」とも呼ぶ。
○(2)[劇]芝居で、舞台に出す木製の灯籠。
「たそや」,「たそやあんどう」とも呼ぶ。
★ただあかど
【多陀阿伽度】
◇[梵]タターガタの音写。
○[仏]⇒にょらい(如来)
たたえな《たたへな》
【称号】
○称えて呼ぶ名。尊称、尊号。
ただおかちょう《ただをかちやう》
【忠岡町】
◇[日]Tadaoka Cho
○大阪府南西部、泉北郡(センボクグン)の町。
ただがお《ただがほ》
【徒顔】
○化粧していない顔。素顔(スガオ)・素顔(スッピン)。
たたき
【三和土】
○(1)[建]土を固めてつくった土間(ドマ)。
○(2)[建]コンクリートで仕上げた土間。
◎「たたきつち」の略。
参照⇒[1]たたきつち(敲き土,叩き土,叩土,三和土)(2)
[1]たたきつち
【叩き土】
【叩土】
○[鉱]花崗岩(カコウガン)・安山岩などが風化した土。可溶性珪酸
(ケイサン)に富む。
三河国碧海郡(現:愛知県碧南市)の三州土(サンシュウヅチ)など。
[2]たたきつち
【敲き土】
【叩き土】
【叩土】
【三和土】
○(1)[鉱]⇒[1]たたきつち(叩き土,叩土)
○(2)[建]石灰や赤土などに苦汁(ニガリ)・水を混ぜて土間などに
塗り、たたき固めたもの。
参照⇒たたき(三和土)
ただこえ
【直越】
【直越え】
【直超】
【直超え】
○真っ直ぐに越えること。
主に奈良県と大阪府の境にある孔舎衙坂(クサカザカ)の峠越えを
言う。
参照⇒ただこえのみち(直越の道,直越えの道)
ただこえのみち
【直越の道】
【直越えの道】
○奈良県と大阪府の境にある生駒山地の孔舎衙坂(クサカザカ)の峠
を越える道。
「くさか(草香,日下)の直越」とも、単に「ただこえ(直越,直越
え,直超,直超え)」とも呼ぶ。
参照⇒くさかざか(孔舎衙坂),ただじ(直道)
◎もとの河内(カワチ)(現:大阪府東部)と大和(ヤマト)(現:奈良県)と
を結ぶ道。
ただじ《ただぢ》
【直道】
○真っ直ぐな道。
主に奈良県と大阪府の境にある孔舎衙坂(クサカザカ)の峠越えの
道を言う。
参照⇒ただこえのみち(直越の道,直越えの道)
たたすちーる
【タタ・スチール】
◇[英]Tata Iron and Steel Co.,Ltd.
○[経]インド最大の鉄鋼会社。
略称は「TISCO」。
参照⇒たたもーたーず(タタ・モーターズ)
◎2007(平成19)英蘭系の鉄鋼大手コーラス(Corus)を買収。
だだちゃ
【だだちゃ】
○(山形県庄内地方の方言で)お父さん。
だだちゃまめ
【だだちゃ豆】
○[農]山形県庄内地方で生産されている良質のエダマメ(枝豆)
の品種。
サヤ(莢)に入っている豆の数は、大半が2粒で大きい。
★だーだねるす
【ダーダネルス】
◇[英]Dardanelles
○[ギ神]ダルダノス(Dardanos)の英語名。
だーだねるすかいきょう《だーだねるすかいけふ》
【ダーダネルス海峡】
◇[英]the Dardanelles
○[地]トルコ北西部、エーゲ海(Aegean Sea)とマルマラ海(Sea
of Marmara)とを結ぶ海峡。
エーゲ海から黒海(Black Sea)に入る要衝で、ヨーロッパと
アジアを分かつ。長さ61キロメートル。
「ダーダネルズ海峡」とも呼ぶ。
また、トルコ語で「チャナカレ海峡(Canakkale Bogazi)」とも
呼ぶ。
古代名は「ヘレスポントス([希]Hellespontos)」,「ヘレスポン
ツス([羅]Hellespontus)」,「ヘレスポント([英]Hellespont)」。
◎"bogaz"は「のど(throat)」の意味。
だーだねるずかいきょう《だーだねるずかいけふ》
【ダーダネルズ海峡】
◇[英]the Dardanelles
○[地]⇒だーだねるすかいきょう(ダーダネルス海峡)
たたみ
【畳】
○(1)たたむこと。
○(2)[古]敷物の総称。
○(3)[建]和室の床に敷く、ワラ(藁)を縫い固めた畳床(タタミドコ)
に畳表(タタミオモテ)を縫(ヌ)いつけた敷物。
京間(キョウマ)・田舎間(イナカマ)・団地間など地方・建物によって
サイズは異なる。
◎女房とタタミは新しい方がいい
○(4)草履・雪踏・下駄などの履物の表に貼(ハ)って縫いつける
もの。
◎別字、「疂」,「疊」,「疉」。
たたみいわし
【畳鰯】
○[食]カタクチイワシの稚魚(シラス)を生のまま、竹の簀(ス)
などで海苔(ノリ)のように抄(す)いて、薄い板状にして干した食
品。
生のまま干しているので、一度茹(ユ)でてから干す「しらす干
し」より味が濃い。
軽く炙(アブ)って食べる。
参照⇒しらすぼし(しらす干し,白子干し,白子乾し)
◎名前は一説に、一匹々々のシラスが畳表(タタミオモテ)の目のよう
に見えるからとも、畳表の上で干したからとも。
たたみおもて
【畳表】
○イグサ(藺草)の茎を麻糸で織(オ)った蓙(ゴザ)。
畳床(タタミドコ)の上面に貼(ハ)って縫(ヌ)いつけるもの。
たたもーたーず
【タタ・モーターズ】
◇[登録商標]Tata Motors
○[経]インドの自動車製造会社。
参照⇒たたすちーる(タタ・スチール)
◎1945(昭和20)設立。
2008. 1.(平成20)10万ルピー(約25万円)の低価格車ナノ(Na-
no)を初公開。
2008. 3.26(平成20)フォード・モーター傘下のイギリス高級
車ブランド、ジャガー(Jaguar)とランドローバー(LAND Rover)
を買収することで合意と発表。
たたら
【鑪】
○[古]踏鞴(タタラ)吹きを行っていた砂鉄精錬場。
参照⇒たたらせいてつ(たたら製鉄,踏鞴製鉄)
たたら
【蹈鞴】
○足踏み式の大形ふいご(鞴)。
参照⇒たたらせいてつ(たたら製鉄,踏鞴製鉄)
★たたらおおはし《たたらおほはし》
【多々羅大橋】
○[交]広島県と愛媛県を結ぶ斜張橋。全長1,480メートルで、
世界最長。
たたらせいてつ
【たたら製鉄】
【踏鞴製鉄】
○古代から行われている、たたら(蹈鞴)で送風して行う和鉄製
錬法。
原料の砂鉄と木炭を炉に入れ、たたらで送風して約1,300度
以上に熱して精錬する。
朝鮮から伝来して中国地方で発達し、明治中期まで日本の産
鉄量の6割を産出していた。
現在もこの製法で作られた玉鋼(タマハガネ)は日本刀や神社の釘
などに用いられる。
近年まで「たたらぶき(踏鞴吹き,踏鞴吹)」と呼ばれていた。
参照⇒たまはがね(玉鋼)
たたらぶき
【踏鞴吹き】
【踏鞴吹】
○[古]⇒たたらせいてつ(たたら製鉄,踏鞴製鉄)
★たたーる
【タタール】
◇Tatar
○(1)[古]韃靼(ダッタン)の古称。
⇒だったん(韃靼)
○(2)南ロシアからシベリアにかけて居住する北方トルコ系の
種族。
◎かつて(1)のタタール(韃靼)の治下にあった関係から。
○(3)[古]タタール自治共和国の略。現在のタタルスタン共和
国。
⇒たたるすたんきょうわこく(タタルスタン共和国)
たたーるかいきょう《たたーるかいけふ》
【タタール海峡】
◇[英]Tatar Strait、[露]Tatarskiy Proliv
○[地]⇒まみやかいきょう(間宮海峡)
たたるすたんきょうわこく
【タタルスタン共和国】
◇[露]Respublika Tatarstan、[英]the Republic of Tatarstan
○ロシア連邦共和国内の西部にある一共和国。
首都はカザン(Kazan)。
ウラル山脈の西方、ボルガ川の中流域とその支流カマ川の下
流域を占める。
石油などの地下資源が豊富で、南東部にボルガ・ウラル油田
(第二バクー)の一部があり、石油・機械・化学や林産加工など
の工業が発達。
住民はチュルク語系のタタール語を話すタタール人が48%、
ロシア人が43%。
「タタールスタン共和国」とも呼ぶ。
〈面積〉
6万8,000平方キロメートル。
〈人口〉
1989(平成元)364万人。
◎1920(大正 9)ソビエト連邦内のロシア連邦共和国に属するタ
タール自治共和国(the Tatar Autonomous Soviet Socialist
Republic)。
1990(平成 2)主権宣言を行い現名に改称。
1994(平成 6)ロシア連邦と独自に国家権限分掌の条約を締結。
たたーるすたんきょうわこく
【タタールスタン共和国】
◇[英]the Republic of Tatarstan
○⇒たたるすたんきょうわこく(タタルスタン共和国)
たち
【白子】
○[食](北海道で)スケトウダラ(介党鱈)の精巣・しらこ(白子)。
「たつ(白子)」とも呼ぶ。
だちあ
【ダチア】
◇Dacia
○(1)[歴]⇒だきあ(ダキア)
○(2)[経]ルーマニアの自動車製造会社。ルノーの子会社。
小型車ロガン(Logan)などを製造。
たちあいがわえき《たちあひがはえき》
【立会川駅】
○[交]東京都品川区東大井2丁目にある、京浜急行(ケイヒンキュウコウ)
本線の駅。
鮫洲(サメズ)駅と大森海岸駅の間。
★たちうお《たちうを》
【タチウオ】
【太刀魚】
◇[英]hairtail
○[魚]スズキ目タチウオ科の海産の硬骨魚。
形は太刀のように細長く、全長1.5メートルに達する。体は
銀白色で、ウロコ(鱗)がない。
立って泳ぎ、背ビレ(鰭)が発達して頭の後方から尾端まで届
き、尾ビレと腹ビレは退化。ときに捕食のため、海面から垂直
に飛び出ることもある。
食用となり、6〜10月が漁期。
体表面のグアニン箔は模造真珠に光沢をつける原料となる。
だちぇす
【ダチェス】
◇[英]duchess
○(1)公爵夫人。
◎イギリス以外の公爵夫人は「プリンセス(princess)」。
○(2)ヨーロッパ内の公国や小国の女公爵や王妃。
◎一般に、大国に守られた小国の女公爵・王妃は「プリンセス」
と呼ばれる。
たぢからおのみこと《たぢからをのみこと》
【手力男命】
【手力雄命】
○[日本神話]⇒あまのたぢからおのみこと(天手力男命,天手力
雄命)
たちかわ《たちかは》
【立川】
◇[日]Tachikawa
○(1)⇒たちかわし(立川市)
○(2)⇒たちかわまち(立川町)
○(3)[交]⇒たちかわえき(立川駅)
たちかわえき《たちかはえき》
【立川駅】
○[交]東京都立川市の東南部にある、JR中央線・青梅線・南
武線の駅。
中央線:国立(クニタチ)駅と日野駅の間。
青梅線:西立川駅の次で、ターミナル駅。
南武線:西国立駅の次で、ターミナル駅。
◎西武拝島線(ハイジマセン)には西武立川駅がある。
多摩都市モノレールには立川南駅・立川北駅がある。
たちかわきち《たちかはきち》
【立川基地】
○[歴][軍]東京都立川市と昭島市(アキシマシ)にまたがって存在し
ていたアメリカ軍の基地・飛行場。
参照⇒すながわじけん(砂川事件)
◎1922(大正11)立川飛行場がつくられ、陸軍飛行第五連隊とな
る。
昭和になり、陸軍航空技術本部・石川島飛行機製作所(立川
飛行機)などが設置。
1977(昭和52)日本に返還。東京都の広域防災基地、陸上自衛
隊立川駐屯地、昭和記念公園などとなる。
たちかわこうちしょ《たちかはこうちしよ》
【立川拘置所】
○東京都立川市泉町(イズミチョウ)にある拘置所。
全3棟、一室定員6人の共同室が48室、単独室が700室。
PFI方式を活用。
参照⇒ぴーえふあい(PFI)
◎2007. 3.(平成19)米軍立川基地跡地に着工。
2009. 3.(平成21)完成。
たちかわし《たちかはし》
【立川市】
◇[日]Tachikawa Shi
○東京都西部の市。
昭和記念公園がある。
〈面積〉
1970(昭和45)24平方キロメートル。
〈人口〉
1975(昭和50)13万8,000人。
◎立川基地:⇒たちかわきち(立川基地)
もと立川飛行機の下請として機械・金属工業関係の協力工場
や家内工場が多かったが、立川基地返還後はしだいに自動車の
修理工場などに転換していった。
もと伝染病院があった。
〈立川氏〉
武蔵七党の一つ、西党の日奉(ヒマツリ)氏の出。
1590(天正18)小田原北条氏とその氏族八王子北条氏の滅亡と
ともに滅ぶ。
参照⇒むさししちとう(武蔵七党)
◎山形県東田川郡(ヒガシタガワグン)には立川町(タチカワマチ)がある。
たちかわだんそうたい《たちかはだんそうたい》
【立川断層帯】
○[地]東京都と埼玉県にまたがり、南東から北西に走る活断層。
長さ約33キロメートル。
東京都府中市から立川市・青梅市を経て埼玉県入間郡(イルマグ
ン)名栗村(ナグリムラ)に至る。
たちかわひこうじょう《たちかはひかうじやう》
【立川飛行場】
○[歴]⇒たちかわきち(立川基地)
たちかわまち《たちかはまち》
【立川町】
◇[日]Tachikawa Machi
○山形県中西部、東田川郡(ヒガシタガワグン)の町。
◎東京都には立川市がある。
たちかわりゅう《たちかはりう》
【立川流】
○[仏]真言密教の異端とされる一派。
陰陽男女の交合を即身成仏として信仰の中心に位置付ける。
陰陽道が混入した淫祀邪教の要素が強い。
「真言立川流」とも呼ぶ。
◎真言宗醍醐(ダイゴ)三宝院流の祖勝覚(ショウカク)の俗弟、仁寛(ニ
ンカン)(のち蓮念)が平安末期に始め、武蔵国立川の陰陽師が習い
広めたことからこれを後世「立川流」と呼ばれるようになった。
鎌倉末(14世紀)弘真(コウシン)(のち文観<モンカン>)により大成され
て興隆。正統的真言宗から異端として弾圧され、慶長以後、邪
教として取締りをうけてほとんど絶えた。
浄土宗や浄土真宗(一向宗)にも影響を与えている。
◎天台宗の玄旨帰命壇(ゲンシキミョウダン)と対比される。
参照⇒げんしきみょうだん(玄旨帰命壇)
たちきかんのん《たちきくわんおん》
【立木観音】
○(1)福島県河沼郡(カワヌマグン)会津坂下町(アイヅバンゲマチ)にある
恵隆寺(エリュウジ)の本尊の十一面千手観音の通称。
弘法大師がカツラ(桂)の大樹に彫刻。高さ8.5メートル。
○(2)⇒ちゅうぜんじ(中禅寺)
たちじゃこうそう《たちじやかうさう》
【立麝香草】
○[植]⇒[2]たいむ(タイム)(1)
たちねぷた
【たちねぷた】
【立佞武多】
○青森県五所川原市(ゴショガワラシ)の夏祭り。
長年中断していたが、旧家から明治・大正期の山車(ダシ)の
参照⇒ねぶた(ねぶた)
設計図が発見されて、1996(平成 8)復活。
◎青森市の祭りは「ねぶた」、弘前市(ヒロサキシ)の祭りは「ねぷた」、
黒石市は「黒石ねぷた」。
★たちばな
【タチバナ】
【橘】
○[植]ミカン科の常緑小高木。
◎ひな段飾りでは向かって左で、右は桜(古くは桃)。
たちばな
【橘】
○(1)[植]⇒たちばな(タチバナ,橘)
○(2)⇒たちばなちょう(橘町)
○(3)姓氏の一つ。
⇒たちばなし(橘氏)
★たちばなし
【橘氏】
◇[日]Tachibana Shi
○姓氏の一つ。四姓(シセイ)の一つ。
たちばなちょう《たちばなちやう》
【橘町】
◇[日]Tachibana Cho
○[古]山口県南東部、大島郡(オオシマグン)にあった町。
◎2004.10. 1(平成16)久賀町(クカチョウ)・大島町(オオシマチョウ)・東和
町(トウワチョウ)・橘町の4町が合併して周防大島町(スオウオオシマチョウ)を
発足。
たちやく
【立役】
○[劇]歌舞伎の役柄の一つ、主要な男役の総称。また、これを
専門とする俳優の総称。
「たてやく(立役)」,「立役者」とも呼ぶ。
◎初めは舞台に座って演奏する地方(ジカタ)・囃子方(ハヤシカタ)に
対して、立って舞う立方(タチカタ)である俳優全体を指していた。
のち女歌舞伎の禁制後は女形(オンナガタ)・子役以外の男役の総
称になった。
さらに老役(フケヤク)・若衆役・敵役(カタキヤク)・道外方(ドウケガタ)
を除く、善人の男役の総称となった。
実事師など善人の男役は、多く一座の幹部が演じるところか
ら、現在では幹部俳優を指す。
たちやなぎ
【タチヤナギ】
【立柳】
◇[学]Salix subfragilis
○[植]ヤナギ科ヤナギ属の落葉小高木。高さ10〜15メートル。
雌雄異株。
早春、葉とほぼ同時に雌雄の花穂を別株に生じ、雄花は黄色
で雌花は淡緑色。
たちやま
【立山】
◇[日]Tachiyama
○[地]⇒たてやま(立山)(1)
★だちょう《だてう》
【ダチョウ】
【駝鳥】
◇[英]ostrich(オストリッチ)
○[鳥]ダチョウ目ダチョウ亜科の鳥。
江戸時代、「鳳五郎(ホウゴロウ)」とも呼ばれた。
たーちん
【ターチン】
【大慶】
◇[中]Daqing、[英]Taching
○⇒[2]たいけい(大慶)
たつ
【辰】
○(1)十二支(ジュウニシ)の第5。りゅう(竜,龍)。
○(2)[暦]十二支の5番目にあたる年や日。辰年(タツドシ)または
辰の日。
参照⇒たつのひ(辰の日)
○(3)方位を十二支に配した、東南東の方角。
○(4)辰の刻。
⇒たつのこく(辰の刻)
たつ
【白子】
○[食]⇒たち(白子)
だついっさいしゅじょうせいき《だついつさいじゆじやうせいき》
【奪一切衆生精気】
○[仏]十羅刹女の一神。
⇒じゅうらせつにょ(十羅刹女)
だつえ
【奪衣】
○[仏]⇒だつえば(奪衣婆,脱衣婆)
だつえき
【奪衣鬼】
○[仏]⇒だつえば(奪衣婆,脱衣婆)
だつえば
【奪衣婆】
【脱衣婆】
○[仏]鬼婆の一つ。
三途(サンズ)の川のほとりにある衣領樹(エリョウジュ)の下にいて、
亡者(モウジャ)の衣類を剥(ハ)ぎ取って、樹上の懸衣翁(ケンエオウ)に
渡すという老女の鬼。
懸衣翁はその衣類を衣領樹にかけ、枝のしなり具合で罪の軽
重を定めるという。
「懸衣嫗(ケンエウ)」,「葬頭河婆(ショウズカノババ)」,「三途河(ソウズガワ)
の婆」,「奪衣鬼」,「奪衣」とも呼ぶ。
◎中国で成立した偽経である十王経などに見える。
日本では民間信仰と習合(シュウゴウ)し、道祖神の姥神として祭
られたりする。
参照⇒ぐしょうしん(倶生神)
◎ギリシア神話での三途の川ステュクス(Styx)(アケローン川)
と渡し守のカローン(Charon)の話に似ている。
だっか
【ダッカ】
◇Dhaka、[英]Dacca
○(1)(Dhaka Division)⇒だっかしゅう(ダッカ州)
○(2)(Dhaka District)⇒だっかけん(ダッカ県)
○(3)バングラデシュ人民共和国の首都。ダッカ州の州都、ダッ
カ県の県都。
北緯23.70°、東経90.39°の地。
ブリガンガ川(the Burhi Ganga River)の北岸。
〈人口〉
1974(昭和49)173万人。
1981(昭和56)345万8,000人。
1991(平成 3)511万1,200人。
だっかけん
【ダッカ県】
◇[英]Dhaka District/Dacca District
○バングラデシュ中部・北部、ダッカ州(Dhaka Division)中南
部の県。
県都はダッカ。
〈面積〉
1,439平方キロメートル。
〈人口〉
1991(平成 3)616万4,000人。
2004(平成16)859万6,800人。
だっかしゅう《だつかしう》
【ダッカ州】
◇[英]Dhaka Division/Dacca Division
○バングラデシュ中部・北部の州。北東部をシレット州(Sy-
lhet Division)に接し、北部をインドに隣接。
州都はダッカ。
たつがねさん
【田束山】
◇[日]Tatsugane San
○[地]宮城県北東部、本吉郡(モトヨシグン)歌津町(ウタツチョウ)北部に
ある山。標高512メートル。
だっかんさ
【脱感作】
◇[英]desensitization
○[医]アレルギー患者に対して微量の抗原(アレルゲン)を注射
し、次第に増量しながら定期的に繰り返し、その抗原に対する
過敏性を低下させること。また、それによるアレルギー治療。
気管支喘息・蕁麻疹(ジンマシン)・アレルギー性鼻炎などに有効。
「除感作(ジョカンサ)」,「減感作(ゲンカンサ)」,「脱感作療法」,「減感作
療法」,「免疫療法」とも呼ぶ。
⇔かんさ(感作)
参照⇒あれるぎー(アレルギー)(1)
だっかんさりょうほう《だつかんされうはふ》
【脱感作療法】
◇[英]desensitization
○[医]⇒だっかんさ(脱感作)
★だっき
【妲己】
◇[中]Da Ji/Daji
○[人]古代中国、殷(Yin)(イン)の紂王(Zhou Wang)(チュウオウ)が有
蘇氏(Yousu Shi)を討って得た寵妃(チョウヒ)。
火あぶりの刑を見て喜んだという。
参照⇒きゅうびのきつね(九尾の狐)(2)
★たっきゅう《たくきう》
【卓球】
◇[英]table tennis
○[運]長方形の卓の中央に網をはって球を打ち合う、テニスに
似た室内競技。
球の色は白で、現在はオレンジ色もある。
卓球台の色は濃い緑色で、現在は濃い青色のものもある。
参照⇒ぴんぽん(ピンポン)
◎昭和中期、温泉場の娯楽室には将棋盤(ショウギバン)・碁盤(ゴバ
ン)とともに卓球台が必ずあった。
たっきゅうびん《たくきふびん》
【宅急便】
○[経][交]ヤマト運輸の宅配便名。
だっく
【ダック】
◇[英]duck
○(1)[鳥]⇒かも(カモ,鴨)
○(2)[鳥](domestic duck)⇒あひる(アヒル,家鴨,鶩)
だっくすふんと
【ダックスフント】
◇[独]Dachshund
○[哺]ドイツ原産の犬の品種。胴が長く四肢の短いのが特徴。
もとアナグマ(Dachs)・キツネ・ウサギ・鳥などの猟犬に使
用され、現在は愛玩用。
◎ドイツ語の発音では「ダクスフント」。
だっくひっこしせんたー
【ダック引越センター】
○[経]引越し運送業者の一社。
本社は東京都府中市。
たづくり
【田作り】
【田作】
○(1)田を耕作すること。また、それの人。
○(2)[食]ゴマメの別称。
⇒ごまめ(ゴマメ,五万米,田作)
◎新年の季語。
たっけい
【磔刑】
○はりつけ(磔)の刑罰。
たつごうちょう《たつがうちやう》
【龍郷町】
◇[日]Tatsugo Cho
○鹿児島県南部、大島郡(オオシマグン)の町。
だっこちゃん
【だっこちゃん】
○[古]黒人の子供をモデルにした人形。空気でふくらませたビ
ニール製。C字形になった人形の両手を使って、人の二の腕な
どに取り付けることができる。
◎1960. 4.(昭和35)玩具メーカのタカラから発売され、累計600
万体を売る大ブームとなった。
1989(平成元)人権保護団体などから黒人差別を象徴している
と批判を受け販売中止。
2001. 3.16(平成13)腰ミノを取り、「ウインキー」名で7色揃
えて新発売する。
参照⇒ちびくろさんぼ(ちびくろさんぼ)
たっこまち
【田子町】
◇[日]Takko Machi
○青森県南東、三戸郡(サンノヘグン)の町。
良質のニンニクの産地として知られる。
[1]だっじ
【ダッジ】
◇Dodge
○(Dodge County)⇒だっじぐん(ダッジ郡)
[2]だっじ
【ダッジ】
◇[登録商標]Dodge
○[交]ダイムラー・クライスラー社のクライスラー部門が製造
する中級車のブランド名。
「ダッヂ」とも呼ぶ。
参照⇒[1]くらいすらー(クライスラー)(1)
◎ダッジ・デュランゴ(Durango):スポーツ用多目的車(SUV)。
ダッジ・ダコタ(Dakota):小型トラック。
ダッジ・ストラトス(Stratus)。
ダッジ・キャラバン(Caravan)。
だっじぐん
【ダッジ郡】
◇[英]Dodge County
○アメリカ合衆国中央部、ネブラスカ州(Nebraska State)東部
の郡。東部をワシントン郡(Washington County)、南東端をダ
グラス郡(Douglas County)に接する。
郡都はフレモント(Fremont)。
〈人口〉
1980(昭和55)3万5,853人。
1990(平成 2)3万4,500人。
2000(平成12)3万6,160人。
だっしにゅう
【脱脂乳】
◇[英]skim milk/skimmed milk
○[食]⇒すきむみるく(スキムミルク)
だっしふんにゅう
【脱脂粉乳】
◇[英]skim milk powder
○[食]スキムミルク(脱脂乳)から作った粉乳。
水で戻して飲んだり、乳製品や菓子類の加工原料にする。
だっじむ
【ダッジム】
◇[英]dodgems/dodgem car
○⇒だーじゃむ(ダージャム)
だっしゅえいと
【DASH8】
【DHC−8】
○[空]カナダ・ボンバルディア(Bombardier)社製の航空機。
◎DASH8−100型:高速双発プロペラ機。短胴、55人乗
り。
DASH8−400型(Q400):高速双発プロペラ機。75
人乗り。日本ではYS−11の後継機として各社が導入。
たっしりいせき《たつしりゐせき》
【タッシリ遺跡】
◇[英]the site of Tassili
○[歴]⇒たっしりなじぇーるいせき(タッシリナジェール遺跡)
たっしりなじぇーる
【タッシリナジェール】
◇Tassili n'Ajjer/Tassili-n-Ajjer
○[地]北アフリカのサハラ砂漠中央、アルジェリア東部にある
高地。
タッシリナジェール遺跡がある。
参照⇒たっしりなじぇーるいせき(タッシリナジェール遺跡)
たっしりなじぇーるいせき《たつしりなじえーるゐせき》
【タッシリナジェール遺跡】
◇[英]Tassili-n-Ajjer site
○[歴]サハラ砂漠のタッシリナジェールに点在する古代の壁画
遺跡。世界遺産。
新石器時代初期(約8千年前)から紀元初めころまでの、狩り
や踊る人間、野生動物などの岩壁絵画1万5千点がある。
サハラ砂漠がかつては緑におおわれて不毛の地ではなかった
ことが明らかとなった。
「タッシリ遺跡」とも呼ぶ。
◎1909(明治42)フランスのコルティエ(Cortier)が発見。
1933(昭和 8)ブルナン(Charles Brenans)が調査。
1956(昭和31)フランスのアンリ・ロート(Henri Lhote)らが
調査。
1982(昭和57)遺跡周辺の生態系とともに世界遺産の複合遺産
に登録。
たっせる
【タッセル】
◇[英]tassel
○(1)房状のもの。
○(2)毛糸や絹などを撚(ヨ)り合せた房飾(フサカザ)り。飾り房。
衣類やカーテンなどの端につけて飾りにするもの。
○(3)[植](トウモロコシなどの)房毛。
○(4)本に付いているリボン状のしおり(栞)。
だっせんげーむ
【脱線ゲーム】
○[TV]⇒そこぬけだっせんげーむ(底抜け脱線ゲーム)
だっせんとりお
【脱線トリオ】
○[TV]昭和中期に活躍したお笑いトリオ。
由利徹(ユリ・トオル)(1921. 5.13〜1999. 5.20)。
南利明(ミナミ・トシアキ)(1924. 3.14〜1995. 1.13)。
八波むと志(ハッパ・ムトシ)(1926.12. 1〜1964. 1. 9)。
だっそ
【脱疽】
○[医]外界に接する生体の一部が壊疽(エソ)をおこし組織が脱落
すること。その疾患(シッカン)。
参照⇒えそ(壊疽)
★だっそー
【ダッソー】
◇[登録商標]Dassault
○[経][軍]フランスの軍需兵器・軍用機製造会社。ヨーロッパ
の大手。
たつた
【龍田】
【竜田】
◇[日]Tatsuta
○(1)[地]⇒たつたがわ(竜田川,立田川)(1)
○(2)[地]⇒たつたやま(竜田山,立田山)
○(3)(龍田)奈良県生駒郡(イコマグン)斑鳩町(イカルガチョウ)の地名。
○(4)[歴][軍]旧日本海軍の軽巡洋艦。
三本煙突。
たった
【タッタ】
◇Thatta/Tatta
○パキスタン南部、シンド州(Sindh Province)の町。州都カラ
チ(Karachi)の東方125キロメートル。
北緯24.75°、東経67.92°の地。
北方24キロメートルに観光地キンジャール湖(Keenjhar Lake)
がある。
〈人口〉
1998(平成10)3万6,900人。
2003(平成15)4万2,000人。
★たつたがわ《たつたがは》
【竜田川】
【立田川】
◇[日]Tatsuta Gawa
○(1)[地]奈良県北西部の川。
参照⇒たつたやま(竜田山,立田山)
◎『百人一首』在原業平(アリワラノナリヒラ)朝臣(アソン):ちはやぶる神
代も聞かず竜田川/からくれなゐに水くくるとは。
○(2)模様の一つ。
たつたひめ
【竜田姫】
【立田姫】
◇[日]Tatsuta Hime
○(1)竜田彦とともに延喜式に見える、竜田比古竜田比売神社
の祭神の一つ。
○(2)竜田山にいるとされた、秋をつかさどる女神。
◎竜田山は奈良(平城京)の西方に当たり、五行思想で西は秋に
配当されることから出たもの。
◎春の女神:⇒さおひめ(佐保姫)(1)
たつたまる
【龍田丸】
【竜田丸】
○[歴][海]日本郵船(株)のサンフランシスコ線を就航した豪華
客船。
1930. 4.25(昭和 5)サンフランシスコ線、就航。
参照⇒あさままる(浅間丸)
◎秩父丸(チチブマル)の姉妹船。
たつたやま
【竜田山】
【立田山】
◇[日]Tatsuta Yama
○[地]奈良県北西部、生駒郡(イコマグン)三郷町(サンゴウチョウ)の西方
の山を漠然と指す呼称。
古来、大和国と河内国を結ぶ重要な山越えの交通路とされた。
また、紅葉で名高い。
参照⇒たつたがわ(竜田川,立田川)(1),たつたひめ(竜田姫,
立田姫)
◎「たつ」・「たち」を導く掛け詞として用いられる。
★だったん
【韃靼】
◇[中]Dada
○[歴]モンゴル(蒙古<モウコ>)系の遊牧民のこと。または蒙古民
族全体や蒙古の地を指す。
元朝を倒した明朝は、「蒙古族」は崩れてなくなったとして、
北方に逃れた元朝の遺裔を「韃靼」、西方の部族を「瓦剌([中]
Wala)」と呼んだもの。
参照⇒おいらーと(オイラート,瓦刺)
◎かつては「タタール(Tatar)」とも呼んだが、現在「タタール」
は北方トルコ系の種族を指す。
参照⇒ほくげん(北元),たたーる(タタール),おいらーと(オ
イラート,瓦刺)
◎達怛(Dada)・達靼(Dada)・塔坦(Tatan)・達打(Dada)・達達
(Dada)とも書く。
だったんかいきょう《だつたんかいけふ》
【韃靼海峡】
○[地]⇒まみやかいきょう(間宮海峡)
だっぢ
【ダッヂ】
◇[登録商標]Dodge
○[交]⇒だっじ(ダッジ)
たっちゅう
【塔頭】
【塔中】
◇「ちゅう(頭)」は唐音。
○(1)[仏](禅宗寺院で)祖師(ソシ)または高僧の墓所に建てられ
た塔。
○(2)[仏](転じて)塔の敷地内に建てられた、塔を守る小庵(ショ
ウアン)。
○(3)[仏](転じて)大山(大きな寺)の高僧が住持(ジュウジ)を退
いた後に、山内に隠居した小院。
○(4)[仏](転じて)大山の境内(ケイダイ)にある、子院・寺中(ジチュ
ウ)・末寺・脇寺(ワキデラ)。
◎祖師の死後、弟子が師徳を慕って塔のほとり(頭)に庵(イオリ)
を構えたことから。
だっちろーる
【ダッチロール】
◇[英]Dutch roll
○[空]航空機が横揺れと横すべりを繰り返しながら左右に蛇行
して飛行すること。また、その異常事態。
だっと
【DAT】
◇[英]digital audio tape recorder
○[楽][計]音声の記録・再生をPCM方式のディジタル信号を
用いて行うテープレコーダ。
ディジタル式のため従来のアナログ式のものに比べ、雑音や
音の歪みが格段に少ない。
オーディオ用のほか、一部コンピュータのバックアップ用の
外部補助記憶装置としても利用。
★だっとう
【脱刀】
○
◎1871(明治 4. 8.)散髪・脱刀が許可される。
★たっとるあん
【タット・ルアン】
◇That Luang
○ラオスの首都ビエンチャン東郊にある同国最大の仏塔。
11月の満月にタット・ルアン祭り(That Luang Festival)が
行われる。
参照⇒ぷらさーぷん(プラサープン)
★たつのおとしご
【タツノオトシゴ】
【竜落子】
○[魚]ヨウジウオ科の海産の硬骨魚。
「海馬(カイバ,ウミウマ)」とも呼ばれる。
◎産婦が、この雌雄を袋に入れて持っているとお産が軽くすむ
という。
たつのくち
【竜ノ口】
【龍口】
◇[日]Tatsunokuchi
○神奈川県藤沢市片瀬にある片瀬川(境川)東岸の地名。江の島
の対岸。
日蓮の法難の地として知られ、竜口寺(リュウコウジ)がある。
参照⇒りゅうこうじ(竜口寺,龍口寺)
◎鎌倉時代は幕府の刑場。
1271(文永 8)日蓮が斬罪されそうになる(龍口法難)。
1275(建治元)元使を斬首。
たつのこく
【辰の刻】
○[古]午前7時から午前9時ころ。
参照⇒あじら(アジラ,アジ羅)
たつのこぷろだくしょん
【竜の子プロダクション】
○[経]アニメーション製作会社。
本社は東京都国分寺市。
「みなしごハッチ」,「科学忍者隊ガッチャマン」,「タイムボカ
ン」,「新造人間キャシャーン」などを製作。
◎1962(昭和37)創業。
2005. 7. 2(平成17)大手玩具メーカー「タカラ」が買収。
たつのし
【龍野市】
◇[日]Tatsuno Shi
○兵庫県南西部の市。
◎長野県上伊那郡(カミイナグン)には辰野町(タツノマチ)がある。
たつのひ
【辰の日】
○[暦]十二支の辰にあたる日。
◎正月の辰の日:⇒かんにち(坎日)
秋の辰の日:⇒そくさいにち(息災日)
たつのまち
【辰野町】
◇[日]Tatsuno Machi
○長野県中南部、上伊那郡(カミイナグン)の町。
◎兵庫県には龍野市(タツノシ)がある。
[1]たっぱー
【タッパー】
◇[英]tupper
○[食]⇒たっぱーうぇあ(タッパーウェア)
[2]たっぱー
【タッパー】
◇Sir Charles Tupper
○[人]カナダの第7代首相(1821. 7. 2〜1915.10.30)。在任:
1896. 5. 1〜1896. 7. 8。
たっぱーうぇあ
【タッパーウェア】
◇[登録商標]Tupperware
○[食]合成樹脂製の、密閉性の高い食品保存容器。
単に「タッパー」とも呼ぶ。
だっばわらー
【ダッバワラー】
◇[ヒンディー語]dabbawallah
○インドの経済都市ムンバイ(Mumbai)で弁当配達に従事するサ
ービス員。
郊外の家庭で朝作られた弁当を、昼までに職場の顧客に配達
する。弁当箱は配達員の間を伝達して荷車・鉄道・自転車など
に幾度か積み替えられながら最終目的地の職場に配達され、ま
た空いた弁当箱はその逆のルートで家庭に返送される。
従事する人の大半の配達員は文字が読めないため、特殊な記
号の組み合せで行われているが、配達は正確でミスはほとんど
ないという。
◎"dabba"は「弁当箱」、"wallah"は「(仕事に従事している)人」
の意味。
たっぴかいていえき
【竜飛海底駅】
○[交]青森県東津軽郡(ヒガシツガルグン)三厩村(ミンマヤムラ)龍飛(タッピ)
にある、JR北海道の津軽海峡線の駅。
津軽今別(ツガルイマベツ)駅(今別町)と知内(シリウチ)駅(北海道)の
間。
海面下135メートル。
参照⇒つがるかいきょうせん(津軽海峡線),せいかんとんね
る(青函トンネル)
◎もと知内駅との間に吉岡海底(ヨシオカカイテイ)駅(海面下148メート
ル)があった。
たっぴざき
【竜飛崎】
【龍飛崎】
◇[日]Tappi Zaki
○[地]青森県北西部、津軽(ツガル)半島北端の岬。
津軽海峡の西の入口をなし、対岸の北海道白神岬(シラカミミサキ)
との距離は約18キロメートル。両岬を結ぶ青函トンネルの本州
側の基点。
東津軽郡(ヒガシツガルグン)三厩村(ミンマヤムラ)に属する。
参照⇒せいかんとんねる(青函トンネル)
[1]たっぷ
【タップ】
◇[英]tap
○(1)[他動]タル(樽)などに飲み口をつける。
○(2)タルなどの栓(セン)。
○(3)(水道などのパイプの)蛇口(ジャグチ)・コック([英]cock)
・カラン([蘭]Kraan)・飲み口。
○(4)[機]雌(メ)ネジを切る工具。
雄(オ)ネジの刃が切ってあり、材料の穴に回しながら切り込
んで雌ネジを作る。
一般に三本一組で、一番タップ(先タップ)でネジ道を作り、
二番タップ(中タップ)でネジを刻み、三番タップ(上げタップ)
で仕上げる。
「めねじきり(雌ネジ切り,雌螺子切り,雌螺子切)」とも呼ぶ。
⇔[2]だいす(ダイス)(4)
○(5)[電]テーブルタップの略称。
○(6)[電]トランスやコイルなどの中間に設けた、必要な電圧
や抵抗値に切替えて使用するたるの引き出し接続点。
○(7)[通](電話などの)傍受・盗聴。盗聴装置。
[2]たっぷ
【タップ】
◇[英]tap
○(1)[他動]軽く叩(タタ)く。
○(2)タップダンスの略称。
○(3)[運]ボウリングで第一投目にストライク・コースだったが、
ピンが一本だけ残ってしまうこと。
○(4)[工]鍛造作業に用いる工具。
上タップと下タップとの一対の金型で、丸棒・角棒などを叩
(タタ)いて延(ノ)ばすのに用いる。
[3]たっぷ
【タップ】
◇[英]tip(チップ)
○[運]ビリヤード(玉突き)のキュー(cue)の先端の革製の部分。
参照⇒[2]きゅー(キュー)
たっぷぼっくす
【タップボックス】
◇[英]tap box
○[楽]⇒うっどぶろっく(ウッドブロック)(3)
★だっぽうどらっぐ《だつぱふどらつぐ》
【脱法ドラッグ】
○[化]麻薬と同様の幻覚・興奮作用を持つが、法律の規制対象
になっていない物質。
旧称は「合法ドラッグ」。
参照⇒まじっくまっしゅるーむ(マジックマッシュルーム)
◎2004.12. 2(平成16)厚生労働省、フォクシー(foxy)(5−M
eo−DIPT)とデイトリッパー(Day Tripper)(AMT)を麻
薬取締法上の麻薬に指定することを決定。
★だつほくしゃ
【脱北者】
◇[朝]talbukja(タルプクジャ)
○北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の圧政から国外に脱出した
住民。
◎韓国に亡命した脱北者は、当初は「帰順勇士」と呼ばれて歓迎
されていたが、急増するにつれて厄介者(ヤッカイモノ)のイメージと
なってきたため、2005(平成17)韓国政府は差別解消のため造語
して「新土民(saeteomin)(セトミン)」に呼称変更する。
2008.11.21(平成20)韓国統一省、新土民を使用せずに法律用
語である「北韓離脱住民」を使用すると発表。
だつま
【達摩】
○(1)数珠(ジュズ)に通してある最も大きな玉。親玉(オヤダマ)。
参照⇒じゅず(数珠)
○(2)達磨大師のこと。
⇒だるまだいし(達磨大師)
たつみ
【辰巳】
◇[日]Tatsumi
○(1)東京都江東区(コウトウク)、夢の島の西にある地名。
参照⇒たつみ(辰巳,巽)(2)
○(2)[交]⇒たつみえき(辰巳駅)
たつみ
【辰巳】
【巽】
○(1)方角を十二支で表した名の一つ。辰と巳の中間で、東南
を示す。
○(2)[歴]江戸深川の遊里。
参照⇒たつみ(辰巳)(1)
◎江戸城の辰巳の方角にあったことから。
〈辰巳の花街〉
富岡八幡宮周辺の仲町・櫓下・裾継・土橋・新地・石場・佃
町の七ヶ所に散在していた。
江戸時代、吉原と並ぶ花街であったが吉原は幕府公認で、辰
巳は非公認の岡場所であった。しかし、吉原が全焼した時、し
ばしば復興までの仮宅(カリタク)となっている。
富岡八幡宮の参詣客の休憩所としてはじまり、1655(明暦元)
料理茶屋の営業が正式に許可になった。元禄年間(1688〜1703)
のころから栄えたが、1798(寛政10)と1842(天保 9)に弾圧を受
け、天保の時は柳橋に移っている。そののち復興し、1907(明
治40)には仲町三業組合ができている。
参照⇒はちまんがね(八幡鐘),おかばしょ(岡場所),さんぎょ
う(三業)
たつみえき
【辰巳駅】
○[交]東京都江東区(コウトウク)辰巳にある、東京地下鉄(東京メト
ロ)有楽町線の駅。
豊洲(トヨス)駅と新木場(シンキバ)駅の間。
たつみげいしゃ
【辰巳芸者】
○[歴]江戸深川の芸者の異称。
「羽織芸者」,「羽織」とも呼ぶ。
◎気っぷの良い辰巳芸者。
たつみしょうがつ《たつみしやうぐわつ》
【辰巳正月】
○[暦]⇒ほとけのしょうがつ(仏の正月)(1)
たつみやぐら
【巽櫓】
○皇居(江戸城)桜田二重櫓の別称。
たつやまむら
【龍山村】
◇[日]Tatsuyama Mura
○静岡県西部、磐田郡(イワタグン)の村。
◎磐田郡には竜洋町(リュウヨウチョウ)もある。
たづら
【田面】
○(1)田のおもて・田の表面。
「田の面(たのも,たのむ)」とも呼ぶ。
○(2)田のほとり。田園。
だっらあだむける
【ダッラ・アダム・ケル】
◇Darra Adam Khel
○パキスタン北西部、北西辺境州(North West Frontier Prov-
ince)東部のオラクザイ地区(Orakzai Agency)東部にある中心
地。
だつりょくほっさ
【脱力発作】
◇[英]cataplexy
○[病]⇒かたぷれきしー(カタプレキシー)
たつるはままち
【田鶴浜町】
◇[日]Tatsuruhama Machi
○[古]石川県中北部、鹿島郡(カシマグン)の町。
◎2004.10. 1(平成16)鹿島郡の中島町(ナカジママチ)・能登島町(ノト
ジママチ)とともに七尾市(ナナオシ)に編入。
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