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PDD図書館管理番号 0001.0058.0000.15
百 科 辞 書 《たふ》 編集:獨 澄旻
-------- たふ --------------------------------------------------
たぶ
【タブ】
◇[英]tab
○(1)つまんだり、引っ張ったりする小さなつまみ。
○(2)[食]缶ジュース・缶ビールなどの口金のつまみ。
○(3)[服]肩や袖口などにつける装飾用の垂れ飾り。
○(4)帳簿やカードなどの縁につける、張り出した見出し。
○(5)[計]⇒たぶ(タブ,TAB)
たぶ
【タブ】
【TAB】
◇[英]TAB/tab
○[計]コンピュータやタイプライターで、文字位置(カーソル)
を特定の位置に移動させるキー。または、その表作成機能。
文書作成で表(table)作りなどに用いる。
「タブ・キー(TAB key)」とも呼ぶ。
◎タブレーション(tabulation)(表作成)の略称。
カーソルの移動先位置は任意に設定できるが、指定していな
いときは通常先頭から半角8文字ごとの位置に設定されいる。
たぶ
【タブ】
【椨】
○[植]⇒たぶのき(タブノキ,椨)
たぶ
【髱】
○⇒たぼ(髱)(1)
だふ
【ダフ】
◇[登録商標]DAF
○(1)[経]ヨーロッパの大手トラック製造会社。
アメリカのパッカー(PACCAR)社の系列会社。
○(2)[交](1)社製のトラック。
たぶあえらんとう《たぶあえらんたう》
【タブアエラン島】
◇[英]Tabuaeran Island
○[地]太平洋中西部、キリバス共和国(Republic of Kiribati)
のライン諸島(Line Islands)北部にあるキリバス領の環礁(カンショ
ウ)。
北緯3.87°、西経159.37°の地。
旧称は「ファニング島(Fanning Island)」。
〈面積〉
33.7平方キロメートル。
〈人口〉
1978(昭和53)434人。
たふあたとう《たふあたたう》
【タフアタ島】
◇[フ]l'ile de Tahuata
○[地]太平洋南部、フランス領ポリネシアのマルキーズ諸島
(Iles Marquises)の火山島。
南緯09.93°、西経139.10°の地。
〈面積〉
70.8平方キロメートル。
〈人口〉
1960(昭和35)500人。
★たぷあは
【タプアハ】
◇[ヘブライ語]Tapuah(リンゴ)
○ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地。
[1]たふぃー
【タフィー】
◇[米]taffy
○[食]キャンディーの一種。
砂糖にナッツまたはバターなどを加えて煮詰め、冷やし固め
たもの。
「トフィー(toffy,toffee)」,「トッフィー」とも呼ぶ。
参照⇒まめいた(豆板)
[2]たふぃー
【タフィー】
◇[英]Taffy
○ウェールズ人のあだ名。
参照⇒じょんぶる(ジョン・ブル)
たぶきー
【タブ・キー】
【TABキー】
◇[英]TAB key
○[計]⇒たぶ(タブ,TAB)
たぶーく
【タブーク】
◇Tabuk
○(1)(Mintaqat Tabuk)⇒たぶーくしゅう(タブーク州)
○(2)サウジアラビア北西部、タブーク州北部にある州都。
だふーく
【ダフーク】
◇Dahuk
○(1)(Muhafazat Dahuk)⇒だふーくしゅう(ダフーク州)
○(2)イラク最北、ダフーク州の州都。
北緯36.85°、東経43.02°の地。
「ドホーク(Dhok)」とも呼ぶ。
〈人口〉
1957(昭和32) 7,638人。
1965(昭和40)1万6,803人。
たぶーくしゅう《たぶーくしう》
【タブーク州】
◇Mintaqat Tabuk、[英]Tabuk Emirate
○サウジアラビア北西部の州。
州都はタブーク。
だふーくしゅう《だふーくしう》
【ダフーク州】
◇Muhafazat Dahuk、[英]Dahuk Province
○イラク最北の州。東部をアルビル州(Muhafazat Arbil)、南
部・南西部をニーナワー州(Muhafazat Ninawa)に接し、北部を
トルコに隣接。
州都はダフーク。
「ドホーク州(Muhafadha Dhok)」とも呼ぶ。
〈面積〉
6,553平方キロメートル。
〈人口〉
1957(昭和32)20万7,935人。
1987(昭和62)29万2,304人。
1997(平成 9)40万2,970人。
たぶこ
【椨粉】
○タブノキ(椨)の樹皮や葉を粉末にした線香を固める糊料。
たーぶーしゅ
【ターブーシュ】
◇tarboosh
○[服]⇒とるこぼう(トルコ帽)
たふた
【タフタ】
◇[葡]tafeta、[フ]taffetas、[英]taffeta
○[服]滑(ナメ)らかで光沢のある、絹(キヌ)や合成繊維の薄い平織
物(ヒラオリモノ)。
婦人服・リボン・傘地(カサジ)などに用いる。
「琥珀織(コハクオリ)」とも呼ぶ。
◎ペルシア語の「縒(ヨ)って編(ア)んだ(taftah)」に由来(ユライ)す
ると言われている。
たふつだいがく
【タフツ大学】
◇[英]Tufts University
○[教]アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市にある総
合大学。
◎1852(嘉永 5)創立。
[1]たふと
【タフト】
◇William Howard Taft(ウィリアム・ハワード・タフト)
○[人]アメリカ合衆国第27代大統領(1857〜1930)。在任:1909
〜1913。ロバート・アルフォンソ・タフト(Robert Alphonso
Taft)の父。
フィリピン総督・陸軍長官を歴任。
陸軍長官時代、1905(明治38)桂・タフト協定、1907(明治40)
日米紳士協約(Japanese-American Gentlemen's Agreement)を
締結。
共和党に属して第26代大統領ルーズベルトの推挙で大統領に
当選。革新政策を継承してトラスト規制などを行なうとともに、
いわゆる「ドル外交(dollar diplomacy)」と呼ばれる強硬な外交
政策を推進。
しだいに保守化してルーズベルトら党内革新派の支持を失い、
党の分裂を招いた。
1912年、大統領選挙で民主党のウィルソンに敗れる。
晩年は第9代最高裁判所首席判事。
参照⇒にっかんへいごう(日韓併合),びりけん(ビリケン)(1),
[2]のっくす(ノックス)
[2]たふと
【タフト】
◇Robert Alphonso Taft(ロバート・アルフォンソ・タフト)
○[人]アメリカの政治家(1889〜1953)。ウィリアム・ハワード
・タフト(William Howard Taft)の子。
オハイオ州上・下院議員を経て、共和党右派に属し連邦上院
議員(1938〜1953)。
ニューディール政策に反対し、上院労働委員長として下院議
員ハートレーとともにタフト・ハートレー法(労働関係法)を立
案。1947. 6.(昭和22)トルーマン大統領の拒否を乗り切って成
立させる。
新孤立主義を唱えて極東への積極的介入を主張。
参照⇒たふとはーとれーほう(タフト・ハートレー法)
たふとはーとれーほう《たふとはーとれーはふ》
【タフト・ハートレー法】
◇[英]Taft-Hartley Act
○[法]アメリカ合衆国の労働関係法(Labor Management Rela-
tions Act)の通称。
1947. 6.(昭和22)ワグナー法(全国労働関係法)を修正し、労
働者の権利を制限した労働立法。
共和党の上院議員タフトと下院議員ハートレーが両労働委員
長となって提案・審議が行われ、トルーマン大統領(民主党)の
拒否を乗り切って成立。
ワグナー法で保障された労働者の権利を大幅に制限し、公務
員のストライキやクローズド・ショップの禁止、ストライキ前
60日の冷却期間の設定、労働組合の損害賠償義務、組合役員の
非共産党員宣誓、など労働問題に対する政府の干渉権の強化を
規定した。
参照⇒[2]たふと(タフト),わぐなーほう(ワグナー法),くろ
ーずどしょっぷ(クローズド・ショップ)
たぶね
【田舟】
○[農]深田(フカダ)で、苗・刈り穂・肥料・人などを運ぶ、底の
浅い小舟。
「苗舟(ナエブネ)」とも呼ぶ。
参照⇒なえぶね(苗舟)
だふね
【ダフネ】
◇[希]Daphne(月桂樹)
○(1)[ギ神]アルカディア(Arcadia)あるいはテッサリア(Thes-
saria)の河神の娘。アポロン(Apollon)の初恋の美少女。
アポロンは愛して追ったが、逃れ切れなくなったダフネは父
の助けを求め、月桂樹に化したという。
○(2)[植](daphne)ジンチョウゲの別名。
⇒じんちょうげ(ジンチョウゲ,沈丁花)
たぶのき
【タブノキ】
【椨】
◇[学]Machilus thunbergii
○[植]クスノキ科の常緑高木。高さ15メートルに達する。
樹皮は暗白色。葉は長楕円形で肉厚く、光沢があり、枝先付
近に多数互生する。
晩春、枝端から円錐花序を出し、黄緑色の小花を多数つける。
花後、球形の液果を結び、紫黒色に熟する。
暖地の海岸地方に自生。
材は装飾器具材・家具・枕木などに用いる。樹皮や葉に精油
を含んで芳香があり、椨粉(タブコ)と呼ぶ粉末にして線香を固め
る糊料にする。また、樹皮はタンニンを含み黄褐色の染料とな
る。
「タブ(椨)」,「イヌグス(犬樟,犬楠)」,「ダマ」,「ダモ」,「クスダ
モ」とも呼ぶ。
たふみる
【タフミル】
◇[商品名]Tamiflu
○[薬]⇒おせるたみびる(オセルタミビル)
たふむるこ
【タフムルコ】
◇Tajumulco
○[地]メキシコとグアテマラの国境にある火山。標高4,220メ
ートル。
たぶら
【タブラ】
◇[ヒンディー語]tabla
○[楽]北インドの民族音楽に用いる片面の手打ち太鼓(タイコ)。
2個一組で用いられ、右手でタブラを、左手でバヤ(bayam)
を打つ。また両者をあわせて「タブラ」,「タブラ・バヤ」とも呼
ぶ。
「タブラー」とも呼ぶ。
参照⇒たぶらばや(タブラ・バヤ)
たぶらー
【タブラー】
◇[ヒンディー語]tabla
○[楽]⇒たぶらばや(タブラ・バヤ)
だふら
【ダフラ】
◇Ad Dakhla
○アフリカ北西部、西サハラ(Western Sahara)南西部の港湾都
市。
たぶらばや
【タブラ・バヤ】
◇[ヒンディー語]tabla-bayam
○[楽]北インドの民族音楽に用いる2個一組の手打ち太鼓(タイコ)。
右手でタブラを、左手でバヤを打つ。
タブラは木をくり抜いた胴(ドウ)の上面に、バヤは素焼また
は金属製の胴に上面に、それぞれ皮を張った片面鼓で、枠(ワク)
を紐(ヒモ)で締(シ)めてある。バヤの胴はやや長めでタブラより
1オクターブ下の低音を出す。
単に「タブラ」,「タブラー」とも呼ぶ。
たぶららさ
【タブララサ】
【タブラ・ラサ】
◇[羅]tabula rasa
○(1)何も書かれていない書き物板。文字などを消し去った書
き物板。白紙。
○(2)[哲]精神の白紙状態。
外界の印象をまだ受けとっていない、感覚的経験をもつ以前
の心の状態を表す言葉。
古代から用いられている比喩(ヒユ)であるが、生得観念を否定
する経験論ロック(John Locke)が『人間知性論(An Essay Con-
cerning Human Understanding)』で用いたことは有名。
参照⇒もうぼさんせんのおしえ(孟母三遷の教え)
たぶりず
【タブリズ】
◇Tabriz
○⇒たぶりーず(タブリーズ)
たぶりーず
【タブリーズ】
◇Tabriz
○イラン北西部、東アザルバイジャン州(Azarbayjan-e Kha-
vari Ostan)中西部にある州都。商工業都市。
「タブリズ」とも呼ぶ。
〈人口〉
1966(昭和41) 40万3,413人。
1976(昭和51) 60万人。
1986(昭和61) 99万4,000人。
1991(平成 3)108万8,985人。
◎13世紀、イル・ハン国の首都となる。
16世紀、サファビー朝(Safavid dynasty)ペルシアの首都と
なる。
参照⇒いるはんこく(イル・ハン国,イル汗国,伊児汗国),さ
ふぁびーちょう(サファビー朝)
だぶりーちょうざめ《だぶりーてふざめ》
【ダブリーチョウザメ】
【ダブリー蝶鮫】
◇[英]Dabry's sturgeon
○[魚]⇒ちょうせんちょうざめ(チョウセンチョウザメ,朝鮮蝶
鮫)
だぶりゅ
【W】
○(1)⇒だぶりゅ(W,w)
○(2)W字形。W字形のもの。
○(3)([英]west)西の略号。
○(4)[化](tungsten)タングステンの元素記号。
⇒たんぐすてん(タングステン)
○(5)[物](watt)ワットの単位記号。
⇒わっと(ワット)
○(6)[服](waist)腰まわりの略号。
だぶりゅ
【W】
【w】
○(1)[言]アルファベットの第23番目の文字。
○(2)(転じて)二十三番目。
だぶりゅあいしーいー
【WICE】
◇[英]World Industry Council for the Environment
○世界産業環境協議会の略称。
◎1993(平成 5)設立。
だぶりゅあいぴーおー
【WIPO】
◇[英]World Intellectual Property Organization
○世界知的所有権機構の略称。
◎1892(明治25)BIRPI(知的所有権保護合同国際事務局)と
して設立。
1970(昭和45)国際連合の専門機関としてWIPOに再編。
だぶりゅいーしー
【WEC】
◇[英]World Energy Council
○世界エネルギー会議の略称。民間の国際機関。
本部はロンドン。
◎1924(大正13)設立。
だぶりゅいーしーぴーえぬえる
【WECPNL】
◇[英]Weighted Equivalent Continuous Percived Noise Level
○[空]加重等価平均騒音レベルの略称。
航空機のうるささを示す国際基準で、航空機1日の総騒音量
を評価する国際単位。
騒音計による瞬間の最高音では、航空機騒音の特殊性を適切
に評価できないとして、騒音を積み重ねる発想で作られる。計
測データに騒音量に飛行回数や昼夜別の時間帯の相違などを加
えて数式処理する。しかし、被害感覚の相関関係と矛盾すると
疑問視もされている。
「うるささ指数」とも呼ぶ。
◎1969(昭和44)ICAO(イカオ)(国際民間航空機関)、採用。
1971(昭和46)ICAO、採択。
1973(昭和48)環境庁の航空機騒音に係る環境基準では、住宅
専用地域:70以下、それ以外:75以下と定める。
だぶりゅいーでぃ
【Wed】
◇[英]Wednesday
○[暦]水曜日の略号。
⇒うぇんずでー(ウェンズデー)
だぶりゅえーあーるでぃえー
【WARDA】
◇[英]the West Africa Rice Development Association
○[農]西アフリカ稲開発協会の略称。
本部はコートジボアール(Cote d'Ivoire)。
参照⇒ねりかまい(ネリカ米)
[1]だぶりゅえーえぬ
【WAN】
◇[英]wide area network
○[通]⇒わん(ワン,WAN)
[2]だぶりゅえーえぬ
【WAN】
◇[英]World Association of Newspapers
○[通]世界新聞協会の略称。
だぶりゅえーえぬおー
【WANO】
◇[英]the World Association of Nuclear Operators
○[原]世界原子力発電事業者協会の略称。
世界の原子力発電事業者間で事故原因や安全情報の情報を交
換する民間の機関。
◎1986(昭和61)チェルノブイリ事故を契機として、1989(平成
元)設立。
だぶりゅえーしー
【WAC】
◇[英]Women's Army Corps
○(1)[軍](アメリカの)陸軍女性部隊の略称。
「ワック(WAC)」とも呼ぶ。
◎1942(昭和17)編成。
○(2)[軍](陸上自衛隊の)女性自衛官の略称。
「ワック(WAC)」とも呼ぶ。
◎1967(昭和42)編成。
[1]だぶりゅえす
【WS】
◇[英]work station
○[計]ワークステーションの略称。
[2]だぶりゅえす
【WS】
◇[英]Werner Syndrome
○[病]ウエルナー症候群の略称。
⇒うえるなーしょうこうぐん(ウエルナー症候群)
[3]だぶりゅえす
【WS】
◇[英]Williams Syndrome
○[病]ウィリアムズ症候群の略称。
⇒うぃりあむずしょうこうぐん(ウィリアムズ症候群)
だぶりゅえっち
【WH】
◇[英]Westinghouse Electric Company
○[経][原]アメリカの大手原子力会社ウエスチングハウスの略
称。
⇒うえすちんぐはうす(ウエスチングハウス)
★だぶりゅえっちおー
【WHO】
◇[英]World Health Organization
○世界保健機関の略称。国連の専門機関の一つ。
本部はジュネーブ。
◎1948(昭和23)設立。
だぶりゅえーでぃえー
【WADA】
◇[英]World Anti-Doping Agency
○[運]世界反ドーピング機関の略称。
だぶりゅえふいー
【WFE】
◇[英]World Federation of Exchanges
○[経]国際取引所連合の略称。
世界の主要な取引所が加盟する国際団体。
本部はパリ。
旧称は「FIBV([フ]Federation Internationale des
Bourses de Valeurs)(証券取引所国際連盟)」。
だぶりゅえーぶいけいしき
【wav形式】
○[通]⇒うぇいぶけいしき(wav形式)
だぶりゅえふてぃーゆー
【WFTU】
◇[英]World Federation of Trade Unions
○[経]世界労働組合連盟の略称。
⇒せかいろうどうくみあいれんめい(世界労働組合連盟)
だぶりゅえふびー
【WFB】
◇[英]World Fellowship of Buddhists
○[宗]世界仏教徒連盟の略称。
◎1950(昭和25)結成。
だぶりゅえふぴー
【WFP】
◇[英]World Food Programme(World Food Plan)
○世界食糧計画の略称。
本部をローマに置く国際食糧援助機構。
◎アメリカの提唱により国連のFAO(国連食糧農業機関)が取
り上げ、1961(昭和36)設立。
1963(昭和38)国際飢餓救済計画を実施。
1996(平成 8)世界食糧サミットを主宰。
だぶりゅえむあい
【WMI】
◇[英]Weapon of Mass Instruction
○[軍]大量破壊指令の略称。
参照⇒たいりょうはかいへいき(大量破壊兵器)
だぶりゅえむえふ
【WMF】
◇[英]World Monuments Fund
○世界記念物基金の略称。世界の文化遺産を保存・修復する非
営利団体。
本部はニューヨーク。
◎1965(昭和40)設立。
だぶりゅえむおー
【WMO】
◇[英]World Meteorological Organization
○[気]⇒せかいきしょうきかん(世界気象機関)
だぶりゅえむしー
【WMC】
◇[英]World Muslim Congress
○世界イスラム協議会の略称。イスラムの統一と結束を目指す
国際機関。
◎1926(大正15)設立。
だぶりゅえむでぃ
【WMD】
◇[英]Weapon of Mass Destruction
○[軍]大量破壊兵器の略称。
⇒たいりょうはかいへいき(大量破壊兵器)
だぶりゅおーえふ
【WOF】
◇[英]Waste Oil Fuel
○[交]⇒びーでぃえふ(BDF)
だぶりゅおーだぶりゅ
【WOW】
○[空]国際航空貨物ネットワーク(貨物同盟)の一つ。
ルフトハンザ航空(Lufthansa Cargo)・スカンジナビア航空
(SAS Cargo)・シンガポール航空(Singapore Airlines Cargo)
・日本航空(Japan Airlines Cargo)で構成。
参照⇒すかいちーむかーご(スカイチームカーゴ)
◎2002. 4. 1(平成14)海外3社でスタート。
2002. 7. 5(平成14)日本航空、海外3社のWOWに加盟。
だぶりゅしー
【WC】
【W.C.】
◇[英]water closet
○便所の略号。
⇒べんじょ(便所)
だぶりゅしーいーでぃ
【WCED】
◇[英]World Commission on Environment and Development
○環境と開発に関する世界委員会の略称。
「国連環境特別委員会」とも呼ぶ。
◎1984(昭和59)発足。
◎国連環境計画:⇒ゆねっぷ(ユネップ,UNEP)
[1]だぶりゅしーえす
【WCS】
◇[英]Wildlife Conservation Society
○[動]アメリカの野生生物保護協会の略称。
本部はニューヨーク。
◎1895(明治28)設立。
[2]だぶりゅしーえす
【WCS】
◇[英]World Conservation Strategy
○世界自然資源保全戦略の略称。
国際自然保護連合(IUCN)が作成した、地球の自然資源を
守る行動計画。
参照⇒あいゆーしーえぬ(IUCN)
だぶりゅしーだん
【WC弾】
◇[英]WC bomb
○[軍]炭化タングステンを使用した徹甲弾(テッコウダン)。
参照⇒れっかうらんだん(劣化ウラン弾)
◎Wはタングステン、Cは炭素の元素記号。
だぶりゅしーぴーえふしー
【WCPFC】
◇[英]Western and Central Pacific Fisheries Commission
○[海]中西部太平洋まぐろ類委員会の略称。
だぶりゅすりー
【WWW】
【W3】
◇[英]World Wide Web
○[通]インターネット上の情報検索サーバーシステム。
◎1990(平成 2)イギリスの科学者ティム・バーナーズ・リー
(Tim Berners-Lee)(1955〜)、WWWサーバーとブラウザー(閲
覧用ソフト)などを開発。
2004. 7.16(平成16)リー、イギリスのエリザベス女王からナ
イト爵位の称号を授与。
だぶりゅだぶりゅえふ
【WWF】
○(1)(Worldwide Fund for Nature)世界自然保護基金の略称。
本部はスイス。
◎1961(昭和36)野生動物の保護・調査を目的に世界野生生物基
金(World Wildlife Fund)がイギリスに設立。
1969(昭和44)日本、加盟。
1988(昭和63)改称。
○(2)[古](World Wildlife Fund)世界野生生物基金の略称、(1)
の旧称。
だぶりゅだぶりゅだぶりゅ
【WWW】
◇[英]World Wide Web
○[通]⇒だぶりゅすりー(WWW,W3)
だぶりゅでぃ
【WD】
◇[英]Wilson's disease
○[病]⇒うぃるそんびょう(ウィルソン病)
だぶりゅてぃーあい
【WTI】
◇[英]West Texas Intermediate
○[経]アメリカで生産される代表的原油。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先
物相場で扱われる主要銘柄の一つ。
「アメリカ産標準油種(米国産標準油種)」とも呼ぶ。
参照⇒ほっかいげんゆゆしゅ(北海原油油種)
◎1983(昭和58)取引開始。
2004.10.25(平成16)12月渡しの終値、1バレル54.54ドル、
最高値55.67ドル。
2005. 3.17(平成17)最高値57.60ドル。
2005. 4. 1(平成17)最高値57.70ドル。
2005. 4. 4(平成17)時間外取引で最高値58.18ドル。
2005. 2.14(平成17)49.70ドルに下落。
2007.10.29(平成19)3日連続で史上最高値を更新し、終値ベ
ース93.53ドル、最高値93.80ドル。
だぶりゅてぃーおー
【WTO】
○(1)[経](World Trade Organization)世界貿易機構の略称。
自由貿易を推進するための国際機関。
本部はジュネーブ。
ガットを発展させ、その対象に知的所有権やサービスも含む
ことになった。
参照⇒がっと(ガット,GATT)
◎1995(平成 7)ガット(GATT)を改組し、81の国・地域が参
加して発効。
1998(平成10)キルギス共和国、CIS諸国で初加盟。
2001.12.11(平成13)中国、加盟。
2002. 1. 1(平成14)台湾、加盟(144番目)。
2003. 9.11(平成15)カンボジア・ネパール、加盟(147,148番
目)。
○(2)(World Tourism Organization)世界観光機関の略称。
事務局はマドリード。
◎1975(昭和50)設立。
2003.10.19(平成15)第15回総会、北京で開催。
○(3)(Warsaw Treaty Organization)⇒わるしゃわじょうやく
きこう(ワルシャワ条約機構)
だぶりゅてぃーしー
【WTC】
◇[英]the World Trade Center
○[歴]世界貿易センターの略称。
⇒せかいぼうえきせんたー(世界貿易センター)
だぶりゅてぃーぴーおー
【WTPO】
◇[英]World Tuna Purse Seine Organization
○[海]世界カツオ・マグロまき網機構の略称。
だぶりゅぴー
【WP】
◇[英]word processor
○[計]⇒わーぷろ(ワープロ)
だぶりゅぴーえー
【WPA】
◇[英]World Psychiatric Association
○[医]世界精神医学会の略称。
⇒せかいせいしんいがくかい(世界精神医学)
たぶりゅぴーしー
【WPC】
○(1)(wood plastic combination)木材とプラスチックででき
た合成木材の一種。
木材の繊維とプラスチックを放射線や触媒で重ね合わせたも
の。
○(2)(World Petroleum Congress)世界石油会議の略称。
目的は、各国間の技術情報の交換と石油関係者の懇親をはか
るもの。
◎1933(昭和 8)第1回、ロンドンで開催。
1975(昭和50)第9回、東京で開催。
○(3)(World Population Conference)国連の世界人口会議の略
称。
1974(昭和49)国連総会は1974年を世界人口年と指定し、この
会議を開催。
だぶりゅゆーしー
【WUC】
◇[英]World Uyghur Congress
○世界ウイグル会議の略称。
中国からのウイグル独立を掲げる国際組織。
本部はミュンヘン(ドイツ)。
参照⇒ひがしとるきすたん(東トルキスタン),いーてぃーあ
いえむ(ETIM),いーてぃーえるおー(ETLO)
★だぶりん
【ダブリン】
【怠武林】
◇Dublin
○アイルランド共和国の首都。
北緯53.33°、西経6.25°の地。
〈人口〉
1971(昭和46) 57万人。
1996(平成 8) 95万2,700人。
2004(平成16)102万7,900人。
だぶるあくしょん
【ダブルアクション】
◇[英]double-action
○回転弾倉(cylinder)を回転させる機構が、撃鉄(hammer)を引
くことと、引き金(trigger)を引くことの両方にある回転式拳
銃(revolver)。
正確に撃つために撃鉄を引いて撃つことも、すばやく引き金
を引くだけで連射することもできる。ただし、後者は引き金が
重くなり、命中精度は落ちる。
ポケットやホルスターから拳銃を引き出すときに引っかから
ないように撃鉄が覆(オオ)われている、引き金を引きだけのタイ
プもある。
参照⇒りぼるばー(リボルバー)
だぶるおーいれぶんなぽれおんそろ
【0011ナポレオン・ソロ】
◇[英]The Man from U.N.C.L.E.
○[TV]アメリカのスパイ物コメディー。
出演はロバート・ボーン(Robert Vaughn)(ナポレオン・ソロ
<Napoleon Solo>役)、デビッド・マッカラム(David McCallum)
(イリヤ・クリヤキン<Illya Kuryakin>役)。
◎1964〜1968(昭和39〜昭和43)アメリカで放送。
◎マッカラムは来日した折、「マッカラム」と呼ばれるのを嫌い、
何度も「自分はマコーラムだ」と訂正した。
だぶるおーせぶん
【007】
○(1)[文]イギリスの作家イアン・フレミング(Ian Lancaster
Fleming)(1908〜1964)のスパイ小説。
1953(昭和28)『カジノ・ロアイヤル(Casino Royale)』。
1957(昭和32)『ロシアから愛をこめて(From Russia with
Love)』。
1958(昭和33)『ドクター・ノー(Dr. No)』。
1959(昭和34)『ゴールドフィンガー(Goldfinger)』。
1965(昭和40)『黄金銃を持つ男(The Man with the Golden
Gun)』。
日本では「ぜろぜろせぶん(007)」とも呼ぶ。
○(2)[映](1)を映画化した、シェームズ・ボンド(James Bond)
が活躍するスパイ映画。
だぶるおべりすく
【ダブル・オベリスク】
◇[英]double obelisk
○[印]⇒にじゅうたんけんふ(二重短剣符)
だぶるすたんだーど
【ダブルスタンダード】
◇[英]double standard
○対象によって異なる標準(基準)を適用すること。二重基準。
◎アメリカの核対応が顕著。
だぶるだがー
【ダブル・ダガー】
◇[英]double dagger
○[印]⇒にじゅうたんけんふ(二重短剣符)
だぶるちん
【ダブル・チン】
◇[英]double chin
○(1)二重顎(ニジュウアゴ)。
○(2)顎の先端が左右に別れ、縦の線が入ったもの。
西洋人男性に多くみられる、マンガのポパイ(Popeye)のよう
な顎。
だぶるとーく
【ダブルトーク】
◇[英]double-talk
○(1)あいまいで、どうとでもとれる言葉遣いで相手を煙(ケム)
にまく話。また、そういう話し方、書き方。
参照⇒いるまことば(入間詞)
○(2)(政治家などの)やたらと難解な言葉で中身のない話。ま
た、そういう話し方、書き方。
参照⇒じゃーごん(ジャーゴン)
たぶるどーと
【タブルドート】
◇[フ]table d'hote
○[料]⇒たーぶるどーと(ターブルドート)
たーぶるどーと
【ターブルドート】
◇[フ]table d'hote
○[料]料理店側であらかじめ何品かの料理を組み合せた献立(コ
ンダテ)。定食・コース料理。
「タブルドート」とも呼ぶ。
⇔あらかると(アラカルト)
だぶるぷらいむ
【ダブルプライム】
◇[英]double prime
○[印]秒などを表す、"″"の記号。
◎分(フン)の"′"は「プライム符号(prime sign)」。
たぶるぶるかざん
【タブルブル火山】
◇[英]Volcano Tavurvur
○[地]南太平洋のメラネシア、ビスマルク諸島(Bismarck Is-
lands)のニューブリテン島(New Britain Island)北東部にある
活火山。標高688メートル。
ラバウル(Rabaul)南東の半島の先端西側に位置し、現在は海
につながって湾となっているラバウル・カルデラ(Rabaul Cal-
dera)の東側。カルデラの西側(対岸)にはブルカン火山(Volca-
no Vulcan)がある。
だーふれー
【ダーフレー】
◇Daxree
○[古]⇒うらんばーとるほと(ウラン・バートル・ホト)
たぷれじゅん
【タプレジュン】
◇Taplejung
○(1)(Taplejung District)⇒たぷれじゅんちく(タプレジュン
地区)
○(2)ネパール東端、メチ地方(Mechi Zone)北部のタプレジュ
ン地区南部にある行政所在地。
たぷれじゅんぐん
【タプレジュン郡】
◇[英]Taplejung District
○⇒たぷれじゅんちく(タプレジュン地区)
たぷれじゅんちく
【タプレジュン地区】
◇[英]Taplejung District
○ネパール東端、メチ地方(Mechi Zone)北部の地区。北部を中
国、東部をインドに隣接。
行政所在地はタプレジュン。
「タプレジュン郡」とも呼ぶ。
たぶれっと
【タブレット】
◇[英]tablet
○(1)(金属・石・木などの)平板・銘板。小額・扁額。
参照⇒[1]ぷらーく(プラーク)(1)
○(2)[歴]古代の人がスタイラス(stylus)で書いた、粘土やロ
ウ(蝋)の書き板。
参照⇒すたいらす(スタイラス)(1)
○(3)剥(ハ)ぎ取り式の便箋(ビンセン)・メモ帳。
○(4)[薬]錠剤。
○(5)[交]⇒つうひょう(通票)
○(6)[計]入力装置の一種。平らな板をペンでなぞると座標軸
が検出されてディスプレー画面上のカーソルが移動し図形など
が入力されるもの。また、ペンで命令(コマンド)の表示箇所に
触れて命令の選択や指示を行う。
参照⇒すたいらすぺん(スタイラスペン)
たぶろー
【タブロー】
◇[フ]tableau、[羅]tabula(板)から。
○(1)[美]絵・絵画・板絵。
◎壁画・天井画・パステル画・水彩画や彫刻に対して、カンバ
スや板に描かれ、額縁に入れて持ち運び可能な絵。
○(2)[美]仕上がった絵画作品・完成作品。
◎素描(デッサン)・習作(エチュード)・下絵に対して。
○(3)[美]完成した油絵の表面に塗るニス。
○(4)[芸](tableau vivant)活人画。
⇒かつじんが(活人画)
○(5)(比喩的に)小説などの絵画的な描写。
○(6)(比喩的に)劇的な場面・驚くべき事態。
たぶろいど
【タブロイド】
◇[英]tabloid
○(1)[印]⇒たぶろいどばん(タブロイド版)
○(2)[通]タブロイド判サイズの新聞(大衆紙)・雑誌。写真や
挿絵(サシエ)が多く、内容はスキャンダルなど扇情的な記事を多
く扱う。
業界紙・PR紙などにも使用される。
たぶろいどばん
【タブロイド判】
◇[英]tabloid size
○[印]ブランケット版(普通の日刊新聞)の半分の大きさ。
参照⇒たぶろいど(タブロイド)
◎1919(大正 8)シカゴ・トリビューンが初めて採用。
たぷろばね
【タプロバネ】
◇[羅]Taprobane
○[古]古代ローマ人からのスリランカの古称。
⇒すりらんか(スリランカ)
たぶん
【タブン】
◇[英]tabun/Cyanodimethylaminoethoxyphosphine oxide
○[化]神経ガスの一種。無臭。
致死量は1ミリグラム(mg)以下。
ソマン(soman)より毒性は弱い。
たぶんがす
【タブンガス】
◇[英]tabun gas
○[化]⇒たぶん(タブン)
たぺ
【タペ】
◇tape
○[歴]⇒てる(テル)
たぺすとりー
【タペストリー】
◇[英]tapestry
○⇒たぴすとりー(タピストリー)
たぺっと
【タペット】
◇[英]tappet
○[機]弁を押し上げる働きをする装置。
特に内燃機関(エンジン)で、クランク軸に取り付けたカムに
接触し、カムの回転に連動して給排気用の弁を間欠駆動させる
棒状の部品。。
「凸子(トッシ)」,「つつき棒」とも呼ぶ。
だべっどしゅう《だべつどしう》
【ダベッド州】
◇[英]the County of Dyfed
○イギリス、ウェールズ南西部の州。
州都はカマーゼン(Carmarthen)。
「ダヴェッド州」とも呼ぶ。
◎1974(昭和49)カーディガンシャー州(Cardiganshire)・ペン
ブルークシャー州(Pembrokeshire)・カマーゼンシャー州(Car-
marthenshire)が合併して新設。
★だべね
【ダベネ】
◇Dubene
○ブルガリア中南部、プロブディブ州(Plovdiv Oblast)。
北緯42.60°、東経24.77°の地。
◎2005(平成17)約4,200年前の金細工製品1万5,000点が発掘。
たーへるあなとみあ
【ターヘル・アナトミア】
◇[蘭]Tafel Anatomie
○[歴][医]前野良沢・杉田玄白ら訳出した『解体新書』の原著。
1722(享保 7)ドイツ人クルムス(J.A.Kulmus)がダンチヒで初
心者向けに著した二十数枚の図表について解説した簡単な『解
剖図譜(Anatomische Tabellen)』を出版。
1732(享保17)アムステルダムで出版された第3版を、1734
(享保19)オランダのディクテン(Gerard Dicten)がオランダ語
訳して出版。この書の日本での通称で正式名称ではない。
参照⇒かいたいしんしょ(解体新書)
たべるな
【タベルナ】
◇[西]taberna、[伊]taverna、[フ]taverne、[英]tavern、[ト
ルコ語]taverna
○居酒屋・小料理屋。
◎ラテン語の"taberna(小屋)"から。
だべんぽーと
【ダベンポート】
◇Davenport
○アメリカ合衆国中央部、アイオワ州(Iowa State)東部のスコッ
ト郡(Scott County)南部にある郡都。
たほ
【タホ】
◇Tahoe
○(1)[地](Lake Tahoe)⇒たほこ(タホ湖)
○(2)アメリカ合衆国西部、カリフォルニア州(California
State)北東部のプレーサー郡(Placer County)東部、タホ湖北
西岸にある町。
◎タホ湖南岸にはエルドラド郡(El Dorado County)サウスレイ
クタホ(South Lake Tahoe)がある。
たぼ
【髱】
○(1)日本髪の後方に張り出た部分。
「髱髪(タボガミ)」,「たぶ(髱)」,「つと(髱)」とも呼ぶ。
参照⇒つとなしのなげしまだ(髱無しの投げ島田,髱無しの投
島田)
○(2)(転じて)若い婦人。
○(3)(特に)酌婦(シャクフ)。
たほうじょうちゅう《たはうでうちゆう》
【多包条虫】
◇[学]Echinococcus multilocularis
○[動]⇒えきのこっくす(エキノコックス)
たほうじょうちゅうしょう《たはうでうちゆうしやう》
【多包条虫症】
○[病]⇒えきのこっくすしょう(エキノコックス症)
たぼがみ
【髱髪】
○⇒たぼ(髱)(1)
たほこ
【タホ湖】
◇[英]Lake Tahoe
○[地]アメリカ合衆国南西部、カリフォルニア州(California State)
北東部、ネバダ州(Nevada State)との州境にある湖。
だぼす
【ダボス】
◇Davos
○スイス東部、グラウビュンデン州(Graubuenden canton)の中
東部にある、ウィンター・スポーツを中心とした観光地。
北緯46.81°、東経9.82°の地。
天然のスケート場、高原を生かした呼吸器系統のサナトリウ
ムなどがある。
〈人口〉
1998(平成10)1万1,300人。
2000(平成12)1万2,000人。
2001(平成13)1万1,000人。
2004(平成16)1万0,000人。
◎1976(昭和51)長野県小県郡(チイサガタグン)真田町(サナダマチ)と姉
妹町となる。
だぼすかいぎ《だぼすくわいぎ》
【ダボス会議】
◇[英]the Davos Symposium
○[俗]民間団代の世界経済フォーラム(WEF)年次総会の通称。
毎年1月末か2月上旬ころ、スイスのダボスで開催。
◎1971(昭和46)クラウス・シュワブ(Klaus Schwab)教授(ジュ
ネーブ大学)の提唱で欧州経済人の経営会議として発足。
2001. 1.26〜28(平成13)第31回会議開催。27日、森総理が招
待される。
2002(平成14)アメリカ同時テロを受けたニューヨーク市で第
32回会議を開催。
◎「賢人会議」とも呼ばれるが、世界の経済的な成功者の集まり
で、政治家や学者を招待し、次のビジネスのための人脈づくり
と、自分たちの当面の認識を修練させる場となっているにすぎ
ない。
たほつ
【多髪】
○[仏]十羅刹女の一神。
⇒じゅうらせつにょ(十羅刹女)
たーぼぷろっぷ
【ターボプロップ】
◇[英]turboprop
○(1)[機]航空機用ジェット・エンジンの一つ。
燃焼ガスの噴射圧力を用いてタービン翼軸のプロペラを回転
させる。
「プロップジェット(propjet)」とも呼ぶ。
◎空気と燃料を圧縮させるターボジェットほどの高速は得られ
ない。
○(2)[空]ターボプロップ・エンジンを使用した航空機。
YS−11など。
「プロップジェット(propjet)」とも呼ぶ。
参照⇒わいえすじゅういち(YS−11)
だほめ
【ダホメ】
◇Dahomey
○[古]⇒べなん(ベナン)
だほめー
【ダホメー】
◇Dahomey
○[古]⇒べなん(ベナン)
だーほんりゅうたん
【ダーホンリュウタン】
【大紅柳灘】
◇[中]Dahongliutan
○中国北西部、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Weiwu'er Zizhi-
qu)南部の崑崙(コンロン)山脈(Kunlun Shanmai)南麓の地名。マザ
ル(麻托<Mazha>)の東方。
★たま
【弾】
○()
○()[俗]ステープラー(ホチキス)の綴じ針([英]staple)の俗称。
★たま
【多摩】
◇[日]Tama
○(1)⇒たまし(多摩市)
○(2)⇒たまく(多摩区)
○(3)[地]多摩川の略。
⇒たまがわ(多摩川)
○(4)[歴][軍]旧日本海軍の軽巡洋艦、第五艦隊の旗艦。
だま
【だま】
◇[英]lump
○[料]小麦粉などを水に溶いた時、かたまりになって溶け残っ
たもの。
だま
【ダマ】
○[植]⇒たぶのき(タブノキ,椨)
たまいれ
【玉入れ】
○[運]紅白の二組に分れ、二本の立てた竿の先に紅白の籠を着
け、自組の籠の中にそれぞれの玉を投げ入れ、入った玉の数を
きそう競技。
主に運動会で幼稚園児や小学校低学年の児童が行う。
参照⇒ぼうたおし(棒倒し)
たまうりぱすしゅう《たまうりぱすしう》
【タマウリパス州】
◇[西]estado de Tamaulipas、[英]Tamaulipas State
○メキシコ東部の州。南東端をベラクルス州(estado de Vera-
cruz)に接し、東部をメキシコ湾に面する。
州都はシウダードビクトリア(Ciudad Victoria)。
南東端に港湾都市タンピコ(Tampico)がある。
〈面積〉
7万9,601平方キロメートル。
〈人口〉
1990(平成 2)224万9,581人。
たまおしこがね
【タマオシコガネ】
【玉押金亀子】
○[虫]コガネムシ科のダイコクコガネ亜科に属する昆虫のうち、
獣糞(ジュウフン)の球を転がす性質のあるもの一群の総称。
体長5〜40ミリメートルの扁平で幅広い卵形。多くは黒色で
鈍い金属光沢がある。オオタマオシコガネは体長25ミリメート
ル内外、非常に小型のマメダルマコガネは2〜3ミリメートル。
動物の新しい糞に集まり、これを球状にまるめて後ろ向きに
後ろ足で転がして運び、地面に掘った穴に運び込んで卵を産み
つけて死ぬ。幼虫は糞球の内部を食べて育ち、成虫として外に
出てくる。
地中海沿岸から中央アジア・中国の乾燥地方に分布するが、
日本には1種もいない。
「フンコロガシ(糞転がし)」,「スカラベ([フ]scarabee)」,「ス
カラブ([英]scarab)」とも呼ぶ。
◎古代エジプトで崇拝された。
参照⇒すからべ(スカラベ)(2)
◎ファーブルの『昆虫記』にヒジリタマオシコガネが登場し、
有名になった。
たまがわ《たまがは》
【玉川】
◇[日]Tamagawa
○(1)⇒たまがわちょう(玉川町)
○(2)⇒たまがわむら(玉川村)
○[交](3)⇒たまがわえき(玉川駅)
★たまがわ《たまがは》
【多摩川】
◇[日]Tama Gawa
○(1)[地]関東平野の南部を流れ、東京湾に注(ソソ)ぐ川。
延長138キロメートル、流域面積1,240平方キロメートル。
最下流は「六郷川(ロクゴウガワ)」と呼ばれる。
○(2)[交]⇒たまがわえき(多摩川駅)
たまがわえき《たまがはえき》
【玉川駅】
○[交]岩手県九戸郡(クノヘグン)洋野町(ヒロノマチ)種市(タネイチ)にある、
JR八戸線(ハチノヘセン)の駅。
種市駅と宿戸(シュクノヘ)駅の間。
◎旧住所は九戸郡種市町(タネイチマチ)。
たまがわえき《たまがはえき》
【多摩川駅】
○[交]東京都大田区田園調布(デンエンチョウフ)にある、東急東横線
・目黒線・多摩川線の駅。
東横線:田園調布駅と新丸子(シンマルコ)駅(川崎市)の間。
目黒線:田園調布駅と新丸子駅の間。
多摩川線:沼部(ヌマベ)駅の次で、ターミナル駅(始点)。
◎2000. 8.(平成12)多摩川園駅から改称。
★たまがわがくえん《たまがはがくゑん》
【玉川学園】
○[教]
1929(昭和 4)小原国芳(オバラ・クニヨシ)により創設。
たまがわじょうすい《たまがはじやうすい》
【玉川上水】
○[歴]江戸初期に作られ昭和中期まで利用された、江戸の上水
道。
多摩川の水を羽村堰(ハムラゼキ)(現:東京都羽村市)で取水し、
新宿区四谷大木戸まで約43キロメートル送水し、江戸城や下町
に供給した。一部は野火止用水(砂川付近から)や千川用水など
にも分水された。
1653(承応 2)庄右衛門(?〜1708)・清右衛門の兄弟が着工し、
翌年完成。
兄弟はこの功により玉川の姓と帯刀・禄200石、また代々上
水役として水道料金の徴収を許された。しかし、3代目にワイ
ロ(賄賂)を受けていたことが判明して江戸から追放された。
1901(明治34)上水を廃止。
1965(昭和40)上水を利用した淀橋上水場が廃止。
◎玉川兄弟は、現在の立川市からと福生市からの二度の工事に
失敗し、川越藩士の安松金右衛門の指導を受けて成功したとさ
れる。
たまがわせん《たまがはせん》
【玉川線】
○[歴][交]⇒とうきゅうたまがわせん(東急玉川線)
たまがわせん《たまがはせん》
【多摩川線】
○[交]⇒せいぶたまがわせん(西武多摩川線)
たまがわだいし《たまがはだいし》
【玉川大師】
○東京都世田谷区瀬田4-13にある玉真密院(ギョクシンミツイン)の通称。
たまがわちょう《たまがはちやう》
【玉川町】
◇[日]Tamagawa Cho
○愛媛県北部、越智郡(オチグン)の町。
◎埼玉県比企郡(ヒキグン)には玉川村(タマガワムラ)、福島県石川郡に
は玉川村(タマカワムラ)がある。
山口県阿武郡(アブグン)には田万川町(タマガワチョウ)がある。
たまがわちょう《たまがはちやう》
【田万川町】
◇[日]Tamagawa Cho
○山口県北部、阿武郡(アブグン)の町。
◎愛媛県越智郡(オチグン)には玉川町(タマガワチョウ)がある。
たまがわでんきてつどう《たまがはでんきてつだう》
【玉川電気鉄道】
○[歴][交]東急玉川線の前身。
参照⇒とうきゅうたまがわせん(東急玉川線)
◎1907(明治40)開業。
たまかわむら《たまかわむら》
【玉川村】
◇[日]Tamakawa Mura
○福島県中央部、石川郡の村。
◎愛媛県越智郡(オチグン)には玉川町(タマガワチョウ)、埼玉県比企郡
(ヒキグン)には玉川村(タマガワムラ)がある。
たまがわむら《たまがはむら》
【玉川村】
◇[日]Tamagawa Mura
○(1)埼玉県中央部、比企郡(ヒキグン)の村。
◎愛媛県越智郡(オチグン)には玉川町(タマガワチョウ)、福島県石川郡
には玉川村(タマカワムラ)がある。
○(2)[交]⇒たまがわむらえき(玉川村駅)
たまがわむらえき《たまがはむらえき》
【玉川村駅】
○[交]茨城県那珂郡(ナカグン)大宮町(オオミヤマチ)にある、JR水郡
線(スイグンセン)の駅。
常陸大宮(ヒタチオオミヤ)駅と野上原(ノガミハラ)駅(山方町)の間。
たまき
【手纏】
【環】
【鐶】
○(1)[古][服]上代の腕飾り。玉や鈴に紐(ヒモ)を通し、肘(ヒジ)
のあたりに巻いた。
「たゆい(手結)」とも呼ぶ。
参照⇒あゆい(足結,脚結)
○(2)[古][服]⇒くしろ(釧)
○(3)弓を射るとき、左の肘をおおう籠手(コテ)。弓籠手(ユゴテ)。
たまきさん
【玉置山】
◇[日]Tamaki San
○[地]奈良県南端、吉野郡(ヨシノグン)十津川村(トツカワムラ)にある山。
標高1,076メートル。
たまく
【多摩区】
◇[日]Tama Ku
○神奈川県川崎市北西部の区。北部を東京都に隣接。
西部に「よみうりランド」がある。
たまぐち
【玉口】
○[建]⇒たまぶち(玉縁)(6)
★たまこ
【多摩湖】
◇[日]Tama Ko
○(1)[地]東京都東大和市にある村山貯水池の通称。
狭山丘陵の谷間をせき止めて造られた人工湖。東京都の水道
貯水池。村山上貯水池、村山下貯水池がある。
1925(大正14)完成(?)。
参照⇒さやまこ(狭山湖)(1)
○(2)東京都東大和市北部の地名。
○(3)⇒たまこちょう(多摩湖町)
★たまご
【卵】
【玉子】
◇[英]egg
○(1)[鳥]
「エッグ」とも呼ぶ。
参照⇒からざ(カラザ),こつずいこつ(骨髄骨),はいけい(廃
鶏)
◎諺:Don't put your all eggs in one basket.:覆水盆に返
らず。
○(2)[鳥]特に、ニワトリ(鶏)のたまご。
◎着色した玉子は復活祭(イースター)の飾り物。
玉子の大きさ:参照⇒はいけい(廃鶏)
孵化器:⇒ふらんき(ふ卵器,孵卵器)
歌:参照⇒みねそたのたまごうり(ミネソタの卵売り)
○(3)[魚]
○()
たまごいろ
【玉子色】
○(1)[色]鶏卵(ケイラン)の殻(カラ)の色。白茶色。
○(2)[色]鶏卵の黄身(キミ)の色。淡黄色(タンオウショク)・薄黄色(ウスキ
イロ)。
クリーム色よりは黄色い。
◎C=0,M=30,Y=57,B=0。
たまこちょう《たまこちやう》
【多摩湖町】
◇[日]Tamako Cho
○東京都東村山市の地名。
◎多摩湖は東大和市の地名。
たまごっち
【たまごっち】
○[社]バンダイの携帯型おもちゃ。液晶画面上のペットを育て
るもの。
◎1996(平成 8)発売。
2004. 3.(平成16)「かえってきた!たまごっちプラス」(2,079
円)を発売。
たまこてつどう《たまこてつだう》
【多摩湖鉄道】
○[歴][交]西武多摩湖線の前身。
参照⇒せいぶてつどう(西武鉄道)(1),せいぶたまこせん(西
武多摩湖線)
◎1928(昭和 3)国分寺駅と村山貯水池駅間が全線開通。
たまごのめ
【卵の眼】
○(1)[俗][動]⇒はいばん(胚盤)(1)
○(2)[俗][鳥]⇒からざ(カラザ)
たまごりょう
【多摩御陵】
○⇒たまりょう(多摩陵)
たまさか
【偶さか】
【適さか】
【偶か】
【適か】
【偶】
【適】
○(1)[形動]偶然だ。思いがけないさま。
◎たまさかに会う
○(2)[形動]まれだ。数少ないさま。
◎たまさかに訪ねる
○(3)[副詞]万一(マンイチ)。ひょっとして。もしも。
たまさきじんじゃ
【玉前神社】
○千葉県長生郡(チョウセイグン)一宮町(イチノミヤマチ)にある神社。
祭神は玉埼神(タマサキノカミ)(玉依姫命<タマヨリヒメノミコト>)。
元国幣中社。上総国一の宮。
九月十三日に行われる例祭の裸祭りが有名。
たまざし
【球指】
【球尺】
◇[英]spherometer
○[機]⇒すふぇろめーたー(スフェロメーター)
★たまし
【多摩市】
◇[日]Tama Shi
○東京都南西部の市。
〈面積〉
21.08平方キロメートル。
〈人口〉
1995(平成 7)14万8,127人。
◎1964(昭和39)町制施行。
1971(昭和46)市制施行。
だまじか
【ダマ鹿】
◇[学]Dama dama
○[哺]シカ科(Cervidae)の哺乳類。ヨーロッパ・小アジアの原
産。
小型で、肩高約85〜100センチメートル、体長約130〜160セ
ンチメートル。
体色は黄褐色で、夏期は白い斑点ができる。
「ファロージカ(fallow deer)」とも呼ぶ。
たましろ
【霊代】
○神や死者の霊に代えて祀(マツ)るもの。神体・御神体・霊璽(レ
イジ)。
「れいだい(霊代)」とも、敬称で「みたましろ(御霊代)」とも呼
ぶ。
◎仏教の「位牌(イハイ)」、儒教の「木主(ボクシュ)」に相当する。
だますかす
【ダマスカス】
◇Damascus
○西アジア、シリア・アラブ共和国の首都。
「ダマスクス」とも呼ぶ。
アラビア語名は「ディマシュク(Dimashq)」。
参照⇒だますくおり(ダマスク織,ダマスク織り)
〈人口〉
1960(昭和35) 53万人。
1970(昭和45) 83万6,700人。
1977(昭和52)110万人。
1981(昭和56)111万2,200人。
1988(昭和63)132万6,000人。
1993(平成 5)149万7,000人。
2002(平成14)180万3,700人、230万6,000人(都市域)。
だますく
【ダマスク】
◇damask
○(1)[服]⇒だますくおり(ダマスク織,ダマスク織り)
○(2)(damask rose)⇒だますくろーず(ダマスクローズ)
だますくおり
【ダマスク織】
【ダマスク織り】
◇[英]damask
○[服]緞子(ドンス)の一種。縦繻子(シュス)の織り地に、金糸・銀
糸や美しい糸で紋様を織り出したもの。
テーブルクロス・壁掛け・カーテンやドレスなどに用いる。
単に「ダマスク」とも呼ぶ。
参照⇒らめ(ラメ)
◎5〜6世紀ころ、シリアのダマスカス(Damascus)からヨーロッ
パ諸国へ輸出されたことから。
だますくす
【ダマスクス】
◇Damascus
○⇒だますかす(ダマスカス)
だますくろーず
【ダマスクローズ】
◇[英]damask rose
○(1)[色]淡紅色。
単に「ダマスク」とも呼ぶ。
○(2)[植]ピンク・赤などの香りの良いバラ。
単に「ダマスク」とも呼ぶ。
だますてす
【ダマステス】
◇Damastes
○[ギ神]⇒ぷろくるすてす(プロクルステス)
たますり
【玉磨り】
○玉を磨って細工すること。また、その職人。
「たまつくり(玉作,玉造)」,「玉屋(タマヤ)」とも呼ぶ。
たまぜんせいえん《たまぜんせいゑん》
【多磨全生園】
○[医]東京都東村山市青葉町4丁目にある、国立ハンセン病療
養所。国立ハンセン病資料館に隣接。
参照⇒はんせんびょう(ハンセン病),らいよぼうほう(癩予防
法,らい予防法),こくりつはんせんびょうしりょうかん(国立ハ
ンセン病資料館),ながしまあいせいえん(長島愛生園),ほしづ
かけいあいえん(星塚敬愛園)
たまちえき
【田町駅】
○[交]東京都港区芝浦にある、JR山手線の駅。
浜松町(ハママツチョウ)駅と品川駅の間。
◎港区に田町という地名はない。
◎1909(明治42)開業。
たまつき
【玉突き】
【玉突】
○(1)[運]⇒びりやーど(ビリヤード)
○(2)[交]追突された自動車が、その弾(ハズ)みで次々と前の車
に衝突すること。
◎ビリヤードの球が次々にぶつかるさまから。
たまつくり
【玉作】
【玉造】
○(1)玉を製作すること。また、その職人。
「玉磨(タマス)り」,「玉屋(タマヤ)」とも呼ぶ。
○(2)[歴]⇒たまつくりべ(玉作部,玉造部)
○(3)[古]⇒たまつくりぐん(玉造郡)
たまつくりぐん
【玉造郡】
◇[日]Tamatsukuri Gun
○[古]宮城県北西部の郡。
岩出山町(イワデヤママチ)・鳴子町(ナルコチョウ)の町。
◎2006. 3.31(平成18)岩出山町・鳴子町、古川市(フルカワシ)と志
田郡(シダグン)の松山町(マツヤママチ)・三本木町(サンボンギチョウ)・鹿島
台町(カシマダイマチ)、遠田郡(トオダグン)の田尻町(タジリチョウ)の1市6
町が合併して大崎市(オオサキシ)を発足。郡は消滅。
たまつくりべ
【玉作部】
【玉造部】
◇[日]Tamatsukuri Be
○[歴]大和朝廷に隷属した品部(シナベ)の一つ。
毎年、玉やガラスの装飾具の製造して納めた。
単に「たまつくり(玉作,玉造)」とも呼ぶ。
だまつる
【ダマツル】
◇Damaturu
○ナイジェリア連邦共和国北東部、ヨベ州(Yobe State)の州都。
「ダマトゥル」とも呼ぶ。
たまて
【玉手】
◇[日]Tamate
○(1)⇒たまてちょう(玉手町)
○(2)⇒たまで(玉手)
たまで
【玉手】
◇[日]tamade/Tamade
○(1)玉のように美しい手。手の美称。
○(2)大阪府大阪市西成区(ニシナリク)の地名。大阪の下町地区。
○(3)奈良県御所市(ゴセシ)の地名。
玉手丘上陵(タマテノオカノエノミササギ)がある。
○(4)[交]⇒たまでえき(玉手駅)
たまでえき
【玉手駅】
○[交]大阪府大阪市西成区(ニシナリク)にある、市営四つ橋線の駅。
岸里(キシノサト)駅と北加賀屋(キタカガヤ)駅の間。
◎南海本線・汐見橋線には岸里玉出駅がある。
たまてちょう《たまてちやう》
【玉手町】
◇[日]Tamatecho
○大阪府柏原市南西部の地名。
玉手山遊園地・玉手山古墳群がある。
◎大坂夏の陣の古戦場。
もと南河内郡国分町玉手。
たまてっく
【多摩テック】
○[歴]東京都日野市程久保にあった、乗り物の遊園地。
◎1961.10.(昭和36)開園。
2009. 9.(平成21)閉園。
たまてつどう《たまてつだう》
【多摩鉄道】
○[歴][交]西武多摩川線の前身。
◎1922. 6.20(大正11)多摩川からの砂利の輸送を目的に開業。
1927(昭和 2)旧西武鉄道に併合。
参照⇒せいぶてつどう(西武鉄道)(1)
たまでん
【玉電】
○[古][交]東急玉川線の愛称。
⇒とうきゅうたまがわせん(東急玉川線)
たまどうぶつこうえん《たまどうぶつこうゑん》
【多摩動物公園】
○(1)東京都日野市南平(ミナミダイラ)7丁目にある都立の自然動物
園。
◎1958. 5. 5(昭和33)開園。
1961(昭和36)昆虫園、開設。
○(2)[交]⇒たまどうぶつこうえんえき(多摩動物公園駅)
たまどうぶつこうえんえき《たまどうぶつこうゑんえき》
【多摩動物公園駅】
○[交]東京都日野市程久保(ホドクボ)3丁目にある、京王帝都動
物線の駅。
高幡不動(タカハダフドウ)駅の次でターミナル駅(終点)。
たまとうりょう
【多摩東陵】
○東京都八王子市長房町(ナガブサマチ)の武蔵陵墓地内にある貞明
(テイメイ)皇后の皇陵。
◎側に大正天皇の多摩御陵、近くに昭和天皇の武蔵野陵がある。
参照⇒たまりょう(多摩陵),むさしのりょう(武蔵野陵)
だまとぅる
【ダマトゥル】
◇Damaturu
○⇒だまつる(ダマツル)
たまとしものれーる
【多摩都市モノレール】
○[交]日野市の南北を結ぶ、東京都が出資する第三セクターの
モノレール。約16キロメートル。
本社は東京都立川市。
西武拝島線の玉川上水駅と連絡。
〈停車駅〉
多摩センター駅・松が谷(マツガヤ)駅・大塚帝京大学(オオツカテイキョ
ウダイガク)駅・中央大学明星大学(チュウオウダイガクメイセイダイガク)駅・
多摩動物公園(タマドウブツエン)駅・程久保(ホドクボ)駅・高幡不動(タ
カハダフドウ)駅・万願寺(マンガンジ)駅・甲州街道駅・柴崎体育館(シ
バザキタイイクカン)駅・立川南(タチカワミナミ)駅・立川北駅・高松(タカマツ)
駅・立飛(タチヒ)駅・泉体育館(イズミタイイクカン)駅・砂川七番(スナガワナ
ナバン)駅・玉川上水(タマガワジョウスイ)駅・桜街道(サクラカイドウ)駅・上
北台(カミキタダイ)駅。
◎1986(昭和61)多摩都市モノレール、設立。
1998.11.(平成10)立川北駅〜上北台駅で営業開始。
2000. 1.10(平成12)立川駅から多摩センター駅まで開通し、
全線開通。
たまな
【玉名】
◇[日]Tamana
○(1)⇒たまなし(玉名市)
○(2)⇒たまなぐん(玉名郡)
たまなぐん
【玉名郡】
◇[日]Tamana Gun
○熊本県北部の郡。
岱明町(タイメイマチ)・横島町(ヨコシママチ)・天水町(テンスイマチ)・玉東町
(ギョクトウマチ)・菊水町(キクスイマチ)・三加和町(ミカワマチ)・南関町(ナンカン
マチ)・長洲町(ナガスマチ)の町。
たまなし
【玉名市】
◇[日]Tanama Shi
○熊本県北部の市。
玉名温泉がある。
たまにゅーたうん
【多摩ニュータウン】
○急増する東京の人口の受け皿として、東京都南西部の多摩丘
陵に開発された大規模住宅地。
八王子市・町田市・多摩市・稲城市の4市にまたがる。
◎1966(昭和41)東京都・日本住宅公団・都住宅供給公社が中心
となり造成を開始。
1971(昭和46)入居開始。
★たまねぎ
【タマネギ】
【玉葱】
【葱頭】
◇[学]Allium cepa
○[植][農]ユリ科の多年生作物。
◎新タマネギの主産地は佐賀県。
たまのい《たまのゐ》
【玉の井】
◇[日]Tamanoi
○[歴]東京都墨田区北部、東向島(ヒガシムコウジマ)にあった私娼街。
永井荷風作『ボク東綺譚』の舞台としても知られる。
◎水戸街道沿いにあり、江戸時代からの私娼街。
1956(昭和31)の売春防止法の公布以降、衰退した。
たまのうらちょう《たまのうらちやう》
【玉之浦町】
◇[日]Tamanoura Cho
○[古]長崎県西部、五島列島(ゴトウレットウ)南部の福江島(フクエジマ)
南西部にあった、南松浦郡(ミナミマツウラグン)の町。
◎2004. 8. 1(平成16)福江市(フクエシ)と南松浦郡の富江町(トミエチョ
ウ)・玉之浦町・三井楽町(ミイラクチョウ)・岐宿町(キクシチョウ)・奈留町
(ナルチョウ)の1市5町が合併して五島市(ゴトウシ)を発足。
たまのし
【玉野市】
◇[日]Tamano Shi
○岡山県南部の市。
児島半島南東部にあり、瀬戸内海に面し、宇野港は外材や活
魚の輸入港となっている。
大正時代創建の三井造船玉野事業所(造船所)がある。
〈面積〉
103.40平方キロメートル。
(*)境界未定がある。
〈人口〉
1995(平成 7)7万1,381人。
◎1940(昭和15)宇野町・日比(ヒビ)町が合併して市制施行。
1953(昭和28)山田村を編入。
1954(昭和29)荘内村を編入。
1955(昭和30)八浜(ハチハマ)町を編入。
1974(昭和49)東児(トウジ)町を編入。
◎宇野はもと宇野線と四国高松への宇高連絡船の結節点として
発達。
1909(明治42)宇野港、完成。
1910(明治43)国鉄宇野線が開通し、宇高連絡船が就航。
参照⇒うこうれんらくせん(宇高連絡船)
たまはがね
【玉鋼】
○日本古来のたたら製鉄で砂鉄からつくられる鋼。
炭素を多く含み、鍛錬すると丈夫な鋼(ハガネ)(刃金)になるこ
とから日本刀の製作に用いる。
参照⇒たたらせいてつ(たたら製鉄,踏鞴製鉄)
だまーばんどさん
【ダマーバンド山】
◇[英]Mount Damavand
○[地]イラン北部中央、カスピ海の南方にある、エルブルズ山
脈(Elburz Mountains)の最高峰。標高5,771メートル。
休火山。
「デマバンド山([英]Mount Demavand)」,「デマベンド山」とも
呼ぶ。
たまび
【多摩美】
○[俗][教]⇒たまびじゅつだいがく(多摩美術大学)
たまびじゅつだいがく
【多摩美術大学】
○[教]東京都世田谷区上野毛に本部を置く私立大学。
略称は「多摩美」。
◎1935.10.(昭和10)帝国美術学校(現:武蔵野美術大学)から分
裂して多摩帝国美術学校を創立。
1947(昭和22)多摩造形芸術専門学校となる。
1950(昭和25)多摩美術短期大学を設置。
1953(昭和28)多摩美術大学を設置。
たまぶち
【玉縁】
○(1)美しい縁。縁どりの飾り。また、それで縁どりしたもの。
○(2)[服]布の裁ち目・ポケット・ボタン穴などを縁どりした
飾り。
○(3)[建]竹の節欄間(タケノフシ・ランマ)で、上下にある水平材(横木)。
○(4)[建]袖垣(ソデガキ)や建仁寺垣(ケンニンジガキ)の縁どりに用い
る割竹。
○(5)[建]凹凸面の一種。断面が弧状の突出した刳形(クリカタ)。
○(6)[建]本瓦葺(ホンガワラブキ)の牡瓦(オガワラ)(丸瓦)の部分名。
牡瓦どうしを重ねるため、重ならない部分(胴)より突出させ
てやや小さく刳(ク)った箇所。
「玉口」とも呼ぶ。
○(7)玉縁笠の略称。
たまぺん
【タマペン】
【玉ペン】
○中央部がふくらんだ一般的なペン先。
インク溜りが比較的大きく、長く書き続けることができる。
切れ込みは短く、硬めで均一な線が描ける。
参照⇒まるぺん(丸ペン)
たまぼち
【多磨墓地】
○[古]東京都府中市多磨町(タマチョウ)にある多磨霊園の旧称。
⇒たまれいえん(多磨霊園)
たまぼちまええき
【多磨墓地前駅】
○[交]東京都府中市紅葉丘(モミジガオカ)にある、西武多摩川線の
駅。
新小金井駅と北多磨駅の間。
◎京王帝都京王線に多磨霊園駅がある。
◎1929. 1. 5(昭和 4)貨物輸送が中心の多摩川線で唯一の旅客
専用駅として開業。
★たまむし
【タマムシ】
【玉虫】
【吉丁虫】
○[虫]鞘翅目タマムシ科の甲虫。
背全体が美しい金緑色で、赤紫色の線が二本、縦に入ってい
る。
たまむしおり
【玉虫織】
【玉虫織り】
○経糸(タテイト)と緯糸(ヨコイト)に異なった色糸を用いて平織(ヒラオリ)
にし、光の具合や見る角度で玉虫の羽のように、緑色や紫色な
どの異なった色合いにみえる織物。
傘・コート地・裏地などに用いる。
たまむしのずし《たまむしのづし》
【玉虫厨子】
○[歴][美]奈良県生駒郡(イコマグン)斑鳩町(イカルガチョウ)の法隆寺に
伝わる、飛鳥時代の厨子。国宝。
須弥座(シュミザ)の上に鴟尾(シビ)をあげた宮殿型を載せたもの。
檜(ヒノキ)造り、黒漆(クロウルシ)を塗り、高さ222.6センチメートル。
宮殿部は単層入母屋(イリモヤ)造り、屋根は錣葺(シコロブ)きで、
丸瓦(マルガワラ)を行基葺(ギョウキブ)きに配している。
宮殿部の縁に張った透彫りの金具の下にタマムシの羽根1万
近くを敷き、内壁と三方の扉の内側には鍍金(トキン)した金銅押
出しの千仏坐像が貼られている。
須弥座の四面に、捨身飼虎図(シャシンシコズ)・舎利供養図(シャリクヨ
ウズ)などの六朝風の彩色画が、朱・緑・黄の三色で描かれてい
る。
当時の建築・絵画・工芸を知ることができる優れた工芸品。
◎推古天皇の念持仏の厨子と伝えられるが、本尊は盗難に遭っ
て現存しない。
たまや
【玉屋】
○(1)宝玉(ホウギョク)を造り、また売る家・店。
○(2)(1)の職人。
「たまつくり(玉作,玉造)」,「玉磨(タマス)り」とも呼ぶ。
○(3)江戸の花火屋の屋号の一つ。
江戸時代、鍵屋(カギヤ)の番頭(バントウ)清七が暖簾分(ノレンワ)け
し、ともに両国川開きの花火で「たまやー、かぎやー」と声がか
かるほど名高い花火屋。しかし、出火のため一代で江戸から放
逐された。
○(4)シャボン玉を売る店。
○(5)[古]江戸時代、夏にシャボン玉を売り歩いた人。
○(6)[劇]歌舞伎舞踊の一つ。シャボン玉売りの風俗を舞踊化
したもの。
たまやまむら
【玉山村】
◇[日]Tamayama Mura
○岩手県中央部、岩手郡の村。
参照⇒しぶたみ(渋民)
たまゆちょう《たまゆちやう》
【玉湯町】
◇[日]Tamayu Cho
○島根県北東部、八束郡(ヤツカグン)の町。
たまらっく
【タマラック】
◇[英]tamarack
○[植]アメリカカラマツの英名。
★だまららんど
【ダマラランド】
◇Damaraland
○ナミビア北西部の地域。北部をカオコフェルト(Kaokoveld)
に接する。
沿海部は含まれない。
南アフリカの旧黒人居住地区(homeland)の一つ。
参照⇒ほーむらんど(ホームランド)
だまりこくる
【黙りこくる】
○沈黙を守って一言も発しない。いつまでも頑固に黙ったまま
でいる。一切、言葉を発しない。
参照⇒[1]こくる(こくる)(4)
たまりむら
【玉里村】
◇[日]Tamari Mura
○茨城県中央部、新治郡(ニイハリグン)の村。
〈面積〉
15.33平方キロメートル。
〈人口〉
2000(平成12)8,865人。
◎1955(昭和30)田余(タアマリ)村と玉川村が合併して発足。
たまりょう
【多摩陵】
○東京都八王子市長房町(ナガブサマチ)の武蔵陵墓地内にある大正
天皇の皇陵。
上円下方墳。
「多摩御陵(ゴリョウ)」とも呼ぶ。
◎1927. 2. 8(昭和 2)奉葬。
◎側に貞明皇后の多摩東陵、近くに昭和天皇の武蔵野陵がある。
参照⇒たまとうりょう(多摩東陵),むさしのりょう(武蔵野陵)
たまりん
【タマリン】
◇[ギアナ語]tamarin
○[哺]霊長目キヌザル科タマリン属の小型のサルの総称。
頭胴長約20センチメートル、尾長約30センチメートルくらい
の種が多い。
中央アメリカからアルゼンチン北部の熱帯雨林に生息し、小
群で樹上生活を営む。
◎ライオンタマリン(lion tamarin):⇒らいおんたまりん(ラ
イオンタマリン)
★たまりんど
【タマリンド】
◇tamarind、[学]Tamarindus indica
○[植]熱帯産マメ科(Leguminosae)の常緑樹。
タマリンドシードガム(Tamarind seed gum)は食品の増粘安
定剤として使用される。
たまれ
【タマレ】
◇[西]tamale、[英]tamales
○[料]メキシコ料理の一つ。
トウモロコシの粉(masa harina)・ひき肉に粗びきコショウ
やトウガラシなどを加え、トウモロコシの皮に包んで蒸したも
の。
バナナの皮を用いることもある。
「タマーレ」,「タマレス」,「タマーレス」とも呼ぶ。
参照⇒ちまき(粽,茅巻)
たまーれ
【タマーレ】
◇[西]tamale、[英]tamales
○[料]⇒たまれ(タマレ)
★たまれいえん《たまれいゑん》
【多磨霊園】
○(1)東京都府中市多磨町(タマチョウ)にある霊園。一部、小金井市。
三島由紀夫・北原白秋・菊池寛・ゾルゲなどの墓がある。
旧称は「多摩墓地」。
◎1923(大正12)多磨墓地、開園。
2003. 7. 1(平成15)合葬式墓地(4,800体)、募集開始。
○(2)[交]⇒たまれいえんえき(多磨霊園駅)
たまれいえんえき《たまれいゑんえき》
【多磨霊園駅】
○[交]東京都府中市清水が丘にある、京王帝都京王線の駅。
武蔵野台駅と東府中駅の間。
◎西武多摩川線に多磨墓地前駅がある。
たまれす
【タマレス】
◇[英]tamales、[西]tamale
○[料]⇒たまれ(タマレ)
たまーれす
【タマーレス】
◇[英]tamales、[西]tamale
○[料]⇒たまれ(タマレ)
だまん
【ダマン】
◇Daman
○インド大陸西岸、アラビア海に面するインド連邦直轄地。リ
ゾート地。
ダマンガンガ川(Damanganga River)沿いに、ダトラ(Dadra)
とナガルアベリー(Nagar Haveli)の飛び地がある。
◎もとポルトガル植民地。
1961(昭和36)インドが接収。
だまんすきーとう《だまんすきーたう》
【ダマンスキー島】
◇[露]Ostrov Damanskiy、[英]Damansky Island、[中]Damansi-
ji Dao(達曼斯基島)
○[地]中国東北部の黒竜江省(Heilongjiang Sheng)(コクリュウコウショ
ウ)とロシア東部の国境、ウスリー川にある珍宝島(Zhenbao Dao)
のロシア名。
⇒ちんぽうとう(珍宝島)
◎ロシア文字では"Остров Даманский"。
だまんすきーとうじけん《だまんすきーたうじけん》
【ダマンスキー島事件】
◇[英]Damansky Island Incident
○[歴]⇒ちんぽうとうじけん(珍宝島事件)
たまんはんとう《たまんはんたう》
【タマン半島】
◇[露]Tamanskiy Poluostrov、[英]Taman Peninsula
○[地]ロシア連邦南西端、クラスノダル地方(Krasnodar Krai)
西部にある半島。北部はアゾフ海(Azovskoye More)、南部は黒
海(Corne More)に面し、ケルチ海峡(Kerchenskiy Proliv)を介
してクリミア半島(Crimean Peninsula)東端のケルチ半島(Ker-
chenskiy Poluostrov)に対峙(タイジ)する。
だまんふーる
【ダマンフール】
◇Damanhur
○エジプト北部、ブハイラー県(Muhafazat al-Buhayrah)の県
都。ナイルデルタ(the Nile River delta)の北西部に位置する。
〈人口〉
1986(昭和61)18万8,939人。
◎古代ローマ時代は「ヘルモポリスパルバ(Hermopolis Parva)」
と呼ばれていた。
たまんらせっと
【タマンラセット】
◇Tamanrasset/Tamanghasat
○(1)(wilaya de Tamanrasset)⇒たまんらせっとけん(タマン
ラセット県)
○(2)アルジェリア南東部、タマンラセット県の県都。
北緯22.79°、東経5.52°、標高1,378メートルの地。
ホガール山地(Ahaggar Mountains)中のタハット山(Tahat
Peak)南麓にあるオアシス都市で、サハラ砂漠の観光拠点となっ
ている。
「タマンラセト」とも呼ぶ。
旧称は「フォールラプリンヌ(Fort Laperrine)」。
〈人口〉
1987(昭和62)3万3,100人。
2003(平成15)6万2,500人。
2004(平成16)6万4,200人。
たまんらせっとけん
【タマンラセット県】
◇wilaya de Tamanrasset、[英]Tamanrasset Province
○アルジェリア南東部の県。南東部をニジェールに隣接。
県都はタマンラセット。
「タマンラセト県」とも呼ぶ。
〈面積〉
61万9,360平方キロメートル。
〈人口〉
1987(昭和62) 9万4,200人。
2003(平成15)17万4,100人。
2004(平成16)17万8,900人。
たまんらせと
【タマンラセト】
◇Tamanrasset/Tamanghasat
○⇒たまんらせっと(タマンラセット)(2)
たまんらせとけん
【タマンラセト県】
◇wilaya de Tamanrasset、[英]Tamanrasset Province
○⇒たまんらせっとけん(タマンラセット県)
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