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                    PDD図書館管理番号       0001.0058.0000.15

                 百   科   辞   書    《たふ》     編集:獨  澄旻

-------- たふ --------------------------------------------------
たぶ
	【タブ】
	◇[英]tab
	○(1)つまんだり、引っ張ったりする小さなつまみ。
	○(2)[食]缶ジュース・缶ビールなどの口金のつまみ。
	○(3)[服]肩や袖口などにつける装飾用の垂れ飾り。
	○(4)帳簿やカードなどの縁につける、張り出した見出し。
	○(5)[計]⇒たぶ(タブ,TAB)
たぶ
	【タブ】
	【TAB】
	◇[英]TAB/tab
	○[計]コンピュータやタイプライターで、文字位置(カーソル)
	を特定の位置に移動させるキー。または、その表作成機能。
	 文書作成で表(table)作りなどに用いる。
	 「タブ・キー(TAB key)」とも呼ぶ。
	◎タブレーション(tabulation)(表作成)の略称。
	 カーソルの移動先位置は任意に設定できるが、指定していな
	いときは通常先頭から半角8文字ごとの位置に設定されいる。
たぶ
	【タブ】
	【椨】
	○[植]⇒たぶのき(タブノキ,椨)
たぶ
	【髱】
	○⇒たぼ(髱)(1)
だふ
	【ダフ】
	◇[登録商標]DAF
	○(1)[経]ヨーロッパの大手トラック製造会社。
	 アメリカのパッカー(PACCAR)社の系列会社。
	○(2)[交](1)社製のトラック。
たぶあえらんとう《たぶあえらんたう》
	【タブアエラン島】
	◇[英]Tabuaeran Island
	○[地]太平洋中西部、キリバス共和国(Republic of Kiribati)
	のライン諸島(Line Islands)北部にあるキリバス領の環礁(カンショ
	ウ)。
	 北緯3.87°、西経159.37°の地。
	 旧称は「ファニング島(Fanning Island)」。
	〈面積〉
	 33.7平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1978(昭和53)434人。
たふあたとう《たふあたたう》
	【タフアタ島】
	◇[フ]l'ile de Tahuata
	○[地]太平洋南部、フランス領ポリネシアのマルキーズ諸島
	(Iles Marquises)の火山島。
	 南緯09.93°、西経139.10°の地。
	〈面積〉
	 70.8平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1960(昭和35)500人。
★たぷあは
	【タプアハ】
	◇[ヘブライ語]Tapuah(リンゴ)
	○ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地。
[1]たふぃー
	【タフィー】
	◇[米]taffy
	○[食]キャンディーの一種。
	 砂糖にナッツまたはバターなどを加えて煮詰め、冷やし固め
	たもの。
	 「トフィー(toffy,toffee)」,「トッフィー」とも呼ぶ。
	 参照⇒まめいた(豆板)
[2]たふぃー
	【タフィー】
	◇[英]Taffy
	○ウェールズ人のあだ名。
	 参照⇒じょんぶる(ジョン・ブル)
たぶきー
	【タブ・キー】
	【TABキー】
	◇[英]TAB key
	○[計]⇒たぶ(タブ,TAB)
たぶーく
	【タブーク】
	◇Tabuk
	○(1)(Mintaqat Tabuk)⇒たぶーくしゅう(タブーク州)
	○(2)サウジアラビア北西部、タブーク州北部にある州都。
だふーく
	【ダフーク】
	◇Dahuk
	○(1)(Muhafazat Dahuk)⇒だふーくしゅう(ダフーク州)
	○(2)イラク最北、ダフーク州の州都。
	 北緯36.85°、東経43.02°の地。
	 「ドホーク(Dhok)」とも呼ぶ。
	〈人口〉
	 1957(昭和32)  7,638人。
	 1965(昭和40)1万6,803人。
たぶーくしゅう《たぶーくしう》
	【タブーク州】
	◇Mintaqat Tabuk、[英]Tabuk Emirate
	○サウジアラビア北西部の州。
	 州都はタブーク。
だふーくしゅう《だふーくしう》
	【ダフーク州】
	◇Muhafazat Dahuk、[英]Dahuk Province
	○イラク最北の州。東部をアルビル州(Muhafazat Arbil)、南
	部・南西部をニーナワー州(Muhafazat Ninawa)に接し、北部を
	トルコに隣接。
	 州都はダフーク。
	 「ドホーク州(Muhafadha Dhok)」とも呼ぶ。
	〈面積〉
	 6,553平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1957(昭和32)20万7,935人。
	 1987(昭和62)29万2,304人。
	 1997(平成 9)40万2,970人。
たぶこ
	【椨粉】
	○タブノキ(椨)の樹皮や葉を粉末にした線香を固める糊料。
たーぶーしゅ
	【ターブーシュ】
	◇tarboosh
	○[服]⇒とるこぼう(トルコ帽)
たふた
	【タフタ】
	◇[葡]tafeta、[フ]taffetas、[英]taffeta
	○[服]滑(ナメ)らかで光沢のある、絹(キヌ)や合成繊維の薄い平織
	物(ヒラオリモノ)。
	 婦人服・リボン・傘地(カサジ)などに用いる。
	 「琥珀織(コハクオリ)」とも呼ぶ。
	◎ペルシア語の「縒(ヨ)って編(ア)んだ(taftah)」に由来(ユライ)す
	ると言われている。
たふつだいがく
	【タフツ大学】
	◇[英]Tufts University
	○[教]アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市にある総
	合大学。
	◎1852(嘉永 5)創立。
[1]たふと
	【タフト】
	◇William Howard Taft(ウィリアム・ハワード・タフト)
	○[人]アメリカ合衆国第27代大統領(1857〜1930)。在任:1909
	〜1913。ロバート・アルフォンソ・タフト(Robert Alphonso 
	Taft)の父。
	 フィリピン総督・陸軍長官を歴任。
	 陸軍長官時代、1905(明治38)桂・タフト協定、1907(明治40)
	日米紳士協約(Japanese-American Gentlemen's Agreement)を
	締結。
	 共和党に属して第26代大統領ルーズベルトの推挙で大統領に
	当選。革新政策を継承してトラスト規制などを行なうとともに、
	いわゆる「ドル外交(dollar diplomacy)」と呼ばれる強硬な外交
	政策を推進。
	 しだいに保守化してルーズベルトら党内革新派の支持を失い、
	党の分裂を招いた。
	 1912年、大統領選挙で民主党のウィルソンに敗れる。
	 晩年は第9代最高裁判所首席判事。
	 参照⇒にっかんへいごう(日韓併合),びりけん(ビリケン)(1),
	[2]のっくす(ノックス)
[2]たふと
	【タフト】
	◇Robert Alphonso Taft(ロバート・アルフォンソ・タフト)
	○[人]アメリカの政治家(1889〜1953)。ウィリアム・ハワード
	・タフト(William Howard Taft)の子。
	 オハイオ州上・下院議員を経て、共和党右派に属し連邦上院
	議員(1938〜1953)。
	 ニューディール政策に反対し、上院労働委員長として下院議
	員ハートレーとともにタフト・ハートレー法(労働関係法)を立
	案。1947. 6.(昭和22)トルーマン大統領の拒否を乗り切って成
	立させる。
	 新孤立主義を唱えて極東への積極的介入を主張。
	 参照⇒たふとはーとれーほう(タフト・ハートレー法)
たふとはーとれーほう《たふとはーとれーはふ》
	【タフト・ハートレー法】
	◇[英]Taft-Hartley Act
	○[法]アメリカ合衆国の労働関係法(Labor Management Rela-
	tions Act)の通称。
	 1947. 6.(昭和22)ワグナー法(全国労働関係法)を修正し、労
	働者の権利を制限した労働立法。
	 共和党の上院議員タフトと下院議員ハートレーが両労働委員
	長となって提案・審議が行われ、トルーマン大統領(民主党)の
	拒否を乗り切って成立。
	 ワグナー法で保障された労働者の権利を大幅に制限し、公務
	員のストライキやクローズド・ショップの禁止、ストライキ前
	60日の冷却期間の設定、労働組合の損害賠償義務、組合役員の
	非共産党員宣誓、など労働問題に対する政府の干渉権の強化を
	規定した。
	 参照⇒[2]たふと(タフト),わぐなーほう(ワグナー法),くろ
	ーずどしょっぷ(クローズド・ショップ)
たぶね
	【田舟】
	○[農]深田(フカダ)で、苗・刈り穂・肥料・人などを運ぶ、底の
	浅い小舟。
	 「苗舟(ナエブネ)」とも呼ぶ。
	 参照⇒なえぶね(苗舟)
だふね
	【ダフネ】
	◇[希]Daphne(月桂樹)
	○(1)[ギ神]アルカディア(Arcadia)あるいはテッサリア(Thes-
	saria)の河神の娘。アポロン(Apollon)の初恋の美少女。
	 アポロンは愛して追ったが、逃れ切れなくなったダフネは父
	の助けを求め、月桂樹に化したという。
	○(2)[植](daphne)ジンチョウゲの別名。
	 ⇒じんちょうげ(ジンチョウゲ,沈丁花)
たぶのき
	【タブノキ】
	【椨】
	◇[学]Machilus thunbergii
	○[植]クスノキ科の常緑高木。高さ15メートルに達する。
	 樹皮は暗白色。葉は長楕円形で肉厚く、光沢があり、枝先付
	近に多数互生する。
	 晩春、枝端から円錐花序を出し、黄緑色の小花を多数つける。
	花後、球形の液果を結び、紫黒色に熟する。
	 暖地の海岸地方に自生。
	 材は装飾器具材・家具・枕木などに用いる。樹皮や葉に精油
	を含んで芳香があり、椨粉(タブコ)と呼ぶ粉末にして線香を固め
	る糊料にする。また、樹皮はタンニンを含み黄褐色の染料とな
	る。
	 「タブ(椨)」,「イヌグス(犬樟,犬楠)」,「ダマ」,「ダモ」,「クスダ
	モ」とも呼ぶ。
たふみる
	【タフミル】
	◇[商品名]Tamiflu
	○[薬]⇒おせるたみびる(オセルタミビル)
たふむるこ
	【タフムルコ】
	◇Tajumulco
	○[地]メキシコとグアテマラの国境にある火山。標高4,220メ
	ートル。
たぶら
	【タブラ】
	◇[ヒンディー語]tabla
	○[楽]北インドの民族音楽に用いる片面の手打ち太鼓(タイコ)。
	 2個一組で用いられ、右手でタブラを、左手でバヤ(bayam)
	を打つ。また両者をあわせて「タブラ」,「タブラ・バヤ」とも呼
	ぶ。
	 「タブラー」とも呼ぶ。
	 参照⇒たぶらばや(タブラ・バヤ)
たぶらー
	【タブラー】
	◇[ヒンディー語]tabla
	○[楽]⇒たぶらばや(タブラ・バヤ)
だふら
	【ダフラ】
	◇Ad Dakhla
	○アフリカ北西部、西サハラ(Western Sahara)南西部の港湾都
	市。
たぶらばや
	【タブラ・バヤ】
	◇[ヒンディー語]tabla-bayam
	○[楽]北インドの民族音楽に用いる2個一組の手打ち太鼓(タイコ)。
	 右手でタブラを、左手でバヤを打つ。
	 タブラは木をくり抜いた胴(ドウ)の上面に、バヤは素焼また
	は金属製の胴に上面に、それぞれ皮を張った片面鼓で、枠(ワク)
	を紐(ヒモ)で締(シ)めてある。バヤの胴はやや長めでタブラより
	1オクターブ下の低音を出す。
	 単に「タブラ」,「タブラー」とも呼ぶ。
たぶららさ
	【タブララサ】
	【タブラ・ラサ】
	◇[羅]tabula rasa
	○(1)何も書かれていない書き物板。文字などを消し去った書
	き物板。白紙。
	○(2)[哲]精神の白紙状態。
	 外界の印象をまだ受けとっていない、感覚的経験をもつ以前
	の心の状態を表す言葉。
	 古代から用いられている比喩(ヒユ)であるが、生得観念を否定
	する経験論ロック(John Locke)が『人間知性論(An Essay Con-
	cerning Human Understanding)』で用いたことは有名。
	 参照⇒もうぼさんせんのおしえ(孟母三遷の教え)
たぶりず
	【タブリズ】
	◇Tabriz
	○⇒たぶりーず(タブリーズ)
たぶりーず
	【タブリーズ】
	◇Tabriz
	○イラン北西部、東アザルバイジャン州(Azarbayjan-e Kha-
	vari Ostan)中西部にある州都。商工業都市。
	 「タブリズ」とも呼ぶ。
	〈人口〉
	 1966(昭和41) 40万3,413人。
	 1976(昭和51) 60万人。
	 1986(昭和61) 99万4,000人。
	 1991(平成 3)108万8,985人。
	◎13世紀、イル・ハン国の首都となる。
	 16世紀、サファビー朝(Safavid dynasty)ペルシアの首都と
	なる。
	 参照⇒いるはんこく(イル・ハン国,イル汗国,伊児汗国),さ
	ふぁびーちょう(サファビー朝)
だぶりーちょうざめ《だぶりーてふざめ》
	【ダブリーチョウザメ】
	【ダブリー蝶鮫】
	◇[英]Dabry's sturgeon
	○[魚]⇒ちょうせんちょうざめ(チョウセンチョウザメ,朝鮮蝶
	鮫)
だぶりゅ
	【W】
	○(1)⇒だぶりゅ(W,w)
	○(2)W字形。W字形のもの。
	○(3)([英]west)西の略号。
	○(4)[化](tungsten)タングステンの元素記号。
	 ⇒たんぐすてん(タングステン)
	○(5)[物](watt)ワットの単位記号。
	 ⇒わっと(ワット)
	○(6)[服](waist)腰まわりの略号。
だぶりゅ
	【W】
	【w】
	○(1)[言]アルファベットの第23番目の文字。
	○(2)(転じて)二十三番目。
だぶりゅあいしーいー
	【WICE】
	◇[英]World Industry Council for the Environment
	○世界産業環境協議会の略称。
	◎1993(平成 5)設立。
だぶりゅあいぴーおー
	【WIPO】
	◇[英]World Intellectual Property Organization
	○世界知的所有権機構の略称。
	◎1892(明治25)BIRPI(知的所有権保護合同国際事務局)と
	して設立。
	 1970(昭和45)国際連合の専門機関としてWIPOに再編。
だぶりゅいーしー
	【WEC】
	◇[英]World Energy Council
	○世界エネルギー会議の略称。民間の国際機関。
	 本部はロンドン。
	◎1924(大正13)設立。
だぶりゅいーしーぴーえぬえる
	【WECPNL】
	◇[英]Weighted Equivalent Continuous Percived Noise Level
	○[空]加重等価平均騒音レベルの略称。
	 航空機のうるささを示す国際基準で、航空機1日の総騒音量
	を評価する国際単位。
	 騒音計による瞬間の最高音では、航空機騒音の特殊性を適切
	に評価できないとして、騒音を積み重ねる発想で作られる。計
	測データに騒音量に飛行回数や昼夜別の時間帯の相違などを加
	えて数式処理する。しかし、被害感覚の相関関係と矛盾すると
	疑問視もされている。
	 「うるささ指数」とも呼ぶ。
	◎1969(昭和44)ICAO(イカオ)(国際民間航空機関)、採用。
	 1971(昭和46)ICAO、採択。
	 1973(昭和48)環境庁の航空機騒音に係る環境基準では、住宅
	専用地域:70以下、それ以外:75以下と定める。
だぶりゅいーでぃ
	【Wed】
	◇[英]Wednesday
	○[暦]水曜日の略号。
	 ⇒うぇんずでー(ウェンズデー)
だぶりゅえーあーるでぃえー
	【WARDA】
	◇[英]the West Africa Rice Development Association
	○[農]西アフリカ稲開発協会の略称。
	 本部はコートジボアール(Cote d'Ivoire)。
	 参照⇒ねりかまい(ネリカ米)
[1]だぶりゅえーえぬ
	【WAN】
	◇[英]wide area network
	○[通]⇒わん(ワン,WAN)
[2]だぶりゅえーえぬ
	【WAN】
	◇[英]World Association of Newspapers
	○[通]世界新聞協会の略称。
だぶりゅえーえぬおー
	【WANO】
	◇[英]the World Association of Nuclear Operators
	○[原]世界原子力発電事業者協会の略称。
	 世界の原子力発電事業者間で事故原因や安全情報の情報を交
	換する民間の機関。
	◎1986(昭和61)チェルノブイリ事故を契機として、1989(平成
	元)設立。
だぶりゅえーしー
	【WAC】
	◇[英]Women's Army Corps
	○(1)[軍](アメリカの)陸軍女性部隊の略称。
	 「ワック(WAC)」とも呼ぶ。
	◎1942(昭和17)編成。
	○(2)[軍](陸上自衛隊の)女性自衛官の略称。
	 「ワック(WAC)」とも呼ぶ。
	◎1967(昭和42)編成。
[1]だぶりゅえす
	【WS】
	◇[英]work station
	○[計]ワークステーションの略称。
[2]だぶりゅえす
	【WS】
	◇[英]Werner Syndrome
	○[病]ウエルナー症候群の略称。
	 ⇒うえるなーしょうこうぐん(ウエルナー症候群)
[3]だぶりゅえす
	【WS】
	◇[英]Williams Syndrome
	○[病]ウィリアムズ症候群の略称。
	 ⇒うぃりあむずしょうこうぐん(ウィリアムズ症候群)
だぶりゅえっち
	【WH】
	◇[英]Westinghouse Electric Company
	○[経][原]アメリカの大手原子力会社ウエスチングハウスの略
	称。
	 ⇒うえすちんぐはうす(ウエスチングハウス)
★だぶりゅえっちおー
	【WHO】
	◇[英]World Health Organization
	○世界保健機関の略称。国連の専門機関の一つ。
	 本部はジュネーブ。
	◎1948(昭和23)設立。
だぶりゅえーでぃえー
	【WADA】
	◇[英]World Anti-Doping Agency
	○[運]世界反ドーピング機関の略称。
だぶりゅえふいー
	【WFE】
	◇[英]World Federation of Exchanges
	○[経]国際取引所連合の略称。
	 世界の主要な取引所が加盟する国際団体。
	 本部はパリ。
	 旧称は「FIBV([フ]Federation Internationale des 
	Bourses de Valeurs)(証券取引所国際連盟)」。
だぶりゅえーぶいけいしき
	【wav形式】
	○[通]⇒うぇいぶけいしき(wav形式)
だぶりゅえふてぃーゆー
	【WFTU】
	◇[英]World Federation of Trade Unions
	○[経]世界労働組合連盟の略称。
	 ⇒せかいろうどうくみあいれんめい(世界労働組合連盟)
だぶりゅえふびー
	【WFB】
	◇[英]World Fellowship of Buddhists
	○[宗]世界仏教徒連盟の略称。
	◎1950(昭和25)結成。
だぶりゅえふぴー
	【WFP】
	◇[英]World Food Programme(World Food Plan)
	○世界食糧計画の略称。
	 本部をローマに置く国際食糧援助機構。
	◎アメリカの提唱により国連のFAO(国連食糧農業機関)が取
	り上げ、1961(昭和36)設立。
	 1963(昭和38)国際飢餓救済計画を実施。
	 1996(平成 8)世界食糧サミットを主宰。
だぶりゅえむあい
	【WMI】
	◇[英]Weapon of Mass Instruction
	○[軍]大量破壊指令の略称。
	 参照⇒たいりょうはかいへいき(大量破壊兵器)
だぶりゅえむえふ
	【WMF】
	◇[英]World Monuments Fund
	○世界記念物基金の略称。世界の文化遺産を保存・修復する非
	営利団体。
	 本部はニューヨーク。
	◎1965(昭和40)設立。
だぶりゅえむおー
	【WMO】
	◇[英]World Meteorological Organization
	○[気]⇒せかいきしょうきかん(世界気象機関)
だぶりゅえむしー
	【WMC】
	◇[英]World Muslim Congress
	○世界イスラム協議会の略称。イスラムの統一と結束を目指す
	国際機関。
	◎1926(大正15)設立。
だぶりゅえむでぃ
	【WMD】
	◇[英]Weapon of Mass Destruction
	○[軍]大量破壊兵器の略称。
	 ⇒たいりょうはかいへいき(大量破壊兵器)
だぶりゅおーえふ
	【WOF】
	◇[英]Waste Oil Fuel
	○[交]⇒びーでぃえふ(BDF)
だぶりゅおーだぶりゅ
	【WOW】
	○[空]国際航空貨物ネットワーク(貨物同盟)の一つ。
	 ルフトハンザ航空(Lufthansa Cargo)・スカンジナビア航空
	(SAS Cargo)・シンガポール航空(Singapore Airlines Cargo)
	・日本航空(Japan Airlines Cargo)で構成。
	 参照⇒すかいちーむかーご(スカイチームカーゴ)
	◎2002. 4. 1(平成14)海外3社でスタート。
	 2002. 7. 5(平成14)日本航空、海外3社のWOWに加盟。
だぶりゅしー
	【WC】
	【W.C.】
	◇[英]water closet
	○便所の略号。
	 ⇒べんじょ(便所)
だぶりゅしーいーでぃ
	【WCED】
	◇[英]World Commission on Environment and Development
	○環境と開発に関する世界委員会の略称。
	 「国連環境特別委員会」とも呼ぶ。
	◎1984(昭和59)発足。
	◎国連環境計画:⇒ゆねっぷ(ユネップ,UNEP)
[1]だぶりゅしーえす
	【WCS】
	◇[英]Wildlife Conservation Society
	○[動]アメリカの野生生物保護協会の略称。
	 本部はニューヨーク。
	◎1895(明治28)設立。
[2]だぶりゅしーえす
	【WCS】
	◇[英]World Conservation Strategy
	○世界自然資源保全戦略の略称。
	 国際自然保護連合(IUCN)が作成した、地球の自然資源を
	守る行動計画。
	 参照⇒あいゆーしーえぬ(IUCN)
だぶりゅしーだん
	【WC弾】
	◇[英]WC bomb
	○[軍]炭化タングステンを使用した徹甲弾(テッコウダン)。
	 参照⇒れっかうらんだん(劣化ウラン弾)
	◎Wはタングステン、Cは炭素の元素記号。
だぶりゅしーぴーえふしー
	【WCPFC】
	◇[英]Western and Central Pacific Fisheries Commission
	○[海]中西部太平洋まぐろ類委員会の略称。
だぶりゅすりー
	【WWW】
	【W3】
	◇[英]World Wide Web
	○[通]インターネット上の情報検索サーバーシステム。
	◎1990(平成 2)イギリスの科学者ティム・バーナーズ・リー
	(Tim Berners-Lee)(1955〜)、WWWサーバーとブラウザー(閲
	覧用ソフト)などを開発。
	 2004. 7.16(平成16)リー、イギリスのエリザベス女王からナ
	イト爵位の称号を授与。
だぶりゅだぶりゅえふ
	【WWF】
	○(1)(Worldwide Fund for Nature)世界自然保護基金の略称。
	 本部はスイス。
	◎1961(昭和36)野生動物の保護・調査を目的に世界野生生物基
	金(World Wildlife Fund)がイギリスに設立。
	 1969(昭和44)日本、加盟。
	 1988(昭和63)改称。
	○(2)[古](World Wildlife Fund)世界野生生物基金の略称、(1)
	の旧称。
だぶりゅだぶりゅだぶりゅ
	【WWW】
	◇[英]World Wide Web
	○[通]⇒だぶりゅすりー(WWW,W3)
だぶりゅでぃ
	【WD】
	◇[英]Wilson's disease
	○[病]⇒うぃるそんびょう(ウィルソン病)
だぶりゅてぃーあい
	【WTI】
	◇[英]West Texas Intermediate
	○[経]アメリカで生産される代表的原油。
	 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先
	物相場で扱われる主要銘柄の一つ。
	 「アメリカ産標準油種(米国産標準油種)」とも呼ぶ。
	 参照⇒ほっかいげんゆゆしゅ(北海原油油種)
	◎1983(昭和58)取引開始。
	 2004.10.25(平成16)12月渡しの終値、1バレル54.54ドル、
	最高値55.67ドル。
	 2005. 3.17(平成17)最高値57.60ドル。
	 2005. 4. 1(平成17)最高値57.70ドル。
	 2005. 4. 4(平成17)時間外取引で最高値58.18ドル。
	 2005. 2.14(平成17)49.70ドルに下落。
	 2007.10.29(平成19)3日連続で史上最高値を更新し、終値ベ
	ース93.53ドル、最高値93.80ドル。
だぶりゅてぃーおー
	【WTO】
	○(1)[経](World Trade Organization)世界貿易機構の略称。
	 自由貿易を推進するための国際機関。
	 本部はジュネーブ。
	 ガットを発展させ、その対象に知的所有権やサービスも含む
	ことになった。
	 参照⇒がっと(ガット,GATT)
	◎1995(平成 7)ガット(GATT)を改組し、81の国・地域が参
	加して発効。
	 1998(平成10)キルギス共和国、CIS諸国で初加盟。
	 2001.12.11(平成13)中国、加盟。
	 2002. 1. 1(平成14)台湾、加盟(144番目)。
	 2003. 9.11(平成15)カンボジア・ネパール、加盟(147,148番
	目)。
	○(2)(World Tourism Organization)世界観光機関の略称。
	 事務局はマドリード。
	◎1975(昭和50)設立。
	 2003.10.19(平成15)第15回総会、北京で開催。
	○(3)(Warsaw Treaty Organization)⇒わるしゃわじょうやく
	きこう(ワルシャワ条約機構)
だぶりゅてぃーしー
	【WTC】
	◇[英]the World Trade Center
	○[歴]世界貿易センターの略称。
	 ⇒せかいぼうえきせんたー(世界貿易センター)
だぶりゅてぃーぴーおー
	【WTPO】
	◇[英]World Tuna Purse Seine Organization
	○[海]世界カツオ・マグロまき網機構の略称。
だぶりゅぴー
	【WP】
	◇[英]word processor
	○[計]⇒わーぷろ(ワープロ)
だぶりゅぴーえー
	【WPA】
	◇[英]World Psychiatric Association
	○[医]世界精神医学会の略称。
	 ⇒せかいせいしんいがくかい(世界精神医学)
たぶりゅぴーしー
	【WPC】
	○(1)(wood plastic combination)木材とプラスチックででき
	た合成木材の一種。
	 木材の繊維とプラスチックを放射線や触媒で重ね合わせたも
	の。
	○(2)(World Petroleum Congress)世界石油会議の略称。
	 目的は、各国間の技術情報の交換と石油関係者の懇親をはか
	るもの。
	◎1933(昭和 8)第1回、ロンドンで開催。
	 1975(昭和50)第9回、東京で開催。
	○(3)(World Population Conference)国連の世界人口会議の略
	称。
	 1974(昭和49)国連総会は1974年を世界人口年と指定し、この
	会議を開催。
だぶりゅゆーしー
	【WUC】
	◇[英]World Uyghur Congress
	○世界ウイグル会議の略称。
	 中国からのウイグル独立を掲げる国際組織。
	 本部はミュンヘン(ドイツ)。
	 参照⇒ひがしとるきすたん(東トルキスタン),いーてぃーあ
	いえむ(ETIM),いーてぃーえるおー(ETLO)
★だぶりん
	【ダブリン】
	【怠武林】
	◇Dublin
	○アイルランド共和国の首都。
	 北緯53.33°、西経6.25°の地。
	〈人口〉
	 1971(昭和46) 57万人。
	 1996(平成 8) 95万2,700人。
	 2004(平成16)102万7,900人。
だぶるあくしょん
	【ダブルアクション】
	◇[英]double-action
	○回転弾倉(cylinder)を回転させる機構が、撃鉄(hammer)を引
	くことと、引き金(trigger)を引くことの両方にある回転式拳
	銃(revolver)。
	 正確に撃つために撃鉄を引いて撃つことも、すばやく引き金
	を引くだけで連射することもできる。ただし、後者は引き金が
	重くなり、命中精度は落ちる。
	 ポケットやホルスターから拳銃を引き出すときに引っかから
	ないように撃鉄が覆(オオ)われている、引き金を引きだけのタイ
	プもある。
	 参照⇒りぼるばー(リボルバー)
だぶるおーいれぶんなぽれおんそろ
	【0011ナポレオン・ソロ】
	◇[英]The Man from U.N.C.L.E.
	○[TV]アメリカのスパイ物コメディー。
	 出演はロバート・ボーン(Robert Vaughn)(ナポレオン・ソロ
	<Napoleon Solo>役)、デビッド・マッカラム(David McCallum)
	(イリヤ・クリヤキン<Illya Kuryakin>役)。
	◎1964〜1968(昭和39〜昭和43)アメリカで放送。
	◎マッカラムは来日した折、「マッカラム」と呼ばれるのを嫌い、
	何度も「自分はマコーラムだ」と訂正した。
だぶるおーせぶん
	【007】
	○(1)[文]イギリスの作家イアン・フレミング(Ian Lancaster 
	Fleming)(1908〜1964)のスパイ小説。
	 1953(昭和28)『カジノ・ロアイヤル(Casino Royale)』。
	 1957(昭和32)『ロシアから愛をこめて(From Russia with 
	Love)』。
	 1958(昭和33)『ドクター・ノー(Dr. No)』。
	 1959(昭和34)『ゴールドフィンガー(Goldfinger)』。
	 1965(昭和40)『黄金銃を持つ男(The Man with the Golden 
	Gun)』。
	 日本では「ぜろぜろせぶん(007)」とも呼ぶ。
	○(2)[映](1)を映画化した、シェームズ・ボンド(James Bond)
	が活躍するスパイ映画。
だぶるおべりすく
	【ダブル・オベリスク】
	◇[英]double obelisk
	○[印]⇒にじゅうたんけんふ(二重短剣符)
だぶるすたんだーど
	【ダブルスタンダード】
	◇[英]double standard
	○対象によって異なる標準(基準)を適用すること。二重基準。
	◎アメリカの核対応が顕著。
だぶるだがー
	【ダブル・ダガー】
	◇[英]double dagger
	○[印]⇒にじゅうたんけんふ(二重短剣符)
だぶるちん
	【ダブル・チン】
	◇[英]double chin
	○(1)二重顎(ニジュウアゴ)。
	○(2)顎の先端が左右に別れ、縦の線が入ったもの。
	 西洋人男性に多くみられる、マンガのポパイ(Popeye)のよう
	な顎。
だぶるとーく
	【ダブルトーク】
	◇[英]double-talk
	○(1)あいまいで、どうとでもとれる言葉遣いで相手を煙(ケム)
	にまく話。また、そういう話し方、書き方。
	 参照⇒いるまことば(入間詞)
	○(2)(政治家などの)やたらと難解な言葉で中身のない話。ま
	た、そういう話し方、書き方。
	 参照⇒じゃーごん(ジャーゴン)
たぶるどーと
	【タブルドート】
	◇[フ]table d'hote
	○[料]⇒たーぶるどーと(ターブルドート)
たーぶるどーと
	【ターブルドート】
	◇[フ]table d'hote
	○[料]料理店側であらかじめ何品かの料理を組み合せた献立(コ
	ンダテ)。定食・コース料理。
	 「タブルドート」とも呼ぶ。
	 ⇔あらかると(アラカルト)
だぶるぷらいむ
	【ダブルプライム】
	◇[英]double prime
	○[印]秒などを表す、"″"の記号。
	◎分(フン)の"′"は「プライム符号(prime sign)」。
たぶるぶるかざん
	【タブルブル火山】
	◇[英]Volcano Tavurvur
	○[地]南太平洋のメラネシア、ビスマルク諸島(Bismarck Is-
	lands)のニューブリテン島(New Britain Island)北東部にある
	活火山。標高688メートル。
	 ラバウル(Rabaul)南東の半島の先端西側に位置し、現在は海
	につながって湾となっているラバウル・カルデラ(Rabaul Cal-
	dera)の東側。カルデラの西側(対岸)にはブルカン火山(Volca-
	no Vulcan)がある。
だーふれー
	【ダーフレー】
	◇Daxree
	○[古]⇒うらんばーとるほと(ウラン・バートル・ホト)
たぷれじゅん
	【タプレジュン】
	◇Taplejung
	○(1)(Taplejung District)⇒たぷれじゅんちく(タプレジュン
	地区)
	○(2)ネパール東端、メチ地方(Mechi Zone)北部のタプレジュ
	ン地区南部にある行政所在地。
たぷれじゅんぐん
	【タプレジュン郡】
	◇[英]Taplejung District
	○⇒たぷれじゅんちく(タプレジュン地区)
たぷれじゅんちく
	【タプレジュン地区】
	◇[英]Taplejung District
	○ネパール東端、メチ地方(Mechi Zone)北部の地区。北部を中
	国、東部をインドに隣接。
	 行政所在地はタプレジュン。
	 「タプレジュン郡」とも呼ぶ。
たぶれっと
	【タブレット】
	◇[英]tablet
	○(1)(金属・石・木などの)平板・銘板。小額・扁額。
	 参照⇒[1]ぷらーく(プラーク)(1)
	○(2)[歴]古代の人がスタイラス(stylus)で書いた、粘土やロ
	ウ(蝋)の書き板。
	 参照⇒すたいらす(スタイラス)(1)
	○(3)剥(ハ)ぎ取り式の便箋(ビンセン)・メモ帳。
	○(4)[薬]錠剤。
	○(5)[交]⇒つうひょう(通票)
	○(6)[計]入力装置の一種。平らな板をペンでなぞると座標軸
	が検出されてディスプレー画面上のカーソルが移動し図形など
	が入力されるもの。また、ペンで命令(コマンド)の表示箇所に
	触れて命令の選択や指示を行う。
	 参照⇒すたいらすぺん(スタイラスペン)
たぶろー
	【タブロー】
	◇[フ]tableau、[羅]tabula(板)から。
	○(1)[美]絵・絵画・板絵。
	◎壁画・天井画・パステル画・水彩画や彫刻に対して、カンバ
	スや板に描かれ、額縁に入れて持ち運び可能な絵。
	○(2)[美]仕上がった絵画作品・完成作品。
	◎素描(デッサン)・習作(エチュード)・下絵に対して。
	○(3)[美]完成した油絵の表面に塗るニス。
	○(4)[芸](tableau vivant)活人画。
	 ⇒かつじんが(活人画)
	○(5)(比喩的に)小説などの絵画的な描写。
	○(6)(比喩的に)劇的な場面・驚くべき事態。
たぶろいど
	【タブロイド】
	◇[英]tabloid
	○(1)[印]⇒たぶろいどばん(タブロイド版)
	○(2)[通]タブロイド判サイズの新聞(大衆紙)・雑誌。写真や
	挿絵(サシエ)が多く、内容はスキャンダルなど扇情的な記事を多
	く扱う。
	 業界紙・PR紙などにも使用される。
たぶろいどばん
	【タブロイド判】
	◇[英]tabloid size
	○[印]ブランケット版(普通の日刊新聞)の半分の大きさ。
	 参照⇒たぶろいど(タブロイド)
	◎1919(大正 8)シカゴ・トリビューンが初めて採用。
たぷろばね
	【タプロバネ】
	◇[羅]Taprobane
	○[古]古代ローマ人からのスリランカの古称。
	 ⇒すりらんか(スリランカ)
たぶん
	【タブン】
	◇[英]tabun/Cyanodimethylaminoethoxyphosphine oxide
	○[化]神経ガスの一種。無臭。
	 致死量は1ミリグラム(mg)以下。
	 ソマン(soman)より毒性は弱い。
たぶんがす
	【タブンガス】
	◇[英]tabun gas
	○[化]⇒たぶん(タブン)
たぺ
	【タペ】
	◇tape
	○[歴]⇒てる(テル)
たぺすとりー
	【タペストリー】
	◇[英]tapestry
	○⇒たぴすとりー(タピストリー)
たぺっと
	【タペット】
	◇[英]tappet
	○[機]弁を押し上げる働きをする装置。
	 特に内燃機関(エンジン)で、クランク軸に取り付けたカムに
	接触し、カムの回転に連動して給排気用の弁を間欠駆動させる
	棒状の部品。。
	 「凸子(トッシ)」,「つつき棒」とも呼ぶ。
だべっどしゅう《だべつどしう》
	【ダベッド州】
	◇[英]the County of Dyfed
	○イギリス、ウェールズ南西部の州。
	 州都はカマーゼン(Carmarthen)。
	 「ダヴェッド州」とも呼ぶ。
	◎1974(昭和49)カーディガンシャー州(Cardiganshire)・ペン
	ブルークシャー州(Pembrokeshire)・カマーゼンシャー州(Car-
	marthenshire)が合併して新設。
★だべね
	【ダベネ】
	◇Dubene
	○ブルガリア中南部、プロブディブ州(Plovdiv Oblast)。
	 北緯42.60°、東経24.77°の地。
	◎2005(平成17)約4,200年前の金細工製品1万5,000点が発掘。
たーへるあなとみあ
	【ターヘル・アナトミア】
	◇[蘭]Tafel Anatomie
	○[歴][医]前野良沢・杉田玄白ら訳出した『解体新書』の原著。
	 1722(享保 7)ドイツ人クルムス(J.A.Kulmus)がダンチヒで初
	心者向けに著した二十数枚の図表について解説した簡単な『解
	剖図譜(Anatomische Tabellen)』を出版。
	 1732(享保17)アムステルダムで出版された第3版を、1734
	(享保19)オランダのディクテン(Gerard Dicten)がオランダ語
	訳して出版。この書の日本での通称で正式名称ではない。
	 参照⇒かいたいしんしょ(解体新書)
たべるな
	【タベルナ】
	◇[西]taberna、[伊]taverna、[フ]taverne、[英]tavern、[ト
	ルコ語]taverna
	○居酒屋・小料理屋。
	◎ラテン語の"taberna(小屋)"から。
だべんぽーと
	【ダベンポート】
	◇Davenport
	○アメリカ合衆国中央部、アイオワ州(Iowa State)東部のスコッ
	ト郡(Scott County)南部にある郡都。
たほ
	【タホ】
	◇Tahoe
	○(1)[地](Lake Tahoe)⇒たほこ(タホ湖)
	○(2)アメリカ合衆国西部、カリフォルニア州(California 
	State)北東部のプレーサー郡(Placer County)東部、タホ湖北
	西岸にある町。
	◎タホ湖南岸にはエルドラド郡(El Dorado County)サウスレイ
	クタホ(South Lake Tahoe)がある。
たぼ
	【髱】
	○(1)日本髪の後方に張り出た部分。
	 「髱髪(タボガミ)」,「たぶ(髱)」,「つと(髱)」とも呼ぶ。
	 参照⇒つとなしのなげしまだ(髱無しの投げ島田,髱無しの投
	島田)
	○(2)(転じて)若い婦人。
	○(3)(特に)酌婦(シャクフ)。
たほうじょうちゅう《たはうでうちゆう》
	【多包条虫】
	◇[学]Echinococcus multilocularis
	○[動]⇒えきのこっくす(エキノコックス)
たほうじょうちゅうしょう《たはうでうちゆうしやう》
	【多包条虫症】
	○[病]⇒えきのこっくすしょう(エキノコックス症)
たぼがみ
	【髱髪】
	○⇒たぼ(髱)(1)
たほこ
	【タホ湖】
	◇[英]Lake Tahoe
	○[地]アメリカ合衆国南西部、カリフォルニア州(California State)
	北東部、ネバダ州(Nevada State)との州境にある湖。
だぼす
	【ダボス】
	◇Davos
	○スイス東部、グラウビュンデン州(Graubuenden canton)の中
	東部にある、ウィンター・スポーツを中心とした観光地。
	 北緯46.81°、東経9.82°の地。
	 天然のスケート場、高原を生かした呼吸器系統のサナトリウ
	ムなどがある。
	〈人口〉
	 1998(平成10)1万1,300人。
	 2000(平成12)1万2,000人。
	 2001(平成13)1万1,000人。
	 2004(平成16)1万0,000人。
	◎1976(昭和51)長野県小県郡(チイサガタグン)真田町(サナダマチ)と姉
	妹町となる。
だぼすかいぎ《だぼすくわいぎ》
	【ダボス会議】
	◇[英]the Davos Symposium
	○[俗]民間団代の世界経済フォーラム(WEF)年次総会の通称。
	 毎年1月末か2月上旬ころ、スイスのダボスで開催。
	◎1971(昭和46)クラウス・シュワブ(Klaus Schwab)教授(ジュ
	ネーブ大学)の提唱で欧州経済人の経営会議として発足。
	 2001. 1.26〜28(平成13)第31回会議開催。27日、森総理が招
	待される。
	 2002(平成14)アメリカ同時テロを受けたニューヨーク市で第
	32回会議を開催。
	◎「賢人会議」とも呼ばれるが、世界の経済的な成功者の集まり
	で、政治家や学者を招待し、次のビジネスのための人脈づくり
	と、自分たちの当面の認識を修練させる場となっているにすぎ
	ない。
たほつ
	【多髪】
	○[仏]十羅刹女の一神。
	 ⇒じゅうらせつにょ(十羅刹女)
たーぼぷろっぷ
	【ターボプロップ】
	◇[英]turboprop
	○(1)[機]航空機用ジェット・エンジンの一つ。
	 燃焼ガスの噴射圧力を用いてタービン翼軸のプロペラを回転
	させる。
	 「プロップジェット(propjet)」とも呼ぶ。
	◎空気と燃料を圧縮させるターボジェットほどの高速は得られ
	ない。
	○(2)[空]ターボプロップ・エンジンを使用した航空機。
	 YS−11など。
	 「プロップジェット(propjet)」とも呼ぶ。
	 参照⇒わいえすじゅういち(YS−11)
だほめ
	【ダホメ】
	◇Dahomey
	○[古]⇒べなん(ベナン)
だほめー
	【ダホメー】
	◇Dahomey
	○[古]⇒べなん(ベナン)
だーほんりゅうたん
	【ダーホンリュウタン】
	【大紅柳灘】
	◇[中]Dahongliutan
	○中国北西部、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Weiwu'er Zizhi-
	qu)南部の崑崙(コンロン)山脈(Kunlun Shanmai)南麓の地名。マザ
	ル(麻托<Mazha>)の東方。
★たま
	【弾】
	○()
	○()[俗]ステープラー(ホチキス)の綴じ針([英]staple)の俗称。
★たま
	【多摩】
	◇[日]Tama
	○(1)⇒たまし(多摩市)
	○(2)⇒たまく(多摩区)
	○(3)[地]多摩川の略。
	 ⇒たまがわ(多摩川)
	○(4)[歴][軍]旧日本海軍の軽巡洋艦、第五艦隊の旗艦。
だま
	【だま】
	◇[英]lump
	○[料]小麦粉などを水に溶いた時、かたまりになって溶け残っ
	たもの。
だま
	【ダマ】
	○[植]⇒たぶのき(タブノキ,椨)
たまいれ
	【玉入れ】
	○[運]紅白の二組に分れ、二本の立てた竿の先に紅白の籠を着
	け、自組の籠の中にそれぞれの玉を投げ入れ、入った玉の数を
	きそう競技。
	 主に運動会で幼稚園児や小学校低学年の児童が行う。
	 参照⇒ぼうたおし(棒倒し)
たまうりぱすしゅう《たまうりぱすしう》
	【タマウリパス州】
	◇[西]estado de Tamaulipas、[英]Tamaulipas State
	○メキシコ東部の州。南東端をベラクルス州(estado de Vera-
	cruz)に接し、東部をメキシコ湾に面する。
	 州都はシウダードビクトリア(Ciudad Victoria)。
	 南東端に港湾都市タンピコ(Tampico)がある。
	〈面積〉
	 7万9,601平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1990(平成 2)224万9,581人。
たまおしこがね
	【タマオシコガネ】
	【玉押金亀子】
	○[虫]コガネムシ科のダイコクコガネ亜科に属する昆虫のうち、
	獣糞(ジュウフン)の球を転がす性質のあるもの一群の総称。
	 体長5〜40ミリメートルの扁平で幅広い卵形。多くは黒色で
	鈍い金属光沢がある。オオタマオシコガネは体長25ミリメート
	ル内外、非常に小型のマメダルマコガネは2〜3ミリメートル。
	 動物の新しい糞に集まり、これを球状にまるめて後ろ向きに
	後ろ足で転がして運び、地面に掘った穴に運び込んで卵を産み
	つけて死ぬ。幼虫は糞球の内部を食べて育ち、成虫として外に
	出てくる。
	 地中海沿岸から中央アジア・中国の乾燥地方に分布するが、
	日本には1種もいない。
	 「フンコロガシ(糞転がし)」,「スカラベ([フ]scarabee)」,「ス
	カラブ([英]scarab)」とも呼ぶ。
	◎古代エジプトで崇拝された。
	 参照⇒すからべ(スカラベ)(2)
	◎ファーブルの『昆虫記』にヒジリタマオシコガネが登場し、
	有名になった。
たまがわ《たまがは》
	【玉川】
	◇[日]Tamagawa
	○(1)⇒たまがわちょう(玉川町)
	○(2)⇒たまがわむら(玉川村)
	○[交](3)⇒たまがわえき(玉川駅)
★たまがわ《たまがは》
	【多摩川】
	◇[日]Tama Gawa
	○(1)[地]関東平野の南部を流れ、東京湾に注(ソソ)ぐ川。
	 延長138キロメートル、流域面積1,240平方キロメートル。
	 最下流は「六郷川(ロクゴウガワ)」と呼ばれる。
	○(2)[交]⇒たまがわえき(多摩川駅)
たまがわえき《たまがはえき》
	【玉川駅】
	○[交]岩手県九戸郡(クノヘグン)洋野町(ヒロノマチ)種市(タネイチ)にある、
	JR八戸線(ハチノヘセン)の駅。
	 種市駅と宿戸(シュクノヘ)駅の間。
	◎旧住所は九戸郡種市町(タネイチマチ)。
たまがわえき《たまがはえき》
	【多摩川駅】
	○[交]東京都大田区田園調布(デンエンチョウフ)にある、東急東横線
	・目黒線・多摩川線の駅。
	 東横線:田園調布駅と新丸子(シンマルコ)駅(川崎市)の間。
	 目黒線:田園調布駅と新丸子駅の間。
	 多摩川線:沼部(ヌマベ)駅の次で、ターミナル駅(始点)。
	◎2000. 8.(平成12)多摩川園駅から改称。
★たまがわがくえん《たまがはがくゑん》
	【玉川学園】
	○[教]
	 1929(昭和 4)小原国芳(オバラ・クニヨシ)により創設。
たまがわじょうすい《たまがはじやうすい》
	【玉川上水】
	○[歴]江戸初期に作られ昭和中期まで利用された、江戸の上水
	道。
	 多摩川の水を羽村堰(ハムラゼキ)(現:東京都羽村市)で取水し、
	新宿区四谷大木戸まで約43キロメートル送水し、江戸城や下町
	に供給した。一部は野火止用水(砂川付近から)や千川用水など
	にも分水された。
	 1653(承応 2)庄右衛門(?〜1708)・清右衛門の兄弟が着工し、
	翌年完成。
	 兄弟はこの功により玉川の姓と帯刀・禄200石、また代々上
	水役として水道料金の徴収を許された。しかし、3代目にワイ
	ロ(賄賂)を受けていたことが判明して江戸から追放された。
	 1901(明治34)上水を廃止。
	 1965(昭和40)上水を利用した淀橋上水場が廃止。
	◎玉川兄弟は、現在の立川市からと福生市からの二度の工事に
	失敗し、川越藩士の安松金右衛門の指導を受けて成功したとさ
	れる。
たまがわせん《たまがはせん》
	【玉川線】
	○[歴][交]⇒とうきゅうたまがわせん(東急玉川線)
たまがわせん《たまがはせん》
	【多摩川線】
	○[交]⇒せいぶたまがわせん(西武多摩川線)
たまがわだいし《たまがはだいし》
	【玉川大師】
	○東京都世田谷区瀬田4-13にある玉真密院(ギョクシンミツイン)の通称。
たまがわちょう《たまがはちやう》
	【玉川町】
	◇[日]Tamagawa Cho
	○愛媛県北部、越智郡(オチグン)の町。
	◎埼玉県比企郡(ヒキグン)には玉川村(タマガワムラ)、福島県石川郡に
	は玉川村(タマカワムラ)がある。
	 山口県阿武郡(アブグン)には田万川町(タマガワチョウ)がある。
たまがわちょう《たまがはちやう》
	【田万川町】
	◇[日]Tamagawa Cho
	○山口県北部、阿武郡(アブグン)の町。
	◎愛媛県越智郡(オチグン)には玉川町(タマガワチョウ)がある。
たまがわでんきてつどう《たまがはでんきてつだう》
	【玉川電気鉄道】
	○[歴][交]東急玉川線の前身。
	 参照⇒とうきゅうたまがわせん(東急玉川線)
	◎1907(明治40)開業。
たまかわむら《たまかわむら》
	【玉川村】
	◇[日]Tamakawa Mura
	○福島県中央部、石川郡の村。
	◎愛媛県越智郡(オチグン)には玉川町(タマガワチョウ)、埼玉県比企郡
	(ヒキグン)には玉川村(タマガワムラ)がある。
たまがわむら《たまがはむら》
	【玉川村】
	◇[日]Tamagawa Mura
	○(1)埼玉県中央部、比企郡(ヒキグン)の村。
	◎愛媛県越智郡(オチグン)には玉川町(タマガワチョウ)、福島県石川郡
	には玉川村(タマカワムラ)がある。
	○(2)[交]⇒たまがわむらえき(玉川村駅)
たまがわむらえき《たまがはむらえき》
	【玉川村駅】
	○[交]茨城県那珂郡(ナカグン)大宮町(オオミヤマチ)にある、JR水郡
	線(スイグンセン)の駅。
	 常陸大宮(ヒタチオオミヤ)駅と野上原(ノガミハラ)駅(山方町)の間。
たまき
	【手纏】
	【環】
	【鐶】
	○(1)[古][服]上代の腕飾り。玉や鈴に紐(ヒモ)を通し、肘(ヒジ)
	のあたりに巻いた。
	 「たゆい(手結)」とも呼ぶ。
	 参照⇒あゆい(足結,脚結)
	○(2)[古][服]⇒くしろ(釧)
	○(3)弓を射るとき、左の肘をおおう籠手(コテ)。弓籠手(ユゴテ)。
たまきさん
	【玉置山】
	◇[日]Tamaki San
	○[地]奈良県南端、吉野郡(ヨシノグン)十津川村(トツカワムラ)にある山。
	標高1,076メートル。
たまく
	【多摩区】
	◇[日]Tama Ku
	○神奈川県川崎市北西部の区。北部を東京都に隣接。
	 西部に「よみうりランド」がある。
たまぐち
	【玉口】
	○[建]⇒たまぶち(玉縁)(6)
★たまこ
	【多摩湖】
	◇[日]Tama Ko
	○(1)[地]東京都東大和市にある村山貯水池の通称。
	 狭山丘陵の谷間をせき止めて造られた人工湖。東京都の水道
	貯水池。村山上貯水池、村山下貯水池がある。
	 1925(大正14)完成(?)。
	 参照⇒さやまこ(狭山湖)(1)
	○(2)東京都東大和市北部の地名。
	○(3)⇒たまこちょう(多摩湖町)
★たまご
	【卵】
	【玉子】
	◇[英]egg
	○(1)[鳥]
	 「エッグ」とも呼ぶ。
	 参照⇒からざ(カラザ),こつずいこつ(骨髄骨),はいけい(廃
	鶏)
	◎諺:Don't put your all eggs in one basket.:覆水盆に返
	らず。
	○(2)[鳥]特に、ニワトリ(鶏)のたまご。
	◎着色した玉子は復活祭(イースター)の飾り物。
	 玉子の大きさ:参照⇒はいけい(廃鶏)
	 孵化器:⇒ふらんき(ふ卵器,孵卵器)
	 歌:参照⇒みねそたのたまごうり(ミネソタの卵売り)
	○(3)[魚]
	○()
たまごいろ
	【玉子色】
	○(1)[色]鶏卵(ケイラン)の殻(カラ)の色。白茶色。
	○(2)[色]鶏卵の黄身(キミ)の色。淡黄色(タンオウショク)・薄黄色(ウスキ
	イロ)。
	 クリーム色よりは黄色い。
	◎C=0,M=30,Y=57,B=0。
たまこちょう《たまこちやう》
	【多摩湖町】
	◇[日]Tamako Cho
	○東京都東村山市の地名。
	◎多摩湖は東大和市の地名。
たまごっち
	【たまごっち】
	○[社]バンダイの携帯型おもちゃ。液晶画面上のペットを育て
	るもの。
	◎1996(平成 8)発売。
	 2004. 3.(平成16)「かえってきた!たまごっちプラス」(2,079
	円)を発売。
たまこてつどう《たまこてつだう》
	【多摩湖鉄道】
	○[歴][交]西武多摩湖線の前身。
	 参照⇒せいぶてつどう(西武鉄道)(1),せいぶたまこせん(西
	武多摩湖線)
	◎1928(昭和 3)国分寺駅と村山貯水池駅間が全線開通。
たまごのめ
	【卵の眼】
	○(1)[俗][動]⇒はいばん(胚盤)(1)
	○(2)[俗][鳥]⇒からざ(カラザ)
たまごりょう
	【多摩御陵】
	○⇒たまりょう(多摩陵)
たまさか
	【偶さか】
	【適さか】
	【偶か】
	【適か】
	【偶】
	【適】
	○(1)[形動]偶然だ。思いがけないさま。
	◎たまさかに会う
	○(2)[形動]まれだ。数少ないさま。
	◎たまさかに訪ねる
	○(3)[副詞]万一(マンイチ)。ひょっとして。もしも。
たまさきじんじゃ
	【玉前神社】
	○千葉県長生郡(チョウセイグン)一宮町(イチノミヤマチ)にある神社。
	 祭神は玉埼神(タマサキノカミ)(玉依姫命<タマヨリヒメノミコト>)。
	 元国幣中社。上総国一の宮。
	 九月十三日に行われる例祭の裸祭りが有名。
たまざし
	【球指】
	【球尺】
	◇[英]spherometer
	○[機]⇒すふぇろめーたー(スフェロメーター)
★たまし
	【多摩市】
	◇[日]Tama Shi
	○東京都南西部の市。
	〈面積〉
	 21.08平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1995(平成 7)14万8,127人。
	◎1964(昭和39)町制施行。
	 1971(昭和46)市制施行。
だまじか
	【ダマ鹿】
	◇[学]Dama dama
	○[哺]シカ科(Cervidae)の哺乳類。ヨーロッパ・小アジアの原
	産。
	 小型で、肩高約85〜100センチメートル、体長約130〜160セ
	ンチメートル。
	 体色は黄褐色で、夏期は白い斑点ができる。
	 「ファロージカ(fallow deer)」とも呼ぶ。
たましろ
	【霊代】
	○神や死者の霊に代えて祀(マツ)るもの。神体・御神体・霊璽(レ
	イジ)。
	 「れいだい(霊代)」とも、敬称で「みたましろ(御霊代)」とも呼
	ぶ。
	◎仏教の「位牌(イハイ)」、儒教の「木主(ボクシュ)」に相当する。
だますかす
	【ダマスカス】
	◇Damascus
	○西アジア、シリア・アラブ共和国の首都。
	 「ダマスクス」とも呼ぶ。
	 アラビア語名は「ディマシュク(Dimashq)」。
	 参照⇒だますくおり(ダマスク織,ダマスク織り)
	〈人口〉
	 1960(昭和35) 53万人。
	 1970(昭和45) 83万6,700人。
	 1977(昭和52)110万人。
	 1981(昭和56)111万2,200人。
	 1988(昭和63)132万6,000人。
	 1993(平成 5)149万7,000人。
	 2002(平成14)180万3,700人、230万6,000人(都市域)。
だますく
	【ダマスク】
	◇damask
	○(1)[服]⇒だますくおり(ダマスク織,ダマスク織り)
	○(2)(damask rose)⇒だますくろーず(ダマスクローズ)
だますくおり
	【ダマスク織】
	【ダマスク織り】
	◇[英]damask
	○[服]緞子(ドンス)の一種。縦繻子(シュス)の織り地に、金糸・銀
	糸や美しい糸で紋様を織り出したもの。
	 テーブルクロス・壁掛け・カーテンやドレスなどに用いる。
	 単に「ダマスク」とも呼ぶ。
	 参照⇒らめ(ラメ)
	◎5〜6世紀ころ、シリアのダマスカス(Damascus)からヨーロッ
	パ諸国へ輸出されたことから。
だますくす
	【ダマスクス】
	◇Damascus
	○⇒だますかす(ダマスカス)
だますくろーず
	【ダマスクローズ】
	◇[英]damask rose
	○(1)[色]淡紅色。
	 単に「ダマスク」とも呼ぶ。
	○(2)[植]ピンク・赤などの香りの良いバラ。
	 単に「ダマスク」とも呼ぶ。
だますてす
	【ダマステス】
	◇Damastes
	○[ギ神]⇒ぷろくるすてす(プロクルステス)
たますり
	【玉磨り】
	○玉を磨って細工すること。また、その職人。
	 「たまつくり(玉作,玉造)」,「玉屋(タマヤ)」とも呼ぶ。
たまぜんせいえん《たまぜんせいゑん》
	【多磨全生園】
	○[医]東京都東村山市青葉町4丁目にある、国立ハンセン病療
	養所。国立ハンセン病資料館に隣接。
	 参照⇒はんせんびょう(ハンセン病),らいよぼうほう(癩予防
	法,らい予防法),こくりつはんせんびょうしりょうかん(国立ハ
	ンセン病資料館),ながしまあいせいえん(長島愛生園),ほしづ
	かけいあいえん(星塚敬愛園)
たまちえき
	【田町駅】
	○[交]東京都港区芝浦にある、JR山手線の駅。
	 浜松町(ハママツチョウ)駅と品川駅の間。
	◎港区に田町という地名はない。
	◎1909(明治42)開業。
たまつき
	【玉突き】
	【玉突】
	○(1)[運]⇒びりやーど(ビリヤード)
	○(2)[交]追突された自動車が、その弾(ハズ)みで次々と前の車
	に衝突すること。
	◎ビリヤードの球が次々にぶつかるさまから。
たまつくり
	【玉作】
	【玉造】
	○(1)玉を製作すること。また、その職人。
	 「玉磨(タマス)り」,「玉屋(タマヤ)」とも呼ぶ。
	○(2)[歴]⇒たまつくりべ(玉作部,玉造部)
	○(3)[古]⇒たまつくりぐん(玉造郡)
たまつくりぐん
	【玉造郡】
	◇[日]Tamatsukuri Gun
	○[古]宮城県北西部の郡。
	 岩出山町(イワデヤママチ)・鳴子町(ナルコチョウ)の町。
	◎2006. 3.31(平成18)岩出山町・鳴子町、古川市(フルカワシ)と志
	田郡(シダグン)の松山町(マツヤママチ)・三本木町(サンボンギチョウ)・鹿島
	台町(カシマダイマチ)、遠田郡(トオダグン)の田尻町(タジリチョウ)の1市6
	町が合併して大崎市(オオサキシ)を発足。郡は消滅。
たまつくりべ
	【玉作部】
	【玉造部】
	◇[日]Tamatsukuri Be
	○[歴]大和朝廷に隷属した品部(シナベ)の一つ。
	 毎年、玉やガラスの装飾具の製造して納めた。
	 単に「たまつくり(玉作,玉造)」とも呼ぶ。
だまつる
	【ダマツル】
	◇Damaturu
	○ナイジェリア連邦共和国北東部、ヨベ州(Yobe State)の州都。
	 「ダマトゥル」とも呼ぶ。
たまて
	【玉手】
	◇[日]Tamate
	○(1)⇒たまてちょう(玉手町)
	○(2)⇒たまで(玉手)
たまで
	【玉手】
	◇[日]tamade/Tamade
	○(1)玉のように美しい手。手の美称。
	○(2)大阪府大阪市西成区(ニシナリク)の地名。大阪の下町地区。
	○(3)奈良県御所市(ゴセシ)の地名。
	 玉手丘上陵(タマテノオカノエノミササギ)がある。
	○(4)[交]⇒たまでえき(玉手駅)
たまでえき
	【玉手駅】
	○[交]大阪府大阪市西成区(ニシナリク)にある、市営四つ橋線の駅。
	 岸里(キシノサト)駅と北加賀屋(キタカガヤ)駅の間。
	◎南海本線・汐見橋線には岸里玉出駅がある。
たまてちょう《たまてちやう》
	【玉手町】
	◇[日]Tamatecho
	○大阪府柏原市南西部の地名。
	 玉手山遊園地・玉手山古墳群がある。
	◎大坂夏の陣の古戦場。
	 もと南河内郡国分町玉手。
たまてっく
	【多摩テック】
	○[歴]東京都日野市程久保にあった、乗り物の遊園地。
	◎1961.10.(昭和36)開園。
	 2009. 9.(平成21)閉園。
たまてつどう《たまてつだう》
	【多摩鉄道】
	○[歴][交]西武多摩川線の前身。
	◎1922. 6.20(大正11)多摩川からの砂利の輸送を目的に開業。
	 1927(昭和 2)旧西武鉄道に併合。
	 参照⇒せいぶてつどう(西武鉄道)(1)
たまでん
	【玉電】
	○[古][交]東急玉川線の愛称。
	 ⇒とうきゅうたまがわせん(東急玉川線)
たまどうぶつこうえん《たまどうぶつこうゑん》
	【多摩動物公園】
	○(1)東京都日野市南平(ミナミダイラ)7丁目にある都立の自然動物
	園。
	◎1958. 5. 5(昭和33)開園。
	 1961(昭和36)昆虫園、開設。
	○(2)[交]⇒たまどうぶつこうえんえき(多摩動物公園駅)
たまどうぶつこうえんえき《たまどうぶつこうゑんえき》
	【多摩動物公園駅】
	○[交]東京都日野市程久保(ホドクボ)3丁目にある、京王帝都動
	物線の駅。
	 高幡不動(タカハダフドウ)駅の次でターミナル駅(終点)。
たまとうりょう
	【多摩東陵】
	○東京都八王子市長房町(ナガブサマチ)の武蔵陵墓地内にある貞明
	(テイメイ)皇后の皇陵。
	◎側に大正天皇の多摩御陵、近くに昭和天皇の武蔵野陵がある。
	 参照⇒たまりょう(多摩陵),むさしのりょう(武蔵野陵)
だまとぅる
	【ダマトゥル】
	◇Damaturu
	○⇒だまつる(ダマツル)
たまとしものれーる
	【多摩都市モノレール】
	○[交]日野市の南北を結ぶ、東京都が出資する第三セクターの
	モノレール。約16キロメートル。
	 本社は東京都立川市。
	 西武拝島線の玉川上水駅と連絡。
	〈停車駅〉
	 多摩センター駅・松が谷(マツガヤ)駅・大塚帝京大学(オオツカテイキョ
	ウダイガク)駅・中央大学明星大学(チュウオウダイガクメイセイダイガク)駅・
	多摩動物公園(タマドウブツエン)駅・程久保(ホドクボ)駅・高幡不動(タ
	カハダフドウ)駅・万願寺(マンガンジ)駅・甲州街道駅・柴崎体育館(シ
	バザキタイイクカン)駅・立川南(タチカワミナミ)駅・立川北駅・高松(タカマツ)
	駅・立飛(タチヒ)駅・泉体育館(イズミタイイクカン)駅・砂川七番(スナガワナ
	ナバン)駅・玉川上水(タマガワジョウスイ)駅・桜街道(サクラカイドウ)駅・上
	北台(カミキタダイ)駅。
	◎1986(昭和61)多摩都市モノレール、設立。
	 1998.11.(平成10)立川北駅〜上北台駅で営業開始。
	 2000. 1.10(平成12)立川駅から多摩センター駅まで開通し、
	全線開通。
たまな
	【玉名】
	◇[日]Tamana
	○(1)⇒たまなし(玉名市)
	○(2)⇒たまなぐん(玉名郡)
たまなぐん
	【玉名郡】
	◇[日]Tamana Gun
	○熊本県北部の郡。
	 岱明町(タイメイマチ)・横島町(ヨコシママチ)・天水町(テンスイマチ)・玉東町
	(ギョクトウマチ)・菊水町(キクスイマチ)・三加和町(ミカワマチ)・南関町(ナンカン
	マチ)・長洲町(ナガスマチ)の町。
たまなし
	【玉名市】
	◇[日]Tanama Shi
	○熊本県北部の市。
	 玉名温泉がある。
たまにゅーたうん
	【多摩ニュータウン】
	○急増する東京の人口の受け皿として、東京都南西部の多摩丘
	陵に開発された大規模住宅地。
	 八王子市・町田市・多摩市・稲城市の4市にまたがる。
	◎1966(昭和41)東京都・日本住宅公団・都住宅供給公社が中心
	となり造成を開始。
	 1971(昭和46)入居開始。
★たまねぎ
	【タマネギ】
	【玉葱】
	【葱頭】
	◇[学]Allium cepa
	○[植][農]ユリ科の多年生作物。
	◎新タマネギの主産地は佐賀県。
たまのい《たまのゐ》
	【玉の井】
	◇[日]Tamanoi
	○[歴]東京都墨田区北部、東向島(ヒガシムコウジマ)にあった私娼街。
	 永井荷風作『ボク東綺譚』の舞台としても知られる。
	◎水戸街道沿いにあり、江戸時代からの私娼街。
	 1956(昭和31)の売春防止法の公布以降、衰退した。
たまのうらちょう《たまのうらちやう》
	【玉之浦町】
	◇[日]Tamanoura Cho
	○[古]長崎県西部、五島列島(ゴトウレットウ)南部の福江島(フクエジマ)
	南西部にあった、南松浦郡(ミナミマツウラグン)の町。
	◎2004. 8. 1(平成16)福江市(フクエシ)と南松浦郡の富江町(トミエチョ
	ウ)・玉之浦町・三井楽町(ミイラクチョウ)・岐宿町(キクシチョウ)・奈留町
	(ナルチョウ)の1市5町が合併して五島市(ゴトウシ)を発足。
たまのし
	【玉野市】
	◇[日]Tamano Shi
	○岡山県南部の市。
	 児島半島南東部にあり、瀬戸内海に面し、宇野港は外材や活
	魚の輸入港となっている。
	 大正時代創建の三井造船玉野事業所(造船所)がある。
	〈面積〉
	 103.40平方キロメートル。
	 (*)境界未定がある。
	〈人口〉
	 1995(平成 7)7万1,381人。
	◎1940(昭和15)宇野町・日比(ヒビ)町が合併して市制施行。
	 1953(昭和28)山田村を編入。
	 1954(昭和29)荘内村を編入。
	 1955(昭和30)八浜(ハチハマ)町を編入。
	 1974(昭和49)東児(トウジ)町を編入。
	◎宇野はもと宇野線と四国高松への宇高連絡船の結節点として
	発達。
	 1909(明治42)宇野港、完成。
	 1910(明治43)国鉄宇野線が開通し、宇高連絡船が就航。 
	 参照⇒うこうれんらくせん(宇高連絡船)
たまはがね
	【玉鋼】
	○日本古来のたたら製鉄で砂鉄からつくられる鋼。
	 炭素を多く含み、鍛錬すると丈夫な鋼(ハガネ)(刃金)になるこ
	とから日本刀の製作に用いる。
	 参照⇒たたらせいてつ(たたら製鉄,踏鞴製鉄)
だまーばんどさん
	【ダマーバンド山】
	◇[英]Mount Damavand
	○[地]イラン北部中央、カスピ海の南方にある、エルブルズ山
	脈(Elburz Mountains)の最高峰。標高5,771メートル。
	 休火山。
	 「デマバンド山([英]Mount Demavand)」,「デマベンド山」とも
	呼ぶ。
たまび
	【多摩美】
	○[俗][教]⇒たまびじゅつだいがく(多摩美術大学)
たまびじゅつだいがく
	【多摩美術大学】
	○[教]東京都世田谷区上野毛に本部を置く私立大学。
	 略称は「多摩美」。
	◎1935.10.(昭和10)帝国美術学校(現:武蔵野美術大学)から分
	裂して多摩帝国美術学校を創立。
	 1947(昭和22)多摩造形芸術専門学校となる。
	 1950(昭和25)多摩美術短期大学を設置。
	 1953(昭和28)多摩美術大学を設置。
たまぶち
	【玉縁】
	○(1)美しい縁。縁どりの飾り。また、それで縁どりしたもの。
	○(2)[服]布の裁ち目・ポケット・ボタン穴などを縁どりした
	飾り。
	○(3)[建]竹の節欄間(タケノフシ・ランマ)で、上下にある水平材(横木)。
	○(4)[建]袖垣(ソデガキ)や建仁寺垣(ケンニンジガキ)の縁どりに用い
	る割竹。
	○(5)[建]凹凸面の一種。断面が弧状の突出した刳形(クリカタ)。
	○(6)[建]本瓦葺(ホンガワラブキ)の牡瓦(オガワラ)(丸瓦)の部分名。
	 牡瓦どうしを重ねるため、重ならない部分(胴)より突出させ
	てやや小さく刳(ク)った箇所。
	 「玉口」とも呼ぶ。
	○(7)玉縁笠の略称。
たまぺん
	【タマペン】
	【玉ペン】
	○中央部がふくらんだ一般的なペン先。
	 インク溜りが比較的大きく、長く書き続けることができる。
	 切れ込みは短く、硬めで均一な線が描ける。
	 参照⇒まるぺん(丸ペン)
たまぼち
	【多磨墓地】
	○[古]東京都府中市多磨町(タマチョウ)にある多磨霊園の旧称。
	 ⇒たまれいえん(多磨霊園)
たまぼちまええき
	【多磨墓地前駅】
	○[交]東京都府中市紅葉丘(モミジガオカ)にある、西武多摩川線の
	駅。
	 新小金井駅と北多磨駅の間。
	◎京王帝都京王線に多磨霊園駅がある。
	◎1929. 1. 5(昭和 4)貨物輸送が中心の多摩川線で唯一の旅客
	専用駅として開業。
★たまむし
	【タマムシ】
	【玉虫】
	【吉丁虫】
	○[虫]鞘翅目タマムシ科の甲虫。
	 背全体が美しい金緑色で、赤紫色の線が二本、縦に入ってい
	る。
たまむしおり
	【玉虫織】
	【玉虫織り】
	○経糸(タテイト)と緯糸(ヨコイト)に異なった色糸を用いて平織(ヒラオリ)
	にし、光の具合や見る角度で玉虫の羽のように、緑色や紫色な
	どの異なった色合いにみえる織物。
	 傘・コート地・裏地などに用いる。
たまむしのずし《たまむしのづし》
	【玉虫厨子】
	○[歴][美]奈良県生駒郡(イコマグン)斑鳩町(イカルガチョウ)の法隆寺に
	伝わる、飛鳥時代の厨子。国宝。
	 須弥座(シュミザ)の上に鴟尾(シビ)をあげた宮殿型を載せたもの。
	檜(ヒノキ)造り、黒漆(クロウルシ)を塗り、高さ222.6センチメートル。
	 宮殿部は単層入母屋(イリモヤ)造り、屋根は錣葺(シコロブ)きで、
	丸瓦(マルガワラ)を行基葺(ギョウキブ)きに配している。
	 宮殿部の縁に張った透彫りの金具の下にタマムシの羽根1万
	近くを敷き、内壁と三方の扉の内側には鍍金(トキン)した金銅押
	出しの千仏坐像が貼られている。
	 須弥座の四面に、捨身飼虎図(シャシンシコズ)・舎利供養図(シャリクヨ
	ウズ)などの六朝風の彩色画が、朱・緑・黄の三色で描かれてい
	る。
	 当時の建築・絵画・工芸を知ることができる優れた工芸品。
	◎推古天皇の念持仏の厨子と伝えられるが、本尊は盗難に遭っ
	て現存しない。
たまや
	【玉屋】
	○(1)宝玉(ホウギョク)を造り、また売る家・店。
	○(2)(1)の職人。
	 「たまつくり(玉作,玉造)」,「玉磨(タマス)り」とも呼ぶ。
	○(3)江戸の花火屋の屋号の一つ。
	 江戸時代、鍵屋(カギヤ)の番頭(バントウ)清七が暖簾分(ノレンワ)け
	し、ともに両国川開きの花火で「たまやー、かぎやー」と声がか
	かるほど名高い花火屋。しかし、出火のため一代で江戸から放
	逐された。
	○(4)シャボン玉を売る店。
	○(5)[古]江戸時代、夏にシャボン玉を売り歩いた人。
	○(6)[劇]歌舞伎舞踊の一つ。シャボン玉売りの風俗を舞踊化
	したもの。
たまやまむら
	【玉山村】
	◇[日]Tamayama Mura
	○岩手県中央部、岩手郡の村。
	 参照⇒しぶたみ(渋民)
たまゆちょう《たまゆちやう》
	【玉湯町】
	◇[日]Tamayu Cho
	○島根県北東部、八束郡(ヤツカグン)の町。
たまらっく
	【タマラック】
	◇[英]tamarack
	○[植]アメリカカラマツの英名。
★だまららんど
	【ダマラランド】
	◇Damaraland
	○ナミビア北西部の地域。北部をカオコフェルト(Kaokoveld)
	に接する。
	 沿海部は含まれない。
	 南アフリカの旧黒人居住地区(homeland)の一つ。
	 参照⇒ほーむらんど(ホームランド)
だまりこくる
	【黙りこくる】
	○沈黙を守って一言も発しない。いつまでも頑固に黙ったまま
	でいる。一切、言葉を発しない。
	 参照⇒[1]こくる(こくる)(4)
たまりむら
	【玉里村】
	◇[日]Tamari Mura
	○茨城県中央部、新治郡(ニイハリグン)の村。
	〈面積〉
	 15.33平方キロメートル。
	〈人口〉
	 2000(平成12)8,865人。
	◎1955(昭和30)田余(タアマリ)村と玉川村が合併して発足。
たまりょう
	【多摩陵】
	○東京都八王子市長房町(ナガブサマチ)の武蔵陵墓地内にある大正
	天皇の皇陵。
	 上円下方墳。
	 「多摩御陵(ゴリョウ)」とも呼ぶ。
	◎1927. 2. 8(昭和 2)奉葬。
	◎側に貞明皇后の多摩東陵、近くに昭和天皇の武蔵野陵がある。
	 参照⇒たまとうりょう(多摩東陵),むさしのりょう(武蔵野陵)
たまりん
	【タマリン】
	◇[ギアナ語]tamarin
	○[哺]霊長目キヌザル科タマリン属の小型のサルの総称。
	 頭胴長約20センチメートル、尾長約30センチメートルくらい
	の種が多い。
	 中央アメリカからアルゼンチン北部の熱帯雨林に生息し、小
	群で樹上生活を営む。
	◎ライオンタマリン(lion tamarin):⇒らいおんたまりん(ラ
	イオンタマリン)
★たまりんど
	【タマリンド】
	◇tamarind、[学]Tamarindus indica
	○[植]熱帯産マメ科(Leguminosae)の常緑樹。
	 タマリンドシードガム(Tamarind seed gum)は食品の増粘安
	定剤として使用される。
たまれ
	【タマレ】
	◇[西]tamale、[英]tamales
	○[料]メキシコ料理の一つ。
	 トウモロコシの粉(masa harina)・ひき肉に粗びきコショウ
	やトウガラシなどを加え、トウモロコシの皮に包んで蒸したも
	の。
	 バナナの皮を用いることもある。
	 「タマーレ」,「タマレス」,「タマーレス」とも呼ぶ。
	 参照⇒ちまき(粽,茅巻)
たまーれ
	【タマーレ】
	◇[西]tamale、[英]tamales
	○[料]⇒たまれ(タマレ)
★たまれいえん《たまれいゑん》
	【多磨霊園】
	○(1)東京都府中市多磨町(タマチョウ)にある霊園。一部、小金井市。
	 三島由紀夫・北原白秋・菊池寛・ゾルゲなどの墓がある。
	 旧称は「多摩墓地」。
	◎1923(大正12)多磨墓地、開園。
	 2003. 7. 1(平成15)合葬式墓地(4,800体)、募集開始。
	○(2)[交]⇒たまれいえんえき(多磨霊園駅)
たまれいえんえき《たまれいゑんえき》
	【多磨霊園駅】
	○[交]東京都府中市清水が丘にある、京王帝都京王線の駅。
	 武蔵野台駅と東府中駅の間。
	◎西武多摩川線に多磨墓地前駅がある。
たまれす
	【タマレス】
	◇[英]tamales、[西]tamale
	○[料]⇒たまれ(タマレ)
たまーれす
	【タマーレス】
	◇[英]tamales、[西]tamale
	○[料]⇒たまれ(タマレ)
だまん
	【ダマン】
	◇Daman
	○インド大陸西岸、アラビア海に面するインド連邦直轄地。リ
	ゾート地。
	 ダマンガンガ川(Damanganga River)沿いに、ダトラ(Dadra)
	とナガルアベリー(Nagar Haveli)の飛び地がある。
	◎もとポルトガル植民地。
	 1961(昭和36)インドが接収。
だまんすきーとう《だまんすきーたう》
	【ダマンスキー島】
	◇[露]Ostrov Damanskiy、[英]Damansky Island、[中]Damansi-
	ji Dao(達曼斯基島)
	○[地]中国東北部の黒竜江省(Heilongjiang Sheng)(コクリュウコウショ
	ウ)とロシア東部の国境、ウスリー川にある珍宝島(Zhenbao Dao)
	のロシア名。
	 ⇒ちんぽうとう(珍宝島)
	◎ロシア文字では"Остров Даманский"。
だまんすきーとうじけん《だまんすきーたうじけん》
	【ダマンスキー島事件】
	◇[英]Damansky Island Incident
	○[歴]⇒ちんぽうとうじけん(珍宝島事件)
たまんはんとう《たまんはんたう》
	【タマン半島】
	◇[露]Tamanskiy Poluostrov、[英]Taman Peninsula
	○[地]ロシア連邦南西端、クラスノダル地方(Krasnodar Krai)
	西部にある半島。北部はアゾフ海(Azovskoye More)、南部は黒
	海(Corne More)に面し、ケルチ海峡(Kerchenskiy Proliv)を介
	してクリミア半島(Crimean Peninsula)東端のケルチ半島(Ker-
	chenskiy Poluostrov)に対峙(タイジ)する。
だまんふーる
	【ダマンフール】
	◇Damanhur
	○エジプト北部、ブハイラー県(Muhafazat al-Buhayrah)の県
	都。ナイルデルタ(the Nile River delta)の北西部に位置する。
	〈人口〉
	 1986(昭和61)18万8,939人。
	◎古代ローマ時代は「ヘルモポリスパルバ(Hermopolis Parva)」
	と呼ばれていた。
たまんらせっと
	【タマンラセット】
	◇Tamanrasset/Tamanghasat
	○(1)(wilaya de Tamanrasset)⇒たまんらせっとけん(タマン
	ラセット県)
	○(2)アルジェリア南東部、タマンラセット県の県都。
	 北緯22.79°、東経5.52°、標高1,378メートルの地。
	 ホガール山地(Ahaggar Mountains)中のタハット山(Tahat 
	Peak)南麓にあるオアシス都市で、サハラ砂漠の観光拠点となっ
	ている。
	 「タマンラセト」とも呼ぶ。
	 旧称は「フォールラプリンヌ(Fort Laperrine)」。
	〈人口〉
	 1987(昭和62)3万3,100人。
	 2003(平成15)6万2,500人。
	 2004(平成16)6万4,200人。
たまんらせっとけん
	【タマンラセット県】
	◇wilaya de Tamanrasset、[英]Tamanrasset Province
	○アルジェリア南東部の県。南東部をニジェールに隣接。
	 県都はタマンラセット。
	 「タマンラセト県」とも呼ぶ。
	〈面積〉
	 61万9,360平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1987(昭和62) 9万4,200人。
	 2003(平成15)17万4,100人。
	 2004(平成16)17万8,900人。
たまんらせと
	【タマンラセト】
	◇Tamanrasset/Tamanghasat
	○⇒たまんらせっと(タマンラセット)(2)
たまんらせとけん
	【タマンラセト県】
	◇wilaya de Tamanrasset、[英]Tamanrasset Province
	○⇒たまんらせっとけん(タマンラセット県)
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