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百 科 辞 書 《まか》 編集:獨 澄旻
-------- まか --------------------------------------------------
まが
【禍】
【曲】
○(1)[古](倫理的に)悪いこと・よくないこと・曲がったこと。
○(2)[古](吉凶の面から)縁起が悪いこと・よくないこと。わ
ざわい(禍)。
◎まがまがしい,おおまがとき(大禍時)
まーが
【マーガ】
◇Magha
○[暦]ヒンズー暦の第11月。
参照⇒ひんずーれき(ヒンズー暦)
まかお
【マカオ】
【澳門】
◇Macao、[中]Aomen
○中国南東部、広東省(Guangdong Sheng)(カントンショウ)の広東湾南
岸、珠江(Zhu Jiang)(シュコウ)河口部にある特別行政区の港湾都
市。マカオ半島とタイパ島(Ilha da Taipa)・コロワン島(Ilha
da Coloane)から成る。
半島の丘陵は風景佳良・気候温和。
香港の対岸にあり、もとポルトガルの植民地。
〈面積〉
約20平方キロメートル。
2008(平成20)29.2平方キロメートル。
〈人口〉
1977(昭和52)28万人。
1984(昭和59)34万人。
1990(平成 2)44万人。
◎語源:参照⇒まそ(媽祖,馬祖)
◎明代から港として知られ、古くは壕鏡・阿媽港(アマコウ)とも呼
ばれた。中世末以降、日本では天川(アマカワ)・阿媽港と呼ぶ。
1557(弘治 3)ポルトガル人が居住権を得て、16〜17世紀には
ゴア・マラッカと並んでポルトガルの東洋貿易とカトリック布
教の根拠地として栄える。
1887(明治20)リスボン条約により正式にポルトガル領となる。
住民の大多数は中国人で、政庁公認の賭博場があり、観光事
業が盛んであった。
1999.12.20(平成11)中国へ返還され、香港に続き中国2番目
の特別行政区となり一国二制度が採用される。
まかかしょう《まかかせふ》
【摩訶迦葉】
○[人]⇒かしょう(迦葉)
★まかかせんねん
【摩訶迦旃延】
○[人]釈迦十大弟子の一人。
釈迦の説法をかみくだいて解説するのが教団の中で一番うま
かった。
まがき
【籬】
○(1)竹・柴などを粗(アラ)く編んで作った垣(カキ)。
「ませ(籬)」,「籬垣(ませがき)」,「籬落(リラク)」,「籬垣(リエン)」,
「籬笆(リハ)」,「籬墻(リショウ)」,「籬藩(リハン)」とも呼ぶ。
○(2)遊郭で、見世(ミセ)と入口の落間(オチマ)との間にある格子戸。
見世の格式により、大見世は大籬(オオガキ)、中見世は惣半籬
(ソウハンマガキ)、小見世は半籬、局見世(ツボネミセ)は聖窓(ヒジリマド)
と決められていた。
参考⇒ひじりまど(聖窓)
○(3)籬節(マガキブシ)の略。
★まかくちら
【摩訶拘チ羅】
◇[梵]Mahakotthita
○[仏][人]釈迦(シャカ)の弟子。問答(モンドウ)第一と呼ばれ問答が
巧(タク)みで、舎利弗(シャリホツ)(シャーリプトラ<Sariputra>)と大
議論して互いに賞賛しあったといわれる。
◎「チ」は(「糸」偏+「希」:補助5179)。
まかげ
【目蔭】
【目陰】
○(1)遠くを見る時、手を額にかざして光線をさえぎること。
◎目蔭をさす
○(2)[古](後ろめたいなどの)暗い目つき。
○(3)[古]目のとどかないところ。
○(4)疑うような目つき。また、疑惑の目で見ること。
◎鼬(イタチ)の目陰
★まかしかん《まかしくわん》
【摩訶止観】
○[仏]天台三大部の一つ。
中国隋代の智(「豈」偏+「頁」)(チギ)が講述し、灌頂(カンチョウ)が
筆録。
「止観」,「天台止観」,「天台摩訶止観」とも呼ぶ。
まがじゃねす
【マガジャネス】
◇Magallanes
○[人]⇒まぜらん(マゼラン)
まがじゃねすいでらあんたるてぃかちれーなしゅう
《まがじやねすいでらあんたるちかちれーなしう》
【マガジャネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州】
◇[西]Region de Magallanes y de la Antartica Chilena、
[英]Magellanes and Antartica Chilena Region
○⇒まがりゃねすいでらあんたるてぃかちれーなしゅう(マガ
リャネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州)
まがじゃねすかいきょう《まがじやねすかいけふ》
【マガジャネス海峡】
◇[西]Estrecho de Magallanes
○[地]⇒まぜらんかいきょう(マゼラン海峡)
まがしら
【目頭】
○⇒めがしら(目頭)
★まがじん
【マガジン】
◇[英]magazine
○(1)雑誌。
⇒ざっし(雑誌)
○()
○()連発銃の弾倉。
⇒だんそう(弾倉)
まがじんはうす
【マガジンハウス】
○[経]若者向けの大手雑誌社。
◎1945(昭和20)凡人社として設立、月刊誌「平凡」を創刊。
1954(昭和29)株式会社に改組し、平凡出版と改称。
1959(昭和34)「週刊平凡」、創刊。
1964. 4.28(昭和39)「平凡パンチ」、創刊。
1970(昭和45)「アンアン」、創刊。
1976(昭和51)「ポパイ」、創刊。
1977(昭和52)「クロワッサン」、創刊。
1980(昭和55)「ブルータス」、創刊。
1982(昭和57)「オリーブ」、創刊。
1983(昭和58)社名をマガジンハウスと改称。
1987(昭和62)「週刊平凡」・「平凡」・「平凡パンチ」を休刊。
まがす
【マガス】
◇Magas
○ロシア連邦南西部の北カフカス地方、イングーシ共和国(Re-
spublika Ingushetiya)南西部の新首都。
旧首都ナズラン(Nazran)の南東。
◎2000(平成12)首都をナズランからマガスに遷都。
まがだ
【マガダ】
○[歴]⇒まがだこく(マガダ国)
★まがだこく
【マガダ国】
【摩掲陀国】
【摩伽陀国】
◇[英]Kingdom of Magadha
○[歴]古代、中インド、ガンジス川中流域に栄えた国。およそ
現在のビハール州南部に当る。
アーリア人の侵入後、前7〜6世紀頃から栄え、ビンビサー
ラ(Bimbisara)(頻婆娑羅<ビンバシャラ>)王およびその子アジャー
タシャトル(Ajatashatru)(阿闍世<アジャセ>)王がこの地を占め、
仏教・ジャイナ教の中心をなした。
後にマウリヤ王朝が創立され、アショカ(Asoka)王(阿育王)
の時に南部を除いてほぼ全インドを統一した。王の死後、急速
に衰微・分裂した。
◎釈迦(シャカ)在世時代の十六大国の一つ。
参照⇒じゅうろくだいこく(十六大国)
まがたま
【曲玉】
【勾玉】
○[古][服]古代の装身具の一つ。巴(トモエ)型で孔(アナ)をうがち
紐(ヒモ)をとおし首の飾りとした。
参照⇒くしろ(釧)
まかだみあなっつ
【マカダミア・ナッツ】
◇[英]macadamia nuts
○[植]ヤマモガシ科の常緑高木マカダミアの実。オーストラリ
ア原産。
「マカデミア・ナッツ」とも呼ぶ。
◎一説に1820年代に植物学者ジョン・マカダム(John MacAdam)
がオーストラリアのクイーンズランド州東海岸のモレントン湾
(the Moreton Bay)付近で発見、自分の名からマカダミア・ナッ
ツと命名したという。
まかだむ
【マカダム】
◇macadam
○(1)[建](舗装用の)砕石(サイセキ)。割り石。
○(2)[建](macadam road)⇒まかだむどうろ(マカダム道路)
まかだむどうろ《まかだむだうろ》
【マカダム道路】
◇[英]macadam road
○[建]砕石(サイセキ)を敷き詰めた舗装道路。砕石はタールやアス
ファルトで固めたりもする。
「マカダム舗装道路」とも呼ぶ。
参照⇒たーるまかだむ(タールマカダム)
◎スコットランドの土木技師マカダム(John Loudon McAdam)
(1756〜1836)が発明。
まかだむほそうどうろ《まかだむほさうだうろ》
【マカダム舗装道路】
◇[英]macadam-paved road
○[建]⇒まかだむどうろ(マカダム道路)
まがだん
【マガダン】
◇Magadan
○(1)(Magadanskaya Oblast)⇒まがだんしゅう(マガダン州)
○(2)ロシア共和国北東部、マガダン州南部にある州都。タウ
イ湾(Tauyskaya Guba)の支湾ナガエボ湾(Bukhta Nagayeva)の
湾奥にある港湾都市。
北緯59.57°、東経150.80°の地。
〈人口〉
1979(昭和54)12万1,200人。
1989(平成元)15万1,600人。
2002(平成14) 9万9,399人。
◎ロシア文字では"Магадан"。
まがだんしゅう《まがだんしう》
【マガダン州】
◇[露]Magadanskaya Oblast、[英]Magadan Region
○ロシア共和国北東部の州。北西部をサハ共和国(Respublika
Sakha)に接し、南部をオホーツク海(Okhotskoe more)に面する。
州都はマガダン。
〈面積〉
46万1,400平方キロメートル。
〈人口〉
1989(平成元)38万6,000人。
2002(平成14)18万2,726人。
◎ロシア文字では"Магаданская Област"。
まかっさる
【マカッサル】
◇[インドネシア語]Makassar、[英]Macassar
○(1)インドネシアのスラウェシ島(Pulau Sulawesi)(セレベス
島)の南部に居住する民族。
○(2)[地](Macassar Peninsula)⇒まかっさるはんとう(マカッ
サル半島)
○(3)[地](Selat Makassar)⇒まかっさるかいきょう(マカッサ
ル海峡)
○(4)[古]ウジュンパンダンの旧称。
⇒うじゅんばんだん(ウジュンパンダン)
まかっさるかいきょう《まかつさるかいけふ》
【マカッサル海峡】
◇[インドネシア語]Selat Makassar、[英]Macassar Strait
○[地]インドネシア中央部、スラウェシ島(Pulau Sulawesi)
(セレベス島)とカリマンタン島(ボルネオ島)の間の海峡。
北のセレベス海(Celebes Sea)と南のジャワ海(Java Sea)を
結ぶ。
まかっさるはんとう《まかつさるはんたう》
【マカッサル半島】
◇[英]Macassar Peninsula
○[地]インドネシア中央部、スラウェシ島(Pulau Sulawesi)
南西部の半島。
スラウェシスラタン州(Propinsi Sulawesi Salatan)に属す
る。
まかてぃし
【マカティ市】
◇[英]Makati City
○フィリピンのルソン島(Luzon Island)、マニラ(Manila)首都
圏中央部にある都市・商業地域。南部をタギッグ町(Taguig
Municipality)、北西部をマニラ市に接する。
巨大ショッピングモール・高級レストランや、リトル東京と
呼ばれる和風居酒屋などが立ち並ぶ飲食店街がある。
まかでみあなっつ
【マカデミア・ナッツ】
◇[英]macadamia nuts
○[植]⇒まかだみあなっつ(マカダミア・ナッツ)
まがな
【真仮名】
【真仮字】
○[言]⇒まんようがな(万葉がな,万葉仮名)
まがのい
【マガノイ】
◇Maganoy
○[古]⇒しゃりふあぐあく(シャリフアグアク)
まかぱ
【マカパ】
◇Macapa
○ブラジル北部、アマパ州(Estado de Amapa)南東端にある州
都。
まかはじゃはだい
【摩訶波闍波提】
◇[梵]Mahaprajapati(マハー・パジャーパテー)、「大愛道(ダイ
アイドウ)」とも訳す。
○[仏][人]釈迦(シャカ)の生母摩耶夫人(マヤブニン)の妹。仏弟子の
孫陀羅難陀(ソンダラナンダ)の母。
出家前は釈迦族ゴータマ姓の女(Gautami;ゴータミー)の意味
する(「立心」偏+「喬」:補助3064)曇弥(キョウドンミ)と呼ばれていた。
摩耶夫人が悉達多太子(シッタルタタイシ)(釈迦)を生んで7日目に死
去したので、浄飯王(ジョウボンノウ)の後添いとなり太子を育て、
釈迦が出家するとき気も狂わんばかりに嘆(ナゲ)き悲しんだと
いう。
浄飯王が亡くなってから釈迦に弟子入りを再三願い出たが拒
絶され、阿難(アナン)(アーナンダ)のとりなしでようやく許可さ
れ、女性最初の仏弟子となった。
「きょう曇弥(キョウドンミ)」,「きょう答弥(キョウトウミ)」とも呼ぶ。
まかはじゃはだいびくに
【摩訶波闍波提比丘尼】
○[仏][人]⇒まかはじゃはだい(摩訶波闍波提)
まかべ
【真壁】
◇[日]Makabe
○(1)[古]⇒まかべぐん(真壁郡)
○(2)[古]⇒まかべまち(真壁町)
まかべぐん
【真壁郡】
◇[日]Makabe Gun
○[古]茨城県中西部の郡。
◎2005. 3.28(平成17)真壁郡の明野町(アケノマチ)・協和町(キョウワマチ)
・関城町(セキジョウマチ)と下館市(シモダテシ)の1市3町が合併して筑
西市(チクセイシ)を発足。
2005.10. 1(平成17)真壁町(マカベマチ)と大和村(ヤマトムラ)が合併
して桜川市(サクラガワシ)を発足し、郡は消滅。
まかべまち
【真壁町】
◇[日]Makabe Machi
○[古]茨城県中西部、真壁郡(マカベグン)の町。
◎2005.10. 1(平成17)大和村(ヤマトムラ)と合併して桜川市(サクラガワ
シ)を発足。
まかまかまんじゅしゃげ
【摩訶曼珠沙華】
◇[梵]maha manjusaka、「大きな天上に咲く華(ハナ)」の意味。
○[仏]天上に咲くという架空の華(ハナ)の名。四華(シケ)の一つ。
大きな赤色の花。
参照⇒しけ(四華,四花)
まかまんだらげ
【曼陀羅華】
◇[梵]maha mandarava
○[仏]天上に咲くという架空の華(ハナ)の名。四華(シケ)の一つ。
大きな白色の花。
参照⇒しけ(四華,四花)
まかーむ
【マカーム】
◇[アラビア語]maqam(場所)
○[楽]アラブ・トルコ・ペルシア音楽の伝統的な音階・旋法。
12種の基本マカームと、多くの副次マカームがある。
◎イラク・アゼルバイジャン・中国(新疆ウイグル自治区)でそ
れぞれ無形文化遺産に登録。
まかもっけんれん《まかもくけんれん》
【摩訶目ケン連】
◇「ケン」は(「牛」偏+「建」:補助4272)。
○[人]釈迦十大弟子の一人。
⇒もくれん(目連)
まがやねす
【マガヤネス】
◇Magallanes
○[人]⇒まぜらん(マゼラン)
まがやねすいでらあんたるてぃかちれーなしゅう
《まがやねすいでらあんたるちかちれーなしう》
【マガヤネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州】
◇[西]Region de Magallanes y de la Antartica Chilena、
[英]Magellanes and Antartica Chilena Region
○⇒まがりゃねすいでらあんたるてぃかちれーなしゅう(マガ
リャネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州)
まがやねすかいきょう《まがやねすかいけふ》
【マガヤネス海峡】
◇[西]Estrecho de Magallanes
○[地]⇒まぜらんかいきょう(マゼラン海峡)
まからじん
【摩伽羅神】
○⇒だいこくてん(大黒天)
まかりー
【マカリー】
◇Johnston McCulley(ジョンストン・マカリー)
○[人]⇒まかれー(マカレー)
★まかりおすさんせい
【マカリオス三世】
【マカリオス3世】
◇Makarios III
○[人]キプロスの聖職者・政治家(1913〜1977)。大統領在職:
1960〜1974。
1960(昭和35)独立とともに初代大統領に選ばれる。
まがりゃねす
【マガリャネス】
◇Magallanes
○[人]⇒まぜらん(マゼラン)
まがりゃねすいでらあんたるてぃかちれーなしゅう
《まがりやねすいでらあんたるちかちれーなしう》
【マガリャネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州】
◇[西]Region de Magallanes y de la Antartica Chilena、
[英]Magellanes and Antartica Chilena Region
○チリ最南端の州。
州都はプンタアレナス(Punta Arenas)。
「マガヤネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州」,「マ
ガジャネス・イ・デラ・アンタルティカ・チレーナ州」とも呼
ぶ。
〈面積〉
11万2,310平方キロメートル。
〈人口〉
2002(平成14)15万0,826人(4月24日現在)。
まがりゃねすかいきょう《まがりやねすかいけふ》
【マガリャネス海峡】
◇[西]Estrecho de Magallanes
○[地]⇒まぜらんかいきょう(マゼラン海峡)
まがりゃんいす
【マガリャンイス】
◇[葡]Fernao de Magalhaes
○[人]ポルトガルの探検家マゼランのポルトガル名。
⇒まぜらん(マゼラン)
まーがりん
【マーガリン】
◇[英]margarine、[フ]margarine(マルガリーヌ)
○[食]バターの代用品として作られた食品。
原料は牛脂・豚脂・鯨油(ゲイユ)・魚油・植物油などの油脂で、
これに乳化剤・食塩・着色料・香料を加え、練り合わせてバタ
ー状にする。脱脂粉乳などの乳成分やビタミン類などを添加す
ることもある。
近年は健康面から、大豆油・コーン油・綿実油などの植物油
が主として用いられている。また、味もバターとは異なったマ
ーガリン独自のものとなっている。
参照⇒とらんすがたしぼうさん(トランス型脂肪酸)
◎1869(明治 2)フランスでバターの代用品として製造。「人造
バター」と呼ばれた。
昭和中期、まだ冷蔵庫が普及していないころは、季節(気温)
に合せて夏用・冬用それぞれのマーガリンが販売されていた。
◎ギリシア語の「真珠(margaron)」から。
まかるー
【マカルー】
◇Makalu
○[地]ヒマラヤ山脈中部の高峰。標高8,463メートル。
ネパールとチベットにまたがり、北西方にローチェ・エベレ
ストが連なる。
北側にマカルー2(7,660メートル)・チョモレンゾー(7,790
メートル)がある。
◎1955. 5.(昭和30)フランスの登山隊(隊長ジャン・フランコ)
が初登頂。
1970. 5.(昭和45)日本山岳会東海支部隊(隊長原真)が第2登
に成功。
◎標高は8,470メートルとも言われている。
まがーる
【マガール】
◇Magar
○ネパール中西部に住む部族。チベット・ビルマ語族。
現在はグルカ族の一支族とされる。
参考⇒ぐるかへい(グルカ兵)
まかれー
【マカレー】
◇Johnston McCulley(ジョンストン・マカレー)
○[人]アメリカの作家(1883. 2. 2〜1958.11.23)。
作品はTVドラマ『快傑ゾロ(The Mark of Zorro)』の原作
『カピストラノの厄病神(The Curse of Capistrano)』など。
「マカリー」とも呼ぶ。
参照⇒かいけつぞろ(快傑ゾロ)
まがれいと
【マガレイト】
◇[英]marguerite
○[古]明治期の若い女性の洋風髪形の一つ。
頭髪を三つ編みにし、後頭部で束ねて大きく輪にし、リボン
で止めたもの。
リボンの結び方、毛先を垂らす、花を挿すなどのバリーショ
ンも多い。
「マーガレット」とも呼ぶ。
◎1885(明治18)ころから流行し、明治後期ころには女学生の髪
型として定着した。
参照⇒えびちゃしきぶ(葡萄茶式部,海老茶式部)
まかれすたー
【マカレスター】
◇McAlester
○アメリカ合衆国南部、オクラホマ州(Oklahoma State)南東部
のピッツバーグ郡(Pittsburg County)中央部にある郡都。
マカレスター軍弾薬工場(McAlester Army Ammunition Plant)
がある。
「マックアレスター」とも呼ぶ。
まーがれってん
【マーガレッテン】
◇[独]Margarethen、
○オランダの町マルグラーテン(Margraten)のドイツ語名。
⇒まるぐらーてん(マルグラーテン)
★[1]まーがれっと
【マーガレット】
◇[英]marguerite
○(1)[植]キク科の多年草。カナリア諸島原産。
和名は「モクシュンギク(木春菊)」。
○(2)[古]⇒まがれいと(マガレイト)
[2]まーがれっと
【マーガレット】
◇[英]Marguerite
○[人]英語圏の女性の名前。
愛称は「マギー(Maggie)」,「ペギー(Peggy)」など。
参照⇒まーがれっとおうじょ(マーガレット王女)
★[3]まーがれっと
【マーガレット】
○[通]集英社が刊行する少女向け週刊誌。
◎1963(昭和38)創刊。
まーがれっとおうじょ《まーがれつとぢよわう》
【マーガレット王女】
◇[英]Princess Margaret Rose
○[人]イギリスの皇族(1930. 8.21〜2002. 2. 9)。ジョージ六
世(King George VI)とエリザベス(皇太后)(Queen Elizabeth
the Queen Mother)の娘(次女)、エリザベス女王(Queen Eliza-
beth)の妹。リンリー卿(Lord Linley)、セアラ・チャトー嬢
(Lady Sarah Chatto)の母。スコットランド生れ。
1960. 5. 6(昭和35)写真家アントニー・アームストロングジョ
ーンズ(Antony Armstrong-Jones)(スノードン伯<Lord Snowdon>)
と結婚。1978. 5.(昭和53)離婚。
◎結婚前、離婚歴のあるイギリス空軍パイロットのピーター・
タウンゼント大佐(Group Captain Peter Townsend)との恋愛話
があった。
★まかろに
【マカロニ】
◇[英][フ]macaroni、[伊]maccheroni(マッケロニ)
○[料]
◎コンキリエ(貝殻の形)。
ファルファレ(蝶々の形)。
ペンネ(ペン先の形)。
まかろにうえすたん
【マカロニ・ウエスタン】
◇[和製造語]macaroni western
○[映]イタリア製の西部劇映画。
参照⇒こうやのようじんぼう(荒野の用心棒)
◎英語では「スパゲティ・ウエスタン(spaghetti western)」と
呼ぶ。
★まかろふ
【マカロフ】
◇Makarov
○(1)ロシア連邦のサハリン島(樺太<カラフト>)、サハリン州(Sa-
khalinskaya oblast)中南部にある都市。
◎日本統治時代の名称は「知取(シルトル)」。
○(2)[人]⇒まかろふちゅうじょう(マカロフ中将)
○(3)ロシア(旧ソ連)の軍用自動拳銃。
トカレフ(Tokarev)の後継形式。
まかろふちゅうじょう《まかろふちゆうじやう》
【マカロフ中将】
◇Stepan Osipovich Makarov(ステパン・マカロフ)
○[人]ロシアの提督・太平洋艦隊司令官・海洋学者(1849. 1.
8〜1904. 4.13)。ニコラエフ(Nikolaev)生れ。
露土戦争に大尉として従軍。
1886(明治19)から三年間世界を一周し、海洋研究の名著『ヴィ
チャズ号と太平洋』を発表。
日露開戦の際、解任されたスタルク(O.V.Stark)の後任とし
て太平洋艦隊司令長官に任命。日本の連合艦隊によって旅順口
(リョジュンコウ)封鎖のため敷設した機雷に触れて爆沈する旗艦ペト
ロパブロフスク(Petropavlovsk)と運命をともにした。
◎ロシア暦の誕生日は1948年12月27日。
まかろん
【マカロン】
◇[フ]macaron、[英]macaroon
○[食]⇒まころん(マコロン)
まーかんたいる
【マーカンタイル】
◇[英]mercantile
○(1)[形]商業の、商人の、商売の。
◎シカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Ex-
change)。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile
Exchange)。
○(2)[形]重商主義の。
◎重商主義(mercantile system/mercantilism)。
○(3)[形]貿易に従事する、貿易の。
まーかんど
【マーカンド】
◇John Phillips Marquand(ジョン・マーカンド)
○[人]アメリカの推理小説家(1893〜1960)。
1937(昭和12)『故ジョージ・アプリー(The Late George
Apley)』で、1938(昭和13)ピューリツァー賞を受賞。
作品は『天皇の密偵(Mr.Moto)』・『命みじかし(So Little
Time)』・『ウイリス・ウェイド物語(Sincerely,Willis Wade)』
など。
まかんむり
【麻冠】
○[言][国]⇒まだれ(麻垂,广)
まき
【まき】
○古代の氏族をはじめ、近世の本家・分家の関係など、同一の
血族団体。株。地類(ジルイ)。
「まけ(族)」,「まく」とも呼ぶ。
まき
【マキ】
◇[フ]maquis
○(1)地中海沿岸の低木地帯・叢林(ソウリン)。
特にコルシカ島にある低木の密林。しばしば犯罪者が逃げ込
んで隠れ場所になった。
○(2)[歴]第二次世界大戦中、ドイツ占領下にあったフランス
の地下組織。また、その一員。
武装活動による抵抗運動で、ドイツ軍を悩ませた。
参照⇒れじすたんす(レジスタンス)(3)
まき
【牧】
◇[日]maki/Maki
○(1)まきば(牧場)・ぼくじょう(牧場)。
家畜を放ち飼いにする土地。
◎語源は「馬城(マキ)」。
○(2)⇒まきく(牧区)
○(3)[古]⇒まきむら(牧村)
★まき
【巻】
◇[日]maki/Maki
○(1)巻くこと。また、巻いたもの。
○(2)書画の巻物。
○(3)書物が分冊になっているときの、それぞれの一冊。
○()
○()⇒まきまち(巻町)
まき
【真木】
【槙】
◇「純粋な木」,「良い木」の意味。
○(1)[古][植]ヒノキ(檜)・スギ(杉)・マツ(松)などの常緑樹。
○(2)[古][植](特に)スギの呼称。
○(3)[植]イヌマキ(犬槙)・ラカンマキ(羅漢槙)・コウヤマキ
(高野槙)などの一般総称。
参照⇒こうやまき(コウヤマキ,高野槙)
◎千葉県の県木。
○(4)[建](建築木材として優れた)ヒノキやスギの美称。
★まき
【薪】
○燃料にする木。
◎薪を焼(ク)べる
まーきー
【マーキー】
◇[英]marquee
○(1)(サーカス・園遊会などの)大テント・大天幕。
○(2)(劇場・ホテルなどの)玄関前に突出たひさし(庇)。
しばしば看板などが付いていたり、劇場では芝居や映画の題
目を掲げていたりする。
まぎ
【マギ】
◇[英](複数形)magi/(単数形)magus
○(1)占星術師・魔法使い(magus)の複数形。
◎「マジシャン(magician)」と同根。
○(2)[歴]古代ペルシアのマギ族。
○(3)[歴]古代ペルシアの拝火教(Magianism)の僧。
参照⇒ぞろあすたーきょう(ゾロアスター教)
○(4)[聖](『新約聖書』「マタイ福音書(the Book of Matthew)」
に登場する)キリスト降誕の時、ベツレヘムの星に導かれて東
方からお祝いに贈り物を携(タズサ)え、エルサレムを訪れて礼拝
した三人の占星術の学者。
「東方の三博士(サンハカセ)」,「三博士」とも呼ぶ。
◎贈り物:参照⇒にゅうこう(乳香)(2)
◎英語では"the Magi","the tree Magi"と表記する。
まぎー
【マギー】
◇[英]Maggie
○[人]英語圏の女性の名前マーガレット(Marguerite)の愛称。
まきあヴぇり
【マキアヴェリ】
◇Niccolo di Bernardo Machiavelli(ニコロ・ディ・ベルナル
ド・マキアヴェリ)
○[人]⇒まきゃべり(マキャベリ)
まきあべり
【マキアベリ】
◇Niccolo di Bernardo Machiavelli(ニコロ・ディ・ベルナル
ド・マキアベリ)
○[人]⇒まきゃべり(マキャベリ)
まきあみ
【まき網】
【巻き網】
【旋き網】
【巻網】
【旋網】
◇[英]purse seine
○魚の群(ムレ)を取り囲んで捕獲する網の総称。また、その網に
よる漁法。
巾着網(キンチャクアミ)(purse seine)・揚繰り網(アグリアミ)(round
haul net)など。
★まきえ
【蒔絵】
○漆(ウルシ)工芸の一つ。
ウルシを塗ったり模様を描いたりした上に、金銀や色の粉を
蒔きいたもの。
平(ヒラ)蒔絵・高蒔絵(タカ)・研出(トギダシ)蒔絵の三種の技法が
ある。
「描金(ビョウキン)」とも呼ぶ。
◎蒔絵師の家系:⇒こうあみ(幸阿弥),こま(古満)
まきおかちょう《まきをかちやう》
【牧丘町】
◇[日]Makioka Cho
○[古]山梨県中北部、東山梨郡(ヒカシヤマナシグン)の町。南部を山梨
市に接する。
◎2005. 3.22(平成17)山梨市に編入。
★まききゃはん
【巻き脚絆】
【巻脚絆】
○(1)
参照⇒きゃはん(脚絆,脚半)
○(2)ゲートルの和訳語。
⇒げーとる(ゲートル)
まきく
【牧区】
◇[日]Maki Ku
○新潟県上越市南東部の区。
◎旧住所は東頸城郡(ヒガシクビキグン)牧村(マキムラ)。
まきぐちえき
【牧口駅】
○[古][交]⇒ぶんごきよかわえき(豊後清川駅)
まきぐも
【巻雲】
【巻き雲】
【捲雲】
【捲き雲】
○[気]⇒けんうん(巻雲,絹雲)
まきげ
【巻き毛】
【巻毛】
◇[英]curl
○縮(チヂ)れて巻いている、髪などの癖毛(クセゲ)。
「カール」とも呼ぶ。
参照⇒きすみーくいっく(キスミークイック,キス・ミー・ク
イック)(2),らほつ(螺髪)
◎波を打っている「ウェーブ(wave)」,「リップル(ripple)」より
癖が強いもの。
巻き毛の断面は平たい楕円状(ダエン・ジョウ)、ウェーブはやや
楕円状、直毛はほぼ真円になっている。
まきし
【マキシ】
◇[英]maxi
○(1)[服]洋装で、服の丈(タケ)がくるぶしが隠れる程度の長い
もの。
コート・ドレス・スカートなど。
参照⇒みもれ(ミモレ)
○(2)[服]特に、スカート。
参照⇒みにすかーと(ミニスカート),みでぃすかーと(ミディ
スカート)
[1]まきしま
【マキシマ】
◇[英]maxima
○マキシマム(maximum)の複数形。
⇒まきしまむ(マキシマム)
[2]まきしま
【マキシマ】
◇[登録商標]MAXIMA
○[交]日産自動車の高級乗用車(セダン)セフィーロ(CEFIRO)の
海外ブランド名。
まきしまむ
【マキシマム】
◇[英](単数形)maximum/(複数形)maxima(マキシマ)
○(1)最大量・最大限・最高点。
「マックス(max)」とも呼ぶ。
⇔みにまむ(ミニマム)(1)
○(2)[数]極大・極限。最大値(maximum value)。
⇔みにまむ(ミニマム)(2)
参照⇒きょくだい(極大)(2)
[1]まきしむ
【マキシム】
◇[英]maxim
○格言・金言。
「箴言(シンゲン)」とも呼ぶ。
[2]まきしむ
【マキシム】
◇Maxim
○(1)[人](Hiram Stevens Maxim)イギリスの発明家(1840. 2.
5〜1916.11.24)。アメリカ合衆国メーン州(Maine State)サン
ガービル(Sangerville)生れ。
1884(明治17)マキシム銃を考案。
参照⇒まきしむじゅう(マキシム銃)
○(2)[軍]⇒まきしむじゅう(マキシム銃)
まきしむじゅう
【マキシム銃】
◇[英]Maxim gun/Maxim
○[軍]初期の機関銃の一つ。水冷式だった。
単に「マキシム」とも呼ぶ。
◎1884(明治17)イギリス人発明家マキシム卿が考案。
まきせん
【巻き線】
【巻線】
【捲き線】
【捲線】
◇[英]coil
○[電]⇒こいる(コイル)(2)
まきぞい《まきぞひ》
【巻き添い】
【巻添い】
○⇒まきぞえ(巻き添え,巻添え)
まきぞえ《まきぞへ》
【巻き添え】
【巻添え】
○本来自身に関係ない、他人の事件・事故・悪事などに巻き込
まれて、損害・被害や災難・迷惑を受けたり、罪に問われたり
すること。
「まきぞい(巻き添い,巻添い)」とも呼ぶ。
参照⇒こらてらるだめーじ(コラテラルダメージ,コラテラル
・ダメージ)
◎巻き添えを食う
まきのちょう《まきのちやう》
【マキノ町】
◇[日]Makino Cho
○[古]滋賀県北西部、高島郡(タカシマグン)の町。
◎2005. 1. 1(平成17)高島郡の全5町1村が合併して高島市を
発足。
まきばのあさ
【牧場の朝】
○[楽]杉村楚人冠(ソジンカン)作詞、船橋栄吉作曲の文部省唱歌。
◎1933(昭和 8)『新訂尋常小学唱歌』(第四学年用)に収録。
まきびし
【撒き菱】
【播き菱】
○⇒てつびし(鉄菱)
まきまち
【巻町】
◇[日]Maki Machi
○新潟県中央部、西蒲原郡(ニシカンバラグン)の町。新潟市に隣接す
る穀倉地帯。
◎もと長岡藩(現:新潟県長岡市)支藩の三根山藩。
1996. 8. 4(平成 8)原発計画の賛否を問う住民投票が行われ
た。
東北電力、巻原発を中止。
まきむく
【巻向】
【纒向】
◇[日]Makimuku
○(1)[地]⇒まきむくやま(巻向山,纏向山)
○(2)[地]⇒まきむくがわ(纒向川)
○(3)[交]⇒まきむくえき(巻向駅)
まきむくえき
【巻向駅】
○[交]奈良県桜井市にある、JR西日本桜井線の駅。
柳本(ヤナギモト)駅と三輪(ミワ)駅の間。
まきむくがわ《まきむくがは》
【纒向川】
◇[日]Makimuku Gawa
○[地]奈良県桜井市北東部、巻向山(マキムクヤマ)の北麓に源を発し
西流する大和川(初瀬川)の支流。
まきむくこふんぐん
【纒向古墳群】
○[歴]奈良県桜井市にある、紀元3世紀中ころの古墳群。
参照⇒ほけのやまこふん(ホケノ山古墳),おおやまとこふん
ぐん(大和古墳群)
まきむくのたまきのみや
【纏向珠城宮】
○[歴]大和国にあった第11代垂仁(スイニン)天皇の皇居。
まきむくのひしろのみや
【纏向日代宮】
○[歴]大和国にあった第12代景行(ケイコウ)天皇(垂仁天皇の第三
皇子)の皇居。
まきむくやま
【巻向山】
【纏向山】
◇[日]Makimuku Yama
○[地]奈良県桜井市北部にある山。標高567メートル。
三輪山の北東方、初瀬山の西方に連なる。
古くは山頂部を「弓槻岳」と称し、南東の弓月ヶ岳を含める。
「痛足山(アナシヤマ)」とも呼ぶ。
まきむら
【牧村】
◇[日]Maki Mura
○[古]新潟県南部、東頚城郡(ヒガシクビキグン)の村。
◎2005. 1. 1(平成17)上越市に編入。
まきゃべり
【マキャベリ】
◇Niccolo di Bernardo Machiavelli(ニコロ・ディ・ベルナル
ド・マキャベリ)
○[人]イタリアの政治思想家・歴史家(1469. 5. 3〜1527. 6.
22)。フィレンツェ(Firenze)生れ。
フィレンツェ共和国政府の下で政治・外交に活躍したが、メ
ディチ家によって共和国が崩壊して失職。
その経験から『君主論(Il Principe)』で政治を宗教・道徳
から独立した存在として考察し、祖国の統一を願って、獅子の
ような力と狐のような賢明さを兼備した君主こそがイタリアを
救うことができると主張し、政治の優位を展開して近代政治学
の祖となる。
一方、『ローマ史論(La Storia di Roma)』では共和主義者
の側面を見せ、彼の矛盾と苦悩を知ることができる。
他の著書は「フィレンツェ史(La Storia di Firenze)」,「戦術
論(Dell'arte della guerra)」など。
「マキアベリ」,「マキアヴェリ」とも呼ぶ。
参照⇒くんしゅろん(君主論)
◎マキャベリズム(Machiavellism)
★[1]まーきゅりー
【マーキュリー】
◇[英]Mercury
○(1)[ロ神]商売の神メルクリウス(Mercurius)の英語名。
○(2)[天]水星の英語名。
⇒すいせい(水星)
○(3)[鉱](mercury)水銀の英語名。
⇒すいぎん(水銀)
[2]まーきゅりー
【マーキュリー】
◇[登録商標]Mercury
○[交]フォード・モーター社製の乗用車名。
マーキュリー・セーブル(Sable)。
マーキュリー・マウンテニア(Mountaineer)。
まーきゅりーけいかく《まーきゆりーけいくわく》
【マーキュリー計画】
◇[英]Project Mercury
○[宇]NASA(ナサ)(アメリカ航空宇宙局)が行った一人乗り有
人人工衛星の打ち上げ計画。
6人の飛行士を宇宙へ打ち上げる。
◎1958(昭和33)開始し、無人衛星・チンパンジーの乗った衛星
を打ち上げる。
1961. 5. 5(昭和36)アラン・シェパード飛行士をフリーダム
・セブン号で打ち上げに成功。旧ソ連のガガーリン(ボストー
ク1号)の約1ヶ月後。
1963. 5.(昭和38)計画終了し、ジェミニ計画に移行。
参照⇒じぇみにけいかく(ジェミニ計画)
◎旧ソ連の有人衛星:⇒ぼすとーく(ボストーク)
まーきゅろ
【マーキュロ】
◇[英]mercurochrome
○[薬]⇒まーきゅろくろむ(マーキュロクロム)
★まーきゅろくろむ
【マーキュロクロム】
◇[英]mercurochrome
○[薬]帯緑赤褐色の消毒液。有機水銀化合物。
「マーキュロ」,「マーキロ」,「赤チン」とも呼ぶ。
参照⇒よーどちんき(ヨードチンキ,沃度丁幾)
まぎりがわら《まぎりがはら》
【間切骨】
【間切瓦】
○[古]洋船の竜骨(keel)の古称。
⇒りゅうこつ(竜骨)
まぎりぼ
【間切り帆】
○[海]船が風を前斜め、または横に受けて走るため、帆の隅(ス
ミ)を左舷(サゲン)または右舷(ウゲン)に定着させること。また、そ
の帆の形。
「開き帆(ヒラキボ)」,「詰め開き(ツメヒラキ)」とも呼ぶ。
まーきろ
【マーキロ】
◇[英]mercurochrome
○[薬]⇒まーきゅろくろむ(マーキュロクロム)
★まぎんだなお
【マギンダナオ】
◇Maguindanao
○(1)(Maguindanao Province)⇒まぎんだなおしゅう(マギンダ
ナオ州)
○(2)フィリピン南部、ミンダナオ島中央部に居住する、マギ
ンダナオ語を共通言語とする民族集団。
まぎんだなおしゅう《まぎんだなおしう》
【マギンダナオ州】
◇[英]Maguindanao Province
○フィリピン南部、ミンダナオ島西部のムスリム・ミンダナオ
地方(Muslim Mindanao Region)の州。西部がモロ湾(Moro Gulf)
に面する。
州都はシャリフアグアク(Shariff Aguak)。
まくあい《まくあひ》
【幕間】
○[劇]劇場で一幕が終り次の幕が開くまでの間。芝居の休憩時
間。
まーくうぃす
【マークウィス】
◇[英]marquess(英国の)/marquis(英国以外の)
○⇒こうしゃく(侯爵)
まぐうぇ
【マグウェ】
◇Magway
○(1)(Magway Division)⇒まぐうぇかんく(マグウェ管区)
○(2)ミャンマー(旧称ビルマ)西部、マグウェ管区の中央部に
ある行政所在地。
北緯20.14°、東経94.92°の地。
〈人口〉
1983(昭和58)5万4,900人。
1993(平成 5)7万2,400人。
2004(平成16)8万5,900人。
まぐうぇかんく《まぐゑくわんく》
【マグウェ管区】
◇[英]Magway Division
○ミャンマー(旧称ビルマ)西部の地区。北部をサガイン管区
(Sagaing Division)、東部をマンダレー管区(Mandalay Divi-
sion)、西部をラカイン州(Rakhaing State)、北西部をチン州
(Chin State)に接する。
行政所在地はマグウェ。
〈面積〉
4万4,820平方キロメートル。
〈人口〉
1983(昭和58)324万1,100人。
2004(平成16)484万7,500人。
まーくえっくす
【マークX】
◇[登録商標]MARK X
○[交]トヨタ自動車(株)の中型乗用車(セダン)。
マークU(MARK II)の後継車。
◎2004.11. 9(平成16)新発売。
まくがふぃん
【マクガフィン】
◇MacGuffin/McGuffin
○[映]映画や小説などで、全体の中ではそれほど重要ではない
が、ストーリーの展開に効果や弾みをつける事件や事柄。また、
その工夫。
◎映画監督ヒッチコック(Sir Alfred Hitchcock)の造語。
まぐさいさい
【マグサイサイ】
◇Ramon Magsaysay(ラモン・マグサイサイ)
○[人]フィリピンの政治家・大統領(1907. 8.31〜1957. 3.17)。
在任:1954〜1957。
航空機事故で死亡。
参照⇒まぐさいさいしょう(マグサイサイ賞)
まぐさいさいきち
【マグサイサイ基地】
◇[英]Fort Magsaysay
○[軍]フィリピン北部、ルソン島中部の基地。
★まぐさいさいしょう《まぐさいさいしやう》
【マグサイサイ賞】
◇[英]the Ramon Magsaysay Award
○
「アジアのノーベル賞」と呼ばれる。
参照⇒まぐさいさい(マグサイサイ)
まくしみりあーのいっせい
【マクシミリアーノ一世】
【マクシミリアーノ1世】
◇[西]Maximiliano I
○[人]⇒[1]まくしみりあん(マクシミリアン)
[1]まくしみりあん
【マクシミリアン】
◇Archduke Ferdinand Maximilian Josef von Habsburg(フェ
ルドナンド・マクシミリアン・ジョセフ)、[西]Maximiliano I
○[人]メキシコの皇帝(1832〜1867)。在位:1864〜1867。
オーストリア皇帝フランツ・ヨゼフ一世(Franz Joseph I)の
弟。
ナポレオン三世(Napoleon III)のメキシコ干渉で、擁立され
てメキシコ皇帝となる。
フランス軍の撤兵後、革命派により銃殺。
「マクシミリアーノ一世」とも呼ぶ。
参照⇒[2]ふあれす(フアレス)
[2]まくしみりあん
【マクシミリアン】
◇Prinz von Baden Maximilian(プリンツ・マクシミリアン)
○[人]ドイツのバーデン公国の公子・政治家(1867〜1929)。
1918(大正 7)ドイツ帝国の首相。
「マックス公([英]Prince Max)」とも呼ばれる。
[1]まくしみりあんいっせい
【マクシミリアン一世】
【マクシミリアン1世】
◇Maximilian I
○[人]神聖ローマ帝国の皇帝(1459〜1519)。ドイツ王在位:
1486〜1519、神聖ローマ皇帝在位:1493〜1519。ハプスブルク
家出身。
通称は「最後の騎士([英]the Last Knight)」。
[2]まくしみりあんいっせい
【マクシミリアン一世】
【マクシミリアン1世】
◇Maximilian I/Maximilian IV Joseph
○[人]初代ババリア王(1756〜1825)。在位:1806〜1825。
1799〜1806(寛政11〜文化 3)最後のババリア選帝侯。
[1]まくしみりあんにせい
【マクシミリアン二世】
【マクシミリアン2世】
◇Maximilian II
○[人]神聖ローマ帝国の皇帝(1527〜1576)。オーストリア大公
在位:1564〜1576、ボヘミア王在位:1564〜1576、ハンガリー
王在位:1564〜1576、神聖ローマ皇帝在位:1564〜1576。
[2]まくしみりあんにせい
【マクシミリアン二世】
【マクシミリアン2世】
◇Maximilian II
○[人]ババリア王(1811〜1864)。在位:1848〜1864。
★[1]まくすうぇる
【マクスウェル】
◇maxwell
○[理]磁束の電磁単位。
「マックスウェル」とも呼ぶ。
★[2]まくすうぇる
【マクスウェル】
◇James Clerk Maxwell
○[人]イギリスの物理学者(1831〜1879)。
「マックスウェル」とも呼ぶ。
まくすうぇるとんのおか《まくすゑのとんのをか》
【マクスウェルトンの丘】
◇[英]Maxwelton Braes
○[楽]⇒あにーろーりー(アニー・ローリー)
まぐそ
【馬糞】
○⇒ばふん(馬糞)
まぐそがぜ
【マグソガゼ】
【馬糞石陰子】
○[動]ウニの一種。
⇒ばふんうに(バフンウニ,馬糞海胆)
まぐだら
【マグダラ】
◇Magdalen/Magdalene
○パレスチナ(Palestine)北部の町。
マグダラのマリアの生地。
参照⇒まぐだらのまりあ(マグダラのマリア)
まぐだらのまりあ
【マグダラのマリア】
◇Maria Magdalena、[英]Mary Magdalen/Mary Magdalene/
the Magdalen/the Magdalene
○[聖](「ルカ伝」)キリストによって癒(イヤ)されて更正した娼婦。
パレスチナ(Palestine)北部の町マグダラの生れ。ラザロ(La-
zaros)の妹、マルタ(Martha)の姉妹。
7つの悪霊に悩まされていたが、キリストによって癒(イヤ)さ
れて更正し、イエスの足に香油を塗って聖女となる。
キリストの処刑(受難)の際は最期を見とどけ、また復活の際
は目撃者となった。
参照⇒のりめたんげれ(ノリメタンゲレ,ノリ・メ・タンゲレ),
らざろ(ラザロ)
◎小説・映画:参照⇒だヴぃんちこーど(ダ・ヴィンチ・コー
ド)
まぐだれな
【マグダレナ】
◇Magdalena
○アルゼンチン東部、ブエノスアイレス州(Provincia de Bue-
nos Aires)東南東の町。
刑務所がある。
まぐだれにあんき
【マグダレニアン期】
◇[英]Magdalenian period
○[歴]ヨーロッパ旧石器時代における最後の文化期。1万8千
年から1万1千年前ころ、クロマニヨン人によってマドレーヌ
文化が形成。
参照⇒まどれーぬぶんか(マドレーヌ文化)
まぐだれにあんぶんか《まぐだれにあんぶんくわ》
【マグダレニアン文化】
◇[英]Magdalenian Culture
○[歴]⇒まどれーぬぶんか(マドレーヌ文化)
まぐだれーぬぶんか《まぐだれーぬぶんくわ》
【マグダレーヌ文化】
◇[英]Magdalenian Culture
○[歴]⇒まどれーぬぶんか(マドレーヌ文化)
[1]まぐだれんかれっじ
【マグダレン・カレッジ】
◇[英]Magdalen College
○[教]⇒[1]もーどりんかれっじ(モードリン・カレッジ)
[2]まぐだれんかれっじ
【マグダレン・カレッジ】
◇[英]Magdalene College
○[教]⇒[2]もーどりんかれっじ(モードリン・カレッジ)
まくたんくうぐんきち
【マクタン空軍基地】
◇[英]the Mactan Air Base
○[軍]フィリピンのセブ島にある空軍基地。
まくたんとう《まくたんたう》
【マクタン島】
◇[英]Mactan Island
○[地]フィリピン諸島中央部、ビサヤ諸島(Visayan Islands)
のセブ島(Cebu Island)東岸、セブの東方沖にある島。
本島と2本の橋で連絡され、飛行場がある。
ダイビングリゾートで知られ、東岸はホテルが林立している。
◎1521(永正18)探検家マゼラン(Ferdinand Magellan)が原住民
と戦って死亡。
まーくつー
【マークU】
◇[登録商標]Corona MARK II
○[古][交]トヨタ自動車(株)の中型乗用車(セダン)。
参照⇒ころな(コロナ)
◎マーク2ブリット(BLIT):ステーションワゴン。
◎1968. 9.(昭和43)発売。
2004.11. 9(平成16)後継車マークXを発売。
まくでぃるくうぐんきち
【マクディル空軍基地】
◇[英]Macdill Air Force Base
○[軍]アメリカ合衆国南東部、フロリダ州タンパ(Tampa)郊外
にある空軍基地。
米特殊作戦軍団(USSOCOM)・米中央軍(USCENT
COM)の司令部がある。
まぐでぶるぐ
【マグデブルグ】
◇Magdeburg
○ドイツ中北東部、ザクセン・アンハルト州(Bundesland
Sachsen-Anhalt)中央の州都。商工業都市。
北緯52.13°、東経11.62°の地。
ベルリン西方120キロメートルにある古都で、エルベ川が南
北に貫流。
〈人口〉
1987(昭和62)28万9,000人。
2002(平成14)23万人。
◎1654(承応 3)市長でもあったオットー・フォン・ゲーリケ
(Otto von Guericke)が行った真空実験「マグデブルグの半球」
で知られる。
◎中世、ハンザ同盟の都市として繁栄。
1945. 1.16(昭和20)空爆で歴史的市街地は80%が破壊される。
2003.10.10(平成15)エルベ川(the Elb)を跨(マタ)ぎ、ミッテ
ルラント運河(the Mittelland canal)とエルベハーフェル(the
Elb-Havel canal)運河を東西に結ぶ立体交差水路が完成。水路
橋(Canal bridge)は長さ918メートル・幅34メートル。
◎もと東ドイツ地区。
まくど
【マクド】
○[俗]ハンバーガー・チェーン店マクドナルドの関西での略称。
⇒[4]まくどなるど(マクドナルド)
★まーくとうぇーん
【マーク・トウェーン】
◇Mark Twain
○[人]アメリカの作家(1835〜1910)。本名はサミュエル・クレ
メンス(Samuel Langhorne Clemens)。
まくどなー
【マクドナー】
◇McDonough
○アメリカ合衆国南東部、ジョージア州(Georgia State)中北
西部にあるヘンリー郡(Henry County)の郡都。
[1]まくどなるど
【マクドナルド】
◇Sir John Alexander MacDonald
○[人]カナダの初代・第3代首相(1815. 1.10〜1891. 6. 6)。
在任:1867. 6. 1〜1873.11. 5、1878.10.17〜1891. 6. 6。
★[2]まくどなるど
【マクドナルド】
◇Claude Maxwell MacDonald
○[人]イギリスの軍人・外交官(1852〜1915)。
★[3]まくどなるど
【マクドナルド】
◇James Ramsay MacDonald
○[人]イギリス首相(1866〜1937)。
スコットランドの農業労働者の子。
1929. 5.30(昭和 4)イギリスの総選挙で労働党が保守党を
288対260で破り、6月5日第2次マクドナルド内閣が成立。
1932(昭和 7)オタワ会議の開催などを進める。
★[4]まくどなるど
【マクドナルド】
◇[登録商標]MacDonald
○世界的なハンバーガー・チェーン店の一つ。
関東での略称は「マック」、関西では「マクド」。
◎1948(昭和23)マクドナルド兄弟がアメリカ合衆国カリフォル
ニア州で開店。
レイ・ロック(1902〜)が、兄弟にチェーン展開を持ち掛けた
が乗り気でなかったため、270万ドルで営業権を買い取りチェ
ーン店化。
1971. 7.20(昭和46)日本マクドナルドが三越銀座店にレスト
ラン1号店を開店。
1990. 1.(平成 2)モスクワ1号店が開店。
1994(平成 6)バリューセット発売開始。
2002. 8. 5(平成14)ハンバーガーを80円から59円に値下げ。
まくどなるどしょとう《まくどなるどしよたう》
【マクドナルド諸島】
◇[英]MacDonald Islands
○[地]インド洋南部の群島。主島はハード島(Heard Island)。
オーストラリア領。
参照⇒はーどとう(ハード島)
まくどねるだぐらすしゃ
【マクドネルダグラス社】
◇[英]McDonnell Douglas Corporation
○[経][空]アメリカの航空機製造会社。
略称は「ダグラス」,「MD」。
◎1920(大正 9)創立。
◎DC−3:プロペラ輸送機。
CD−8:ジェット旅客機。
CD−9:ジェット旅客機。
CD−10:ジェット旅客機。
まくなまら
【マクナマラ】
◇Robert Strange McNamara(ロバート・マクナマラ)
○[人]アメリカの事業家・行政官(1916〜2009. 7. 6)。
カリフォルニア大学バークレー校を卒業。
ハーバード大学大学院を卒業。
ハーバード大学ビジネススクール助教授。
1943(昭和18)入隊。
1960〜1961(昭和35〜昭和36)フォード・モーター社(Ford
Motor Co.)の社長。
1961(昭和36)ケネディ(John F.Kennedy)大統領に招聘されて
国防長官に就任。
1968(昭和43)ジョンソン(L.B.Johnson)大統領との軋轢から
国防長官を辞任。
1968〜1981(昭和43〜1981(昭和56)国際復興開発銀行(IBR
D)の総裁。
著書は『マクナマラ回顧録〜ベトナムの悲劇と教訓〜』など。
まぐなむ
【マグナム】
◇[英]magnum
○(1)普通の2本分が入ったワイン・ビン(壜)。約1.5リットル
入りの大壜・大瓶。
○(2)(magnum cartridge)⇒まぐなむだん(マグナム弾)
○(3)(magnum gun)⇒
まぐなむじゅう
【マグナム銃】
◇[英]magnum gun/magnum firearm
○火薬量の多いマグナム弾(magnum cartridge)専用の拳銃。
強力な弾丸で、命中とともに弾頭は押しつぶれ、さらに貫通
した場合には大きく肉片をえぐり、相手に強いダメージを与え
る。
44マグナムは大型獣ハンティングなどで、猟銃のトラブルな
どに備えて護身用サイド・アームに使用され、ゾウ(象)でも倒
すことが可能。
◎1995. 3.30(平成 7)国松孝次警察庁長官が東京都荒川区の自
宅マンション前で回転式マグナム銃で3発を腹部に被弾。全治
1年6ヶ月で、その後、多少不自由ながら歩行が問題なく出来
ている。
まぐなむだん
【マグナム弾】
◇[英]magnum cartridge
○口径に対して通常より多くの火薬を装填(ソウテン)した、強力な
銃弾。威力が強いので専用の拳銃が必要となる。
火薬が多い分、薬莢(ヤッキョウ)(cartridge)は長くなり、間違っ
ても通常の拳銃に使用することはできない。
しかし回転式(リボルバー)拳銃でば、逆に口径さえ合えば通
常のカートリッジも使用できる。
◎357マグナム:38口径の威力をカバーするため火薬の量を約
20%増量し、銃全体を補強したリボルバー用。
44マグナム:大型獣ハンティングのサイド・アーム(護身用)
として開発。
まぐなむどらい
【マグナムドライ】
○[食]サントリー社製の発泡酒。
◎1999(平成11)発売。
まぐなりうむ
【マグナリウム】
◇magnalium
○[化]アルミニウムとマグネシウムの合金。
★まぐにちゅーど
【マグニチュード】
◇[英]magnitude
○[地]地震の規模(エネルギーの大きさ)を表す単位・数値。
記号は「M」。
参照⇒しんど(震度),りひたーすけーる(リヒタースケール),
がる(ガル,Gal)
まぐねしあ
【マグネシア】
◇[英]magnesia
○[化]⇒さんかまぐねしうむ(酸化マグネシウム)
まぐねしあけん
【マグネシア県】
◇[希]Nomos Magnessia、[英]Magnessia Prefecture
○ギリシア中央部、テッサリア地方(Thessalia Region)南東部
の県。西部・北西部をラリッサ県(Nomos Larissa)に接する。
東部にマグネシア半島(Magnesia peninsula)があり、半島東
部はテルマイコス湾(Thermaikos Kolpos)(サロニカ湾)に面し、
西部は本土とパガシティコス湾(Pagasitikos Kolpos)を囲む。
県都はボロス(Volos)。
★まぐねしうむ
【マグネシウム】
◇magnesium
○[化]金属元素の一つ。元素記号は「Mg」。
まくはりめっせ
【幕張メッセ】
○千葉県千葉市花見川区(ハナミガワク)の幕張新都心にある見本市
会場。
正称は「日本コンベンションセンター」。
◎1989(平成元)竣工。
まくびてぃ
【マクビティ】
◇[登録商標]McVITIE'S
○[食]イギリスのユナイテッドビスケット(United Biscuits)
社のビスケット。
まくふぁーかー
【マクファーカー】
◇Colin MacFarquhar
○[人]スコットランドの印刷業者(1745ころ〜1793)。
ベル(Andrew Bell)(1726〜1809)とともにブリタニカ百科辞
典(Encyclopaedia Britannica)の初版を販売。
参照⇒ぷりたにかひゃっかじてん(ブリタニカ百科辞典)
まくふぉーる
【マクフォール】
◇McFaul
○[軍]アメリカ海軍のミサイル駆逐艦(DDG74)。
◎1997. 4.12(平成 9)進水。
1998. 8.(平成10)竣工。
★まくべす
【マクベス】
◇Macbeth
○(1)[文]シェークスピア(Shakespeare)の四大悲劇の一つ。
参照⇒くものすじょう(蜘蛛巣城)
○(2)[文]その主人公。
まくべつちょう《まくべつちやう》
【幕別町】
◇[日]Makubetsu Cho
○北海道東部、十勝支庁中川郡(ナカガワグン)の町。
まくへんりーぐん
【マクヘンリー郡】
◇[英]McHenry County
○アメリカ合衆国北部、ノースダコタ州(North Datoka State)
中北部の郡。西部をウォード郡(Ward County)に接する。
郡都はタウナー(Towner)。
〈人口〉
1980(昭和55)7,850人。
1990(平成 2)6,528人。
2000(平成12)5,987人。
まぐま
【マグマ】
◇magma
○[地]地殻内部の溶融した造岩物質。高温で流動する。
地上に出ると火山ガスと溶岩流などになる。
「岩漿(ガンショウ)」とも呼ぶ。
参照⇒まぐまだまり(マグマ溜り)
◎冷却し固結したものは種々の火成岩となる。
まぐまだまり
【マグマ溜り】
◇[英]magma chamber
○[地]相当量のマグマが地表近くの地下にたまっている部分。
大型の火山の地下数キロメートルの深さにあって、火山噴火
の際のエネルギーや噴出物を供給する。
参照⇒まぐま(マグマ)
[1]まくみらん
【マクミラン】
◇Harold Macmillan
○[人]イギリスの政治家(1894〜1986)。
著名な出版業者マクミラン書店の家に生れる。
オックスフォード大学、卒業。
マクミラン書店取締役を経て、1924(大正13)下院議員に当選
し、保守党議員として活躍。
1955(昭和30)外務大臣・大蔵大臣・国防大臣を歴任。
1957. 1.10(昭和32)首相に就任。活発な訪問外交を行い、対
米協調や冷戦の緊張緩和に努める。
EEC(ヨーロッパ経済共同体)加盟交渉に行き詰まり、1963
(昭和38)プロヒューモ事件(Profumo Affair)が起きて辞職。
[2]まくみらん
【マクミラン】
◇Edwin Mattison McMillan(エドウィン・マクミラン)
○[人]アメリカの物理学者(1907〜1991)。
1940. 6. 8(昭和15)エーベルソン(Philip Hauge Abelson)と
ともに超ウラン元素ネプツニウム(neptunium)を人工的に発見。
粒子加速装置サイクロトロンを改良し、1945(昭和20)シンク
ロトロン(synchrotron)を考案。
1951(昭和26)ノーベル化学賞、受賞。
[3]まくみらん
【マクミラン】
◇Kenneth MacMillan
○[人]イギリスの舞踊家・振付家(1929〜1992)。
まくやま
【幕山】
◇[日]Maku Yama
○[地]神奈川県南西部、足柄下郡(アシガラシモグン)湯河原町(ユガワラ
マチ)吉浜(ヨシハマ)にある山。標高615メートル。
まくら
【摩休羅】
○[仏]⇒まこら(摩虎羅)
★まくらぎ
【枕木】
○[交]
◎コンクリートの枕木には強度を高めたPSコンクリートが使
われる。
参照⇒ぴーえすこんくりーと(PSコンクリート)
まくらく
【マクラク】
◇maklak、[英]mukluk
○(1)[服]イヌイット(Inuit)(エスキモー)の、トナカイまたは
アザラシの毛皮で作った暖かい半長靴。
○(2)[服](1)に似た、底のやわらかいスリッパ(室内履き)。
まくらざきし
【枕崎市】
◇[日]Makurazaki Shi
○鹿児島県南西部、薩摩半島南部にある市。
まくらすきー
【マクラスキー】
◇McClusky
○[軍]アメリカ海軍のミサイル・フリゲート艦(FFG41)。
「マックラスキー」とも呼ぶ。
◎1983.12.10(昭和58)竣工。
1991. 2.11(平成 3)横須賀基地に配備。
まぐらん
【マグラン】
◇Magelang
○⇒まげらん(マゲラン)
まくらんけん
【マクラン県】
◇[英]Makran Division
○パキスタン南西部、バルチスタン州(Baluchistan Province)
南西部の県。北部・東部をカラート県(Kalat Division)に接し、
西部をイランに隣接し、南部をアラビア海に面する。
県都はトルバート(Turbat)。
「マクラーン県」とも呼ぶ。
〈面積〉
5万2,067平方キロメートル。
〈人口〉
1981(昭和56)65万2,602人(3月1日現在)。
1998(平成10)83万2,753人(3月2日現在)。
〈3地区〉
グワダル地区(Gwadar District)。
トルバート地区(Turbat District)=ケチ地区(Kech Dist-
rict)。
パンジグール地区(Panjgur District)。
まくらーんけん
【マクラーン県】
◇[英]Makran Division
○⇒まくらんけん(マクラン県)
まぐりっと
【マグリット】
◇Rene Francois Ghislain Magritte(ルネ・マグリット)
○[人]ベルギーの画家(1898〜1967)。レシーヌ生れ。
王立美術アカデミーに学ぶ。
まーくりーびる
【マークリービル】
◇Markleeville
○アメリカ合衆国南西部、カリフォルニア州(California State)
北東部のアルパイン郡(Alpine County)北部にある郡都。
まぐりぶ
【マグリブ】
◇[アラビア語]Maghrib
○⇒まぐれぶ(マグレブ)
まくるすふぃーるどぐんとう《まくるすふいーるどぐんたう》
【マクルスフィールド群島】
◇[英]the Macclesfield Islands
○[地]⇒ちゅうさしょとう(中沙諸島)
まくるすふぃーるどしょとう《まくるすふいーるどしよたう》
【マクルスフィールド諸島】
◇[英]the Macclesfield Islands
○[地]⇒ちゅうさしょとう(中沙諸島)
まくるでぃ
【マクルディ】
◇Makurdi
○ナイジェリア南東部、ベヌエ州(Benue State)北部にある州
都。
北緯7.73°、東経8.53°の地。
〈人口〉
1991(平成 3)15万1,500人。
2004(平成16)25万9,400人。
まくれなんぐん
【マクレナン郡】
◇[英]McLennan County
○アメリカ合衆国南部、テキサス州中北東部の郡。
郡都はワコー(Waco)。
〈人口〉
1980(昭和55)17万0,605人。
1990(平成 2)18万9,123人。
2000(平成12)21万3,517人。
まぐれぶ
【マグレブ】
◇[アラビア語]Maghreb
○(1)(アラビア語で)日没。日の沈む地、西方。
「マグリブ(Maghrib)」とも呼ぶ。
◎夜明けは「ファジュル(Fajr)」。
○(2)アフリカ北西部、チュニジア・アルジェリア・モロッコ
地域の総称。
リビア以東とは異なった西アラブ圏を形成し、3ヶ国に分離
独立しているが、旧スペイン領サハラ(西サハラ)の帰属問題が
残されている。
「マグリブ(Maghrib)」とも呼ぶ。
参照⇒むーあじん(ムーア人)(1),[2]くすくす(クスクス)
◎リビアを含めることもあるが、含む場合は「バーバリ諸国(Bar-
bary States)」と呼ぶことが多い。
参照⇒ばーばりしょこく(バーバリ諸国)
○(3)モロッコの別称。
⇒もろっこ(モロッコ)(1)
まくれーん
【マクレーン】
◇McLean
○(1)(McLean County)⇒まくれーんぐん(マクレーン郡)
○(2)アメリカ合衆国東部、バージニア州(Virginia Common-
wealth)北東部のフェアファックス郡(Fairfax County)の町。
まくれーんぐん
【マクレーン郡】
◇[英]McLean County
○アメリカ合衆国中東部、イリノイ州(Illinois State)中北部
の郡。
郡都はブルーミングトン(Bloomington)。
まくろ
【マクロ】
◇macro-
○[接頭辞]「巨大・巨視的」を表す単位の言葉。
⇔まいくろ(マイクロ)(1)
★まぐろ
【マグロ】
【鮪】
◇[英]tuna(ツナ)
○[魚]サバ科マグロ属の海魚。
参照⇒づけ(漬け)
◎大衆マグロ:メバチ・キハダの別称。
〈資源管理を担う五つの国際漁業管理機関〉
IATTC:全米熱帯まぐろ類委員会。
ICCAT:大西洋まぐろ類保存国際委員会。
IOTC:インド洋まぐろ類委員会。
CCSBT:みなみまぐろ保存委員会:⇒みなみまぐろほぞ
んいいんかい(みなみまぐろ保存委員会)
WCPFC:中西部太平洋まぐろ類委員会。
まくろめでぃあしゃ
【マクロメディア社】
◇[英]Macromedia Inc.
○[経][計]アメリカの大手マルチメディア・ソフトウェア会社。
◎2005. 4.18(平成17)アドビシステムズ社(Adobe Systems In-
corporated)、マクロメディア社の買収を発表。
★まーくわん
【マークT】
【MARKT】
◇MARK I
○[歴][軍]世界最初の戦車。
イギリスのスウィントン陸軍大佐が考案。
第一次世界大戦のソンムの戦いで実戦使用される。
参照⇒そんむのたたかい(ソンムの戦い)
まくわんちさぷ
【マクワンチサプ】
○[地]⇒あとさぬぷり(アトサヌプリ)
まけ
【族】
○やから。一族。血統。血筋。
「まき」,「まく」とも呼ぶ。
◎「ぞく(族)」とも読む。
★まげ
【髷】
○
◎髷を結う
まけいしゅら
【摩醯首羅】
◇[梵]Mahesvara
○[仏]大自在天の別称。
⇒だいじざいてん(大自在天)
まけだ
【マケダ】
◇Makeda
○[人]⇒しばのじょおう(シバの女王)
まーけっと
【マーケット】
◇Marquette
○(1)(Marquette County)⇒まーけっとぐん(マーケット郡)
○(2)アメリカ合衆国中北東部、ミシガン州(Michigan State)
北西部のマーケット郡北部にある郡都。
スペリオル湖(Lake Superior)南東部のアッパー半島(Upper
Peninsula)南岸に位置する。
まーけっとぐん
【マーケット郡】
◇[英]Marquette County
○アメリカ合衆国中北東部、ミシガン州(Michigan State)北西
部の郡。
郡都はマーケット。
〈人口〉
1980(昭和55)7万2,593人。
1990(平成 2)7万0,887人。
2000(平成12)6万4,634人。
2005(平成17)6万4,760人。
★まけどにあ
【マケドニア】
◇Makedonia
○(1)(Republic of Macedonia)⇒まけどにあきょうわこく(マ
ケドニア共和国)
○(2)バルカン半島南東部のギリシア・ブルガリア・マケドニ
アの3国にまたがる地域。旧王国名。
◎アンチゴノス朝:。
カッサンドロス朝:⇒かっさんどろす(カッサンドロス)
★まけどにあきょうわこく
【マケドニア共和国】
◇[英]Republic of Macedonia
○
住民はスラブ系3分の2、アルバニア系3分の1。
〈歴代大統領〉
ボリス・トライコフスキー(Boris Trajkovski)(1956. 6.25
〜2004. 2.26):1999.12.〜2004. 2.26。
◎1992(平成 4)旧ユーゴスラビア連邦制が崩壊し、独立。
まけないで
【負けないで】
○[楽]坂井泉水(イズミ)作詞、織田哲郎作曲の歌謡曲。
歌はZARD(サード)。
◎1994(平成 6)春の選抜高校野球の入場行進曲。
まげらん
【マゲラン】
◇Magelang
○インドネシアのジャワ島中央部、ジャワテンガ州(Propinsi
Jawa Tengah)の都市。
南緯7.48°、東経110.21°の地。
陸軍士官学校(Magelang Akmil)がある。
「マグラン」とも呼ぶ。
〈人口〉
1990(平成 2)12万3,200人。
2003(平成15)14万2,100人。
まげわっぱ
【曲げわっぱ】
【曲げ輪っぱ】
○秋田県大館市(オオダテシ)の郷土工芸品。
秋田杉で薄板を作り、桜の皮で縫い止め、杉の生地のままか、
最後に漆を塗ったり桜の皮(樺<カバ>)を張ったりして完成する。
奈良時代ころから始まり、盆・建水(ケンスイ)・茶びつ・蒸籠(セ
イロ)・わっぱ弁当などが作られる。
桜の皮を張ったものは「樺細工(カバザイク)」とも呼ぶ。
◎1980.10.16(昭和55)国の伝統的工芸品に指定。
まげんだびどあどむ
【マゲン・ダビド・アドム】
◇Magen David Adom
○⇒だびでのせきじゅんしゃ(ダビデの赤盾社)
まこ
【マコ】
【真子】
○[魚]⇒まこがれい(マコガレイ,真子鰈)
まこがれい《まこがれひ》
【マコガレイ】
【真子鰈】
◇[学]Limanda yokohamae
○[魚]カレイ目カレイ科の海産の硬骨魚。全長20〜30センチメ
ートル。
体形は扁平(ヘンペイ)で楕円形、口が小さい。両眼は体の右側
に位置し、有眼側は暗褐色で黒褐色斑が散在し、無眼側は白色。
北海道南部以南から東シナ海の沿岸に生息する。
旬(シュン)は夏。
「マコ(真子)」,「シロシタガレイ(城下鰈)」,「アマテガレイ(ア
マテ鰈)」,「アマテ」,「アマガレイ」,「ホソクチ(細口)」,「モク」と
も呼ぶ。
参照⇒しろしたがれい(シロシタガレイ,城下鰈)(1)
◎マガレイ(真鰈)に似るが、マガレイより両眼の間隔が広い。
また、マガレイより南方に生息する。
まごさ
【マゴサ】
◇[トルコ語]Magosa
○キプロス島のファマグスタ(Famagusta)のトルコ語名。
⇒ふぁまぐすた(ファマグスタ)
まごっと
【マゴット】
◇[英]maggot
○[虫]双翅類(diptera)(ハエ・アブ・カなど)の幼虫。ウジ(蛆)。
参照⇒まごっとせらぴー(マゴット・セラピー)
まごっとせらぴー
【マゴット・セラピー】
◇[英]maggot therapy
○[医]双翅類(diptera)の幼虫(ウジ<maggot>)に、壊疽(エソ)を
起こした患部のみを食べさせて取り除く治療法。
糖尿病で壊死(エシ)した患部などに用いられる。
「マゴット療法」とも呼ぶ。
◎2009. 3.20(平成21)イギリスのヨーク大学が比較臨床試験の
結果、傷口をきれいにすることはできても、傷を早く治すこと
にはならないと発表。
まごっとりょうほう《まごつとれうはふ》
【マゴット療法】
◇[英]maggot therapy
○[医]⇒まごっとせらぴー(マゴット・セラピー)
まこまない
【真駒内】
◇[日]Makomanai
○北海道札幌市南区の地名。
陸上自衛隊真駒内駐屯地に第七師団の司令部がある。
◎1965(昭和40)さっぽろ雪まつり、真駒内会場(駐屯地内)を開
設。
2005(平成17)さっぽろ雪まつりの真駒内会場の廃止が決定し、
同年第56回が最終となる。
まごめ
【馬籠】
◇[日]Magome
○岐阜県中津川市(ナカツガワシ)の一地区。
旧中山道の宿場町。
島崎藤村(トウソン)の生地で、藤村記念館がある。
参照⇒よあけまえ(夜明け前)(2)
◎旧住所:長野県西筑摩郡神坂村字馬籠。
1958(昭和33)神坂村の一部が岐阜県中津川市に、馬籠地区が
長野県木曾郡山口村(ヤマグチムラ)に編入。
2005. 2.13(平成17)山口村、県境を超えて中津川市に編入。
まこら
【摩虎羅】
○[仏]薬師十二神将(ジンショウ)の一つ。大威徳明王(ダイイトクミョウオウ)
を本地(ホンジ)とする申(サル)の刻(午後4時ころ)の守護神。
「まごら(摩虎羅)」,「摩休羅(マクラ)」とも呼ぶ。
参照⇒じゅうにじんしょう(十二神将)
まごら
【摩虎羅】
○[仏]⇒まこら(摩虎羅)
まごら
【摩喉羅】
◇[中]mohoulou
○[古][漢]⇒かせい(化生)(3)
まこらが
【摩呼洛伽】
◇[梵]Mahoraga
○[仏]⇒まごらが(摩ゴ羅伽)
★まごらが
【摩ゴ羅伽】
◇[梵]Mahoraga
○[仏]大蛇(ダイジャ)の形の鬼神で、のち仏法の守護神となった。
八部衆(ハチブシュウ)の一つ。
「摩呼洛伽(マコラガ)」とも呼ぶ。
参照⇒はちぶしゅう(八部衆)
◎「ゴ」は(「目」偏+「候」:補助4709)。
まころん
【マコロン】
◇[フ]macaron、[英]macaroon
○[食]泡立てた卵白に砂糖やアーモンドの粉・小麦粉などを加
え、ややつぶれた小球形に焼いたクッキー。
アーモンドの粉の代りにピーナッツの粉を使用したものもあ
る。
「マカロン」とも呼ぶ。
◎焼かない生のものは「マジパン(marzipan)」。
まこん
【マコン】
◇Macon
○フランス中北東部、ブルゴーニュ地域圏(Region Bourgogne)
南部のソーヌエロアール県(Departement Saone-et-Loire)南東
部にある県都。
◎英語読みは「メーコン」。
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