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                    PDD図書館管理番号       0001.0084.2000.17

                 百   科   辞   書    《ほな》     編集:獨  澄旻

-------- ほな --------------------------------------------------
ほないちょう《ほないちやう》
	【保内町】
	◇[日]Honai Cho
	○愛媛県南西部、西宇和郡(ニシウワグン)の町。
ぼなーずふぇりー
	【ボナーズフェリー】
	◇Bonners Ferry
	○(1)(Bonners Ferry County)⇒ぼなーずふぇりーぐん(ボナー
	ズフェリー郡)
	○(2)アメリカ合衆国北西部、アイダホ州(Idaho State)北端の
	ボナーズフェリー郡(Bonners Ferry County)の郡都。
ぼなーずふぇりーぐん
	【ボナーズフェリー郡】
	◇[英]Bonners Ferry County
	○アメリカ合衆国北西部、アイダホ州(Idaho State)北端の郡。
	 郡都はボナーズフェリー。
ぼなせら
	【ボナセラ】
	◇[伊]buonasera(プオナセーラ)
	○(イタリア語で)挨拶の言葉。
	 こんにちは(今日は)・こんばんは(今晩は)・さようなら。
ぼなーの
	【ボナーノ】
	◇Joseph Bonanno
	○[人]アメリカ暗黒街のボス(1905. 1.18〜2002. 5.11)。シチ
	リア生れ。本名はジュゼッペ・ボナーノ(Giuseppe Bonanno)、
	ニックネームはジョー・バナナ(Joe Bananas)。
	 3歳のとき、父サルバトーレ(Salvatore)・母キャサリン
	(Catherine)とともに移住。
	 ニューヨークのブルックリン地区を拠点にアリゾナ州・カリ
	フォルニア州からカナダまで勢力を拡張。全米5大ファミリー
	の大物ドンの1人となる。
	 アリゾナ州ツーソンの私邸で死去。
	◎映画『ゴッドファーザー』シリーズのドン・コルレオーネの
	モデルとされる。
ぼなぺてぃーと
	【ボナペティート】
	◇[伊]buon appetito
	○(1)(イタリア語で)召し上がれ。
	 参照⇒あっぺてぃーと(アッペティート)
	○(2)(イタリア語で)いただきます。
	 参照⇒あっぺてぃーと(アッペティート)
ぽなぺとう《ぽ゜なぺたう》
	【ポナペ島】
	◇[英]Ponape Island
	○[古][地]⇒ぽんぺいとう(ポンペイ島)
ぼなろん
	【ボナロン】
	◇[登録商標]Bonalon
	○[薬]帝人株式会社が製造・販売する骨粗鬆症(コツソショウショウ)治
	療薬(ビスホスホネート製剤)。
	 参照⇒あれんどろんさんなとりうむすいわぶつ(アレンドロ
	ン酸ナトリウム水和物)
[1]ぼなんざ
	【ボナンザ】
	◇[西]bonanza
	○(1)穏(オダ)やかな海。
	○(2)快晴。
	○(3)成功。
[2]ぼなんざ
	【ボナンザ】
	◇[英]bonanza
	○(1)(含有量の)富(ト)んだ鉱脈。富鉱帯(フコウタイ)。
	○(2)(鉱脈を当てたような)大当たり・大儲(モウ)け。
	 参照⇒らっきーすとらいく(ラッキーストライク,ラッキー・
	ストライク)
	◎フランス語:⇒くー(クー)
	◎スペイン語"bonanza"から。
[3]ぼなんざ
	【ボナンザ】
	◇Bonanza
	○[TVドラマ]1860年代のネバダ州で牧場を守るカウボーイの
	カートライト(Cartwright)一家の姿を描いた西部劇。
	 NBC制作。
	◎1959. 9.12(昭和34)放送開始。
	 1960. 7.(昭和35)日本テレビで放送開始。
	 1963(昭和38)『カートライト兄弟』に改称。
	 1973. 1.16(昭和48)131話で終了。
ほーなんしょう《ほーなんしやう》
	【ホーナン省】
	【河南省】
	◇[中]Henan Sheng、[英]Henan Province
	○⇒かなんしょう(河南省)
ぽにー
	【ポニー】
	◇[英]pony
	○[哺]小型馬の総称。
	 イギリスでは10ハンド(hands)(約142.24センチメートル)以
	下と規定。
	 参照⇒しぇとらんどぽにー(シェトランドポニー)
	◎ポニーテール(ponytail):⇒ぽにーてーる(ポニーテール)
	 ポニーウォール(pony wall):⇒ぽにーうぉーる(ポニーウォ
	ール)
	 ボニーアップ(pony up)は俗語で「(金を)支払う」。
ほにあら
	【ホニアラ】
	◇Honiara
	○南太平洋のメラネシア、ソロモン諸島(Solomon Islands)の
	首都。ガダルカナル島(Guadalcanal Island)の北西岸に位置す
	る。
	◎1943. 8.(昭和18)夜間、ホニアラ北方の沖でジョンF.ケネ
	ディ(中尉)艦長の米軍魚雷艇PT−109が日本海軍の駆逐艦
	天霧と衝突し沈没。
ぽにーうぉーる
	【ポニーウォール】
	◇[英]pony wall
	○(1)[建]背の低い間仕切り壁。
	 参照⇒ぱーてぃしょん(パーティション)(3)
	○(2)[建]庭園などの柵(サク)・囲い。
ぼにーた
	【ボニータ】
	◇[西]bonita、[葡]bonita
	○(1)[形](女性形)可愛(カワイ)らしい・可憐(カレン)な。
	○(2)[名](スペイン語で)美少女。
	◎男性形は「ボニート(bonito)」。
ぽにーている
	【ポニーテイル】
	◇[英]ponytail
	○⇒ぽにーてーる(ポニーテール)
ぽにーてーる
	【ポニーテール】
	◇[英]ponytail
	○女性の髪型の一種。
	 髪を後頭部で一つに束ね、小馬(pony)の尻尾(tail)のように
	後ろへ垂(タ)らすもの。
	 「ポニーテイル」,「おさげ(お下げ,御下げ)」とも呼ぶ。
	 巻き毛のものは「ピッグテイル(pigtail)」とも呼ぶ。
	◎二つに束ねた髪型:⇒ついんてーる(ツインテール)(1)
[1]ぼにーと
	【ボニート】
	◇[西]bonito
	○(1)[形](男性形)可愛(カワイ)らしい・可憐(カレン)な。
	◎女性形は「ボニータ(bonita)」。
	○(2)[名](スペイン語で)美少年。
	○(3)[魚](スペイン語で)カツオ(鰹)。
	 ⇒かつお(カツオ,鰹,堅魚,松魚)
[2]ぼにーと
	【ボニート】
	◇[英]bonito
	○[魚](英語で)カツオ(鰹)。
	 ⇒かつお(カツオ,鰹,堅魚,松魚)
	◎スペイン語から。
[3]ぼにーと
	【ボニート】
	◇[伊]bonito
	○[魚](イタリア語で)カツオ(鰹)。
	 ⇒かつお(カツオ,鰹,堅魚,松魚)
★ぼにーとくらいど
	【ボニーとクライド】
	◇[英]Bonnie and Clyde
	○(1)[人]1930年代、アメリカ合衆国で銀行強盗などを繰り返
	したギャングのボニー・パーカー(Bonnie Parker)(1909. 3.24
	〜1934. 5.23)とクライド・バロー(Clyde Barrow)(1910.10. 1
	〜1934. 5.23)の併称。
	○(2)[映]⇒おれたちにあすはない(俺たちに明日はない)
ぽにゃーど
	【ポニャード】
	◇[英]poniard
	○(片刃・幅広の)短剣・短刀。
	◎両刃:⇒だがー(ダガー)(1)
ぼーにゅ
	【ボーニュ】
	◇[フ]borgne
	○(1)[形](フランス語で)片目の、隻眼(セキガン)の。
	○(2)[地](Lake Borgne)⇒ぼーにゅこ(ボーニュ湖)
★ほにゅうるい
	【哺乳類】
	◇[英]mammalian/mammals
	○[動]脊椎動物(vertebrate)の一綱。
	◎卵生の汎獣類から有袋類(ユウタイルイ)(marsupials)と真獣類(シン
	ジュウルイ)(有胎盤類)(eutherians)に分かれた。
	 参照⇒いおまいあすかんそりあ(イオマイア・スカンソリア)
ぼーにゅこ
	【ボーニュ湖】
	◇[英]Lake Borgne
	○[地]アメリカ合衆国南部、ルイジアナ州(Louisiana State)
	南東部にある、メキシコ湾(Gulf of Mexico)に面する潟湖(セキコ)
	(lagoon)。
	〈面積〉
	 730平方キロメートル。
ほねかわすじえもん《ほねかはすぢゑもん》
	【骨皮筋右衛門】
	◇[英]skinny(スキニー)
	○痩せこけた人をからかう言葉。
	◎「体が骨と皮と筋でできているようだ」という意味。
ほねつぎ
	【骨接ぎ】
	◇[英]bonesetting
	○[医]骨折(コッセツ)や脱臼(ダッキュウ)を治療する医術。また、それ
	を職業とする人。
	 「接骨」,「整骨」とも呼ぶ。
	 参照⇒なぐら(名倉)
ほーねっと
	【ホーネット】
	◇[英]hornet
	○(1)[昆]スズメバチの英語名。
	 ⇒すずめばち(スズメバチ,雀蜂,胡蜂)
	○(2)[軍](Hornet)アメリカ軍の航空母艦(空母)。
	 太平洋戦争で活躍。
	◎1941.10.14(昭和16)竣工。
	 ホーネットを飛び立ったドゥーリトル(Doolittle)爆撃隊B
	−25の16機は、1942. 4.18(昭和17)東京・名古屋・神戸など
	日本本土を初空襲し、空母に帰ることなく黄海上を西に飛び中
	国大陸の飛行場に着陸。うち1機は日本軍占領地に不時着。
	 まだ制空権を得ていなかったため、ホーネットは爆撃機の発
	艦後、日本軍の反撃を避けて直ちに移動。
	○(3)[軍](Hornet)アメリカ海軍のジェット戦闘機F−18/
	攻撃機A−18の通称。
	 参照⇒すーぱーほーねっと(スーパーホーネット)
ぼねて
	【ボネテ】
	◇Bonete
	○[地]アルゼンチンにあるアンデス山脈の山。標高6,872メー
	トル。
ほねまであいして
	【骨まで愛して】
	○[楽]川内康範作詞、北原じゅん作曲の歌謡曲。
	 歌は城卓矢。
	◎1966. 2.(昭和41)レコード発売。
ぼーの
	【ボーノ】
	◇[伊]bono
	○[俗]ブオノ(buono)の俗称。
	 ⇒ぶおの(ブオノ)
ほのか
	【ほのか】
	○[農]佐賀県特産のイチゴの品種。
ぼのくぼ
	【盆の窪】
	○⇒ぼんのくぼ(盆の窪)(1)
★ぼのぼ
	【ボノボ】
	◇Bonobo
	○[哺]類人猿の一種。
	 旧称は「ピグミー・チンパンジー(pygmy chimpanzee)」。
ぼのみ
	【ボノミ】
	◇Ivanoe Bonomi
	○[人]イタリアの政治家(1873〜1951)。
ほのりうす
	【ホノリウス】
	◇Flavius Honorius
	○[人]初代西ローマ皇帝( 384〜 423)。在位 395〜 423。テオ
	ドシウス一世(Theodosius I)の次子。
	 父の死後、兄アルカディウス(Arcadius)( 377〜 408)とロー
	マ帝国を分割統治する。
ほのるる
	【ホノルル】
	◇Honolulu
	○(1)アメリカ合衆国ハワイ州の州都。ハワイ諸島オアフ島
	(Oahu Island)の南岸にある港湾都市。
	 ワイキキ(Waikiki)海水浴場がある。
	〈人口〉
	 1975(昭和50)33万人。
	 1986(昭和61)37万2,000人。
	○(2)[軍]アメリカ海軍のロスアンゼルス級攻撃型原子力潜水
	艦(SSN718)。
	 母港はパールハーバー。
	◎1985(昭和60)竣工。
ぼば
	【牡馬】
	○オス(雄,牡)の馬。おすうま。
	 ⇔ひんば(牝馬)
ぽぱい
	【ポパイ】
	◇Popeye
	○(1)[漫][映]アメリカの漫画・アニメーション映画の水兵の
	主人公。
	 アメリカの漫画家シーガー(E.C.Segar)(1894〜1938)の原作。
	 顎(アゴ)はダブル・チンで、いつもパイプをくわえ、腕には
	錨(イカリ)の刺青(イレズミ)がある。また、缶詰のホウレンソウを食
	べると怪力が出てくる。
	 大筋は恋人のオリーブ・オイル(Olive Oyl)をめぐり敵役ブ
	ルートー(Bluto)から救い出す。
	 ポパイの生誕地はイリノイ州(Illinois State)チェスター
	(Chester)。
	◎1929. 1.17(昭和 4)新聞漫画『シンブル・シアター(Thimble 
	Theater)』の脇役として登場。
	 1933(昭和 8)映画化されて人気者となる。
	 1980(昭和55)ロバート・アルトマン(Robert Altman)監督で
	映画化。
	○(2)マガジンハウス(旧:平凡出版)が刊行する若者向け情報誌。
	 参照⇒おりーぶ(オリーブ)(3)
	◎1976(昭和51)創刊。
ほばーくらふと
	【ホバークラフト】
	◇[商標名]Hovercraft
	○[交]機体の底面から空気を地面または水面に噴射し、その風
	圧で機体を浮上させ走行する乗物。
	 プロペラまたはガス・タービンで高圧の空気を噴出すること
	でエア・クッションを作る。
	 「エア・カー」,「エア・クッション・カー」,「GEM(ジェム)」
	とも呼ぶ。
	 参照⇒えるしーえーしー(LCAC),ほばりんぐ(ホバリング)
	◎1953(昭和28)イギリスのコッカーレル(Sir Christopher Cock-
	erell)が発明。
	◎世界最大の軍用ホバークラフト:⇒ぽもるにくがたえあくっ
	しょんようりょくてい(ポモルニク型エアクッション揚陸艇)
★ほばしら
	【帆柱】
	【檣】
	◇[英]mast
	○マスト。
	◎和船:参照⇒とりいたつ(鳥居立)
ぼばっく
	【ボバック】
	◇Bobak
	○[哺]⇒たるばがん(タルバガン)
ぽばてぃー
	【ポバティー】
	◇[英]poverty
	○(1)貧乏・貧困。
	○(2)貧弱。
	○(3)欠乏・不足。
ぽばてぃーらいん
	【ポバティーライン】
	【ポバティー・ライン】
	◇[英]poverty line
	○[経]⇒びんぼうせん(貧乏線)
ほばーと
	【ホバート】
	◇Hobart
	○アメリカ合衆国中東部、インディアナ州(Indiana State)北
	西端にあるレイク郡(Lake County)北東部の都市。
ぽぱやん
	【ポパヤン】
	◇Popayan
	○コロンビア南西部、カウカ県(Departamento del Cauca)中東
	部の県都。
	 首都サンタ・フェ・デ・ボゴタ(Santa Fe de Bogota)から南
	西380キロメートルに位置する。
ぼはら
	【ボハラ】
	◇Bokhara
	○⇒ぶはら(ブハラ)
ぼはらはんこく
	【ボハラ・ハン国】
	【ボハラ汗国】
	◇Bukhara Khan、[英]the khanate of Bukhara
	○[歴]⇒ぶはらはんこく(ブハラ・ハン国,ブハラ汗国)
ほばらまち
	【保原町】
	◇[日]Hobara Machi
	○[古]福島県北東部、伊達郡(ダテグン)の町。
	◎2006. 1. 1(平成18)伊達町(ダテマチ)・梁川町(ヤナガワマチ)・霊山
	町(リョウゼンマチ)・月舘町(ツキダテマチ)と合併して伊達市を発足。
ほばりんぐ
	【ホバリング】
	◇[英]hovering
	○(1)[鳥](ハチドリ・コアジサシなどが)羽ばたいて空中に停
	止すること。
	 「停空飛翔(テイクウヒショウ)」とも呼ぶ。
	 参照⇒そありんぐ(ソアリング)(2)
	○(2)[空]ヘリコプターの空中停止・空中静止。
	 参照⇒ほばーくらふと(ホバークラフト)
ぼぱーる
	【ボパール】
	◇Bhopal
	○(1)(Bhopal District)⇒ぼぱーるけん(ボパール県)
	○(2)インド中央部、マディヤ・プラデシュ州(Madhya Pradesh 
	State)中央部にある州都。ボパール県の県都。
	 北緯23.24°、東経77.40°の地。
	〈人口〉
	 1991(平成 3)106万2,771人。
	 2001(平成13)143万7,354人。
	◎1984.12. 3(昭和59)米ユニオンカーバイド社(Union Carbide 
	Corp.)の現地法人の化学工場で猛毒物質のイソシアン化メチル
	(methyl isocyanate)のタンクが爆発。3日間で数千人が、直
	接中毒で2万5,000人が、汚染原因の病気で55万人が死亡し、20
	万人以上に重い後遺症が残った。
ぽばーる
	【ポバール】
	◇Poval
	○[化]⇒ぽりびにるあるこーる(ポリビニルアルコール)
ぼぱーるけん
	【ボパール県】
	◇[英]Bhopal District
	○インド中央部、マディヤ・プラデシュ州(Madhya Pradesh 
	State)中央部の県。
	 県都はボパール。
ぽばーるふぃるむ
	【ポバールフィルム】
	◇[英]Poval film
	○[化]ポリビニルアルコール(PVA)樹脂から作られるフィル
	ム。
	 液晶ディスプレー(LCD)の液晶画面の色彩や明暗を良質に
	する偏光フィルムの素材となる。
ぽはん
	【ポハン】
	【浦項】
	◇[朝]Pohang
	○⇒ほこう(浦項)
ほひ
	【補肥】
	○[農]⇒ついひ(追肥)
ほぴ
	【ホピ】
	◇Hopi
	○⇒ほぴぞく(ホピ族)
ぽぴー
	【ポピー】
	◇[英]poppy
	○(1)[植](英語で)ケシ(芥子)。
	 ⇒けし(ケシ,芥子,罌粟)
	○(2)[植]ヒナゲシ(雛罌粟)。
	 ⇒ひなげし(ヒナゲシ,雛罌粟)
ほぴぞく
	【ホピ族】
	◇Hopi
	○北アメリカ先住民のプエブロ・インディアン(Pueblo Indian)
	の一部族。
	 アリゾナ州(Arizona State)北部に居住する。
	 参照⇒ぷえぶろいんでぃあん(プエブロ・インディアン)
★ほひつ
	【輔弼】
	○
ほびっと
	【ホビット】
	◇[英]hobbit
	○⇒ほぶごぶりん(ホブゴブリン)(1)
ぼびにー
	【ボビニー】
	◇Bobigny
	○フランス中北部、イル・ド・フランス地域圏(Region Ile-de-
	France)中北部のセーヌサンドニ県(Departement Seine-Saint-
	Denis)中西部にある県都。
ぽぴゅらりてぃ
	【ポピュラリティ】
	◇[英]popularity
	○(1)大衆性・人気。
	 「ポピュラリティー」とも呼ぶ。
	○(2)人望・評判。
	 「ポピュラリティー」とも呼ぶ。
	○(3)流行。
	 「ポピュラリティー」とも呼ぶ。
	◎「ポピュラー(popular)」の名詞形。
ぽぴゅらりてぃー
	【ポピュラリティー】
	◇[英]popularity
	○⇒ぽぴゅらりてぃ(ポピュラリティ)
ぽぴゅりすむ
	【ポピュリスム】
	◇[フ]populisme
	○[文]1929(昭和 4)以後のフランスに興(オコ)った文学運動。
	 自然主義を継承して、貧しい民衆の生活や素朴な考えを、政
	治性を排して全体的に暖かく描こうとしたもの。
	 ダビ(Eugene Dabit)の『北ホテル』など。
	 「民衆主義」,「民衆文学派」とも呼ぶ。
ぽぴゅりずむ
	【ポピュリズム】
	◇[英]populism
	○(1)[政]民衆の要求と支持に基づく政策。また、民衆の利益
	を代表すると称する政治主義。
	 「人民主義」,「民衆主義」とも呼ぶ。
	○(2)[歴][政](Populism)1890年代にアメリカで活躍した第三
	政党の人民党(Populist Party)の主義・政策。
	 参照⇒じんみんとう(人民党)
	○(3)[政]([西]populismo)⇒ぽぷりすも(ポプリスモ)
ぽぴーらぶ
	【ポピーラブ】
	【ポピー・ラブ】
	◇[英]puppy love
	○⇒かーふらぶ(カーフラブ,カーフ・ラブ)
ぼびん
	【ボビン】
	◇[英]bobbin
	○(1)[機]ミシンの下糸を巻く金具。
	 参照⇒ぼびんけーす(ボビンケース)
	○(2)[機]紡織用具の一つ。筒状または棒状の糸巻き。
	○(3)[電]電線を巻いてコイルを作る、円形または多角形をし
	た絶縁体の筒。
ぼびんけーす
	【ボビンケース】
	◇[英]bobbin case
	○[機]ミシン本体にある、下糸を巻いたボビンを入れる格納容
	器。
ほふ
	【ホフ】
	◇[独]Hof
	○(ドイツ語で)中庭(英]court)・囲い地([英]yard)。
	◎シュールホフ(Schulhof):校庭([英]schoolyard)。
ほぶ
	【ホブ】
	◇[英]hob
	○⇒ほぶごぶりん(ホブゴブリン)(1)
ほーぷ
	【ホープ】
	◇[英]hope
	○(英語で)希望。
	 ⇒きぼう(希望,冀望)
ぽーぷ
	【ポープ】
	◇Alexander Pope
	○[人]イギリスの詩人(1688〜1744)。
ぼーふぃん
	【ボーフィン】
	◇bowfin
	○(1)[魚]⇒ぼうふぃん(ボウフィン)(1)
	○(2)[軍](Bowfin)⇒ぼうふぃん(ボウフィン)(2)
ほーふぇい
	【ホーフェイ】
	【合肥】
	◇[中]Hefei
	○⇒ごうひし(合肥市)
ほーふぇいし
	【ホーフェイ市】
	【合肥市】
	◇[中]Hefei Shi
	○⇒ごうひし(合肥市)
★ほーぷえっくす
	【HOPE−X】
	◇[英]H-II Orbiting Plane-Exprimental
	○[宇]航空宇宙技術研究所と宇宙開発事業団が開発する、無人
	の宇宙往還機(スペースシャトル)。
	 全長16メートル、重さ13.5トン。
	◎2000. 2.(平成12)宇宙航空研究開発機構、キリバス政府とク
	リスマス島南部のエイオン飛行場(Aeon Airstrip)を20年間無
	償借用するという協定を結ぶ。
	 2003. 7. 1(平成15)スウェーデン北部キルナ(Kiruna)近郊の
	エスレンジ実験場(Esrange test range)で高層気球を使って無
	人実験機の機体を高度21キロメートルから滑空落下実験を実施。
	パラシュートの不調で破損。
★ぼふぉーす
	【ボフォース】
	◇Bofors
	○[経][軍]スウェーデンの兵器製造会社。
	 「ボーフォス」とも呼ぶ。
	◎40ミリ対空機関砲。
	 37ミリ対戦車砲。
ぼーふぉす
	【ボーフォス】
	◇Bofors
	○[経][軍]⇒ぼふぉーす(ボフォース)
ぼーふぉーとかい
	【ボーフォート海】
	◇[英]Beaufort Sea
	○[地]北極海の一部。カナダの北西部、アメリカ合衆国アラス
	カ州の北部。
	 南にマッケンジー川(the Mackenzie River)が注(ソソ)ぐマッ
	ケンジー湾(Mackenzie Bay)、東にバンクス島(Banks Island)
	やアムンゼン湾(Amundsen Gulf)がある。
	 「ビューフォート海」とも呼ぶ。
ほぷきんずびる
	【ホプキンズビル】
	◇Hopkinsville
	○アメリカ合衆国中東部、ケンタッキー州(Kentucky State)南
	西部にあるクリスチャン郡(Christian County)の郡都。
ほふくぜんしん
	【匍匐前進】
	○腹ばいになり、手と足で這(ハ)いながら前進すること。
	 主に、軍隊用語。
ほぶごぶりん
	【ホブゴブリン】
	◇[英]hobgoblin
	○(1)いたずら好きで醜(ミニ)い小妖精・小鬼。
	 「ホブ(hob)」,「ホビット(hobbit)」,「ゴブリン(goblin)」とも
	呼ぶ。
	 参照⇒ふぇありー(フェアリー)(1),[1]ぐれむりん(グレムリ
	ン)
	◎ゴブリン王が登場する映画:⇒らびりんすまおうのめいきゅ
	う(ラビリンス/魔王の迷宮)
	○(2)お化け。
ぽぷこーん
	【ポプコーン】
	◇[英]popcorn
	○[食]⇒ぽっぷこーん(ポップコーン)
ぽぷしくる
	【ポプシクル】
	◇[登録商標]popsicle
	○[食]⇒あいすきゃんでぃー(アイスキャンディー)
ほふすひょうが
	【ホフス氷河】
	◇[アイスランド語]Hofsjoekull/Hofsjokull、[英]Hofs Gla-
	cier
	○[地]アイスランド中央部の氷河。
	 「ホーフス氷河」とも呼ぶ。
ほーふすひょうが
	【ホーフス氷河】
	◇[アイスランド語]Hofsjoekull/Hofsjokull、[英]Hofs Gla-
	cier
	○[地]⇒ほふすひょうが(ホフス氷河)
★ぼぶすれー
	【ボブスレー】
	◇bob-sled/bobsleigh
	○[運]ハンドル・ブレーキが付いた2人または4人乗りの鋼鉄
	製そり。
	◎1938. 2.12(昭和13)全日本ボブスレー選手権大会が札幌で開
	催。
ぼぶそん
	【ボブソン】
	【BOBSON】
	○(1)[古][経]ジーンズの製造販売会社。
	 本社は岡山県岡山市。
	◎1971(昭和46)設立。
	 2009. 9.15(平成21)(2)へ経営譲渡。
	 ピーチフォートに社名変更。
	○(2)[古][経]ジーンズの製造販売会社。
	 本社は東京都渋谷区。
	◎2009. 9.(平成21)投資会社マイルストーンターンアラウンド
	マネジメント(MTM)が出資して設立。
	 2011. 5. 2(平成23)東京地方裁判所に民事再生法の適用を申
	請。
	 2012. 4.27(平成24)東京地方裁判所、民事再生手続きの廃止
	決定。
ぼぷなふぃよるずる
	【ボプナフィヨルズル】
	◇Vopnafjordhur
	○アイスランド東部、オイストゥルラント(Austurland)地方北
	東部の、ボプナフィヨルド(Vopna Fjord)に面する町。
	 「ボプナフィルジ(Vopnafirdi)」とも呼ぶ。
	〈人口〉
	 2003(平成15)569人(推計)。
ぼぷなふぃるじ
	【ボプナフィルジ】
	◇Vopnafirdi
	○⇒ぼぷなふぃよるずる(ボプナフィヨルズル)
ほふぬんぐ
	【ホフヌング】
	◇[独]Hoffnung
	○(ドイツ語で)希望。
	 ⇒きぼう(希望,冀望)
ぼぶほーぷ
	【ボブ・ホープ】
	◇Bob Hope
	○(1)[人]アメリカの喜劇俳優(1903. 5.29〜2003. 7.27)。本
	名はレスリー・タウンズ・ホープ(Leslie Townes Hope)。イギ
	リス生れ。
	○(2)[空]⇒ぼぶほーぷくうこう(ボブ・ホープ空港)
ぼぶほーぷくうこう《ぼぶほーぷくうかう》
	【ボブ・ホープ空港】
	◇[英]Bob Hope Airport
	○[空]アメリカ合衆国西部、カリフォルニア州(California 
	State)南部のロスアンゼルス(Los Angeles)北西方のバーバン
	ク(Burbank)市にある空港。
	◎2003.12.17(平成15)バーバンク空港(Burbank Airport)から
	改称。
ぼーふむ
	【ボーフム】
	◇Bochum
	○ドイツ西部、ノルトライン・ベストファーレン州(Bundes-
	land Nordrhein-Westfalen)の都市。
	 ルール地方の中部の工業地帯で、エッセン(Essen)とドルト
	ムント(Dortmund)の間に位置する。
	 「ボッフム」とも呼ぶ。
	〈人口〉
	 1991(平成 3)39万6,486人(推計)。
	 2000(平成12)39万1,100人。
ぽぷら
	【ポプラ】
	◇[英]poplar
	○(1)[植]キントラノオ目(Malpighiales)ヤナギ科(Salicaceae)
	ヤマナラシ属(Populus)の落葉高木の総称。
	 初夏、尾状花序から白い綿毛をもった種子が飛び散る。
	 乾燥に強く、中国内モンゴル自治区では緑化のため砂漠地帯
	に植えている。
	◎ギリシア神話ではヘリアデス(Heliades)の化身:参照⇒ふぁ
	えとん(ファエトン)
	◎ロシア語:トーポリ(topol)。
	 中国語:白楊樹(baiyangshu)。
	○(2)[植]([学]Populus nigra)(1)の一種。ヨーロッパ原産。
	 樹高約20メートル。
	 葉は表が緑で裏が白く、風で翻(ヒルガエ)ると美しい。また、
	葉柄が扁平で風によく鳴る。
	 3〜4月、開花。
	 種子は白い綿毛に包まれ、風で遠くに運ばれる。
	 改良ポプラ(イタリアポプラ)は成長が速く街路樹として、ま
	た校庭などに植えられる。
	 材は白くて軟らかく、箱・経木(キョウギ)・下駄などの細工用。
	また、マッチの軸木材。
	 「セイヨウハコヤナギ(西洋箱柳)」とも呼ぶ。
	◎イタリアポプラ(イタリアヤマナラシ)(Populus nigra var.
	italica)。
	 アメリカクロヤマナラシ(Populus deltoides)。
ほぷらいと
	【ホプライト】
	◇[英]hoplite
	○[歴]⇒ほぷりたい(ホプリタイ)
ぽぷらしゃ
	【ポプラ社】
	○[経]児童書を主とする出版会社。
	◎1947(昭和22)田中治夫(ハルオ)(〜2008. 6.21)により創業。
ぽぷり
	【ポプリ】
	◇[フ]pot-pourri、[英]potpourri
	○(1)芳香のある花・葉・樹皮などを乾燥させせもの。
	○(2)(1)を取り混ぜ、瓶(ビン)・壺(ツボ)・袋などに入れたもの。
	 香油やブランデーなどブレンドすることもある。
	○(3)[楽]混成曲。
	○(4)[文]雑集・雑録。
ぽぷりすも
	【ポプリスモ】
	◇[西]populismo
	○[政]中南米諸国の都市化に伴って現れた、民衆の要求と支持
	に連動する政治動向。
	 英語で「ポピュリズム(populism)」とも呼ぶ。
★ほぷりたい
	【ホプリタイ】
	◇[希](複数形)hoplitai/(単数形)hoplites
	○[歴]古代ギリシアの都市国家(ポリス)の重装備した装甲歩兵。
	 紀元前7世紀に商工業が発達して武器購入が可能となり、
	土地所有の中小農民が貴族の騎士に対抗し、冑(ヨロイ)・甲(カブト)
	と長槍(hoplon)で武装し国防の主力となったもの。
	 密集軍(ミッシュウグン)(ファランクス)を形成した接近戦で活躍し
	た。
	 貴族政治から民主政治への転換の基盤となった。
	 「ホプリテス」,「重装歩兵」とも呼ぶ。
	 参照⇒ふぁらんくす(ファランクス)(1)
	◎英語:ホプライト(hoplite)。
	 イタリア語:(単数形)オプリータ(oplita)/(複数形)オプリ
	ーティ(opliti)。
	 ドイツ語:ホプリット(Hoplit)。
	◎名称は彼らの持つ盾「ホプロン(hoplon)」から。
ほぷりっと
	【ホプリット】
	◇[独]Hoplit
	○[歴]⇒ほぷりたい(ホプリタイ)
ほぷりてす
	【ホプリテス】
	◇[希](単数形)hoplites/(複数形)hoplitai
	○[歴]⇒ほぷりたい(ホプリタイ)
ほぷろん
	【ホプロン】
	◇[希]hoplon
	○[歴]古代きりシアの重装歩兵「ホプリタイ(hoplitai)」の持つ
	盾。
	 参照⇒ほぷりたい(ホプリタイ),[1]らんす(ランス)(1)
ぼべ
	【ボベ】
	◇Daniel Bovet(ダニエル・ボベ)/Daniele Bovet
	○[人]イタリアの薬理学者・生理学者(1907〜1992)。スイス生
	れ。
	 麻酔剤を研究。
	 1944(昭和19)抗ヒスタミン薬ピリラミン(pyrilamine)(別称
	メピラミン<mepyramine>)を発見。
	 1947(昭和22)筋弛緩剤ガラミン(gallamine)を発見。
	 1957(昭和32)ノーベル医学・生理学賞、受賞。
ぼーべ
	【ボーベ】
	◇Beauvais
	○フランス北部、ピカルディー地域圏(Region Picardie)南西
	部のオアーズ県(Departement Oise)西部にある県都。
	 北緯49.43°、東経2.09°の地。
	 「ボーヴェ」とも呼ぶ。
	〈人口〉
	 1975(昭和50)5万4,089人。
	 1990(平成 2)5万4,190人。
	 1999(平成11)5万7,355人。
★ほへい
	【歩兵】
	○(1)徒歩(カチ)で戦う兵士。
	 主に盾(タテ)と槍(ヤリ)を持つ。
	 中世からは騎兵が主力となった。
	 参照⇒きへい(騎兵)
	○(2)[軍]旧陸軍の兵種の一種。
	 小銃・機関銃・擲弾筒(テキダントウ)・歩兵砲などの火器を装備
	し、火兵戦(火戦)・白兵戦を行う兵士・部隊。
	◎自衛隊での呼称は「普通科」。
	◎歩兵二二八連隊(名古屋),歩兵二二九連隊(岐阜),歩兵二三〇
	連隊(静岡)。
ほへいせんしゃ
	【歩兵戦車】
	○[軍]第二次世界大戦前・中のイギリス戦車の種別の一つ。
	 歩兵が敵前に進軍する際に支援するもの。
	 歩兵の遮蔽物となるように、火力や機動性を犠牲にして装甲
	を強化したもの。
	 参照⇒[1]まちるだ(マチルダ)(2),[2]ばれんたいん(バレン
	タイン)
	◎ドイツ軍の37ミリ対戦車砲では歯が立たず、アフリカ戦線
	でロンメルが88ミリ高射砲を水平射撃して撃破した。のち、
	ドイツ軍の戦車には88ミリ砲が搭載されるようらなった。
	◎英語:インファントリータンク(infantry tank)。
	 フランス語:シャールダンファントリ(char d'infanterie)。
ほーへぇい
	【ホーフェイ】
	【合肥】
	◇[中]Hefei、[英]Hefei/Hofei
	○⇒ごうひ(合肥)
ぽべじの
	【ポベジノ】
	◇Pobedino
	○ロシア連邦のサハリン島(樺太<カラフト>)、サハリン州(Sakha-
	linskaya oblast)中央部にある都市。
	◎日本統治時代の名称は「古屯(コトン)」で、日本軍要塞があった。
	 1945. 8.(昭和20)要塞攻防戦で日本兵約1,500人、ソ連兵約
	1,000人が戦死。
ぽべじほう
	【ポベジ峰】
	◇Pik Pobedy
	○[地]⇒ぽべーだほう(ポベーダ峰)
ぽべだーさん
	【ポベーダ山】
	◇[英]Mount Pobeda
	○[地]ロシア連邦東部、チェルスキー山脈(khrebet Cherskogo)
	の最高峰。標高3,147メートル。
ぽべだほう
	【ポベダ峰】
	◇Pik Pobedy
	○[地]⇒ぽべーだほう(ポベーダ峰)
ぽべーだほう
	【ポベーダ峰】
	◇Pik Pobedy、[中]Tomur Feng、[英]Victory Peak(ビクトリ
	ー・ピーク)
	○[地]キルギスタンと中国新疆(シンキョウ)ウイグル自治区の境に
	ある、コクシャルタウ山脈(khrebet Kokshaal-Tau)東部の高峰。
	標高7,439メートルで、天山山脈の最高峰。
	 「ポベダ峰」,「ポベジ峰」,「ポベーディ峰」とも呼ぶ。
	◎"Pobedy"はロシア語で「勝利(Victory)」の意味。
	◎1943(昭和18)発見。
	 1956(昭和31)ソ連隊が初登頂。
ほべつちょう《ほべつちやう》
	【穂別町】
	◇[日]Hobetsu Cho
	○[古]北海道中南部、胆振支庁(イブリシチョウ)勇払郡(ユウフツグン)の町。
	◎2006. 3.27(平成18)鵡川町(ムカワチョウ)と合併して「むかわ町(チョ
	ウ)」を発足。
ぽべーでぃほう
	【ポベーディ峰】
	◇Pik Pobedy
	○[地]⇒ぽべーだほう(ポベーダ峰)
ほーへふぇーん
	【ホーへフェーン】
	◇Hoogeveen
	○オランダ北東部、ドレンテ州(Provincie Drenthe)南部の都
	市。
	◎フリースラント州(Provincie Friesland)にはヘーレンフェ
	ーン(Heerenveen)がある。
ぼへみあ
	【ボヘミア】
	◇[英]Bohemia
	○チェコ西部の地方。中心都市はプラハ(Praha)。
	 チェコ語名は「チェヒ(Cechy)」、ドイツ語名は「ベーメン(Boeh-
	men)」。
	◎東部のモラビア(Moravia)とともにチェコを構成する。
[1]ぼへみあん
	【ボヘミアン】
	◇[英]Bohemian
	○(1)[形]ボヘミアの。ボヘミア人の。ボヘミア語の。
	○(2)ボヘミア人。ボヘミア語。
	○(3)ロマ(ジプシー)の別称。
	 ⇒ろま(ロマ)
	○(4)社会の習慣などを無視して自由・放縦な生活をする人。
	放浪者。
	 参照⇒じぷしー(ジプシー)(2)
	◎世界を放浪するジプシー(ロマ)の故郷がボヘミアと考えられ
	たことから。
[2]ぼへみあん
	【ボヘミアン】
	○[楽]飛鳥涼作詞、井上大輔作曲の歌謡曲。
	 歌は葛城ユキ。
	◎1983. 5.(昭和58)レコード発売。
ほほ
	【頬】
	○⇒ほお(頬)
ほーぼー
	【ホーボー】
	◇[英]hobo
	○(1)放浪者・浮浪者。
	 「バガボンド([英]vagabond)」,「ベイグラント([英]vagrant)」,
	「トランプ([英]trump)」とも呼ぶ。
	 参照⇒ほーぼーさいん(ホーボー・サイン)
	○(2)渡り労働者。
ぼぼ
	【ぼぼ】
	○⇒じょいん(女陰)
ぼぼ
	【ボボ】
	◇[西]bobo
	○[形](スペイン語で)愚(オロ)かな([英]foolish)。
ほほえみがえし《ほほゑみがへし》
	【微笑がえし】
	○[楽]阿木燿子作詞、穂口雄右作曲の歌謡曲。
	 歌はキャンディーズ。
	◎1978. 2.(昭和53)レコード発売。
ぽぽかてぺとる
	【ポポカテペトル】
	◇Popocatepetl
	○[地]メキシコ南部、トランスベルサル山脈(Transverse Vol-
	canic Sierra)にある活火山。標高5,452メートル。
ほほかぶり
	【頬被り】
	【頬冠り】
	○⇒ほおかぶり(頬被り,頬冠り)
ほほかむり
	【頬被り】
	【頬冠り】
	○⇒ほおかぶり(頬被り,頬冠り)
ほーほーきょう《ほーほーきやう》
	【ホーホー卿】
	◇[英]Lord Haw Haw
	○[歴]第二次世界大戦中、ドイツからイギリスに向けて謀略放
	送をしたウィリアム・ジョイス(William Joyce)の仮名。
	 参照⇒とうきょうろーず(東京ローズ)
ぽーぽこ
	【ポーポ湖】
	◇[西]Lago Poopo/Lago de Poopo、[英]Lake Poopo
	○[地]ボリビア南西部、アンデス東山系(Cordillera Oriental)
	とアンデス西山系(Cordillera Occidental)との間に広がるア
	ルティプラノ高原(la Meseta del Altiplano)(山間盆地)南部
	にある内陸塩水湖。湖面は海抜3,686メートル、水深3〜5メ
	ートル。
	 北西約300キロメートルにあるチチカカ湖からデサグアデー
	ロ川(Rio Desaguadero)が流入する。排水はかつて南西方のサ
	ラルデコイパサ湿原(Salar de Coipasa)やサラルデウユニ湿原
	(Salar de Uyuni)にされていたが、最近ではほとんど排水され
	ず、湿原はそのまま食用にできるほど純度の高い塩類が堆積し
	た塩原([英]salt flat)になっている。
	 オルロ県(Departamento de Oruro)の中東部に位置する。
	 参照⇒うゆにえんこ(ウユニ塩湖)
	〈面積〉
	 約1,500平方キロメートル。
ほぼさいん
	【ホボ・サイン】
	◇[英]hobo sign
	○⇒ほーぼーさいん(ホーボー・サイン)
ほーぼーさいん
	【ホーボー・サイン】
	◇[英]hobo sign
	○(1)放浪者(hobo)仲間の間で情報を伝える、絵文字的な独特
	の記号(sign)。
	 「ホボ・サイン」とも呼ぶ。
	 参照⇒たぎんぐ(タギング)(2)
	◎捜査関係者やスパイ・犯罪者も使用している。
	 参照⇒でっどどろっぷ(デッドドロップ,デッド・ドロップ)
	○(2)[歴]中世ヨーロッパで、ジプシー(ロマ)などの放浪者の
	間で普及・使用されていた素朴な記号。
	 遅れてくる仲間などに伝えるために、その町に関する情報や、
	次の町での情報などを、道端(ミチバタ)や塀(ヘイ)などにチョーク
	で書き記していた。
	 「ホボ・サイン」とも呼ぶ。
ぽぽさま
	【ぽぽ様】
	○(1)[虫]カイコ(蚕)の別称。
	○(2)⇒おしらさま(おしら様)
ほほじろ
	【ホホジロ】
	【頬白】
	○(1)[鳥]⇒ほおじろ(ホオジロ,頬白,画眉鳥,画眉鳥)
	○(2)[鳥]⇒ほおじろがも(ホオジロガモ,頬白鴨)
	○(3)[魚]⇒ほおじろざめ(ホオジロザメ,頬白鮫)
ほほじろ
	【ホホジロ】
	【頬白】
	【画眉鳥】
	【画眉鳥】
	○[鳥]⇒ほおじろ(ホオジロ,頬白,画眉鳥,画眉鳥)
ほほじろがも
	【ホホジロガモ】
	【頬白鴨】
	○[鳥]⇒ほおじろがも(ホオジロガモ,頬白鴨)
ほほじろざめ
	【ホホジロザメ】
	【頬白鮫】
	○[魚]⇒ほおじろざめ(ホオジロザメ,頬白鮫)
ほぽまいさむ
	【ホポマイサム】
	◇[英]hop-o'-my-thumb
	○(英語で)童話に登場するような小人・一寸法師。
	 参照⇒いっすんぼうし(一寸法師)
	◎"hop on my thumb"の略語で、「私の親指も飛び跳ねて(通る
	くらいの人)」の意味。
ぼほる
	【ボホル】
	◇Bohol
	○⇒ぼほーる(ボホール)
ぼほーる
	【ボホール】
	◇Bohol
	○(1)[地](Bohol Island)⇒ぼほーるとう(ボホール島)
	○(2)[地](Bohol Strait)⇒ぼほーるかいきょう(ボホール海峡)
	○(3)(Bohol Province)⇒ぼほーるしゅう(ボホール州)
ぼほるかいきょう《ぼほるかいけふ》
	【ボホル海峡】
	◇[英]Bohol Strait
	○[地]⇒ぼほーるかいきょう(ボホール海峡)
ぼほーるかいきょう《ぼほーるかいけふ》
	【ボホール海峡】
	◇[英]Bohol Strait
	○[地]フィリピン中東部、ビサヤ諸島(Visayan Islands)南部
	のボホール島(Bohol Island)とセブ島(Cebu Island)との間の
	海峡。
	 北部はカモテス海(Camotes Sea)、南部はボホール海(Bohol 
	Sea)に通じる。
	 「ボホル海峡」とも呼ぶ。
ぼほるしゅう《ぼほるしう》
	【ボホル州】
	◇[英]Bohol Province
	○⇒ぼほーるしゅう(ボホール州)
ぼほーるしゅう《ぼほーるしう》
	【ボホール州】
	◇[英]Bohol Province
	○フィリピン中東部、中央ビサヤ地域(Central Visayan Re-
	gion)南部の州。ボホール島(Bohol Island)・ラピニグ島(Lapi-
	nig Island)・パングラオ島(Panglao Island)などで構成。
	 州都はタグビララン(Tagbilaran)。
	 「ボホル州」とも呼ぶ。
	〈面積〉
	 4,820.95平方キロメートね、
	〈人口〉
	 1990(平成 2) 88万1,051人(推計)。
	 1995(平成 7) 99万4,440人(9月1日現在)。
	 2000(平成12)113万9,130人(5月1日現在)。
	 2007(平成19)123万0,110人(ゆ月1日現在)。
ぼほるとう《ぼほるたう》
	【ボホル島】
	◇[英]Bohol Island
	○[地]⇒ぼほーるとう(ボホール島)
ぼほーるとう《ぼほるたう》
	【ボホール島】
	◇[英]Bohol Island
	○[地]フィリピン中東部、ビサヤ諸島(Visayan Islands)南部
	にある火山島。北東部ををカニガオ海峡(Canigao Channel)を
	介してレイテ島(Leyte Island)、西部をボホール海峡(Bohol 
	Strait)を介してセブ島(Cebu Island)に面する。
	 「ボホル島」とも呼ぶ。
	〈面積〉
	 3,864平方キロメートル。
ぽぽろ
	【ポポロ】
	◇[伊]popolo、[英]people(ピープル)
	○(イタリア語で)人々。
ぼほろっく
	【ボホロック】
	◇Bohorok
	○インドネシア西部、スマトラ島北西部の北スマトラ州(Pro-
	pinsi Sumatera Utara)にある地区。
	 州都メダン(Medan)から西方約60キロメートル、バリサン山
	脈(Barisan Mountains)の東麓。
	 オランウータンのリハビリ施設(the Bohorok Orangutan Re-
	habilitation Center)などがあり、観光地となっている。
ぼほろっくがわ《ぼほろつくがは》
	【ボホロック川】
	◇[英]Bohorok River
	○[地]インドネシア西部、スマトラ島北西部を流れる川。
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