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                    PDD図書館管理番号       0001.0071.5000.05

                 百   科   辞   書    《はす》     編集:獨  澄旻

-------- はす --------------------------------------------------
★はす
	【ハス】
	【蓮】
	◇[学]Nelumbo nucifera
	○[植]スイレン目(Nymphaeales)スイレン科(shuilian)ハス属
	(Nelumbo)の多年生水草。
	 根はレンコン(蓮根)と呼び食用にする。
	 花は日中に咲いて夜に閉じ、4日ほどで散る。また、俗に花
	が咲くときに「ポン」と音がするという。
	 花弁が散った跡の花托(カタク)が「蜂の巣」に似ることから古く
	は「はちす(蓮)」と呼ばれ、「ち」が略されて現在の「ハス」になっ
	た。
	◎八重咲き:⇒みょうれん(ミョウレン,妙蓮)
	 美女の代名詞:⇒たいえきのふよう(太液の芙蓉),かいごの
	はな(解語の花,解語之花)
	 美男の代名詞:⇒りくろう(六郎)
	 ギリシア神話:⇒[1]ろーたす(ロータス)(2)
	◎蓮は花や葉を水面から高い所につけるが、スイレン(睡蓮,水
	蓮)は水面近くにつける。また、蓮の葉は水をはじき水玉にな
	るが、スイレンの葉は水に濡れる。
	◎英語:ロータス(lotus)。
	 ドイツ語:ロートス(Lotos)。
	 フランス語:ロチュス(lotus)。
	 イタリア語:ロート(loto)。
	 スペイン語:ロト(loto)。
	 中国語:蓮(lian<リェン>)。
はーす
	【ハース】
	◇[英]hearse
	○(英語で)霊柩車。
	 ⇒れいきゅうしゃ(霊柩車)
はず《はづ》
	【幡豆】
	◇[日]Hazu/Hadu
	○(1)⇒はずぐん(幡豆郡)
	○(2)⇒はずちょう(幡豆町)
[1]ばす
	【バス】
	◇[英]bus
	○(1)[交]大型の乗合自動車。
	◎路線バス,観光バス,スクール・バス,バス会社
	〈バス製造大手4社〉
	 三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、いすゞ自動車、日
	産ディーゼル工業。
	◎2003(平成15)富士重工業、3月出荷分を最後にバス製造から
	撤退。
	◎ラテン語の「すべて(omnis)」から派生した「みんなのための
	(omnibus)」の省略形。
	○(2)[計]コンピュータ内部の信号をまとめて送受信する信号
	線。
	 制御(コントロール)バス、アドレス・バス、データ・バスな
	ど。
[2]ばす
	【バス】
	◇[羅]vas
	○[生]管・脈管・導管。
	◎バソ(vaso):⇒ばそ(バソ)
ばす
	【馬素】
	【馬尾毛】
	◇[英]horsehair
	○ウマ(馬)の尻尾の毛。
	 釣り糸・馬巣織(パスオリ)などに用いる。
	 「馬尾(バビ)」とも呼ぶ。
	 参照⇒ばすおり(馬巣織り,馬巣織)
ばーす
	【バース】
	◇[英]berth
	○(1)[交]⇒ねだな(寝棚)
	○(2)[海](岸壁・埠頭などの)船舶の停泊場所・停泊位置・錨
	地(ビョウチ)。
	○(3)[海]船舶の停泊水域。
	○(4)[海](航行保安のための)操船余地・停泊余地。
	 船と他の船、船と岸などの間保つ間隔。
	○(5)[海]バス・タクシーの発着場。
★[1]ぱす
	【パス】
	◇[英]pass
	○()[自動]通過する・進む。
	○()[他動]渡る。
	○()[他動]通す。
	○()[名]定期券。
	○()[名]合格。
[2]ぱす
	【パス】
	◇[英]pass
	○(1)(狭い)通路・小道。
	○(2)山道(mountain path)・峠。
	○(3)水路。
[3]ぱす
	【パス】
	◇[英]-path
	○(1)[接尾辞]「軽度の……を患っている人」を表す語形成要素。
	◎サイコパス(psychopath):精神病質者。
	 ソシオパス(sociopath):社会病質者。
	 テレパス(telepath):テレパシー能力者。
	○(2)[接尾辞]「……療法医」を表す語形成要素。
	◎ネイチュロパス(naturopath):自然療法家。
	 オステオパス(osteopath):整骨医。
	 アロパス(allopath):逆症療法医。
	 ホメオパス(homeopath):同種療法医。
	◎ギリシア語の"patheia(感情・苦悩)"から。
	 参照⇒ぱしー(パシー),[1]ぱそ(パソ)
[1]ぱーす
	【パース】
	◇[英]purse
	○財布(サイフ)・小銭入れ・がま口。
	 ⇒がまぐち(がま口,蝦蟇口)
[2]ぱーす
	【パース】
	◇Perth
	○(1)オーストラリア南西部にある、インド洋岸に近い商業都
	市。ウェスタンオーストラリア州(the State of Western Aus-
	tralia)の州都。
	 スワン川(the Swan River)の河口(estuary)にあり、南西に
	は外港フリーマントル(Fremantle)がある。
	 西岸部における行政・商工業・文化の中心で、自動車・繊維
	・肥料・セメント工業が行われる。
	〈人口〉
	 1967(昭和42) 57万9,500人。
	 1976(昭和51) 76万人。
	 1987(昭和62)102万5,000人。
	 1991(平成 3)101万8,702人。
	 1994(平成 6)123万9,400人。
	 2001(平成13)136万5,600人(推計)。
	◎1829(文政12)創建。
	 19世紀末に州南西のカルグールリ(Kalgoorlie)で金鉱が発見
	されてから急速に発展。
	 1911(明治44)パース大学、創立。
	 1960年代以降、ニッケル・ウランの採掘でさらに発展。
	○(2)[歴][軍]オーストラリア海軍の軽巡洋艦。
	◎1942. 3. 1(昭和17)バタビア沖海戦で日本海軍と交戦し沈没。
	○(3)イギリス北部、スコットランド中央部のパース・キンロ
	ス州(Perth and Kinross Region)の州都。
	◎もとパース州(Perth Region)の州都。
	○(4)[歴](Perth Region)⇒ぱーすしゅう(パース州)
はずい《はづい》
	【恥ずい】
	○(1)[俗](とても)恥ずかしい。
	○(2)[俗](転じて)悔(クヤ)しい。
	◎動詞「恥づ」に「強め」の助詞「い」が付いたもの。
ばすいぼく
	【馬酔木】
	○[植]⇒あしび(アシビ,馬酔木)
はすいも
	【ハスイモ】
	【蓮芋】
	【白芋】
	◇[学]Colocasia gigantea
	○[植][農]オモダカ目(Alismatales)サトイモ科(Araceae)サト
	イモ属(Colocasia)の多年草作物。
	 草丈1〜2メートル。
	 西日本・中国南部・ミャンマー・マレーシアなどの暖地の低
	湿地で栽培。
	 葉柄は緑白色で70〜80センチメートル、幅は下部で約40セン
	チメートル。
	 通常、葉柄を食用とし、芋は小さくて固く食用に適さない。
	 「シロイモ(白芋)」とも呼ぶ。
ばすおり
	【馬巣織り】
	【馬巣織】
	◇[英]haircloth(ヘアクロース)/horsehair(ホースヘア)
	○経糸(タテイト)に綿糸・麻糸を、緯糸(ヨコイト)に馬尾毛(バス)を用
	いた織り物。
	 洋服の襟芯(エリシン)・帽子や椅子(イス)の布張りなどに使用する。
	 俗に「毛芯(ケジン)」とも呼ぶ。
ばずーか
	【バズーカ】
	◇bazooka
	○(1)[楽]アメリカの喜劇俳優ボブ・バーンズ(Bob Burns)が創
	案した吹奏楽器。
	○(2)[軍]⇒ばずーかほう(バズーカ砲)
ばすがいど
	【バスガイド】
	◇[和製英語]bus guide
	○[交](観光バスの)乗客の世話をする女性乗務員。車掌と観光
	案内を兼任することが多い。
	 参照⇒ばすがーる(バスガール)
	◎旅行会社の添乗員(テンジョウイン)は「ツアー・コンダクター(tour 
	conductor)」と呼ぶ。
ぱすかぐら
	【パスカグラ】
	◇Pascagoula
	○⇒ぱすかぐーら(パスカグーラ)
ぱすかぐーら
	【パスカグーラ】
	◇Pascagoula
	○アメリカ合衆国中南部、ミシシッピー州(Mississippi State)
	南東端のジャクソン郡(Jackson County)南端にある郡都。ミシ
	シッピー湾(Mississippi Sound)に面する。
	 石油会社シェブロンの製油所がある。
	 「パスカグラ」,「パスカゴウラ」とも呼ぶ。
ぱすかごうら
	【パスカゴウラ】
	◇Pascagoula
	○⇒ぱすかぐーら(パスカグーラ)
ばすかだばーにょ
	【バスカダバーニョ】
	◇[伊]vasca da bagno
	○(イタリア語で)浴槽。
	 ⇒よくそう(浴槽)
ばずーかほう《ばずーかはう》
	【バズーカ砲】
	◇bazooka
	○[軍]ロケット弾を発射する携帯式対戦車砲。
	 構造が簡単で軽量。また操作・携行が容易で、円筒状砲身に
	ロケット弾をこめ、肩にのせて照準を合せ発射する。弾丸自体
	が噴進するので発射時の反動も少ない。近距離における破壊力
	は大きいが、射程距離は短い。
	 第二次世界大戦中にアメリカ軍が歩兵用に開発。パラシュー
	ト部隊やジャングル戦で重用された。
	 単に「バズーカ」とも呼ぶ。
	 参照⇒てきだんとう(擲弾筒),あーるぴーじせぶん(RPG−
	7)
	◎名前は同名の吹奏楽器に形が似ていることから。
	 参照⇒ばずーか(バズーカ)(1)
	◎自衛隊装備のものは、口径89ミリ・長さ1.535メートル・重
	量6.8キログラムに3.45キログラムの成形炸薬(サクヤク)弾を使用
	し、有効射程600メートル。
ばすがーる
	【バスガール】
	◇[和製英語]bus girl
	○[交](定期路線の)バスの女性車掌。
	 古くは「女車掌(オンナシャショウ)」とも呼ぶ。
	 参照⇒ばすがいど(バスガイド)
	◎1924(大正13)東京市営乗合自動車が運行を開始し、初めてバ
	スガールが登場する。制服の衿(エリ)の色が赤かったことから
	「赤衿」と呼ばれた。
★[1]ぱすかる
	【パスカル】
	◇pascal
	○[物]圧力のSI単位。単位記号は「Pa」。
	 100Pa=1hPa(ヘクトパスカル)。
	 参照⇒[2]ばーる(バール)
[2]ぱすかる
	【パスカル】
	◇Pascal
	○(1)[人]男性の名前。
	 ヘブライ語のペサハ(Pesah)(過越祭)に由来(ユライ)する。
	◎イギリスのコーンウォール(Cornwall)地方の「パスコ(Pasco)」
	に相当する。
	○(2)[人](Blaise Pascal)⇒[3]ぱすかる(パスカル)
★[3]ぱすかる
	【パスカル】
	◇Blaise Pascal
	○[人]フランスの哲学者・数学者・物理学者(1623〜1662)。
	 参照⇒ぱすかるけいさんき(パスカル計算機)
★ぱすかる
	【パスカル】
	【PASCAL】
	○[計]コンピューターのプログラム言語の一種。
ぱすかるけいさんき
	【パスカル計算機】
	◇[英]Pascal's calculator
	○[数]1642(寛永19)パスカルが考案した手回し式の計算機。
	 歯車を利用し、数字が9から0に替わるときに上の桁も一目
	盛り進む加算器。また、引き算で0から9に替わるときには上
	の桁も一目盛り後退する。
	 のちにライプニッツ(Gottfried Wilhelm Leibniz)が加算値
	側をスライドさせる方式で乗算・除算も可能にする。
	◎電卓の普及までは集計などで使用されていた。
★ぱすきん
	【パスキン】
	◇Jules Pascin
	○[人]画家(1885〜1930)。
	 ルーマニアの裕福な穀物商に生れる。
	 1920年アメリカに帰化。
ぱーすきんろすしゅう《ぱーすきんろすしう》
	【パース・キンロス州】
	◇[英]Perth and Kinross Region
	○イギリス北部、スコットランド中央部の州。
	 州都はパース。
	〈面積〉
	 5,286平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1991(平成 3)12万7,590人(6月30日推計)。
	 2001(平成13)13万4,950人(6月30日推計)。
	◎1996(平成 8)設置。
ぱすくあとう《ぱすくあたう》
	【パスクア島】
	◇[西]Isla de Pascua、[英]Easter Island
	○[地]イースター島のスペイン語名。
	 ⇒いーすたーとう(イースター島)
ばすくじちしゅう《ばすくじちしう》
	【バスク自治州】
	◇[西]Comunidad Autonoma del Pais Vasco、[英]Autonomous 
	Region of Basque Country
	○スペイン北部の自治州。
	 住民の大半はバスク人。
	 正式名称は「パイスバスコ自治州」。
	 参照⇒ばすくじん(バスク人)
	〈面積〉
	 7,261平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1991(平成 3)209万3,415人(推計)。
	〈3県〉
	 アラバ県(Provincia de Alava)。
	 ギプスコア県(Provincia de Guipuzcoa)。
	 ビスカヤ県(Provincia de Vizcaya)。
	◎14世紀にスペインに統合されたあとも準独立的地位を認めら
	れていた。
	 1933.11.(昭和 8)住民投票でアラバ県・ギプスコア県・ビス
	カヤ県がバスク州となる。
	 1936(昭和11)住民投票でナバラ県(Provincia de Navarra)に
	編入を拒否されて、自治政府が発足。
	 1937. 4.26(昭和12)(月曜日)スペイン内乱の初期、フランコ
	軍を支援するドイツ空軍によりゲルニカが無差別爆撃。
	 1939(昭和14)フランコ将軍の独裁政権が樹立し、厳しい弾圧
	が行われる。
	 1959(昭和34)過激派組織ETA(バスク祖国と自由)が結成。
	 1977.12.(昭和52)暫定自治議会、発足。
	 フランコ将軍死後の1979(昭和54)住民投票が行われ、正式に
	自治が承認される。
	 参照⇒げるにか(ゲルニカ)(1),いーてぃーえー(ETA)
★ばすくじん
	【バスク人】
	◇[西]Vasco、[英]Basques
	○ピレネー山脈の西部、フランスとスペインの国境地帯のバス
	ク地方に住む民族。
	 現在ヨーロッパに居住する諸民族の中で最古の民族の一つ。
	 その言語バスク語は非インド・ヨーロッパ語系で多くの特徴
	的な文法形態を持ち、他言語との類縁関係を持たず、その系統
	関係は長い間議論の的となっていて、その人種的起源は明らか
	になっていない。
	 言語の外、服装・舞踏・競技など独自の文化を保持している。
	 参照⇒いーてぃーえー(ETA)
★ばすくちほう《ばすくちはう》
	【バスク地方】
	◇[フ]Basque、[英]the Basque region
	○ピレネー山脈西部、フランスとスペインとの国境にまたがる
	地方。5分の1がフランス領、5分の4がスペイン領。
	 参照⇒ばすくじちしゅう(バスク自治州)
はずぐん《はづぐん》
	【幡豆郡】
	◇[日]Hazu Gun/Hadu Gun
	○愛知県南部の郡。
	 一色町(イッシキチョウ)・吉良町(キラチョウ)・幡豆町(ハズチョウ)の町。
ばすけ
	【バスケ】
	◇[英]basketball
	○[俗][運]バスケットボールの和製略称。
	 ⇒ばすけっとぼーる(バスケットボール)
はすげさん
	【八菅山】
	◇[日]Hasuge San
	○[地]神奈川県愛甲郡(アイコウグン)愛川町(アイカワマチ)にある山・地
	名。標高220メートル。
★ばすけっと
	【バスケット】
	◇[英]basket
	○(1)籠(カゴ)。
	○(2)[運]バスケットボール(basketball)の略称。
	 ⇒ばすけっとぼーる(バスケットボール)
	○(3)[運]バスケットボールのゴールに使用する、底のない網。
ばすけっとひると
	【バスケットヒルト】
	【バスケット・ヒルト】
	◇[英]basket hilt
	○刀剣の柄(ツカ)(hilt)が、ガード(guard)(鐔<ツバ>)からポンメ
	ル(pommel)(柄頭)にかけて針金または鉄板で籠(カゴ)のように
	おおわれているもの。
	 参照⇒ひると(ヒルト)
★ばすけっとぼーる
	【バスケットボール】
	◇[英]basketball
	○[運]球技の一種。
	 単に「バスケット」とも、和略語で「バスケ」とも呼ぶ。
ばすこ
	【バスコ】
	◇Basco
	○フィリピン最北端、バタン諸島(Batan Islands)から成るバ
	タネス州(Batanes Province)の州都。
ぱすこ
	【パスコ】
	◇Pasco
	○(1)[人]男性の名前。
	 イギリスのコーンウォール(Cornwall)地方で使用される。
	◎フランスの「パスカル(Pascal)」に相当する。
	○(2)(Departamento de Pasco)⇒ぱすこけん(パスコ県)
	○(3)(Pasco County)⇒ぱすこぐん(パスコ郡)
	○(4)アメリカ合衆国北西部、ワシントン州(Washington State)
	中南東部のフランクリン郡(Flanklin County)南部にある郡都。
ぱすこぐん
	【パスコ郡】
	◇[英]Pasco County
	○アメリカ合衆国南東部、フロリダ州(Florida State)中北部
	の郡。フロリダ半島の西岸に位置し、メキシコ湾(Gulf of Mex-
	ico)に面する。
	 郡都はデードシティー(Dade City)。
	〈人口〉
	 1980(昭和55)18万8,815人。
	 1990(平成 2)28万1,131人。
	 2000(平成12)34万4,765人。
	 2005(平成17)42万9,065人。
ぱすこけん
	【パスコ県】
	◇[西]Departamento de Pasco、[英]Pasco Department
	○南米、ペルー中央部にある県。東部をウカヤリ県(Departa-
	mento de Ucayali)、西部をリマ県(Departamento de Lima)に
	接する。
	 県都はセロデパスコ(Cerro de Pasco)。
	〈面積〉
	 2万5,319.59平方キロメートル。
	〈人口〉
	 1993(平成 5)23万9,200人。
	 2002(平成14)24万9,800人。
はすこぼ
	【ハスコボ】
	◇Khaskovo
	○(1)(Khaskovo Oblast)⇒はすこぼしゅう(ハスコボ州)
	○(2)ブルガリア中南部、ハスコボ州の州都。
	 北緯41.94°、東経25.56°の地。
	〈人口〉
	 1992(平成 4)8万0,700人。
	 2001(平成13)8万0,900人。
	 2004(平成16)7万7,000人。
はすこぼしゅう《はすこぼしう》
	【ハスコボ州】
	◇Khaskovo Oblast、[英]Khaskovo Province
	○ブルガリア中南部の州。東端をトルコ、南部をギリシアに隣
	接。
	 州都はハスコボ。
ぱすこり
	【パスコリ】
	◇Giovanni Pascoli
	○[人]イタリアの詩人(1855.12.31〜1912. 4. 6)。
はすじ《はすぢ》
	【蓮痔】
	◇[英]anal fistula
	○[俗][病]⇒じろう(痔瘻)
ぱーすしゃーしゅう《ぱーすしやーしう》
	【パースシャー州】
	◇[英]Perthshire
	○[歴]⇒ぱーすしゅう(パース州)
ばすじゃっく
	【バスジャック】
	◇[和製英語]busjack
	○[俗][社]運行中の乗り物を乗っ取ること。
	◎「ハイジャック(hijack)」からの派生語。
	 参照⇒はいじゃっく(ハイジャック)
	◎2000. 5. 3(平成12)西鉄高速バスが17歳の少年によって大宰
	府付近でバスジャックされる。
	 2008. 8.16(平成20)JR東海の高速バスが14歳の少年によっ
	て愛知県の東名高速でバスジャックされる。
ぱーすしゅう《ぱーすしう》
	【パース州】
	◇[英]Perth Region
	○[歴]イギリス北部、スコットランド中央部にあった州。
	 「パースシャー州(Perthshire)」とも呼ぶ。
	◎1975(昭和50)テイサイド州(Tayside Region)とセントラル州
	(Central Region)に分割編入され消滅。
	 1996(平成 8)それらの州を解体してパース・キンロス州
	(Perth and Kinross Region)を設置。
ばすすとっぷ
	【バスストップ】
	◇[英]bus stop
	○(1)[交]バスの停留所。
	 「バス停」とも呼ぶ。
	○(2)[映]⇒ばすていりゅうじょ(バス停留所)
はすだ
	【蓮田】
	◇[日]Hasuda
	○(1)⇒はすだし(蓮田市)
	○(2)[交]⇒はすだえき(蓮田駅)
ぱすた
	【パスタ】
	◇[伊]pasta
	○(1)[食]小麦粉をこねて作った、イタリア料理に使う麺類(メンルイ)
	の総称。
	 スパゲッティ・マカロニ・ラビオリなど。
	 英語で「ヌードル(noodle)」とも呼ぶ。
	◎イタリア語では練った生地・ケーキ・ペーストなども含む。
	○(2)(イタリア語で)パルプ([英]pulp)。
	 ⇒ぱるぷ(パルプ)
ばーずたうん
	【バーズタウン】
	◇Bardstown
	○アメリカ合衆国中央東部、ケンタッキー州(Kentucky Common-
	wealth)中北部にあるネルソン郡(Nelson County)の郡都。
はすだえき
	【蓮田駅】
	○[交]埼玉県蓮田市本町(ホンチョウ)にある、JR宇都宮線の駅。
	 東大宮駅(さいたま市)と白岡(シラオカ)駅(白岡町)の間。
はすだし
	【蓮田市】
	◇[日]Hasuda Shi
	○埼玉県東部中央にある市。
	◎JR宇都宮線の蓮田駅がある。
	 東北新幹線は市内を通過しているが駅はない。
ばすたーど
	【バスタード】
	◇[英]bustard
	○[鳥](英語で)ノガン(野雁)。
	 ⇒のがん(ノガン,野雁)(1)
ばすたな
	【バタスナ】
	◇Batasuna
	○スペインのバスク地方の政党。分離独立を求める反政府組織
	バスク祖国と自由(ETA)の政治部門。
	 前身はエリ・バタスナ(Herri Batasuna)。
	 参照⇒いーてぃーえー(ETA)
ばすたぶ
	【バスタブ】
	◇[英]bathtub
	○(英語で)浴槽。
	 ⇒よくそう(浴槽)
★ばすたーらんど
	【バスターランド】
	◇Basterland
	○ナミビア中央部の地域。
	 南アフリカの旧黒人居住地区(homeland)の一つ。
	 「レホボス(Rehoboth)」とも呼ぶ。
	 参照⇒ほーむらんど(ホームランド)
ばすちおん
	【バスチオン】
	◇[英]bastion
	○[建]⇒りょうほう(稜堡)
ばすちゃん
	【バスチャン】
	◇[英]Bastian
	○[人]⇒せばすちゃん(セバスチャン)
はずちょう《はづちやう》
	【幡豆町】
	◇[日]Hazu Cho/Hadu Cho
	○愛知県南部、幡豆郡(ハズグン)の町。
はすっぱ
	【蓮っ葉】
	○言動が軽はずみ・軽率・浮薄なこと。
	 特に、女性の態度・動作や、そのような女性に用いられる。
	下品・浮気で身持ちの悪い・服装が派手などをいう。
	 参照⇒はすは(蓮葉)
	◎「蓮葉(ハスハ)」の促音添加。
	 語源は、蓮の葉が水をはじくことからとも、蓮の葉商いが際
	物(キワモノ)商売でその場限りであることからとも、斜端(ハスハ)の
	意ともいい、諸説ある。
	 類語に「お転婆(テンバ)」,「おきゃん(御侠)」がある。
ぱすつーる
	【パスツール】
	◇Louis Pasteur(ルイ・パスツール)
	○[人]フランスの化学者・細菌学者(1822〜1895)。
	 酒石酸の旋光性や発酵を研究し、乳酸菌・酪酸菌などを発見。
	 そこから発酵・腐敗が微生物によって起ることを証明し、微
	生物の自然発生説を否定。
	 また、低温殺菌法(pasteurization)を考案。
	 1885(明治18)初めて狂犬病のワクチン治療を試み、ワクチン
	による予防接種法を確立するなど、近代医学に貢献。
ばすつーるけんきゅうじょ《ぱすつーるけんきうじよ》
	【バスツール研究所】
	◇[英]Pasteur Institute
	○[医]フランスの首都パリにある微生物学・血清学・生化学な
	どの研究所。
	 伝染病院を付属。
	◎1888(明治21)パスツールの狂犬病予防法確立を記念し、国際
	拠出金によって設立。
ばすてい
	【バス停】
	◇[英]bus stop
	○[交]⇒ばすすとっぷ(バスストップ)
ばすてぃあ
	【バスティア】
	◇Bastia
	○地中海北西部、フランス領コルシカ島北部のオートコルス県
	(Departement Haute-Corse)の県都。
ばすてぃおん
	【バスティオン】
	◇[英]bastion
	○[建]⇒りょうほう(稜堡)
ばすていりゅうじょ《ばすていりうじよ》
	【バス停留所】
	◇[英]Bus Stop
	○[映]アメリカのコメディー・ロマンス映画。
	 監督:ジョシュア・ローガン(Joshua Logan)。
	 主演:マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)。
	◎1956. 8.31(昭和31)アメリカで公開。
	 1956.11.21(昭和31)日本で公開。
ぱすてぃーる
	【パスティール】
	◇[英]pastille
	○(1)円錐形(エンスイケイ)の線香(センコウ)。
	○(2)[薬]トローチ(troche)・錠剤(ジョウザイ)。
	○(3)[美]パステル(pastel)。
	 ⇒ぱすてる(パステル)
ばすてっろ
	【パステッロ】
	◇[伊]pastello
	○(1)[美]パステル。
	 ⇒ぱすてる(パステル)
	○(2)[美]クレヨン。
	 ⇒くれよん(クレヨン)
	○(3)[美]パステル画。
ばすてる
	【バステル】
	◇[フ]Basseterre(低い土地)
	○⇒ばせてーる(バセテール)
ばすてーる
	【バステール】
	◇[フ]Basse-Terre(低い土地)
	○(1)[地]カリブ海の西インド諸島東部、小アンティル諸島に
	あるグアドループ(Guadeloupe)の西の1島。
	 参照⇒ぐあどるーぷ(グアドループ)
	○(2)(Basseterre)⇒ばせてーる(バセテール)
ぱすてる
	【パステル】
	◇[フ]pastel、[英]pastel
	○[美]炭酸カルシウム・白粘土などに粉末顔料を混(マ)ぜ、ア
	ラビアゴムなどで練り固めた、棒状の絵の具。
	 やわらかな色調のものが多い。
	 「パスティール([英]pastille)」とも呼ぶ。
	 参照⇒くれよん(クレヨン),くれぱす(クレパス)
	◎イタリア語:パステッロ(pastello)。
ぱすてるからー
	【パステルカラー】
	◇[英]pastel color
	○[色]柔らかく明るい色調の中間色。
	◎画材のパステルのイメージから。
ぱすてるとーん
	【パステルトーン】
	◇[英]pastel tone
	○[色]柔らかく明るい色調。
	◎画材のパステルのイメージから。
★はすてろい
	【ハステロイ】
	◇[英]hastelloy
	○[工]ニッケル系の合金。
	 耐食性・耐酸性に優れている。
	 「ハステロイ合金(hastelloy alloy)」とも呼ぶ。
	 参照⇒いんこねる(インコネル)
はすてろいごうきん《はすてろいがふきん》
	【ハステロイ合金】
	◇[英]hastelloy alloy
	○[工]⇒はすてろい(ハステロイ)
ばすと
	【バスト】
	◇[英]bust
	○(1)胸像・半身像。
	 参照⇒とるそー(トルソー)
	○(2)上半身。
	○(3)(特に)女性の胸部。
	○(4)[服]胸まわりの寸法。
	 略号は「B」。
ばーすと
	【バースト】
	◇[英]burst
	○(1)[自動]破裂する・爆発する。噴出する。
	○(2)[他動]破裂させる・爆発させる。
	○(3)破裂・爆発。突発・激発。
	○(4)[交]走行中にタイヤが破裂する。
	 参照⇒[1]ぱんく(パンク)(1)
	○(5)[宇]宇宙線の強度が突発的に増加する現象。
	○(6)[気]太陽風(プラズマ流)が突発的に強くなること。
	○(7)[軍]集中射撃。(機関銃などの)連発。
ぱすと
	【パスト】
	◇[英]past
	○[言]過去・過去時制。
	◎現在:プレゼント(present)。
	 未来:フューチャー(future)。
ぱすと
	【パスト】
	◇Pasto
	○コロンビア南西部、ナリーニョ県(Departamento de Narino)
	の県都。
ばーすとー
	【バーストー】
	◇Barstow
	○アメリカ合衆国カリフォルニア州(California State)南部、
	サンバーナディノ郡(San Bernardino County)西部の町。
	 モハーベ砂漠(Mojave Desert)の西部に位置する。
ばすとらんど
	【バストランド】
	◇Basutoland
	○[古]レソト王国(Kingdom of Lesotho)の独立前の名称。
	 ⇒れそと(レソト)
ぱすに
	【パスニ】
	◇Pasni/Pasni Tehsil
	○パキスタン南西部、バルチスタン州(Baluchistan Province)
	南西部、マクラン県(Makran Division)南部のグワダル地区
	(Gwadar District)南東部にある港町。
	 「パスニー」とも呼ぶ。
	◎2005. 2.11(平成17)近くのダムが決壊。
ぱすにー
	【パスニー】
	◇Pasni Tehsil
	○⇒ぱすに(パスニ)
ぱーすにっぷ
	【パースニップ】
	◇[英]parsnip、[学]Pastinaca sativa
	○(1)[植][農]セリ目(Apiales)セリ科(Apiaceae)パースニップ
	属(アメリカボウフウ属)(Pastinaca)の越年草。栽培植物。
	 地中海東部地方原産。
	 高さ約1メートル。形状は同じセリ科のニンジンに似て、葉
	は細かい羽状複葉。
	 夏、セリの花に似た黄色の小花を散形につける。
	 白い根は形がニンジンに似て、長さ20〜30センチメートル・
	直径5〜8センチメートルと肥大し、甘みがある。
	 「アメリカボウフウ(アメリカ防風)」,「オランダボウフウ(オ
	ランダ防風)」,「シロニンジン(白人参)」,「サトウニンジン(砂糖
	人参)」とも呼ぶ。
	○(2)[食](1)の根。
はすぬまむら
	【蓮沼村】
	◇[日]Hasunuma Mura
	○千葉県東部、山武郡(サンブグン)の村。
	◎2006. 3.27(平成18)成東町(ナルトウマチ)・山武町(サンブマチ)・蓮沼
	村・松尾町(マツオマチ)の3町1村が合併して山武市(サンムシ)を発足。
ぱすねっと
	【パスネット】
	○[古][交]首都圏の私鉄系鉄道・バスの磁気方式の共通乗車プ
	リペイドカード。
	 パスモ(PASMOに切り替えられた。
	 参照⇒ぱすも(パスモ,PASMO)
	◎2000.10.(平成12)発売開始。
	 2008. 1.10(平成20)発売停止。
	 2008. 3.14(平成20)廃止。
はすのうてな
	【蓮の台】
	○[仏]⇒れんげざ(蓮華座)
はすのはあきない《はすのはあきなひ》
	【蓮の葉商い】
	○(1)五節句(ゴセック)の入用物など、ある時期にしか売れないも
	のを、その場限りで商うこと。
	 「蓮葉(ハスハ)商い」,「際物(キワモノ)商売」とも呼ぶ。
	 参照⇒やし(香具師,野師,矢師,弥四)
	○(2)季節季節のものを商うこと。
	 「蓮葉(ハスハ)商い」,「際物(キワモノ)商売」とも呼ぶ。
ばすのるまんでぃーちいきけん
	【バス・ノルマンディー地域圏】
	【バスノルマンディー地域圏】
	◇[フ]Region Basse-Normandie、[英]Lower Normandy Region
	○フランス北西部の地域圏(地方)。東部をオート・ノルマンディ
	ー地域圏(Region Haute-Normandie)に接し、北部を英仏海峡に
	面する。
	 主都はカーン(Caen)
	〈面積〉
	 1万7,589平方キロメートル。
	〈3県〉
	 カルバドス県(Departement Calvados)。
	 オルヌ県(Departement Orne)。
	 マンシュ県(Departement Manche)。
はすは
	【蓮葉】
	○(1)蓮の葉。
	○(2)⇒はすっぱ(蓮っ葉)
	○(3)⇒はすはおんな(蓮葉女)(1)
ぱすぱ
	【パスパ】
	【八思巴】
	◇Phags Pa(聖者)/Phagspa
	○[人]中国、元のラマ僧・パスパ文字の創作者(1235〜1280)。
	本名はロテ・ギャンツェン(Blo-gros-rgyal-mtshan,洛追堅賛
	<Luozhui Jianzan>)。
	 チベットのチベット仏教(ラマ教)サキャパ派の法主で、皇帝
	フビライ(世祖)の帝師となる。中国の仏教も統括し、ラマ教化
	させる。
	 フビライの勅命を受けて、1269<咸淳 5>パスパ文字を制定す
	る。
	 参照⇒ちべっとぶっきょう(チベット仏教),ぱすぱもじ(パス
	パ文字,八思巴文字)
はすはあきない《はすはあきなひ》
	【蓮葉商い】
	○⇒はすのはあきない(蓮の葉商い)
はすはおんな《はすはをんな》
	【蓮葉女】
	○(1)[古]江戸時代、京坂の問屋に雇われ客の接待や夜伽(ヨトギ)
	をした女。
	 後には旅人宿の下女なども呼んだ。
	○(2)[古]⇒はすっぱ(蓮っ葉)
ぱすぱもじ
	【パスパ文字】
	【八思巴文字】
	◇[英]Phagspa script
	○[歴][言]元朝の皇帝フビライが帝師パスパ(八思巴)に命じて
	作らせたモンゴル語の文字。
	 チベット文字を基に作られ、1269<咸淳 5>公布されて公文書
	に用いられ、元朝末年の1368<至正38>まで使用された。
	 しかし、一般にはウイグル文字が使われていて、パスパ文字
	は普及しなかった。
	 「方形文字(square script)」とも呼ぶ。
	 参照⇒(パスパ,八思巴),ういぐるもじ(ウイグル文字)
ばすふ
	【BASF】
	◇[独]BASF AG/Badische Anilin und Soda Fabrik AG、[英]
	Baden Aniline and Soda Factory
	○[経]ドイツの総合化学製造会社。
	 本社はルートウィヒスハーフェン(Ludwigshafen)。
	 「ベーアーエスエフ」とも呼ぶ。
	◎1861(文久元)マンハイム(Mannheim)にデッカーホフ・クレム
	社(Dyckerhoff Clem AG)として設立。ソーダ・インジゴ染料・
	アンモニアを製造。
	 1865(慶応元)バーディッシュ・アニリン・ウント・ソーダ工
	業会社に社名変更。
	 1925(大正14)ドイツ6大化学工業会社が統合してイーゲー・
	ファルベン社(I.G.Farben;Interessengemeinschaft Farbenin-
	dustrie)を結成。
	 1952(昭和27)バーディッシュ・アニリン・ウント・ソーダ工
	業会社に復帰。
	 1973(昭和48)現社名に社名変更。
	 1949(昭和24)日本法人BASFジャパンを設立。
ぱすふぁいんだー
	【パスフィンダー】
	◇[登録商標]Pathfinder([英]探検者)
	○[交]日産自動車(株)の高級スポーツ用多目的車(SUV)。
はすぶろしゃ
	【ハスブロ社】
	◇[英]Hasbro Inc.
	○[経]アメリカの大手玩具製造会社。
	 参照⇒じーあいじょー(GIジョー)
	◎1923(大正12)ハッセンフェルド・ブラザーズ(Hassenfeld 
	Brothers)社として創立。
ばすぼーい
	【バスボーイ】
	◇[英]busboy
	○(ホテル・レストランなどの)給仕人の助手・給仕見習い。
	 食事の終わった食卓をかたづけたり、汚れた皿を洗ったりす
	る人。
	 参照⇒きゅうじ(給仕)
	◎"omnibus boy"から。
はすぼくとう《はすぼくたう》
	【藕木刀】
	【蓮木刀】
	○[慣用句]見掛け倒しで役に立たないもの・人。
	 「独活(ウド)の大木」,「独活の大木、藕木刀」とも呼ぶ。
	 参照⇒うどのたいぼく(ウドの大木,独活の大木)
	◎「藕([中]ou,[日]グウ)」は「はす(蓮)」,「はすのね(蓮の根)」と
	も読み、レンコン(蓮根)を指し、「藕木刀」は「レンコンで作っ
	た木刀」の意味。
ぱすぽーと
	【パスポート】
	◇[英]passport
	○⇒りょけん(旅券)
はずみぐるま《はづみぐるま》
	【はずみ車】
	【弾み車】
	【勢車】
	◇[英]flywheel(フライウィール)
	○(1)[機]回転を助け、回転速度を滑らかに調節する、大きく
	重い車。
	 「フライホイール」,「勢車(セイシャ)」とも呼ぶ。
	○(2)[機](玩具などで)重りの円盤に回転を蓄える装置。
	◎ドイツ語:シュブングラート(Schwungrad)。
	 イタリア語:ボラーノ(volano)。
はすみむら
	【羽須美村】
	◇[日]Hasumi Mura
	○[古]島根県中央部、邑智郡(オオチグン)にあった村。
	◎2004.10. 1(平成16)羽須美村・瑞穂町(ミズホチョウ)・石見町(イワ
	ミチョウ)が合併して邑南町(オオナンチョウ)を発足。
ぱすも
	【パスモ】
	【PASMO】
	○[交]首都圏の私鉄系鉄道・バスの共通ICカード。
	 JR東日本の非接触式ICカードのスイカ(Suica)と相
	互利用が可能。
	 参照⇒すいか(スイカ,Suica),ぱすねっと(パスネット)
	◎2007. 3.18(平成19)発売開始。
はすらー
	【ハスラー】
	◇[英]hustler
	○(1)ハッスル(hustle)している人。活動的な人。
	○(2)活動家・敏腕家・やり手。
	○(3)精力的な実業家・強引なセールスマン。
	○(4)詐欺師(サギシ)・ペテン師。
	 参照⇒ふぃどる(フィドル)(2)
	○(5)[俗]娼婦(ショウフ)・売春婦。
ばすら
	【バスラ】
	◇Basra(黒い小石)
	○(1)(Muhafazat Basra)⇒ばすらしゅう(バスラ州)
	○(2)イラク南東部、バスラ州の州都・港湾都市。
	 北緯30.50°、東経47.83°の地。
	 シャット・アルアラブ(Shatt al Arab)川の下流西岸(右岸)、
	ペルシア湾奥約120キロメートルに位置し、首都バグダッドの
	南東約550キロメートルにあるイラク第2の都市。イラク第1
	の貿易港で、石油・ナツメヤシ(デーツ)などの積み出し港。
	 国際空港がある。
	 第二次世界大戦後、近郊に油田が開発され、精油所や重化学
	工業も発展。
	 正称は「アルバスラ(Al Basrah)」。
	〈人口〉
	 1957(昭和32) 16万4,600人。
	 1965(昭和40) 31万1,000人。
	 1970(昭和45) 33万3,000人。
	 1985(昭和60) 61万6,700人。
	 2001(平成13)100万4,800人。
	 2003(平成15)137万7,000人。
	◎ 638年、第2代カリフのウマル(Umar)により、イスラム遠征
	軍のイスラム初の軍営都市として建設。
	 アッバス朝時代にはイスラムの商業中心地としてインド・中
	国との貿易で繁栄。
	 イラン・イラク戦争の前線となる。
	 湾岸戦争では大きな被害を受けた。のち、米英が設定した飛
	行禁止区域内。
ばずらじじぇーにゃとう《ばずらじじえーにやたう》
	【バズラジジェーニャ島】
	◇[露]Ostrov Vozrozhdeniya、[英]Vozrozhdeniye Island
	○[地]⇒ぼずろじぇーにえとう(ボズロジェーニエ島)
ばすらしゅう《ばすらしう》
	【バスラ州】
	◇Muhafazat Basra/Muhafazat al Basrah、[英]Basra Prov-
	ince
	○イラク東南部の州。北西部をジカール州(Muhafazat Dhi Qar)
	に接し、東部をイラン、南部をクウェートに隣接。
	 州都はバスラ。
	〈面積〉
	 1万9,070平方キロメートル。
	〈人口〉
	 2003(平成15)137万7,000人。
	◎2007.12.16(平成19)イギリス軍、バスラ州の治安権限をイラ
	ク側に移譲。
ぱーすりー
	【パースリー】
	◇[英]parsley
	○[植](英語で)パセリ。
	 ⇒ぱせり(パセリ)
ばする
	【バスル】
	◇[英]bustle
	○[服]19世紀末に流行した、スカートの後部をふくらませる腰
	当て。
	 パッドまたは枠で出来ていた、
	 参照⇒くりのりん(クリノリン)(2)
はずるしゅえいぶ
	【ハズルシュエイブ】
	◇Hadur Shu'ayb
	○[地]⇒はづるしゅえいぶ(ハヅルシュエイブ)
[1]ばずーん
	【バズーン】
	◇[英]bassoon、[伊]fagotto
	○[楽]⇒[1]ふぁごっと(ファゴット)(4)
[2]ばずーん
	【バズーン】
	◇[英]bazoom
	○[俗]⇒ちぶさ(乳房)
★はぜ
	【ハゼ】
	【鯊】
	【沙魚】
	【蝦虎魚】
	○[魚]スズキ目(Perciformes)ハゼ科(Gobiidae)の魚の総称。
	 甘露煮(カンロニ)や佃煮(ツクダニ)にする。
	 淡水魚は「ゴリ(鮴)」とも呼ぶ。
はぜ
	【ハゼ】
	【黄櫨】
	【櫨】
	○[植]⇒はぜのき(ハゼノキ,黄櫨,櫨)
★はせいるか
	【ハセイルカ】
	【ハセ海豚】
	◇[学]Delphinus capensis、[英]longbeaked common dolphin
	○[哺]哺乳類クジラ目(Cetacea)歯クジラ亜目(Odontoceti)(ハ
	クジラ類)マイルカ科(Delphinidae)マイルカ属(Delphinus)の
	イルカ。
	 マイルカ(Delphinus delphis)よりやや小形で吻(フン)が長い。
	◎中国語:長吻真海豚(changwen zhen haitun)。
はせがわ《はせがは》
	【はせがわ】
	○[経]仏壇・仏具の全国的専門チェーン店。
	 本社は福岡県福岡市。
	◎2002. 4.13(平成14)東京都中央区銀座1丁目に進出。
★はせがわ《はせがは》
	【初瀬川】
	◇[日]Hase Gawa
	○[地]奈良県を流れる大和川。
	 古称は「はつせがわ(初瀬川)」。
	 参照⇒やまとがわ(大和川)
はぜぐみ
	【はぜ組み】
	○[建]板金接合法の一つ。
	 互いの接合部分の縁(ヘリ)を折り曲げて組み重ね、離れないよ
	うに叩き潰(ツブ)すもの。
	 平はぜ・立てはぜ・角はぜがあり、接合部に穴を開けてリベッ
	トで固定することもある。
	◎ハンダ(半田)による鑞付(ロウヅ)けより強く接合できる。
ぱせっと
	【パセット】
	◇[フ]pincettes
	○(フランス語で)ピンセット。
	 ⇒ぴんせっと(ピンセット)
はせっぷ
	【ハセップ】
	【HACCP】
	◇[英]Hazard Analysis Critical Control Point
	○[食]⇒はさっぷ(ハサップ,HACCP)
★はせでら
	【長谷寺】
	○(1)奈良県桜井市初瀬(ハセ)にある真言宗豊山派(ブザンハ)の総
	本山。
	 西国三十三所第八番の札所。
	○(2)神奈川県鎌倉市長谷にある単立宗教法人の寺。もと浄土
	宗。
	○(3)[交]⇒はせでらえき(長谷寺駅)
はせでらえき
	【長谷寺駅】
	○[交]奈良県桜井市初瀬(ハセ)にある、近鉄大阪線の駅。
	 大和朝倉(ヤマトアサクラ)駅と榛原(ハイバラ)駅(榛原町)の間。
ばせてーる
	【バセテール】
	◇[フ]Basseterre(低い土地)
	○カリブ海の西インド諸島にある国、セントクリストファーネ
	イビスの首都。
	 「バステル」,「バステール」とも呼ぶ。
	 参照⇒ばすてーる(バステール)(1)
ばせどーしびょう《ばせどーしびやう》
	【バセドー氏病】
	◇[英]Basedow's disease、[独]Basedowsche Krankheit
	○[病]⇒ばせどーびょう(バセドー病)
★ばせどーびょう《ばせどーびやう》
	【バセドー病】
	◇[英]Basedow's disease、[独]Basedowsche Krankheit
	○[病]甲状腺の機能亢進(コウシン)(過剰)によって起こる疾患。
	 「バセドー氏病」,「グレーブズ病(Graves' disease)」,「グレー
	ブス病」,「グレイブズ病」とも呼ぶ。
★はぜのき
	【ハゼノキ】
	【黄櫨】
	【櫨】
	◇[学]Rhus succedanea
	○[植]ムクロジ目(Sapindales)ウルシ科(Anacardiaceae)ウル
	シ属(Rhus)の落葉高木。
	 秋の紅葉が美しい。果実から木蝋(モクロウ)を作る。
	 材は器具用。
	 「はぜ(黄櫨,櫨)」,「はじ(黄櫨)」,「黄櫨(コウロ)」とも呼ぶ。
	 参照⇒もくろう(木蝋),こうろぜん(黄櫨染)
はせのだいぶつ
	【長谷の大仏】
	○⇒かまくらだいぶつ(鎌倉大仏)
★ぱせり
	【パセリ】
	◇[英]parsley、[学]Petroselinum crispum
	○[植]セリ目(Apiales)セリ科(Apiaceae)オランダゼリ属(Pet-
	roselinum)の二年生草本。地中海地方の原産。
	 葉を洋食のつまとする葉菜
	 「オランダゼリ(和蘭芹)」とも呼ぶ。
	 参照⇒いたりあんぱせり(イタリアンパセリ)
	◎日本には江戸時代、17世紀ころに渡来。
	◎英語:パースリー(parsley)。
	 ドイツ語:ペタージリア(Petersilie)。
	 フランス語:ペルシ(persil)。
	 イタリア語:プレッツェーモロ(prezzemolo)。
	 スペイン語:ペレヒール(perejil)。
	 ポルトガル語:サルサ(salsa)。
	 トルコ語:マイダノーズ(maydanoz)。
	 中国語:欧芹(ouqin)/荷蘭芹(hekanqin)。
ぱせりとう《ぱせりたう》
	【パセリ島】
	◇[英]Parsley Island
	○[地]ジブラルタル海峡、モロッコ沖合200メートルにある岩
	礁島。面積13.5ヘクタール。
	 スペイン名は「ペレヒル島(Isla Perejil)」、モロッコ名は
	「レイラ島([英]Leila islet)」。
	◎「レイラ(leila)」はアラビア語で「夜」の意味。
	◎スペインとモロッコが領有権を主張。
	 スペイン側は、1668(寛文 8)からスペインに帰属と主張。
	 モロッコ側は、1956(昭和31)スペイン領から開放されたと主
	張。
ばーぜる
	【バーゼル】
	◇[独]Basel
	○スイス北部、バーゼルシュタット准州(Kanton Basel-Stadt)
	の州都。
	 ライン川上流の河港都市・工業都市。チューリヒ(Zuerich)
	に次ぐスイス第2の都市。
	 フランス語名は「バール(Bale)」。
	〈人口〉
	 1987(昭和62)17万2,000人。
	 1991(平成 3)17万1,036人(推計)。
[1]ぱーせる
	【パーセル】
	◇[英]parcel
	○小包・小荷物。
	◎パーセル・ボスト(parcel post):小包郵便。
★[2]ぱーせる
	【パーセル】
	◇Henry Purcell
	○[人]イギリスの作曲家(1659〜1695)。
★[3]ぱーせる
	【パーセル】
	◇Edwards Mills Purcell
	○[人]アメリカの物理学者(1912〜1997)。
	 MRI(磁気共鳴イメージング)の原理となる、原子核の磁気
	共鳴(nuclear magnetic resonance)の測定方法をブロッホ(Fe-
	lix Bloch)とともに案出。
	 1952(昭和27)ノーベル物理学賞を受賞。
	 参照⇒ぶろっほ(ブロッホ),えむあーるあい(MRI)
はーぜるまおす
	【ハーゼルマオス】
	◇[独]Haselmaus
	○[哺](ドイツ語で)ヤマネ(山鼠)。
	 ⇒やまね(ヤマネ,山鼠,冬眠鼠)
ばせんじー
	【バセンジー】
	◇[英]basenji
	○[哺]アフリカ原産の栗毛の小型犬。
	 狩猟犬・愛玩犬。
	 吠えないことで知られる。
	◎DNAがオオカミに近いイヌのベスト5の5番目。
ぱーせんと
	【パーセント】
	◇[英]percent/per cent
	○[数][化]濃度や成分比率を表す、百分の1の単位。
	 単位記号は「%」。
	 略して「パー(par)」とも呼ぶ。
	◎パーミル(per mill)(ppt):1/1,000。
	 ppm:1/1,000,000(百万分の1)。
	 ppb:1/1,000,000,000(10億分の1)。
ばそ
	【バソ】
	◇vaso-
	○[接頭語]「血管・脈管」を表す語形成要素。
	◎バソプレシン(vasopressin):⇒ばそぷれしん(バソプレシン)
	◎バス([羅]vas):⇒[2]ばす(バス)
ばそ
	【馬祖】
	【媽祖】
	◇[中]Mazu
	○(1)[地]⇒ばそしょとう(馬祖諸島)
	○(2)[中国伝説]⇒まそ(媽祖,馬祖)
[1]ぱそ
	【パソ】
	◇[英]patho-
	○[接頭辞]「病(ヤマイ)・苦痛」を表す語形成要素。
	◎ペーソス(pathos):哀感・哀愁。
	 パソジェン(pathogen):病原体。
	 パソロジー(pathology):病理学・病状。
	 パソロジスト(pathologist):病理学者。
	 パソジェネシス(pathogenesis):発病・病因。
	 パソジェニー(pathogeny):発病・病因。
	◎ギリシア語の"patheia(感情・苦悩)"から。
	 参照⇒[3]ぱす(パス),ぱしー(パシー)
[2]ぱそ
	【パソ】
	◇[英]personal computer
	○[俗][計]パソコンの略称。
	 ⇒ぱそこん(パソコン)
ばそくれいさんみゃく
	【馬息嶺山脈】
	◇[英]Mach'ol Range
	○[地]朝鮮半島北東部、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)北東
	部にある山脈。
	 咸鏡北道(Hamgyong-buk-do)(カンキョウホクドウ)の西端と、両江道
	(Yanggang-do)(リョウコウドウ)と咸鏡南道(Hamgyong-nam-do)の東端
	とをほぼ南北に走る。
はそけん
	【巴楚県】
	◇[中]Bachu Xian、[ウイグル語]Maralbeshi Nahiyisi、[英]
	Bachu County
	○中国西北部、新疆(シンキョウ)ウイグル自治区(Xinjiang Weiwu'
	er Zizhiqu)南西部のカシ地区(喀什地区<Kashi Diqu>)北東部
	の県。西部を伽師県(Jiashi Xian)(カシケン)・岳普湖県(Yuepuhu 
	Xian)に接する。
	 タリム盆地の北西に位置する、標高約1,300メートルの高原。
	 「バチュ県(巴楚県)」とも呼ぶ。
	〈面積〉
	 1万8,360平方キロメートル。
	〈人口〉
	 2002(平成14)39万人。
	◎2003. 2.24(15)am.10:03(日本時間am.11:03)マグニチュード
	6.8の地震が発生。
ぱそーげん
	【パソーゲン】
	◇[英]pathogen(パソージェン)
	○[医]⇒びょうげんたい(病原体)
★ぱそこん
	【パソコン】
	○[計]
	 略して「パソ」とも呼ぶ。
	◎「パーソナル・コンピューター(personal computer)」の和略
	語。
	◎2003.10. 1(平成15)使用済みパソコンのメーカー回収が義務
	化される。国内メーカーは日本郵政公社と連携して回収。
★ぱそこんつうしん
	【パソコン通信】
	○[歴][通]
	◎1987(昭和62)ニフティ、パソコン通信サービス「ニフティ・
	サーブ(NIFTY-Serve)」を開始。
	 2005. 2.16(平成17)ニフティ、パソコン通信サービス「ワー
	プロ・パソコン通信」(会員数約2万人)を2006年3月に終了す
	ると発表。
ばそしょとう《ばそしよたう》
	【馬祖諸島】
	◇[中]Mazu zhudao、[英]Matsu Islands/Ma-tsu lieh-tao
	○[地]台湾海峡北部、中国大陸の閔江(Min Jiang)(ビンコウ)の河
	口の外にある群島。
	 台湾連江県(Lianjiang Xian)に帰属し、本土の福州市(Fu-
	zhou Shi)(フクシュウシ)との間で直接通商を行っている。南方には
	中国領の平潭島(Pingtan Dao)(ヘイタントウ)などがある。
	 「まそしょとう(馬祖諸島)」,「マーツー諸島」,「馬祖列島(Mazu 
	liedao)」,「マーツー列島」とも呼ぶ。
	 参照⇒きんもんとう(金門島),へいたんとう(平潭島)
ばそどういつ《ばさだういつ》
	【馬祖道一】
	◇[中]Mazu Daoyi
	○[人]中国、唐代の禅僧・洪州宗の派祖( 709〜 788)。俗姓は
	馬、名は道一。四川省(Sichuan Sheng)(シセンショウ)徳陽県(Deyang 
	Xian)(現:徳陽市)の人。
ぱーそなるこんぴゅーたー
	【パーソナル・コンピューター】
	◇[英]personal computer
	○[計]⇒ぱそこん(パソコン)
ばそぷれしん
	【バソプレシン】
	◇[英]vasopressin
	○[生化]脳下垂体後葉ホルモンの一種。9個のアミノ酸から成
	るペプチド。
	 血圧上昇に関係するペプチドホルモン(peptide hormone)で、
	毛細血管を収縮させる作用がある。
	 腎臓の細尿管に作用し、水の再吸収を促進して、水の排出を
	減らす働きがある。
	 「バソプレッシン」,「抗利尿(コウリニョウ)ホルモン(antidiuretic 
	hormone)」とも呼び、略称は「VP」,「ADH」。
	 参照⇒あるぎにんばそぷれしん(アルギニン・バソプレシン)
	◎シナプスを固定させる作用も持つと推測され、記憶力強化に
	役立つと考えられている。
ばそぷれっしん
	【バソプレッシン】
	◇[英]vasopressin
	○[生化]⇒ばそぷれしん(バソプレシン)
ばそり
	【馬橇】
	【馬そり】
	○馬に引かせて走るソリ(橇)。
	◎動き始めはソリが雪に密着し相当の力が要(イ)るので、最初
	のみ御者(ギョシャ)は降りて馬と一緒になってソリを押し、滑(スベ)
	り出したら飛び乗る。
	 馬に付けた鈴のシャンシャンという音は、吹雪で回りが見え
	ない時、歩行者にソリが近づいていることを知らせるもの。
	〈ロシア〉
	 三頭立て:⇒とろいか(トロイカ)(1)
	 四頭立て:⇒たらんたす(タランタス)
ばぞると
	【バゾルト】
	◇[英]basalt
	○[鉱](英語で)玄武岩。
	 ⇒げんぶがん(玄武岩)
ばそれっとう《ばそれつたう》
	【馬祖列島】
	◇[中]Mazu liedao、[英]Matsu Islands/Ma-tsu lieh-tao
	○[地]⇒ばそしょとう(馬祖諸島)
ぱそろじー
	【パソロジー】
	◇[英]pathology
	○(1)[医]病理学。
	○(2)[医]病理・病状。
ばーそろみゅー
	【バーソロミュー】
	◇[英]Bartholomew
	○[人]⇒ばるとろまい(バルトロマイ)
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